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「もりそば+チャーシュー」@中華そば マルナカの写真あっさり醤油、猛暑にもさっぱりと食べられるつけ麺が食べたい。そんなニーズに満額回答が得たい場合、この暖簾に足を伸ばせばいい。
ベースは鶏がら。醤油だれはラーメンよりも強めに効かせ、風味の起伏は申し分ない。仄かな酸味が爽やかに味覚へアクセスする事で食欲を増幅させ、白い調味料の全面支援も相まって、胡椒やフライドガーリックが抜群に合う。
縮れた中太麺を硬めに茹で上げ、冷水でサッと締める。かなり硬めでモチモチを超越しており、小麦の香りや甘みよりも、食感重点なのは残念だ。
チャーシューは肩ロース。スープと同様、年々仕上り劣化が禿しい印象で、サイズ、肉質ともひと昔前の面影は既にない。特にスープの脆弱さは大変悲しく、そろそろ値上げして品質の回復に踏み出す決断をしていただけまいか。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 16件

コメント

>猛暑にもさっぱりと食べられるつけ麺

解ります。
クッソ暑い日に濃厚な豚骨魚介って気分にならんですよ自分も。
清涼感を求めちゃいますね。
ここんとこ昼はチェーンの立ち食い蕎麦屋で一番安い「もり」ばっか食ってます。

チェーンの蕎麦屋だと、富士そばがイマイチなおいらとしては、小諸そばかゆで太郎を探してしまいます。
本当は文殊(城東地区に何件かあるチェーン)に行きたいんすけど、あんまし店舗数がないもんで…。

Dr.KOTO | 2019年7月11日 12:15