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なんばさん

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平均点 82.288点
最終レビュー日 2019年10月10日
1,080 521 1 6,899
レビュー 店舗 スキ いいね

「小豚2枚 紅葉卸 麺半分ニンニク少しアブラ」@ラーメン二郎 札幌店の写真2018/9/1 13:30

最北端からの帰り、まだ空港のチェックインまで時間があるためこちらへ。
外待ちだけじゃなくて、中でもめっちゃ待った気がする。50分待ち。
さすがにこの季節だから並べるけど、冬で外に並ぶ根性はなさそうだ・・・
地元の人は慣れてるのかな・・・すごいよね。
食券:小豚2枚+紅葉卸
コール:麺半分ニンニク少しアブラ

■スープ
さらりとした豚骨醤油スープ。
スープはやや非乳化気味でさっぱりテイスト。後半はアブラの効果もあってずっしりきた。
基本的には微乳化?くらいがデフォっぽいけど回転率によっては上下しそう。
■麺
太麺の平打ち。麺は芯が少し残るくらいでモチっとした食感。
■具
豚2枚、ヤサイなど。
豚は、厚めに切られており、もっちりとしながらにプリンとした食感。味付けはやや薄めに感じた。
ヤサイはキャベ率高めのシャキ系。あまりシャキは好みではないのでちょっと残念。
紅葉卸がなかなか辛くてびっくりした。

なかなか来れない直系なので、来られたことに感謝。

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「ほたてラーメン(塩味)+ミニうに丼」@食堂 最北端の写真2018/9/1 7:40訪問
日本で一番北にあるラーメン屋。

出張が金曜日までだったので飛行機の便を変更してレンタカーで最北端を目指す。
前日の夕方に札幌から移動。片道5時間のドライブ・・・稚内のホテルに到着したのが夜21時30分頃。
朝起きて、最北端の記念碑に到着したのが7時30分。

そんなこんなで、食堂がオープンしているのを確認して入店。
(一応最北端まで来てスカしてもつらいので、前日に開店するかは確認しておいた)

せっかくだから、うに丼食べたいよね!!ってことで、それに合うようにほたてラーメンを注文。
いきなりの土砂降りの通り雨に、みんなたまらず入店してくる笑

■スープ
中華的塩スープ。鶏ベースに魚介を加えてな味わい。
じんわりとした優しいテイストで長時間の運転の疲れを癒してくれる。
■麺
中細のちぢれ。プルンとした歯ごたえで、よくある普通のやつ。
■具
ほたて、わかめ、ねぎ、ナルト、メンマ。

全体的に、よくある観光名所のフードコートで食べるやつ。そんな感じ。
ラーメンとしてのクオリティはさておき、最北端に訪れた達成感がそこにはある。
また、そこに存在する食堂(ラーメン屋)に来れたことが何より嬉しい。

残念ながら、11~2月は極寒ということで営業はされていない。訪問するなら春~秋ですね。
オロロンラインは格別の景色を見れます。これだけのためにもう一度伺いたいと思わせるほどです。

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「チャーシュウ肉わんたんそば黒」@中華そば カリフォルニアの写真2018/8/30 19:00

お次はこちら。菊水にあるため、大通やすすきのからはやや行きづらい場所にある。
電車での移動時間などを考慮したら、行きはタクシーでもいいやって感じになるから北海道怖い。

こちらのお店は言わずと知れた、東京の名店「柴崎亭」出身ということで、価格体系もほぼ同様にされている。
オーダーは、塩のオーダーが多いようだが醤油にしてみた。
出てきてびっくり。これで800円はやばくないでしょうか・・・

■スープ
鶏清湯系醤油スープ。
鶏がベースだと勝手に言ってるだけなので実際はわからないが、
魚介系の出汁が合わさっているといてバランスの良いものに仕上がっている。
酸味もくっきりとしていて、醤油もばっちりな無化調スープ。
■麺
中太のストレート。麺は思いのほか太め。
芯が残った硬めで提供され、食感はパツン。
■具
チャーシュウ、肉わんたん、かいわれ、ねぎ。
チャーシュウは厚めに切られており、肉の旨味をよく感じるものでウマシ。
肉ワンタンもジューシー。

