なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「地鶏そば(淡海地鶏バージョン)」@麺屋 一燈の写真6/18、夜の部シャッターズ!
6月月曜限定を頂きに今回は夜の部に突撃ヽ(*`Д´)ノ
強者の方々が押し寄せるなか無事に整理券をゲット!
なお、システムが変わったためこの時に先に食券購入となり、指定の券と[それ]を購入~。お渡ししてしばしぶっ倒れ…
集合時間に店頭に舞い戻り~。やはり新システムを知らずに並んでしまう方は多いようで、しばらくは列の誘導が大変…。
定刻ちょっと前に暖簾がかけられて開店~。じゅんじゅんに店内の指定の席に腰おろし~
このタイミングで新しい制服が皆様様になってきていると思っていたところに相変わらずハイテンション高いCEOより降臨(>_<)

[案内] http://photozou.jp/photo/show/1771915/256376449
[それ] http://photozou.jp/photo/show/1771915/256376482

トッピングは今回もシンプルに九条ネギと地鶏チャーシューのみ!前回同様ネギの青々とした色合いと甘みなどが実に効果的!お肉もまわりは軽く炙られていて、そのおかげもあって脂の効果が実によい!中もレアなところも残してじっくりを堪能してもらおうというのがよくわかるボリュームと趣向!やはりこれいいよ!!!

スープは今回は淡海地鶏で、醤油がいいと全会一致で決まったので醤油で提供された。かえしと旨味の合わさり方が絶妙!!!今回ももちろん鶏のうまさがあってしっかり感じられるからこそのものだとは思うが、この旨味はいい響きで来る分たまらねえ!!!

麺はしなやか麺を採用ということで、ストレートの細麺はまさしくしなやかで、今回もコシはしっかりしているが、滑らかさなどあって面白い!のど越しはスムーズ!絡み吸い付きはしっかり乗ってきてよし!麺量は適切。やはりこの麺はぴったし!!!

今回もはずれのない素晴らしいものに仕上がっているのがいい!推薦者のおすすめはやはり納得と満足感が得られるというもの!この地鶏シリーズも今日で最後。コンプできる方は目指した方がイイ?

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 88件

「【夜限定】鴨脂と蛤の醤油850円」@SOBAHOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店の写真6月20日(水)。
昼は微妙な豚骨つけ麺をいただいてしまったので水戸に戻る前に夜麺活を。
てなわけで目黒から支部長の記念すべき1000店舗めを追随すべく新宿へブーンと移動。
こちらを移転後初訪させていただきました。
18時55分外待ち15人に接続。
中待ち席が12席あるので計27人待ちと平日夜でもすさまじい人気です。
場所は大通りから路地裏に入った丸井の裏手。
清潔感のある白木の外観が美しいですね。
鯛と蛤と迷いましたが券売機で夜限定の鴨脂と蛤の醤油850円をポチり。
店内はカウンター7席のみの作りでカウンターも椅子も白木と和食のお店っぽい雰囲気。
店主さん?はじめお二人でのオペレーションを眺めながら着席後5分ほどで着丼です。

スープは鴨脂がしかと出汁を支える醤油清湯。
出汁そのものは蛤を主体にして乾物、香味野菜を合わせたのアニマルオフ。
蛤は三重県桑名産のものを使われるこだわりよう。
出汁は分厚く、これがアニマルオフとは恐れ入ります。
そして鴨油には醤油タレがやはり似合います。
醤油は3種の非加熱国産丸大豆醤油に白醤油をブレンドされているとのこと。
食べ終えてお店を後にしても蛤の味わいが舌に蓄積されているのを実感します。

麺は加水抑え気味のストレート細麺。
ぱっつんとした歯切れのよい食感が心地よい麺です。
うっすらと全粒粉の姿も見て取れます。
北海道産春よ恋など6種の小麦を石臼挽きしたした麺で小麦の香り、味わいともしっかり伝わります。
麺量は140g程度でしょうか。

具材は三つ葉、刻みネギ、板海苔、柚子皮、穂先メンマ、2種のチャーシューです。
蘊蓄によると脂身のない肩ロースはカナダ産黒豚パークシャ。
豚バラはスペイン産イベリコ豚の最高ランク、デ・ベジョータと希少品種とのこと。
もちろんどちらも未体験のチャーシュー。
肉の旨みそのものを出すために薄めの味わいにされています。

