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「和風冷しめん¥770」@中華そば 弁多津の写真2014.08.05

家族サーヴィスの為、羽生へ。道中のコチラのサービスエリアでブランチ。

羽生PA(上り)は、故池波正太郎氏の人気小説「鬼平犯科帳」の世界を表現した鬼平江戸処に、2013年12月19日リニューアル。

10:23、施設内へ。そこには鬼平が闊歩したという本所深川界隈の下町の様子を再現したフードコートが存在。
天井は空をイメージした照明で、15分ごとに昼夜が入れ変わるほか、江戸の日常感を演出するため、売り子の声や祭りの太鼓、虫の音など季節に応じた音声演出も行われています(パンフレットより)。
そんな中、ラーメンを提供するのが「弁多津」。
劇中で登場する同名の店舗は、郷土料理を出す店だそうですが、コチラでは池波氏が親しんでいた「日本橋たいめいけん」監修による“中華そば”が頂けるとのこと。

さて券売機の前に。“醤油バター”なる洋食屋さんらしい一杯もございましたが、『期間限定』の文字に踊らされ“和風冷しめん”の食券を購入w カウンターでブルブルピーと引き換え。
広いイートインコーナーの窓際の席に陣取ります。

高速を流れる車を眺める事5分、ブルブルピーが激しくバイブし自ら配膳。
何と皿まで、キンキンに冷やされています♪

先ずは、ベースのタレを味わってみましょう。
ぺロ~~~ン。お!? 酸味ゼロ!
カエシが濃厚に効いた、旨味の強いアマウマなタレ。甘みのベースは味醂?ブイヨン的な旨味も感じます。 そこへ、ふりかけ状に散りばめられた鰹節と胡麻が、特有のコクと風味を足しています。
かなり、考えられたタレのようです。さすが、たいめいけん。さすが、サービスエリア。

お次は緩いウェーブの細麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。おおお、キンキンw
ツルツルした啜り心地に、コキコキした歯触り。噛み締めると、グミグミしたしっかりした歯応え。
そして何と言っても、冷え冷え感が非常に心地良いヽ(=´▽`=)ノ 冷水だけでなく氷で用いられているのでしょうか? 水切りも良く、中々な仕上がりのもの。きっちりとシステム化されている様子。

具には、メンマ、チャーシュー、味玉。薬味の白髪ネギ、アサツキ。
やや味濃いめのメンマは、柔らかい仕上がり。なんとなく懐かしさを覚えるもの。
赤い縁のチャーシューは、至って薄味。ホロポロとしたシットリ感の無いものですが、肉本来の美味しさは中々。
小ぶりな味玉はパサパサな食感。味付けに感じるのは、強い甘味。
白髪ネギはシッカリ水でさらしているのか辛味は無く、冷たくてもネギ本来の旨味をきちんと発揮しています。
アサツキは、清涼感のある風味が引き立つもの。
糸唐辛子は、彩り担当の様で辛味風味は無し。


サービスエリアの一杯らしく、非常に食べ易い印象の一杯。
逆に、これと言った個性や特徴に欠けるような…。

しかし、このロケーションでこの値段で“冷やしを頂けるのは、かなりお得なのでしょうか???

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