ぶっちゃけ、よくこのボリュームを800円で出せるな・・・と驚いてしまうクオリティの高さ。
場所としては観光客からは行きづらいかもしれないが、行って損はないと思いました。

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「札幌ブラック しょうが」@いそのかづおの写真2018/8/29 23:00訪問

数年ぶりにこちら。後輩数人と。
いまでは超人気店になってしまったようで、並びもそこそこ発生してしまう。
当時あった九条ネギはメニューからなくなったと食べログか何かでレスポンスがあって聞いていた。
生姜についても、メニューには載っていなくて、店主にお願いすれば出てくるスタンスになっていた。

■スープ
粘度のないシャバ系ブラックスープ。
当時と一緒であれば、鶏をベースにした清湯に、甘口の醤油などの構成。
すっきりしていながらに旨味のあるスープは健在!!
見た目以上にさっぱりしている。生姜の相性抜群だね!
■麺
中太のちぢれ。麺は短め。
ツルモチプリな食感で、スープを吸ってやや黒く変色している。
スープとの相性もなかなか良く美味しい。
■具
豚バラチャーシュー、ねぎ、もやし、メンマ、きくらげ、半味卵。
バラチャーシューは、煮豚系で適度な弾力。
もやしは炒められており、メンマとチャーシューの下に敷いてある。
やはり味玉の存在感は薄い・・・

後輩もいままでで食べた中で一番おいしかったと大絶賛してくれたようだ。
今年もまた札幌への出張が決まっているので是非伺いたいと思う。

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「黒トリュフspecial(鶏清湯)+炙りチャーシュー丼」@Mari iidaの写真2018/8/29

北海道で最初にこちらに行かなければと思って、仕事の時間よりも早めに移動してこちらに寄った。
関東のラーメン屋をかなり食べ歩いて自分の作りたいラーメンを研究されてるとか。
メニューは気になっていた、黒トリュフ。
こちらは、鶏と豚のベースから選べる。ってことで鶏をチョイス。
炙りチャーシュー丼は山わさびが乗るもので、北海道らしさがあるのでこちらも注文した。

■スープ
鶏がベースに野菜と魚介のバランスの取れたスープ。
そこにトリュフがふわりと香るんだけど、やはり独特の風味が主張するね。
じんわりとした美味いベースなので、黒トリュフはほんの少しで良いのかもしれない。
■麺
細麺のストレート。しなやかでシルキーなタイプ。
モニュというよりはプリンな食感ですすり心地が良い。
■具
豚レアチャーシュー、穂先メンマ、ねぎ2種、味玉。
レアチャはかなり美味しい。
見た目にも関東にかなり近いビジュアルで、かなり研究されているのだなと感じた。

色々な都内のラーメン屋の話もしたりと情報交換をしました。
来られてよかった。
とはいえ、いまあるメニューを食べられるのは4月までとのこと。
5月からはメニューを刷新するそうだ。新しい味にも期待したい。
ということで、7月に北海道に行くことが確定しているので、再訪したい。

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このレビューは移転前のものです。

「大凶煮干」@らー麺 山さわの写真北海道5店目

9月23日14時訪問

昨日はすごく楽しいひとときでしたが、今日は午前中きらはずれを引いてすごく悲しい気持ちになったので、
悲しさを紛らわすために伺った。

もともと大凶煮干がかなり気になって行こうと決めていたのですが、
メニューを見ると、大凶煮干と大凶鶏白湯があり、かなり悩んだ結果、やっぱり煮干をチョイスしました。

お店は店主さん一人で切り盛りされていました。

先客は7割程度です。

卓上にはゆず七味、一味とうがらし、にんにく、胡椒、煮干し油が置かれていた。

10分ほどで着丼。

◼︎スープ
粘度のないシャバ系濃厚煮干しスープ。
動物系は一切使用しておらず、煮干しオンリーだそうです。
そのままぶち込んだのではというほどのニボ感が出てます。エグさもほどほどで、クオリティの高い一杯でしたねぇ。
塩分濃度高めで良好。

