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「醤油ラーメン ¥700」@麺道者の写真2018.01.20

本日は足利の新店へ。

店は工務店の一角に立地。12:09入店、先客は1組2名。男女二人で店は切り盛り。
入口には券売機。初訪でしたので、デフォであろう“醤油ラーメン”をチョイス。女性店員さんに食券を渡し、奥のテーブル席へ。卓上にはセルフのお冷。

店内のテレビを眺めながら待つこと7分、平らな丼でラーメン登場。

早速、鶏ガラと炙りチャーシュー香るスープから。
ジュルルルルル…。ん…、甘い。
ベースの動物系は、鶏ガラ・豚骨でしょうか、コクはあるものの、旨味はやや弱め。根底にハッキリ感じられる甘味は、調味料?魚介?旨味でなく甘味を感じてしまう味わい。カエシは良いものなのか、香りが豊かですが、塩分は程よい印象。
きちんと作られているようですが、軸(売り)の分かりづらい仕上がり。

お次は細目の平打ち麺を。
ズピピピピピピ~~。お、粉感。
ウェーブの効いたピロピロした啜り心地に、柔らかく弱めな歯触り・歯応え。柔らか過ぎて、所々切れてしまうもの。幅は均一ですが、厚みは疎らで、太さのある個所には、微かな粉感にモッチリ感。
こんな手打ち風麺があるのですね~。まさか、自家製麺???

具材には、メンマ、バラ肉チャーシュー、ホウレン草、温泉卵。
少し柔らかめのメンマ。少し甘味が前にくる控えめな味付け。その分、旨味も控えめか。
若干しっかり目にカエシが効いたチャーシュー。トロトロの柔らかさで、脂身も濃厚なコクを覚えるもの。炙りの香ばしさは心地よいのですが、赤身の味わい(肉本来の味わい)が分かりずらいものに。
味付けのない茹でホウレン草。この季節のおかげか、クセなく旨味の溢れるもの。甘味の強いスープでは、ホウレン草のシンプルな味わいは、とても良い箸休め。
ラーメンの具にては珍しい温泉玉子。ほぐしてスープに溶かすも、スープとの一体感は不思議に弱め。単体としての美味しさを、超えていないような…。
薬味には、長ネギではなく刻みタマネギ。優しい香りと辛味が良い清涼感、シャリシャリの歯触りは良い食感のアクセントを提供。しかし、スープとの相性はもう少しでしょうか。


ん…、ちょっと拘りが見つけにくい一杯。
定食や一品料理が充実しているので、ラーメンだけに特化しているわけではない模様。

店内を見渡すと、意外に“担々麵”が推しの様子。
次回は、是非ともタンタンの冒険を…。

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