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なんばさん

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平均点 82.288点
最終レビュー日 2019年10月10日
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「家系スペシャル270B」@横浜家系ラーメン 内田家の写真1月1日お昼に訪問

年明け一発目もバンコクから私のラー活は、うっちーから始まります。
場所は、BTSサラディーン駅からタニヤに入ってすぐのところにあります。
タニヤといえば、「カラオケ」が多い通りです。
みんなでフットマッサージに行く前に腹ごしらえということで。

客入りはまずまずでした。人通りの多いところですからね。

スタッフ自体は4人くらいの体制ですが、ホールスタッフは現地人ですわ。

水が無料なのは嬉しいですね。
メニューは、横浜家系と博多とんこつの2種類がベースです。
私は、家系スペシャル270B(1000円くらい)を注文。

10分ほどで提供となりました。

■スープ
粘度のないシャバ系豚骨醤油スープ
豚骨主体のライトスープにあっさりカエシの山岡家的業務系の味がしますね・・・
これは特筆するところは少ないかも・・・
塩分濃度は普通

■麺
中太のストレートを使用。茹で加減はややかためで良好。
ツルモチプリの食感で、スープとの絡みはまずまず。
こちらもなんというか業務系の味がします。まぁそれは仕方ないんですけどね。
麺量は200g前後に感じた。

■具
チャーシュー4枚、ほうれん草、味玉、ネギ、ノリ5枚の構成
デフォルトを頼むと、チャーシュー1枚、ネギ、ノリ3枚だったと思います。
70Bなので、250円アップで追加されてると考えてください。

チャーシューはなかなか肉肉しい歯ごたえもあり塩気もあってとてもおいしいです。
味玉は、味玉というよりは、ゆでたまごに近い感じではあったかな。

総評としては、割高なライト家系ですね。
これにサービス10%+TAX7%乗っかるんで、1200円くらい支払ってる感じですかね。

これでタイ・バンコクのラーメンレポは以上です。
現地に行かれることがあれば、参考にしてみてください。

ごちそーさまでしたー(^-^)/

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「センミー・ナムトック」@クイッティオ・ルア・ターサイアム・ゴールド セントラルワールドの写真12月31日お昼訪問

2014年の海外込みの食べ納めはこちらになりました。
なんか雑誌で昨日たまたま激うまタイラーメン!みたいな特集をやっているのを見て、
ここなら一人で来れそうってことで、サイアム駅ってかチットロム駅から歩いて10分かからないくらいのところにあるセントラルワールドの中にあります。
先日行ったHUA SENG HONGと同じ建物です。

こちらはあまりお客さんは入ってないかな。
やはりタイ料理以外のお店の方が客入りは多いです。

入ってすぐの4人掛けの席に着席。
雑誌に載ってたやつが結局どれかわからないため、一番人気のやつで!って言って注文することに。
この店は水と氷も有料だった。間違えて氷は頼まなかったので、水がぬるい。。。

メニュー表記の英語は
Spicy Noodle with pork,Pork Balls Liver and Glass Tandon Harb Soup(たぶん)

80バーツ(300円くらい)とお安い。

卓上には砂糖、ナムプラー、唐辛子オイルなどが置かれていた。

待つこと8分ほどで提供となりました。

◾︎スープ
粘度のないシャバ系ナムトック。
タイラーメンは結構あっさり系の鶏ガラスープが多いようだが、こちらは濃厚こってりのお味。
動物は豚と鶏かなぁ?という感じです。
味噌っぽい風味といえば想像しやすいかもしれない。
意外と美味しいと思います。
このドス黒い色は、豚の血が入っているためである。
塩分濃度は高めで良好。

◾︎麺
米粉で作られた細麺でストレート。茹で加減は普通くらい。
ツルニュルンな食感で、スープとの相性は良い。
タイラーメンに使用されているオーソドックスなやつですね。
麺量は90g前後と思われる。

◾具
豚肉、豚レバーなどのホルモン類、軟骨?、豚団子2個、青菜、パクチーの構成。

豚関係は比較的おいしくいただいた。このスープにマッチしていると思います。
軟骨?っぽいのはコラーゲンでプルプルです。味は特にないです。
豚団子は挽肉で作ったもので、あってもなくてもと言ったところ。
青菜とパクチーは、タイラーメンにはかかせないですね。