◼︎麺
中太のちぢれを使用。一口で食べきれるくらいの長さで、茹で加減は普通くらい。
ツルモチプリンな食感で、スープとの絡みはまずまず。
麺量は150g前後と思われる。

◼︎具
豚バラチャーシュー2枚、麩、白髪ネギの短冊、ノリ、板型のメンマの構成。

豚バラは、ホロっと崩れる感じでお肉の味もなかなかありマッチしている印象。
麩は、スープを吸ってふんわりしておいしいです。
白髪ネギは、辛味がスープのエグみを中和してる感じですが、少し風味が弱かったかな?
メンマはおおぶりで、シナコリ食感でまずまず。

煮干し油のほかに、サバ油もあったのでそちらをお願いした。
サバ油とスープをすくって飲んだら、魚介の複雑味が増して、私はかなりおいしく感じました。

店主さんとお会計でお話しましたが、北海道も煮干し系が増えてきたとのこと。
流行っているエグニボを北海道で求めるならこちらかな?といった感じですかねぇ。

北海道楽しかったですわー(^o^)/
また今度!!

ごちそーさまでしたー(^o^)/

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「意外と人気の辛味噌」@いそのかづおの写真北海道4店目

9月23日 AM3時30分訪問(22日深夜)

今日も今日とて遊んでたんですが、
友人がドラゴンボールのグルドとドドリアさんを足した感じの嬢とお酒を飲み、涙を飲み、悲しい思いをしていたため、
かづおちゃんに慰めてもらおうとこちらへ。

先客外並び6人で30分ほど待ち。
後客も5人くらい。

今回は意外と人気の辛味噌でお願いした。
麺は硬め、スープは濃い目をチョイス。

待つこと10分ほどで着丼。

◼︎スープ
粘度のないシャバ系鶏清湯辛味噌スープ。
例のごとく、ベースは鶏、豚骨、もみじが入ってる動物系の清湯で、マルコメの白味噌をアレンジして加えているとのこと。
白味噌なので仕方ないのですが、コクが少し足りないかなぁと思ってしまった。
塩分濃度は高めで良好。

◼︎麺
中太のちぢれを使用。
ツルモチプリな食感で、スープとの絡みはまずまず。
麺量は150g前後と思われる。

◼︎具
豚バラチャーシュー3枚、味玉半分、モヤシ、メンマ、キクラゲ、九条ネギの構成。
札幌ブラックと同じ具材なので、詳細は割愛します。
どの具材も、まずまず機能している印象。

卓上の煮干しくんを投入。
あと、生姜を加えるとさらにさっぱりしてウマー!!
和風テイストの味噌になり、味変が楽しめるのは良いかもしれません。

ブラックが美味しかっただけに、ややハードル上げてしまったかもしれませんね。。。
私的には味噌はオーソドックスな印象に感じてしまいました。

ごちそーさまでしたー(^o^)/

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「味噌ラーメン+バター」@けやき すすきの本店の写真北海道3店目

9月21日 26時30分(9月22日AM2時30分)訪問

お気に入りの嬢とご飯を食べたり、楽しいひとときを過ごしたりと、今日も深夜まで遊んだので、〆は友人と合流して4人でこちらへ。
先客たくさん 閉店のため我々がラスト客。

5分ほどで提供された。

◼︎スープ
粘度のないシャバ系鶏清湯味噌スープ。
表面の油がすげー。。。のにバターをトッピングしてしまった泣

スープ自体は意外と動物系の主張がなくあっさり目な気もするけど、塩分濃度高めで酔いには良好。

バターは、スープにコクがプラスされて味に深みが出たので私的には正解でした。

◼︎麺
中細のちぢれ麺で、茹で加減はやや硬め。
ツルモチプリな食感で、スープとの絡みはいいですがなー。
麺量は150g前後と思われる。

◼︎具
挽肉、キャベツ、ニンジン、メンマ、ネギの構成。
どれも味噌の定番な感じで、スープとの相性は当然良かったです。


北海道行ったらとりあえずこれみたいな定番のラーメンですが、私もここはおいしいと思います。
ただ、ラーメンの値段とコスパは合ってないように思いますね。これならチャーシューか味玉が入ってないとちょっとなぁ。。。