この夜限定の一杯は鯛と蛤のデフォと違い、茸ソースは入っていないので、より幡ヶ谷で提供されていた蛤中心の一杯に近いのかなと思います。
やはりこちらは蛤を語らせたら一歩抜きんでたお店であることは間違いありません。
ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「らーめん」@博多麺酒房 マルヨの写真6月20日(水)、ランチで訪問です。

スープは豚骨。
真っ白なスープは見た目通り、クリーミーな味わい。
クサウマ感はほとんどないものの、豚の旨味は十分抽出されている。

麺は細麺。
細めながらコシがあり、いかにも博多ラーメンの様相。
替え玉は柔めで発注したが、それでもその食感は崩れないのは素晴らしい。

トッピングはチャーシュー、メンマ、ネギ。
いずれも十分なクオリティ。特にメンマはキクラゲの代用として、麺とは違う食感を楽しませてくれた。

ごちそうさまでした。

待ち行列:空席2割
訪問時刻:11:50
食始時刻:11:55

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「つけ麺」@牛骨らーめん ぶるずの写真洋風牛骨の課題店

今年2月に開店したこちら。
麺友さんの高評価が続いたので,トマトをいただいた後来てみることにした。
店は洒落たパブ風。
ステンレスのカウンターが異彩を放つ。
店の雰囲気に合ったご店主お一人での営業。
冷やしレポが続いているので,期間限定の「冷製牛ラーメン」にも惹かれたが,店のイチオシだという標記メニューをプッシュ。
900円である。
券を受け取ったご店主は,としさんレポにもあるように,ハンドミキサーで何かを拡販している。
しばらくして提供されたのは,芸術的に盛りつけられた麺と,泡立ったつけ汁が印象的な一杯。

麺は浅草開化楼製の中太ストレート。
多加水気味の麺で,やや軟らかめに茹でられている。
決してカタ麺好きというわけではないが,もう少し腰があってもいいかな。
表面がべとついていて,ちょっと時間をおいたらくっついてしまいそうな仕上がりだ。
ただ麺自体の味わいは悪くない。
「麺硬め注文とかに対応します」というようなポップが貼られていたので,そんな感想を持つ方が他にもいたのだろう。
つけ汁は泡立てて粘度を出した感じで,麺にどろっと絡む。
口にした途端,ブワッと広がる牛の香りと旨味がすごい。
なるとちゃん情報によると,「成牛の骨を10時間ほど炊き込んだものを、継ぎ足し方式で仕上げた牛骨スープ。」とのことだが,牛骨にありがちな甘ったるさはなく,ラーメンのつけ汁らしく仕上がっている。
それでいて牛らしさをしっかりと感じさせるところは流石。
これ,タレは味噌?
汁そばは醤油と味噌があるのでどちらかと考えるのが自然だろうが,おそらく味噌の方なのだと思う。
醤油とか味噌とかの和の調味で,牛の負の部分を押さえ込む発想は面白い。
牛骨+味噌ってこれまでなかったよね。
具は全て麺側。
筍,水菜,ベビーリーフ,チャーシュー,手前にペースト,そしてカップに3層式のペーストとパウダー,そして揚げた蓮根が刺さっている。
とにかく盛り付けが美しい。
なるとちゃん情報によると,ご店主は「南仏でミシェランの星獲得店『サンス・エ・サヴール』の東京丸の内店出身。」とのことだが,フレンチ出身店主の真骨頂と言うところだろう。
麺が少なめなので,生野菜をスープにディップして食べ進める。
手前のペーストはなめてみると味噌。
ハンドミキサーで拡販してたのは,この味噌だれと牛骨スープかな。
後半つけ汁が薄まるのを,この味噌だれで補正する意図だろうか。
そんなにつけ汁は薄まらないので,逆に総合的な塩分は過多な気がした。
チャーシューは低温調理のおそらくモモ。
味噌だれを付けたりスープにディップしたりして楽しむ。
カップの上層は魚粉かな?
あまり魚臭くなかったけど。
その下が,緑とオレンジのペースト。
青菜やニンジンを使ったものだが,これも塩分があり,つけ汁に味変として加えると,さらにしょっぱめになる。
味変アイテムが多数あるので,いろいろ試してみたかったのだが,いかんせん麺量が少ない。
多めに見積もっても200g,体感は180g。
300,いや少なくとも250ぐらいあると嬉しい。
割スープは高台上のポットから。
熱々スープは茶濁した牛骨。
単体で少し飲んでみるが,これがメチャ美味い。
熱々になったことで牛の旨味がさらにパワーアップしたようなスープを最後まで堪能した。