現地の人なら卓上の調味料をいろいろ入れるみたい。
ナムプラー、唐辛子を入れて辛くしたものに砂糖を入れて整えたりするみたい。
私はそこまでの域には達することはできんかったですわ笑


日本のタイ料理屋で食べられるとは思いますが、
豚の血が入っているため、抵抗のある人にはオススメしませんが好きな人はハマりそう。

この後みんなと合流して、チャオプラヤ川を渡り、
王宮、ワットポー(大仏が寝てるやつ)、ワットアルン(北斗の拳の聖帝十字陵みたいなやつ)を見に行きました。

ごちそーさまでしたー(^-^)/

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「Egg Noodle with Stewed Beef」@HUA SENG HONG セントラルワールド店の写真12月28日夕方訪問

初バンコクの日、MBKポケットWi-fi+SIMカードを購入したあと、
セントラルワールドへ移動して、キレイなイルミネーションを野郎二人で堪能しながら、中にあるお店「HUA SENG HONG」へ。
いわゆる中華料理屋さんです。
この日はすごい混んでて20分くらい並んだでしょうか・・・

友人が「ふかひれ食わせろや!!」というので、泣きながら高級食材ふかひれを注文するも微妙だった。やすいふかひれはアカンね。

卓上には、醤油?塩、胡椒、唐辛子、豆板醤、ニンニクが置かれていた。
待つこと10分くらいでいろんなメニューが到着。

私はラーメン食べなきゃってことで、注文したら、汁なしだったわ・・・
港式麺 Egg Noodle with Stewed Beef 145B(500円くらい)

■具
Stewed Beef、チンゲン菜、かまぼこの構成。
Stewed Beefとは、煮込み牛肉のことで、味付けは甘めで、八角の風味もします。結構具だくさんで旨いです。
味の想像が難しい場合はトウロンポーを思い出してもらえれば良いと思います。
チンゲン菜は、シナシャキでおいしいですね。

■麺
細麺のちぢれを使用。茹で加減は普通くらい。
ツルモチな食感で、なかなかおいしい麺やった。
Egg Noodleってことで、たまご麺ですかね。
麺量は150g前後と思われる。

日本人の感覚からすると、結構安い割りには牛肉が盛りだくさんだったのが良かったです。

腹ごしらえも済んだところで、アソークのバカラに向かうのであった・・・

ごちそーさまでしたー(^-^)/

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「特製つけ麺250B」@麺やこうじの写真1月2日お昼に訪問

今日の私の横には、ちゃんねーはいないため、一人で支度をしてお昼ご飯を食べに行く。
今日はみんな意外と早く起きていて、ターミナル21の上にあるホテルのプールで泳ぐとのこと。
海パンなんか持ってきてねーやい!!!

前回、タイのラーメン屋探そうってことで、ケータイで「ラーメン バンコク」で検索したときに気になっていたこちらに今日は行ってみようと思う。

こちらも、BTSのプロンポン駅から北へ歩いていく。途中、先日行ったフジヤマ55や、ばんからを通り過ぎて、左の方へ歩いていくとある。
こちらは、3ちゃん様の登録によって、無事GPSでたどり着けた。感謝である。

結構駅から離れていることもあり、1月2日は、タイではすでに平日でみんな働いている時期だが、店内は思ったより人が少ない状況である。

店名「最強 麺屋こうじ」

スタッフは厨房の中も含めて5人くらいいた。
一人日本語のうまい「いらっしゃーせー!」「またおこしゃーーーすぅ!」が聞こえてくる。
店主は日本人らしい!

卓上には、醤油、ラー油、お酢、胡椒が置かれていた。
注文してからの後精算である。
お昼のランチタイムには、ミニラーメン+からあげ+サラダなどのバリエーションに富んだ品々もあるようだ。こちらは190~240B程度。

と言いながらも、注文は特製つけ麺250Bをチョイス。
待つこと10分ほどで提供となった。

■つけ汁
粘度のあるドロ系豚骨魚介スープ。
動物の主体は豚であるが、こちらは3日間丹精込めて、手間ひまかけてじっくり丁寧に店内で炊きこんだものとのこと。
ドロっとしているのはこれに由来するものと思われる。超うまいです。
とみ田を彷彿とさせるこの味わいのあるつけ汁は、国内でもそうそうお目にかかれるものではない。
麺を半分くらい食べ終えたらつけ汁がなくなるのではないか?と思ってしまうほど濃厚なものである。
塩分濃度は高めで良好。

■麺
中太麺のストレートを使用。茹で加減は普通くらい。水〆、水切りともに良好。
ツルモニュな食感で、水で〆てもこれが結構限界なのかなという感じ。
スープとの相性は良いが少し物足りない感じ。
麺量は200g前後と思われる。

■具
3種のチャーシュー、味玉、メンマ、ナルト、ネギ、魚粉、のり3枚の構成。
別瓶に、割りスープ(しいたけ出汁?)
特製は、+味玉+2種のチャーシューかな?

