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「別府冷麺【期間限定】¥380」@やすらぎ処 湯けむり食堂の写真2012.09.24

~ゆけむりシリーズ第四弾(何故!今!?)~

もはやシリーズ化してしまったやすらぎのレビュー、コチラの企画力のせいなのでしょうか?

かみさんが回数券を持っているため、本日も夕食はこちらw
浴場に向かおうとすると、食事処に立看板が!?

“別府冷麺”!?
~別府ではじめて冷麺店がオープンしたのは、昭和二十五年頃。中国東北部(旧満州)から引き揚げてきた料理人が開いたお店が始まりと言われている。旧満州は朝鮮との国境が近く、朝鮮系の民族も多く朝鮮の食文化も広がっていた。そのため朝鮮冷麺も食文化としてあり、その味を和風にアレンジしたものが別府冷麺であると言われている。別府冷麺の麺は、太目で弾力のあるモチモチとした麺と、中細麺で喉越しの良いツルツルした麺の二系統に大別される。前者は主に冷麺専門店で多く、後者は焼肉店系のお店で多い。共通しているのは和風ダシをベースにしたスープが多いこと。また、多くのお店では自家製麺を使用し、手打ちの生地を製麺機で押し出す姿を目にする事ができる。~ 
別府冷麺公式ホームページより。

そそくさと入浴を済ませ、食事処へw 先ずは、生中を一杯♪喉を潤してから、21:01オーダー。
暫くすると、厨房から麺を〆る音でしょうか? ザブザブと水の音が聞こえてきます。

トータル5分程で、電子呼出機が鳴り響き、自ら配膳。
380円とは思えない、しっかりしたボリュームw 冷えているせいで、スープの香りは分かりづらく、ゴマとキムチが微かに香る程度。

先ずは琥珀色のスープから。
ジュルルルル~~。おおお、物凄い鰹節w ソバ汁を思い起こさせる和風なスープ。ここまで鰹節を効かせるスープは、ラーメンでもかなり珍しいのでは? 辛味・酸味は全くなく、程好い塩分と甘味で、ゴクゴクいけるタイプ。動物系も使用されているようですが判別は不能。冷やしの為に風味が立たず(臭みも出ず)、薬味の胡麻が風味の主役。
普段頂く冷麺のスープよりも、とても頂きやすいもの。


お次は、冷麺らしくやや透き通った中太麺を。
20120924_210603.jpg
ツルルルルル~。オウw ゴッキゴキw 冷麺らしくシッカリした歯応えがあるものの、歯切れは良く、何とも食べ易い冷麺。冷麺で感じる、頭が痛くなるような硬さは無し。啜ることで鰹の香りも立って、旨いよやすらぎw

具には、キムチ、チャーシュー、味玉、韓国海苔。薬味のゴマ、アサツキ。
やや甘めで大人しい印象のスープに、キムチの辛さは良いアクセントに。もう少し辛いものが合うような。
バラ肉をロールさせたチャーシューは、他のラーメンメニューと共用。冷えても臭みは無く、脂身も美味しく頂けます。肉質も良いのでしょうか?
韓国海苔は時間を置いても溶けません、もしかしてオリジナル? 滲み出る胡麻油は、風味に変化をもたらす良い仕事。
味玉は、冷えたことのより黄身は固まっています。本来でしたらトロトロだったのでしょうか? ややショッパめの味付けの仕上がり。

是非とも、本場の味を知りたくなるような一杯。
これで、380円!? かなり赤字覚悟のサーヴィスメニューなのでしょうかw

次から次に凄いラーメンメニューを送り出してくる“やすらぎグループ”。もしかして開発の方は、かなりのラヲタ? 珍コレ??
やばいな、この“ゆけむりシリーズ”は、当分続きそうです^^;

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 36件

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