フレンチで培ったテクニックを味噌等の和の調味料を用い,つけ麺に昇華させた意欲作。
返す返すも惜しいのは麺。
小麦感たっぷりな腰の強い麺が300gくらいあれば,感動レベルに達したかもしれない。
今後の展開が楽しみだが,機会があったら汁そばもいただいてみたい。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「煮干し塩そば¥780+味玉¥120」@麺や百日紅の写真【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/256397652?size=1024#content
冠に煮干を謡うも突出した風味はなく、ほんのり香る塩スープ。若干甘味も感じバランスの取れた味わい。麺は中細のストレートな仕様。スープの絡みもベター。具はネギ、メンマ、なると、海苔、味玉、バラチャーシュー、三つ葉の構成。三つ葉のアクセントが個人的嗜好にマッチ。ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 13件

「和風柳麺」@麺屋ひょっとこ 銀座店の写真素人目だと柴崎がすごかった!
どうも、駄肉です。

ポーランドはコロンビアに負けましたし、
モチベーションも見出だせないでしょう。
さくっと日本がリーグ突破してほしいです。

6月23日(土)
銀座のつけ麺の後、あの量ではとてもじゃないけれど足りず、こちらへ。
まず、一号店に伺ったのですが、並ぶ並ぶ並ぶ…
20人待ちはあったと思いますよ。
ラーメノイドさんのレビューで、二号店はガラガラという情報を掴んでいて幸いでした。

店箱はガラス張りで白を基調としたカウンターのみの店内。
一号店に比べるとかなりスタイリッシュになっております。女性を意識してるのでしょうか。
一号店から500mほど?くらいしか離れてないのですが、ガラガラでした。後客も0人…。
「営業中」などの札もないので、初めは店終いしてるのかと思いましたよ。
一号店も、二号店のことを案内してあげればいいのになぁ。
なんなら、僕がするしかない?!😄

店内入りまして、ハイテク券売機をポチります。
670円という値段も魅力の1つですね☺️
冷静に考えると「670円」だって、牛丼チェーンで考えれば高いのですが、ラーメンばかり食べてると安く感じます。

ラーメノイドさんのレビューにある通り、カウンターが高くオペが丸見え👀
テボを回すような?動きで水を切り配膳です。

チャーシューがドーーーン!
そう、これを期待していたのです💃
三葉が載り、スープは淡い醤油色。
上品な和を感じさせますね😌
玉子の黄身がねっとりしていて、少しはみ出ているのはご愛敬ということで🤣

【じっ食】
んー…思っていたのと全然違う……。

スープは節系強めで醤油の立ち方は穏やか。
ふわっと節の香りと味は感じます。
先人のレビューには鶏の旨味について書かれておりますが、僕では感じられず…。
鶏の動物的な出汁感はほとんど皆無に思えました。
そのせいか節の味わいもなんというか単調に感じてしまいましたね😞
塩みは強めですが、ボディ感がかなりライト。自分の好みから外れてしまいました。
下ブレだったのだと願いたい…。

麺は「柳麺」と言う通り、リフトすると
柳を連想させるがごとく。
少し固めな茹で加減でボソりとした印象。加水が低めなのでしょう。
ちぢれているので、リズムあるすすりこたえがありました。
これが、柳麺ってやつですかぁ。

トピのチャーシューはしっかりと歯ごたえあるタイプ。脂身を拝して肉質をしっかりと感じられました😄
三葉の香りとネギの清涼感が薬味効果を演出し、夏の和を感じるように食べられました。

淡麗和風というコンセプトのラーメンだったんですね。
これは、飲んだあとに〆だと良さそうですよ。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「中華そば」@白河手打中華そば  一番いちばんの写真2018/6/23訪問。

fuchinobe-cityで山登り?した後、machi-da-cityへ移動して、何となく何かを飲んでみたりして、お腹がもう1杯収納する余力を生み出した可能性が出てきたので、もう1つの目的地に移動です(笑)

限定・・・全て×になってますね。
まぁ、初めての訪問なので、レギュラー中のレギュラーらしい中華そばをポチ。

ほけ~っと眺めていると、数ロットを経て完成。

【スープ】
醤油が香ってくるスッキリしたスープ。鶏がベースで乾物、野菜を合わせているのでしょうか?油は鶏油ですね。ひとくち飲むとキリッとした醤油感があり、すぅ~っと鼻腔を突き抜ける醤油感もある。とら食堂系は何店舗か食べたことがありますが、この醤油感は好きです!美味しい。

【麺】
自家製手揉み麺。もっちり感もあり、この醤油感のあるスープで食べるこの麺は美味しい!スルスルと箸が進みます!

