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「中華そば 麺硬め」@共楽の写真「キルフェボン」でイチゴのタルトを購入。丁度その日の朝テレビで特集されていたからか、行列で入場制限。ビルの谷間で日陰の寒い中を10分ほど待つ。なので、身体が冷え切った中、こちらへ。熱い一杯が楽しみだ。

食べたのは、中華そば 麺硬め 700円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/53423383.html

麺は、若干捻りの入った中細麺。ノスタルジー系なので麺硬めでオーダー。緩すぎないちょうど良い塩梅の麺が出てくる。オールドファッションな麺だが、歴史を感じさせる、こういうのが中華麺だよなと感じさせる風味。これはこれで美味しい。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、煮干しから魚介系の出汁を採る。表面は細かい油が覆い、この油に煮干しの香りがしっかり移っており、ファーストコンタクトは煮干しがしっかりと香る。
鶏がらの優しさと、煮干しのガツン。これが良いバランスで折り重なっており、歴史を感じさせる美味しさだ。

チャーシューは、ロース。硬い噛み心地なのだが、噛みしめるたびにジュワッと肉の旨味が感じされ、スルメを噛むような楽しさがある。

その他、ネギとメンマ。メンマは細メンマで硬めのもの。でも、コリコリしていて美味しい。

店内は、カウンターのみだと思っていたのだが、実は別室があり、今回はテーブル席で食べた。非常に歴史を感じさせる雰囲気のある造り。冷えた身体が温まり、ラーメンの美味しさを感じる一杯だった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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