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つけ麺と交代で出てくるらしい、味噌中華を食べにはいる。カウンター席の一番奥に案内されたので、厨房の様子を観察しながら待つことに。春木屋の中華そばから想像すると炒め野菜は作らないだろうと思っていたら、一杯ごとに炒め野菜のスープをつくっていた。また、具のもやしやニラも個別にきっちり計量してから調理を始めていたので、手間を惜しまず作る姿勢に感心する。出てきたラーメンは春木屋が味噌ラーメンをつくったらこうなる、という答えをビジュアルからも訴えてくる。炒め野菜を作っているが、味噌の色は薄めで油も表面を覆うほどはないすっきりしている。具はもやし、ニラという定番以外に、パプリカの薄切りがありり、彩りとして活躍している。普通入りそうな人参ではなくパプリカという選択肢がすごいと思う。ひき肉ではなく、チャーシューの角切りだったりと、オリジナリティも光っている。
また、味噌を注文したときだけ出てくる七味や、お冷をきらさない配慮などフロアオペレーションもとても繊細かつ丁寧。厨房はとてもきれいに清掃されているし、いまだに行列が絶えない理由を体感できました。恐れ入りました。

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