チャーシューは3種類で、グリル肩ロース、豚バラロール、豚バラスライス。
グリルは柏の麺屋こうじ的スタイルで、香ばしい風味がうまいです。
個人的には豚バラスライスがプリプリで好きかも。どれも趣向を凝らしたもので、スープとマッチして
大変おいしい。
味玉も提供前に加温されておりあったかく、ふわっとくる節の香りがいい感じ。うまい。
その他の具材もつけ汁に高機能している印象。

最後は割りスープを加えておいしく完飲。
割りスープは、柏の麺屋こうじ的風味でしたね。

総評として、国内でも十分通用する、むしろそれ以上のパフォーマンスをもっているものである。
食べ終わると思わず立ち上がり、店主の堀川さんに駆け寄って話しかけたくらいだ。
麺については、日本とタイでは水が違うためにこれが限界だと話していた。麺が変わればたぶん最強クラスなのは間違いない。

立ち上げのときに富田氏も来ており、そのときに学んだことを忠実に再現しているようだ。
とみ田を彷彿とさせる味わいはそこにあるのかもしれない。

バンコクでラーメン食べたくなったら絶対ここオススメ。
どうせお気にに会いに行くだろうし再訪します。
堀川さんがんばれ!!

海外でこの味はヤバイ+3点

ごちそーさまでしたー(^-^)/

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「豚骨レッドスパイシーラーメン 220B」@豚骨一燈 タイバンコク 1号店の写真12月30日お昼訪問

今日はオレの部屋にちゃんねーがいないので、朝起きて一人で支度していると、
タイに豚骨一燈あるじゃん!!ってことがわかってテンション上がる。
今日到着の友人と合流して戦いの前の腹ごしらえということでこちらに行ってみることに。

前述にもあるとおり、BTSプロンポン駅から歩くとめっちゃ遠いです。25分くらいかな。
そんなときはラーメンデータベースのGPSが便利です。noさま登録あざす!!

フードコートのような感じで、いろんなラーメン屋と寿司屋?が入っている。6軒くらい?食べ放題などもあるようだ。
休日なのもあってか人はまばらであまりいなかった。
食べ終わって、出口で精算らしい。

一燈で注文をしようにも店員はおらず、となりの味噌番長で注文を受け付けられた。
注文は、豚骨レッドスパイシーラーメン 220Bである。友人は味噌番長の商品を注文していた。

厨房のスタッフは一人で、豚骨一燈と味噌番長を掛け持ちしているようだ。
たまたま店主が休んでいただけかもしれませんけどね。日本人はこの時期が長期休暇なのでいてくれた方が嬉しいけど。
すでに不安しか感じないワタシである。

別のカウンターで水を20Bで購入して席で待つ。
卓上には醤油、ラー油、お酢、胡椒、一味が置かれていた。

やはり不安は的中して、20分待っても来ない。半分忘れられていましたわ・・・
注文したものがちゃんと来ないのがタイクオリティ!!なのでマイペンライ(問題ない)ですが、
一燈の屋号としてそれはどうかと思うけどね。

■スープ
粘度が若干あるスーパーライトドロ系豚骨スープ。
豚魚系のスープかなって思ってたら、豚骨でした。豚骨の味がしっかりでているものだと思います。
香味油も効いておりスパイシーな感じはします。ラー油ベースかな?
塩分濃度は高めで良好。

■麺
細麺のストレートを使用。茹で加減は普通。
ツルモチな食感で、スープとの絡みは良いが、特筆するところの少ない感じ。
麺量は130g前後と思われる。

■具
チャーシュー、キクラゲ、ネギの構成。
チャーシューのサイズは大きくて良いが、写真とは異なり炙りは入っていない。味はおいしいです。
キクラゲ、ネギはスープに機能している印象。

見た目としては、写真にあるスパイシーな肉味噌っぽいものが乗っていないし・・・
見落としたのかな?

