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「小 S S(にんにく・ラー油・エビ油)+生卵¥850」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店の写真およそ3週間ぶりの再訪。

前回訪問時に店主さんからまさかの嫌がらせを受けた心のキズがまだ癒えてはおらず、どうしようかと1秒ほど悩んだのだが、平日の午後3時から5時までの間にこちらに訪問できるチャンスなどそうそう訪れるものでもないので、やっぱ行くことにした。

午後3時ちょい、券売機にて小ラーメンと生卵のプラチケ買って、外待ち6名に接続。
とりあえず店主さんから更なる嫌がらせを受けることのないようにワシの七色オーラを退店時まで消し去るという美輪明宏もビックリのミッションを今日は自分に課すことにした。

20分ほど待って、一番奥のカウンター席に着き、高台にプラチケを並べて置き、その上に黙って50円玉を置いた。
本日もワンオペながら、12席での営業である。


前のロットの汁捨てを頼んだおじさん客がネギ油とコールして、店主さんから、ネギ油は随分前に終わってて今はもう無いんですよ、ゴマ油でいいですか?と丁寧ながらも強い口調で恫喝されている。
ちなみに汁捨ては通常コール後に捨てた汁に入れるためのエビ油かゴマ油のコールがあるのだ。

お椀に入った生卵が先出しされた。

そしていよいよワシのロット。
否が応にも色んな意味でドキドキ感が高まってきた。
少しでも油断するとワシから七色オーラが放たれて気付かれてしまうため、油断大敵火事親父の極秘ミッションなのである。

まず店主さんに、にんにく入れますか?と訊かれ、にんにく&ラー油をコール。
すると、汁捨てしたラーメンの丼をサーブしながら、お次はスープに入れる油を訊かれたので、エビ油とコールした。
そして接続から33分後、無事に待望の汁捨ての着丼が完了した。

先ほどまでスープが入っていたので、麺はまだ熱々である。
とはいえ、ラーメンの麺と違ってスープの液体油層をかいくぐることがないので、さほどフーフーしなくてもヤケドせずにいただけるのだよ、諸君。
麺に味が染みており、キリッとした醤油感はないものの、こちらの麺が好きな諸兄にはオヌヌメである。
今回はワシの不断の努力もあり、嫌がらせを受けることなく、豚はデフォの2枚。
にんにくとラー油で味変を楽しみながら半分ほど麺を平らげて、お次はつけ麺を楽しんでみることにした。

あれ?
全然美味しくない。。
確かにエビの風味は感じるが、美味しくないエビ風味。
液体油にまみれて単にボヤけた味になるだけである。
これなら、きっとゴマ油をチョイスした方が良さそうだ。
何度か浸けて食べてみたが印象は最後まで変わらなかった。

最後は生卵を麺丼にぶち込んで、一気にフィニッシュ。
当然のことながら本日もロット一抜けであった。

やっとこさ汁捨てにありつけたし、ワシのアンチ江原啓之ミッションも大成功に終わったので満足した。
が、まだ汁捨て未食の諸兄には、あまりオヌヌメ出来ないメヌーであるということもワシは優しさ紙芝居そして誰もが主人公なのでお伝えしておこうと思う。

なお、退店時は外待ち10名ほどだった。

どうもごちそうさまなわけだが。

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