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なんばさん

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平均点 82.288点
最終レビュー日 2019年10月10日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「しょうゆラーメン」@げんきハウス つがる地球村の写真10月4日10時30分
※地方編その13

このような僻地のレビューはあまりアクセスされないだろうということで、
ちょっとした日記みたいな感じで書いてみたいと思う。

夜23時に羽田を出発して、はや8時間半。
遠路はるばるきた、このつがる市森田村は青森空港から車で1時間ほどかかるであろう場所。
新幹線で来ても1~2時間くらいかかる失礼ながら田舎である。

なぜこんな場所にいるかというと、ここでライブがあるから。
普段は、青森でもアクセスの良い場所で行われたり、事前に会員はチケット申込みがあったりするが、
今回は、フェスってことで急に決まった事案で、チケットの申込み方法が違う。
こういうときは、慣れてない人や遠くて来れない人が多くなって、なかなか客は集まらない。
しかしながら、絶対に誰も来れないようなところに行くってのは、思い返したときに楽しかった思い出になったりするもんだ。
ドームやアリーナなんていうでかい箱では味わえない、そこにしかないものがあったりするんだよね。

天気は残念ながら晴れとはいかずに、小雨がパラつく微妙な天気。
台風並みの気圧配置になってましたからね・・・
前日の「小倉で、総選挙1位様が友人に「あたしは出ないから行くなよ!てか行かないで!!」と吐いた言葉をまさに体現したというか・・・呪いなんじゃないかって思ってる。
気温の方も朝方は3℃で、まさに黒魔術レベルの寒さだ。さすがに寒い。冬用の対策をしてきて正解だった。

10時を過ぎて、さすがに寒さに耐えられなくなって、ちょうど開店したこちらでげんきをもらうことに。

店内は客が2人くらいしか入れない小さなスペースで、店の前に、フリースペースが広がっており、テーブルとイスが並べられている。
店に入った瞬間にゲリラ豪雨が襲来し、たしかにタイミングは最高だったものの、総選挙1位様の呪いが尋常じゃないくらいのものになっていて悲惨だった・・・

店主の人と、雑談をしていると注文したしょうゆラーメンが提供となりました。
ルックスはシンプルな中華そばだ。値段は500円。

■スープ
粘度のないシャバ系煮干し醤油スープ。
動物の主体は聞いていないのでわからないが、味わいからアニマルオフな感じもした。
いわゆるご当地ラーメンである津軽の煮干しといえば、よくラーメンを食べる人には想像がつきやすいかもしれない。
じんわりとした温かみのあるテイストのニボである。濃厚な煮干しもいいが、個人的にはやはり端麗でこういったふんわりと煮干しが香るタイプの方が最近は好みらしい。
冷えた体もあたためてくれて、満足ですわ。
あまり舌がしびれないため、化調はあまり使用されていないと考える。その代り、油にはゴマ油も加えられており、ふんわりとしたゴマ油の風味がスープになかなかマッチしていて美味い。
塩分濃度は普通~ややたかめ。

■麺
細の微ちぢれを使用。茹で加減はややかため~普通。
特筆するところの少ない麺ではあるが、スープとの絡みも良く、相性もまずまずだったように思われる。

■具
チャーシュー、メンマ、ナルト、もやし、ねぎの構成。
チャーシューはロースではなくバラだった。味付けはスープに勝たない程度の塩気。
ナルトは、麩を用いるところもあるが、こちらではナルトといったところ。

青森では、インスタントラーメンの消費量日本一だったり、津軽ラーメン煮干し会があったりと、何気にラーメンは盛んな場所である。
本場の煮干し食べれたし、かなり満足度高かったですわ。


ごちそうさまをして、ライブの開始18時だっけ?を待つことに・・・残り7時間。
その間、天然温泉に入ったり、交代で寝たりしていた。

実際、ライブはどうだったかというと、キングクリームソーダのゲラゲラポーが40分くらい続き、客は座り、さっさと終わってくれというオーラが会場を包む形となったが、そのあとは、総選挙1位様が率いない集団が出てきた。
そのときは、雨も止んでおり、総選挙1位様の呪いも解かれていたと感じたが、
途中、音が止まるというハプニングもあり、会場全体で合唱するというところもあった。
あぁ、やっぱ呪い解けてねーじゃんってなったけど、なかなか面白い感じだった。

やはり、こういうハプニングもあったりするし、誰もいかないようなところで開催されるライブは極力参加したいと思う。まぁ・・・去年も青森来てるんだけどね。

てことで、明日仕事組と休み組で分かれて帰宅することに。
休み組は、私の勝手なリクエストで秋田県のお店に行きたいというわがままに付き合ってくれて本当に感謝である。
本当は翌日に味噌カレー牛乳ラーメンをいただきたかったが、さすがに遠すぎたので断念。
来年も青森に来れるかな?来れないかもしれないが、また機会があれば。

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「デス煮干し」@麺やゼットンの写真9月27日20時15分訪問

この日はAOMORI SHOCK-ON(青森食音)という野外フェスに行ってきました。
NMB48ちゃんのライブでヘトヘトになり3分間のカラータイマーが鳴ったのでこちらへ。

券売機で食券を購入。
ドロ煮干しは数量限定らしく、本日は売り切れとのこと。残念。

デス煮干し+味玉をチョイス

待つこと10分ほどで着丼

◼︎スープ
粘度のないシャバ系豚骨魚介スープ
スーパーライト豚骨に魚介が入った感じで、若干酸味が加えられている。
魚介は、焼き干し、平子、片口いわし、白いりこ、さんまの5種類から取られたスープになっているらしい。
どう考えてもデスには遠く及ばないあっさり煮干しスープに仕上がってるね。

◼︎麺
中太のストレートを使用。茹で加減は普通。
ツルモチプリな食感で、スープとの絡みはまずまず。
麺量は150g前後と思われる。

◼︎具
豚チャーシュー、味玉半分、ネギ、メンマ、糸唐辛子の構成。
別皿に味玉1個(デフォで半分ついてるの知らなかった)

豚チャーシューは、かなり薄めに切られており、
ボリュームはあまり感じられない。煮豚に近い歯ごたえと味わい。
味玉は色濃く、黄身はやや硬めだが味はかなや良かった。ウマシ。
メンマは、標準的なものであった。

やはりドロ煮干しのドロ5がいただきたかったかな。
デス煮干しは、どちらかというとオーソドックスなチェーン的豚魚で少し物足りない感じであった。

これからも頑張って欲しいと思います。

地域応援+5

ごちそーさまでしたー(^o^)/

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