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「味玉つけ麺¥850+大盛券¥50」@つけめんTETSU 千駄木本店の写真本店初訪問。
大好きな「TETSU」のつけ麺と久々の再会である!
多分今年初のご対面だ。
実は品達のTETSUは以前よく通ったし、宅配麺でもよく利用した。
「きみはん」でお土産つけ麺もよく買って自宅で食べていたが、
千駄木の本店へ行ける機会がまったく無かった。。。
今日は待望の本店への出陣である!

上野から不忍通りをチャリで約15分。言問通りを越せばすぐに到着出来た。
15時過ぎの到着だったので、先客4人。後客1人という状態だった。
外で食券を買い、店内に入りカウンター席へ座る。
TETSUらしい丁寧な接客で迎え入れられる。。。

「つけ麺」は今や世間の認知度が高くなった商品だが、まだまだ否定派も多い。
つけ麺否定派からよく言われることは、麵とスープを分ける意味が分からない・・・とか、
スープがぬるくなるなるのが許せない・・・といったような理由が多い。
だが、そんなのは非常にナンセンスだと言わざるを得ない。
まるで、「お好み焼き」と「もんじゃ焼き」を比べる関西人のように意味が無い。。。
明らかに別の食べ物だし、それぞれが美味ければ何も問題はないはずだ。

そもそも日本蕎麦には「かけそば」と「もりそば」があるように、
「ラーメン」と「つけ麺」はそれくらい趣向の違う食べ物なのである。
自分は蕎麦好きの江戸っ子だし、蕎麦屋へ行けば9割は温かい蕎麦よりも「ざるそば」を頼む。
つけ麺も同じで、麵好きが「麵」をフューチャーして楽しむものである。
だから自分はつけ麺の「あつもり」好きではないし、つけ汁がぬるくなってもいっこうにかまわない。
むしろ、最初からつけ汁が冷たい奴があったって良いんではないかと思っている。
まさに自分には「つけ麺」は「もりそば」の感覚に近いのだ!

話は横に逸れてしまったが、そんな訳も含んで自分はTETSUのつけ麺は大好きなのだが、
TETSUのもうひとつの売りである「あつもり」も「焼き石」も肯定するものではない。。。

待つこと約8分、感動の再会のつけ麺である。まず、圧倒的に美しい麵!!
極太のスパゲティのような、細めの讃岐うどんのような、見事なストレート麵が光り輝いている!
上にはかいわれがちょこっと乗って、これだけで芸術作品のような出で立ちである。
大盛券を買ったので麵は330gになっているはずだが、見た目にはそんな量には見えない。
スープも相変わらずのビジュアル。焦茶色のスープに小さめのナルトがワンポイントだ。
麵を半分ほどスープに浸し、ぢゅるぢゅると頂く。旨〜〜〜〜〜い!!!
ここの叉焼は自分にはジャストミートしないが、以前より格段に旨くなっている。
味玉・メンマ・太め輪切りの長葱も文句無し!
カウンターに備え付けのフライドオニオンがまた香ばしくて良い。沢山追加した。
この、なんとも絶妙な豚骨と魚介の旨味。甘めだが塩味のバランスも良くコクが深い。
調度良い濃度のとろみスープと抜群の麵の食感が最高に素晴らしい!!
すいすいとあっという間に完食してしまい、気が付けばテイクアウト麵まで買ってしまう始末。
330gという量もまったく気にならない麵とスープのマジック。完敗です。

すみませんでした。。。
今年に入り、色んな他のつけ麺をあちこち食べ歩き浮気してました。。。
でも、あなたがやはり1番美味いつけ麺です。特に豚骨魚介系では名だたる名店を押しのけての1位。
自分はそう思ってます。再確認させて頂きました!ご馳走様でした。。。

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