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「ラーメン ¥650」@青竹手打ち佐野ラーメン ひだまりの写真2019.01.22

うまい 手打ち うまい

続きまして太田市の手打の新店へ。
13:06入店、先客は3組4名。以前は焼肉屋さんだったそうで、綺麗にリニューアルされています。
「いらっしゃいませ♡」綺麗な店主さんがお出迎え。奥に麺打ち場が覗ける、入口付近のカウンター席に案内されます。早速、卓上のメニューをチェック。初訪でしたので、醤油をチョイス。
お冷、オシボリを運んで下さった店員さんに“ラーメン”をオーダー。

待つこと僅か3分でラーメン登場。

先ずは、薄っすら琥珀色のスープから。
ズズズズズズズ~~。ウワ~~! 淡い!
旨味・コク・塩分・オイリーさ全てが仄か…。物凄く薄いのですが、ラーメンとしての味わいの体裁はきっちり保持。口当たりで感じるは魚介のライトな旨味。さらに調味料の旨味のサポート。後から動物系のコクが、非常にジンワリ広がります。
確かに薄い…。引き算ラーメン? 超淡麗系? たまにこういった味わいも、良い勉強になります。

お次は、縮れのない手打ち麺を。
スルルルルルル~~。おおお、低加水?
ややザラつきのある口当たりに、ポソポソした歯触り。歯応えはシコシコの、低加水、短熟成な麺。細い箇所は、ツルツル、ピロピロな啜り心地ですが、全体的に密度を感じさせない軽い仕上がり。
麺と頂くことで、喉越しで少し増すスープのコク・旨味。

具には、メンマ、チャーシュー、ナルト。薬味のネギ。
やや柔らかい仕上がりのメンマ。味付けは極力控えめで、微かな甘味がチラホラ。
薄めのスライスのバラ肉チャーシューは、少しキシっとした歯触りに、トロトロの脂身。やや抑えた味付けで、脂身の濃厚さが前に。
プリプリした食感のナルト。ロスを考えてか、大きな斜め切りから輪切りに変更されています。
旨味、香り豊かなネギ。カット仕方が良いのか、シャリシャリと心地よい歯触りも。


非常に大人しい味わいの一品。
物足りなさを覚えるかもしれませんが、スッキリした手打ちラーメンが頂きたい時や、家族で訪問するには、重宝するかもしれません。

帰り際、店員さんに修行先を尋ねると、「麺龍」と「いってつ」と教えてくださりました。
「麺龍」のスープに、「いってつ」の手打ち麺。
なるほどなるほどな一杯でした。

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