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「角煮ラーメン(683円)」@ラーメン 小林の写真休日のこの日、買い物で訪れた沿線の百貨店。買い物を済ませ、地下の食品売り場をそぞろ歩いていると、豚骨を炊き出しているような匂いが。。誘われて歩いて行くとそこは、豚の角煮をメインに扱う総菜屋さんに併設の食事コーナー。

常設ですがデパ地下のイートインということもあり、帰宅後、RDBで調べたところ、こちら、だいぶ以前にSAgANTINO@相模原さんにより登録されていましたので、レポートを上げることにしました。

ラーメンの暖簾が掛かるカウンターのみ7席。ランチタイムは外れているが先客5、空席2のうちのひとつに着席。お店で扱う主力商品の角煮を使った標記が売りのようなので注文。
店主と思しき年配の男性は店頭で販売に専念。若い女性店員の方が調理担当だろうか、中が見えない二坪ほどの狭い厨房に出入りしています。角煮ラーメンの注文が入る都度、店頭のトレイに載った販売用の角煮を、2つ3つと厨房に持って行ってラーメンに載せているようだ。

5分ほどで配膳。澄んだ醤油スープの東京の中華そばに角煮が載っている。写真では多めのスープに沈み気味でわかりづらいが、3センチ角強、長さ10センチ近くありそうな三枚肉の角煮がゴロっと入っている。

スープを一口、しっかりと豚骨を感じる澄んだスープ。甘じょっぱい醤油ダレがやや強めに効いている。早速、メインディッシュ(角煮)を。柔らかく煮込まれており、上から甘めの餡がかっていて美味しい。箸でつまむと、真ん中の脂の層で破断して2つに分かれるくらいよく煮込まれている。出来上がりから時間が経っていて冷たいのが少し残念だが、しばらくスープに漬けたら美味しくいただけました。

麺は中細縮れ麺で加水率の高めなもの、業務用の麺だと思いますが、こちらの成り立ちを考えるとこれはこれでやむを得ないでしょう。その他トッピングは多めのメンマ、固ゆで卵半身、海苔に薬味ネギ。

後客も多数、角煮を買いに来たついでに角煮ラーメンを頼んでいる人あり、店主と世間話をしている客ありで、常連客も多いようですね。
デパ地下の角煮屋さんのラーメン、CPも高く美味しくいただきました。ごちそうさま。

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