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「トマトラーメン ¥980」@里山の食事処 山小屋亭の写真2018.01.22

トマト トマト トマト

足利の未訪店へ。
色々な噂を聞き、中々訪問に至りませんでしたが、重たい腰を上げ…。女の子は誰でも耳年増~~♪
ナビに従い、現地付近まで近づくとそこはまさに山里。キャンプ場の案内みたいな看板に導かれ店舗へ。

12:04到着。本当に山小屋。周りは大自然。タープ張っていいですか…。魚の養殖場も。
営業中の看板を確認し、恐る恐る入店。
「いらっしゃいませ~。」一人で切り盛りされる店主さんがお出迎え。
店内も山小屋風、意外に良い雰囲気。

カウンター席に陣取り、卓上のメニューをチェック。“鯛出汁”も気になりましたが、生まれついてのトマト星人なので、“トマトラーメン”をオーダー。

待つこと10分、非常に綺麗なラーメンが登場。

早速、バジル香る真っ赤なスープから。
ジュルルルルルルル~~。お、濃厚なのにさっぱり。
きちんと作られたトマトソースなのか、旨味・甘味共に非常に濃厚。当然コクもしっかり。逆に、ベーススープはかなりライトな印象。素材は判別不可能ですが、優しい旨味のあるもの。濃厚なトマトソースと融合すると、とてもバランスが良くなり、後味さっぱりな仕上がりに。しかし、一緒に煮込まれたブロッコリーからか、スープに染み出す青臭さ、酸味とソースの濃厚さからは、喉越しでクドさを覚えます。
個人的には、トマトラーメンのスープにしてはかなり好みな仕上がり。流石、イタリアンシェフ。

お次は中細の緩いウェーブ麺を。
ツルルルルルル~~。あ、優しい味わい。
ツルツルの啜り心地に、プチプチした歯触り。歯応えは弱めで、モッチリ感は控えめ。変なクセや香りがなく、とても穏やかな味わい。
少し湯切りが甘い様ですが、その分濃いスープが薄まり、若干足されるマイルドさ。

具には、鶏チャーシュー、ブロッコリー、ピーマン、赤パプリカ。
硬めな仕上がりの鶏肉チャーシュー。塩分がしっかり効いていて、ちょっとショッパイもの。
鶏肉の上には、パルメザンチーズとオリーブオイル、バジル。
パルメザンチーズは乳製品特有のコクを足しています。鶏肉で感じた塩分はチーズからも来ている様子。
オリーブオイルはニンニクで香り付けされていて、香ばしく豊かなコク・旨味を演出。スープの美味しさにもかなり貢献している様子。
柔らかく煮込まれたブロッコリー。スープに移る青臭さを考えると、必要性は…。
こちらも柔らかなピーマン、パプリカ。微かな苦味が、味わいの良いアクセントに。


途中、店主さんがお冷を汲んで下さります。
マシンガントークが始まると思いきや、なにも…起こらず…。


味が濃いので、後半飽きを覚えますが、それを押し切るスープの美味しさ。
麺は柔らかく、大人しい印象でしたが、濃いめのトマトスープとは中々の好相性。

しかし、何故、語らない!
まさか、私の存在感がないから!?
店主さん、僕、ここに居ますよ!!!

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