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「冷やし中華¥750」@手打らーめん やまだの写真2014.07.29

“冷やし中華”始めました~~♪
愚息と伊勢崎市民プールへ。その前に、コチラで腹ごしらえ♪

11:37入店、入口横では麺打ち場がお出迎え。先客は3組5名。奥の座敷席に陣取ります。
個人的には、“冷やし中華”はかなり苦手w 特に、 あの甘酸っぱさが…m(_ _"m)ペコリ
しかし、冷水で〆られたコッキコキの手打ち麺が食えるかと思うと、思わず涎がwww
お冷とオシボリを運んで下さった女性店員さんに、“冷やし中華”をオーダー。

待つこと11分、深めの丼で“冷やし中華”登場。
意外にオーソドックスな見た目、非常に日本の夏を感じさせます。

先ずは、タレから。直接丼に口を付けて。
ジュルルルルル~。お!? 基本は“甘酸っぱ”ですが、酸味・甘味共にとてもマイルド♪ カエシがチャーシューの煮ダレなのか、動物感を覚える非常に奥深い旨味。胡麻油でしょうか、風味ある旨味も感じられます。
何でしょう…。非常に全うな“冷やし中華”を頂いた様な気分m(_ _"m)ペコリ
苦手なくせに、素直に感じられる、美味しさ。

お次は、期待の麺をヽ(=´▽`=)ノ
ゾゾゾゾゾ~。ん? 意外と啜り心地はザラザラ、しかも、キンキンな冷たさは無し。しかし、歯を奥まで通そうとすると、コッキコキな歯応え。スンゴイ硬さw さすが手打ち。
滑らかさはないものの、うどんを超えた餅のような噛み応え。
旨いのですが、早速刺激される満腹中枢w

具には、チャーシュー、錦糸玉子、キュウリ、ナルト、紅ショウガ。薬味のカラシ。
チャーシュー自体は非常に美味しいものなのですが、冷えた脂身のヌメ~っとした喉越しは、個人的にはm(_ _"m)ペコリ
優しい甘味と、コクを足す錦糸玉子。量がタップリなのも嬉しいところ。
野菜嫌いではないのですが、ちょっとキュウリは…m(_ _"m)ペコリ
何故、“冷やし中華”にはキュウリなのでしょう? 向かいでラーメン啜っている妻に聞くと、
「冷やし中華だから…。」明瞭会計ヽ(=´▽`=)ノ
色味は映えますが、紅ショウガって必要? 増してしまう「酸っぱさ」に、少し苛立ち♪

後半、カラシを全部溶いて。
ツ~~~~ン!!! あああ、泣きそうw この辛さこそ日本の夏m(_ _"m)ペコリ


後半、得意でない「甘酸っぱさ」や、麺の硬さから、軽い飽きを感じます。しかし、トータル的な美味しさで、難なく完食。

今年の夏は、手打ちの冷やし中華を、もっと掘り下げてみようかしらヽ(=´▽`=)ノ

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