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「冷し中華¥700」@伊勢屋の写真2014.08.05

羽生水族館を経て、老舗のコチラへ。

駐車場に車を何とかねじ込み、店舗入口へ。そこには堂々と『純手打』の看板。
13:01入店。先客は5組9名。店先の落ち着いた印象とは違って、かなり活気に溢れた店内。
力強く昭和を感じさせる内装ですが、非常に清潔感を感じます。

セルフのお冷を汲み、奥の座敷席へ。メニューには、羽生市名物“王様シリーズ”w しかしここは、昨今はまっている“手打ちの冷やし”を頂くことに。

家族が頼んだ餃子を挟んだ為、17分掛かって“冷し”が登場。え!? ゴマダレ???

先ずは、白濁したタレから。
ズズズズ~。ウム、甘い。非常にマイルドなゴマダレ。ゴマの風味や味わいは弱めで、酸味は皆無。塩分は程良いのですが、甘味がかなり強め。
酸味の強い醤油ダレを想像していただけに、かなり肩すかしm(_ _"m)ペコリ しかし、十分に美味しく頂けるもの。

さて期待の、手打ち麺を。手打ちにしてはやや細めで、かなり均一に打たれています。
ゾゾゾゾゾ~~。ん…、期待のコキコキは無し…m(_ _"m)ペコリ ツルツルの啜り心地に、優しいモッチリ感。微かにエッジを感じますが、やはり柔らかめ。「硬め」指定が必要なのでしょうか…。しかも、少し温いような…。
ところで本当に手打ち?

具には、錦糸玉子、キュウリ、チャーシュー、キクラゲ、ワカメ、ナルト。薬味のカイワレ、紅ショウガ、カラシ。
甘めな味付けの錦糸玉子は、硬めな仕上がり。何とも家庭的な味わい。
個人的には、ちょっと苦手なキュウリ。しかし、細かなカットと、振り掛けられたすりゴマのお陰で、かなり美味しく頂けます。この辺は、老舗のなせる技なのでしょうか。
シッカリめの味付けで、ややキシキシした硬さのチャーシュー。
程良い味付けのキクラゲ。パリパリの食感は、非常に良いアクセント。
紅生姜は、甘いゴマダレの味を引き締める良い働き。
カラシもゴマダレの前では、かなり辛さがマイルドなものに。


味的には全く不満な無いのですが、なんとも温さが気になります。
そして、麺の柔らかさが…。

本当に手打ち!?

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