【具】
これは特製でしたっけ?(笑)レギュラーの食券を購入していますが、2種のチャーシュー、小松菜?、メンマ、海苔。チャーシューは、たくさん入っており、ある意味、予想外の量でした。

何か順番を間違えている気がしたのですが、それはそれで置いておき、普通にこの醤油は美味しいなぁ~と思いつつ、麺と具を食べ終え、スープを飲み干して完食。

いやぁ~やっと訪問できました!

また来たいなぁ~

ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「八王子ラーメン(¥600)」@麺や 石川の写真八王子にヤボ用ができ
朝からクルマを飛ばしていましたが
少し疲れて石川PAで小休止。

いたるところに八王子ラーメン推しのポップが!
確かに、気が付けばご当地に踏込んでました。
こりゃ食べないワケには行きませぬ。
しかも朝9:00だったので
おー!朝ラーじゃ~ん!なんか幸せ^^

こちらの石川さんは
AM6:00から営業しているとのこと。
八王子方面にはまた何回か高速で来るので
これ、アタマに入れておくと
ちょっと便利そうです^^

PAで食べられる醤油ラーメンとして
かなり質の高いものが提供されて
とても満足しました。

流石に地元でいい加減なことはできないでしょうし
花月嵐さんの限定八王子より本格的^ ^
鶏ガラベースの甘みとコクのある醤油は
少し多めの香油に蓋をされ熱々で提供されます。
このあたりのテクは
花月嵐さんのイッパイにはなかったですねぇ^^

しかも、この油、層にはなっていますが
しつこさがなくスープの厚みを絶妙にアシスト。
タマネギ、メンマが沢山入っていて、
チャーに至っては、繊維質で噛み応えのある
私の好きなレトロなヤツが2片。うーん、美味い!

麺がチープ感漂う、中細チヂレ麺だったので
完全にスープ主導になっちゃっているのが
ちょっと残念でした。
個人的には650円にして麺が改善されるなら
ちょーウェルカムなんですが・・・^^

にしても、600円で朝からこのレベル食えるとは
もろもろ含めたCPの高さは群を抜きますね。

スープのお味:75点
具材の存在感:+3点
麺チョイ残念:-3点
驚異のCP!:+5点

あ、卓上の白コショウが
また絶妙にあうんですよね、八王子ラーメン。
がっつりコショウ入れて完食・完飲。
思わぬところで朝からよい体験ができました^^

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「つけ麺」@中華そば むらさき山の写真つゆは無化調らしいが、ちょっと甘かった。麺は細麺のストレート。固めな茹で方で、九州とんこつで食べるようなもので、いまいちつけ麺には合わない気がした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ハートランドビール→ まぜひつじ」@自家製麺 MENSHO TOKYOの写真サクッと見るなら・・・
http://www.ramentabete.com/draft/4ekhPr_73khqudpX_0F3JCYmHgA
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/hSpaHOpCAvY

<大人の休日の過ごし方〜ハートランドビール>
 
 人気店なので当然、開店時刻に行くと直ぐに満席です。テーブル席は相席上等。女性コンビと、見知らぬおじさん同士2名という、歳の逝った合コンみたいな相席状態でした。あゝ・・これから、思い切りラヲタのモードを展開しようと思っていたので、なんだか向かいの女性陣には申し訳ない気分。許せ・・・私の唯一の最近の楽しみとストレス解放なのだから。
 
 
 
<この安らぎを得るために・・・ハートランドビール>
 
 直ぐにハートランドが運ばれてくる〜。もうこの一杯のために平日を生きていると言っても差し支えありません。キンキンに冷えた温度感もたまらん!クゥーっと本当は唸りあげたいところを抑え込んだが、天井を仰いでしまいました。変なオッさんと思われたこと確実。そうすると・・・・ありゃ?煮干のシャンデリアがぶら下がってた!。煮干しが美しいと思ったのは初めて。小瓶で350円という設定もリーズナブル。都心だったらこれで500円が普通ですからねー。
 
 
 
<豊かな野趣風味とスパイス感覚の見事なる融合!>
 
 どういう生産ロットか不明なんだが、ものすごく順番抜かしで、私の「まぜひつじ」が運ばれてきた。ラッキーなのだが、俄然テーブル席の中では注目を集めてしまうね(汗)。ビールには汁なし系が一番合うだろうと思っただけなのだが、とても大胆な風貌で、テーブルの皆さんの注目を集めたのはこんな麺顔。
 