今度からは油は少なくするかなしでお願いすることを忘れないようにしなくては。

酔い補正+1

ごちそーさまでしたー(^o^)/

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「醤油」@雨は、やさしくの写真北海道2店目

9月21日12時45分訪問

友人とのシェア分です。

メニューは、醤油780円を注文。

10分ほどで着丼。

◼︎スープ
粘度のないシャバ系和風醤油スープ。
煮干しをベースとしたほんのり和風チックなテイストで、これはなかなか。
動物系は一切使用していないのもこだわりですね。

鶏レバーペーストとその下に引かれた一番だしを取った後の刻み昆布をスープに混ぜながら食べると、一気にまろやかでコクが出ます。
臭みは味噌より若干感じやすいところもあるので、さっぱりいくなら、ペーストなしのぬきそばが良いかも。個人的には醤油はぬきかなぁ。
塩分濃度は高めで良好。

◼︎麺
中細のストレートを使用。茹で加減硬め。
ツルモチパツッな食感で歯切れよく、スープとの絡みはまずまず。
小麦の風味がスープに負けない感じで良いですねー。
麺量は160g前後と思われる。

◼︎具
レバーペースト、刻み昆布、豚チャーシュー、牛蒡、大葉、ネギの構成。

細かなところは、前レビューと一緒なので割愛。
牛蒡は、和風の醤油スープの方が煮付けチックでハマるかなーと思いました。
やはり、全体的には高機能している印象でなかなかでした。

創作性+2

ごちそーさまでしたー(^o^)/

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「辛味噌+味付玉子」@雨は、やさしくの写真北海道2店目

9月21日12時45分訪問
3ちゃんさまのレビューでかなり気になったのでこちらに伺うことに!

友人とシェアしたので、醤油は後ほど。

地下鉄東西線からだと鬼のように遠く、北の地の厳しさを肌で感じ、、、
雨は、やさしかったのでこちらへ(晴れてたけど)。

先客並び6人だが、入れ替えとちょうど一緒になってすぐに座れた。
スタッフは、店主1人と女性2人やった。

卓上には胡椒と一味が置かれていた。

メニューは、辛味噌800円+味付玉子100円を注文。

10分ほどで着丼。
見栄えが超かっこいいです。

◼︎スープ
粘度のないシャバ系ピリ辛味噌スープ。
煮干しをベースとしたほんのり和風チックなテイストの中に辛さがあり、これはなかなか良いですよ。
動物系は一切使用していないのもこだわりですね。

鶏レバーペーストとその下に引かれた一番だしを取った後の刻み昆布をスープに混ぜながら食べると、
さっぱり和風味噌に動物が入ることで一気にまろやかでコクが出るような感じでウマシ。
大葉の刻みが入っておりわレバーの臭みを和らげるためだと思われます。
塩分濃度は高めで良好。

◼︎麺
中細のストレートを使用。茹で加減硬め。
ツルモチパツッな食感で歯切れよく、スープとの絡みはまずまず。
小麦の風味がスープに負けない感じで良いですねー。
麺量は160g前後と思われる。

◼︎具
レバーペースト、刻み昆布、豚チャーシュー、牛蒡、大葉、ネギ、味付玉子の構成。

豚チャーシューは、煮豚系で脂をなくしているのは、スープを壊さないためですかね?しっとりとしており、まずまず。
牛蒡は、メンマの代わり?に入っているがボリュームもありすごいです。一口では食べきれないかも。土のにおいがスープと調和するとなかなかでした。
レバーは抜きにもでき、40円お安くなります。
味付玉子はやや黄色い色をしていますね、クチナシでしょうか?黄身はやや硬めのタイプ。味付け的にはさほど特徴はないため、ちょっともったいない感じですかね。


北海道にはない一品では?
創作性に優れたものでかなり良かったですね。
私的にアリなものでした。

創作性+2

ごちそーさまでしたー(^o^)/

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