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笑う赤青龍

清くなくとも正しく生きる

平均点 72.335点
最終レビュー日 2019年10月23日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「味噌混ぜそば850 ※野菜マシ 辛玉 玉ねぎ」@自家製麺 ダイサンの写真前回食べたトマトラーメンには80点を付けた。
https://ramendb.supleks.jp/review/1161813.html

そして
〉ただ、スープは最後に正体を表し
〉チーズとトマトとアブラでかなり重くなってしまった。
〉次回はチーズを入れずに食べてみよう
と書いたのだが、
いろいろとネットで検索しているうちに気持ちが変わり、表記メニューを注文(食券制だが)。

10分ほどで高台にドンブリが置かれた。

スープがないのに麺と具でドンブリが一杯。そして重い。
見た目華やかな一杯だ。
先に提供された生卵を乗せ、さっそく混ぜて食べ始める。

最初、軽い味噌風味で&この独特なバキボキ感のある平打ち麺を「お♪」と思ったのだが、
数口で手が止まった。

タレというより味噌風味でコッテリしたアブラ(なのか?)が思ったよりも多く具や麺に絡み、にらめっこしましょ、○ッ○ッ○。
キャベツもモヤシも肉もネギも削り節も、徐々に姿を隠す。
味変用にと足した、無料トッピングの揚げた辛玉も、そのタレ?が絡んで、よりハードコアになるというマイナス方向な味変事態。
小田和正も頭をよぎるなか、意地で麺は完食、その他は9割食べて箸を置いた。
このタレを克服するには相当な修行を積まねばならないようだ。
あと、前回の所感からもアブラは少なめとすべきか・・。

これを絶賛する方もいるし、もちろん好みの問題であると思うが、個人的には○○。(「まる」でも「まるまる」でもない)

次回は素直に、デフォかトマト。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「台湾まぜそば2辛800」@麺処 鶴舞屋の写真高崎の仕事。
仕事先に近い「あお木」に来てみたら看板が変わっていた(゜o゜)
情報弱者はラーメン界の波に乗れないようだ…
が、せっかくの縁なのでキミに決めたと中へ。
券売機の左上二列を占める「台湾まぜそば」がデフォだろうか

ご飯付きだと+100円か…
しばし悩んでご飯なしの2辛にして店内待ち席へ。
厨房には元気な男性店主と寡黙な女性店員さんの二名。
待つこと15分でカウンター席へ。
それからしばらくしての提供となった。

具は、魚粉、ねぎ、ニラ、海苔と、ピリ辛なミンチ肉の上に卵黄。
台湾まぜそばで昔から有名な麺屋 はなび 高畑本店のまぜそばにクリソツ。
この、きれいに盛り付けられた具と麺をよ〜く、よ〜くかき混ぜ。

さらによ〜く混ぜて食べるとなかなか旨い。
軽く捻れた中太麺にもタレ、卵黄、具がよく絡む。
辛さは自分には程よく、味のバランスを壊さず。

おすすめの食べ方の通り、残り少々となったところでスープ割をおねがいすると
丼にスープと何やら味が変わる。
担々麺的か。

無料の追いメシがなく、ご飯をつけるとちと高いのが残念。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「スリランカ式ジェノバ風まぜそば750(中盛同額)」@日本一馬鹿豚 太田店の写真太田藪塚インターで降りて配送先へ向かう途中、
派手な文字と写真の看板を見つけたので入ってみた。
券売機のトップに「日本一馬鹿豚麺」980円があるが、さすがにそれは無理。
続けて「馬鹿豚麺①」「馬鹿豚麺②」・・「馬鹿豚麺⑤」があり、すべて800円。
乗せる豚の枚数を指定して買うシステムのようだ。
看板に釣られてつい入ったものの、最近は食が細くなった自分、1枚や2枚で 
馬鹿豚食ったんだぜ(・∀・) というのも恥ずかしいような気がして躊躇していると
グループ挙げてまぜそばキャンペーン実施中という貼り紙を発見。
こちら日本一馬鹿豚 太田店では「スリランカ式ジェノバ風まぜそば」750円を提供しているとのこと。
では、それでw

女性店員さんに食券を渡し、中盛が無料のようなので中盛、ニンニクは抜きでお願いした。
7分ほどでの提供。

ハッキリとバジルの香るドンブリには、もやし、チーズ、温玉、メンマ、刻みチャーシューなどが入り
バジルソース?とラー油がかけられている。

よく混ぜてから食べる。

褐色に染まった麺はモッチリしながらソースと油が絡む。
洋風というかスパゲッティみたいな感じで旨い。
チーズと温玉の味は隠れてしまい、味的にも影響は小さめ(馬鹿舌なのでスマソ)
あと、モヤシが大量に入っているが、シャキシャキしていて麺との相性は
個人的好みとしてイマイチ。
スープに浸すこともできないし。