 ううう!これは想像以上に酒を誘うね!二種の挽肉がワイルドそうだし、肉汁をすでにアピールしている。卵黄が嬉しい上に、薬味類がとても豊富。花椒のミルも持ってきてくれて、これはスパイス感がありあり。それで香りが強く漂うものだから、余計に視線を集めてしまうようです。どこかしら台湾まぜそばにも似た雰囲気がありあり。
 
 混ぜかえす前にタレを味わいますが、うわー・・・ここから羊肉の風合いが濃ゆい。すでにスパイス感が深く、羊肉にはスパイスでくせのある野趣を、旨味に昇華させているのがよく分かります。スパイスが色々と絡み合うのは、挽肉からか・・・。羊肉でも粗い挽き方の方は、甘いタレに仕上がっているものの、スパイス感も独特で実は辛味も浸透している感じ。そして割とスカスカとしている方の細かいひき肉は、少し尖りと塩気を感じさせるスパイス感で、二種独特のスパイスが完全に一体化してゆく。それが微妙にカレーにも似たムードを醸し出すので、目を瞑ればラムカレーと言われても信用してしまうかもしれません。
 
 そこで、花椒を振りかけたり、テーブルにあった辣油をまわしかけたりして、味で遊び始めます。ただ、辣油と酢をまわしかけてしまうと、一気にいつもの油そば感が漂ってくる。それはそれでいいんだが、せっかくの羊感が少し薄れてしまうかもだから、味変化には注意が必要でしょうね。
 
 
 
<計算され尽くした歯応えハーモニー!>
 
 薬味が素晴らしい!。まず私の好きなパクチー。もっとくれてもいいぞ。しかし適度な分量で、これだけでも東南アジア感が満載。羊の中央アジア感を一気に南シナ海へと味を誘います。ニンニクも基本的なアイテムですが、いい仕事ぶり。花椒と合わさると、中国の四川感がバリバリと表に出てきます。ネギは青いのと白いのが両方入っており、さらにちぎり海苔日本人としてはとても馴染みのある甘みと清涼感を提供してくれます。
 
 また挽肉の二種類の違いは上述の通りですが、歯応えが微妙に違っており、混ぜた後では歯応えのカオスが楽しめる。それだけでなくナッツが砕かれて投入されてますから、ブチブチとした歯応えの中にカリカリコリコリとした感触が生まれて、まさに歯応えのアミューズメント。
 
 色々大雑把に盛り付けられれて、思いつきのアイテムの投入のように見えますが、いえいえどうしてどうして・・・・ここはさすが MENSHO さんですよね。改めて感心!。
 
 
 
<個性的な肉とタレの味わいを一体感へと誘導する!多加水ストレート太麺!>
 
 個性とカオスがぶつかり合って、楽しい一杯ですが、これをまとめてくれているのが、卵黄とそれに絡まる多加水ストレート太麺です。卵黄の濃厚な味わいが、味同士の突合を綺麗にまとめてくれるし、太麺のゆったりさに絡みつかせてゆく。
 
 そして太麺は、豊かなモチモチ感覚。馴染みの感触とグルテンの風合いに安堵感を覚えますが、この炭水化物の味わいに、それぞれ個性が一つにまとまってゆくように感じました。小麦の風味というより、グルテン淡い甘み、咀嚼して行くとより糖質に再編されて行く旨味。丼ものを食っている時の幸福感にも似たような気がしたー。
 
 麺自体は、とてもポピュラーな太麺で、腰つきが柔らかいタイプ。ハードなうどんにも近いかもしれません。つけ麺用としては密度感が低い印象ですが、その分明るさを感じる風合いが美しい。まぜそばに染まってしまうと、一気に正体不明になりますが、これならつけ麺にも大いに期待が持てそうです。
 
 
 総じまして、「野趣感覚溢れるユーラシアンスパイシーまぜそば!」と言う感覚でして、これはビールに非常に合うので、ビール党には激しくおススメしたいかも!。これとは別に「油そば」がデフォルトメニューでありますので、違いを楽しむのもありですね。さすが食べログ百名店!。素直にこのマークを追い求めていけば、失敗はありませんなと改めて思いました。ここはまた来ます。野球の応援にも便利だしね・・・・。そんな感じで気分解放をさせてくれた、ビールと麺にはとても感謝!。それを忘れないうちに、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
 
 
 
 
   暇ランチ
   ハートランドと
   まぜそばに
 
 
 
   野趣が溢れて
   ビールが旨し
 
 
 
 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件