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「支那そばあっさり650円」@はちのや 瀬波店の写真スープを喰らうラーメン♥️


今日は午前中から父の納骨があり、引き続き紅の蔵でお寺の住職さんと会食、午後はS-PALで法事の御供物の買い物、そして夜に実家で四十九日法要が営まれるので行かなければなりません。慌ただしいスケジュールなので、その前にこちらで早目の夕食をいただきました。訪問は令和元年6月29日です。

15日に続いて今月2回目というのはペースが早いかもしれません。それだけ、猫嫁も気に入ってすぐまた食べたくなったという訳です。そこでモーパパとしては、今回はまだ試していない瀬波店の支那蕎麦を試してみようと思います。猫嫁は相変わらずこてっぱち押しでいくそうです。しかし、こちらのお店の問題がひとつ分かりました。店主の元気が良すぎて、店主の声が耳に刺さって痛いほどです。体はラーメン屋さんらしいバリトン体型なのに、声は良く通るハイトーン・テノールですからカウンターに座ったらたまったもんじゃありません。

・支那そばあっさり650円/モーパパ
・こてっぱち650円/猫嫁

支那蕎麦はナミナミとサービスたっぷりの大盛汁です。普段からこの調子でナミナミやってるなら床がこんなにヌルヌルになるのは当たり前ですね。食べる前にマスターの雄叫びと床ヌルトラップがこちらのお店の洗礼です。気を抜くと鼓膜がしびれて、ホールで大転倒するかもしれませんので要注意です。

麺はウェーブのかかった細麺。非常に嬉しくも懐かしい久々のはちのや麺です。これぞ親爺さんの味、程よい芯の残った茹で加減、感激に「これこれ!」とテーブルを叩きたくなる嬉しさです。更にサービスたっぷりに食べ応えあるどでかいチャーシューとメンマ、どれもが懐かしいはちのやの味です。

この支那蕎麦の味わいもそうですが、このたっぷりのネギと油の加減もはちのやならではです。このたっぷりの食べ応えのあるネギが、まさに「スープを喰らう!」というはちのやならではの感覚です。万能ネギとはやはりちょっと違う、何のネギだろう?細いが葉肉がしっかりしていて、ちょっと長めに5ミリ位の長さで、長くなく短くなく、シャキシャキとしっかりと食べさせるネギです。このしっかりしたネギに加えるに、風味のあるはちのや独特の油が絡んでしっかり旨味のある食べるネギになります。スープとともに咀嚼する醍醐味は、まさに「スープを喰らうネギ」です。このネギ対策でしょうね、穴あきレンゲも用意してあるのは良いお気遣いです。まぁ、今回は猫嫁同伴だから遠慮しましたが、通常ならモーパパ完飲します。

猫嫁が選んだのは、毎回のように必ず食べるこてっぱちです。今更ながら、変わらぬ美味さです。

帰りの道々、 モーパパは猫嫁とはちのや談義に興じてしまいました。猫嫁様いわく、「麺量は同じだが盛り良くスープたっぷり、味と油は濃い目、やや豚臭みがあるかな?」と。モーパパ的にはこてっぱちは逆に寒河江の親爺さんよりややあっさり目、支那蕎麦でも豚臭みはあまり感じませんが、若いだけにチャーシューへの拘りとサービス精神は感じます。味覚や評価はそれぞれだし、食に絶対評価も正解もありえません。同じはちのやファンでもこれだけ違うからこそ食の道は奥が深い。美味しかったです。御馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

床ヌルの店ってたまにありますよね。
これだけネギが入っているラーメンって経験が無いけどハマりそう。

すてぞー | 2019年7月13日 07:46

すてぞーさん、ありがとうございます。
このネギの山がまた独特です。ありがちな刻み葱てんこもりのネギラーメンや、辛みをプラスしたネギラーメンとは、こちらのねぎっぷりはちょっと違います。おっしゃる通りにはまってしまったのがモーパパです。今まではテレビなどの取材抜きでも人気店でしたが、今回、弟子のお店は取材OKですから、ますます食べられなくなるのではとm、今から心配しています。

モーパパ | 2019年7月16日 09:46