総評としては、普通の豚骨ラーメンかな。
この屋号がもったいないというか、なんというか疑問を感じずにはいられなかった。

たしかに海外なので、そういうこともあるのかもしれないが、屋号は大切になさっていただきたい。

ごちそーさまでしたー(^-^)/

ちなみに、帰りは駅まで遠いので、バイタク(バイクのタクシー)に乗ってすいすい路地を抜けてもらい駅まで行ってもらった。そして、友人とタイの有名なお風呂屋さんを巡るのであった。。。
うーん、やはり嬢は実家帰って少ないですね・・・

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「旨辛まぜそば220B」@つけ麺・ラーメン フジヤマ55 バンコク店の写真12月29日お昼に訪問

初日の夜は、朝までクラブで遊んだりと、楽しいひとときを終える。
昼起きて、タイのラーメン屋探そうってことで、ケータイで「ラーメン バンコク」で検索。
すると、RDBにすら登録されていないかわいそうなこのお店を発見。
名古屋で結構有名なチェーンだった気がするんですけどね。

ケータイのGPSを頼りに、BTSプロンポン駅から歩く。
このBTSのプロンポン駅の北側は、超高層タワー型マンションが乱立している。
おそらく、この周辺は、いわゆる日本人街みたいです。
おいおい・・・本当にこんなところにラーメン屋なんかあるのか?とさまよいながら歩いていると到着。超テンションあがる。

席に着くと、日本人の中学生くらいの子供たちが10人くらいいた。
今日は年末年始で人が少なかった。後日来たら外まで並んでましたからね。人気みたい。

厨房までは見ていないが、スタッフは現地人4人くらいのようだった。
卓上には、醤油、お酢、ラー油、胡椒、刻みニンニク、一味が置かれていた。
ホットプレートも置いてあり、つけ汁を温めることができるようだ。

注文は、旨辛まぜそば220B。メニューには、いわゆる台湾混ぜそばと書かれている。
知ってるやつタイにいるの?w

10分ほどで提供となった。
一緒に、カレー粉、フライドガーリック、すりゴマ、マヨネーズが出てきた。すげぇ。

■タレ
醤油ベースのカエシに動物性(おそらくラード?)を合わせた感じ。
ナンプラーも入っているでしょうか?グリグリと混ぜた後の風味は若干アジアンチックになりました。
これはこれでアリだね。日本でやってくれないかな。
塩分濃度は全体を混ぜた後で、高めで良好。

■麺
中細のストレートを使用。茹で加減は普通くらい。
ツルモチプリな食感で、タレとの相性は良い。
ただ、日本とは水の違うために茹であがりの若干のゆるさとざらつきというかそういうのは感じた。
麺量は200g前後と思われる。

■具
辛肉、卵黄、ニラ、ネギ、魚粉、ニンニク、短冊のりの構成。
日本で台湾混ぜそばといえばといった、レギュラーメンツで、味自体は本当に日本と変わらなくうまい。
ちょっと違うなって感じたのは、のりがちょっと分厚いこと。たぶん現地ではこれが主流なのかもしれない。

■追い飯
平日のランチタイムにはライス無料とのこと。だが、あれ・・・?今日ってタイは休みじゃないよね?
よくわからないけど20Bでライスを注文(涙)
追い飯を食べるまでが台湾混ぜそばですよって小学校で習ったので、例のごとくいただく。ウマシ。

全体的な味としては、アジアン風味のもう少し入った台湾混ぜそばといった感じでしょうか。
名古屋のフジヤマ55に行ったことがないので、そのあたりの解釈にズレは多少あるかもしれないが。
タイのバンコクでこれが食べられるなら、現地に住む日本人のラーメン愛好家は大満足じゃないでしょうか。むしろ、日本で食べても十分おいしい。

個人的には、台湾混ぜそばは、ガツンとスパイシーにガッツリが理想なので、これはマッチしてました。

ただ、現地人からしたらコスパはかなり高めで、タイラーメン3杯分です。日本人向けですね。
220+20=240Bなので、いま現在1B=3.8円なので、910円ですね・・・
日本で食べるよりちょっと割高かもしれませんwww
またタイに行ったときは行きたいと思います。

海外この味はすごい+2点

ごちそーさまでしたー(^-^)/

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