そんなこともあり、まぜそば、汁なしの宿命かもしれないが、後半やや飽きてしまった。
ボリューム的には余裕で5分で完食。

バジルを使ったらジェノバ風なのか、はわからないが
スリランカ式とはなにか、もわからなかった

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「辛汁なし煮込みそば750 セットスープ50」@らぁめん雅知の写真この日の仕事は足立区。
昼頃に通る竹ノ塚付近は何気に激戦区でよさそうな店も多い。
表記メニューが気になり、コチラへ初訪問。

麺に汁を染み込ませることにより、真の汁なしを実現したのかなと思ったのだ。
たしかに、汁なしでも結構なタレ、汁が入っているものも多い。
汁あり(ラーメン)なのに、まるで汁なしのような意識高い系のものも見かけるがw

すり鉢や激辛といった挑戦メニューもあり、壁には達成者様の名前や写真が貼ってあるが
別世界のことなので、券売機で表記メニューの食券を買ってカウンター席へ。

10分ほどでの提供。

なかなかボリューミーな一杯はニヤリとしてしまう。
そして、全体をよくかき混ぜ、マヨネーズや削り節のついたモヤシと唐揚げを食べれば、見て思った通りのジャンクな食べ物で、思った以上に旨い!

モッチリとした太麺にもマヨ、節に黄身と胡麻も加わりよく絡む。
味も、過不足なく、これまた旨い!
細い揚げ麺やキクラゲも食感が変わって面白いし、辛味が効いていて、飽きずに食べられるのもいい。

スープのあるラーメンでは実現しにくい、旨いジャンクフードだ。

注文時に辛さについて聞いたことを覚えていてくれたのか、ラー油を出してくれたので投入。
なかなか辛くて旨いラー油だが、
味がわかりにくくなるので、辛いのが趣味でなければデフォのほうがよさそう。
やはり、旨いと辛いのバランスがよいのだろう。

中華スープはワンテンポ遅れての提供だったので写真には入っていないが
50円でちゃんと旨いのでつけるべき。
最後に丼に投入してみたが、これは別に飲んだほうが好み。

正直、「ガチ」という響きには馴染めないオッサンであるが、ここは再訪したい。
隣のお客が食べていたサイドメニューの四川麻婆豆腐丼(だったか?)もボリュームがあり旨そうだった。


ごちそうさん 笑う赤青龍

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「活龍まぜそば 大盛(無料)780」@つけめん・らーめん活龍 境店の写真大駐車場完備(笑)のこちら。
トラックドライバーには有り難い。

まぜそばを食べてみた。
ズシリと重いドンブリ。
麺の上にチャーシュー、メンマ、ネギ、玉ねぎ、バラ海苔、フライドガーリック、魚粉が乗っている。
メンマ以外は刻まれておりまぜて食べやすい。

ドンブリの底から麺を引き出し、具の上にかぶせるようにひっくり返すと立ち上がる湯気。

アツアツの麺は極太で、食べごたえのある硬さとモッチリ感を併せ持つ。
濃厚なタレと、様々な具が絡み、旨い。

タレはこれだけの麺と具を食べ終えても残るくらい多い。
最後は濃くしょっぱくなるので、腹に余裕があれば「追い飯」(50円)を投入するのもよさそうだ。

まぜそばは麺がデフォで250グラム、無料で300グラムの大盛にできる。
これで780円だから満足度は高い。
魚粉が効いて味的にトンギョに分類したが違ったらスマソ…。
完食完飲。

セントラルだろうがパシフィックだろうが、旨けりゃいい。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「成都式(汁なし)担担麺・大盛1000 サービスライス」@担担麺 すご六の写真なるとかな なるとじゃないよ せいとだよ 

配送先を検索したらヒットしたのがこちら。
昼営業のみとハードルが高い店に行けるのはなんとなく得した気分。

入ると左側に券売機がある。

なぜ、成都式というのかはわからないが、券売機の一番上=オススメあるいはデフォということで選択。
10分ほどで着丼。

ソボロ肉、キャベツ、ネギ、クラッシュされたナッツが乗る

赤黒いラー油的タレは辛いが、それを上回るのが花椒によるシビレ。
そのせいか、辛さへの耐性がさほどないと思う赤青龍でも逝ける。
ちとシビレ過ぎだったが。

モッチリした中太麺にはタレがしっかりと絡む。
よく混ぜると焼きそばのごとく味と辛さが均一化。
そこやなナッツの味と食感が加わりウマウマ。
大盛にしたためか、麺と具、タレがバランスよく無くなって、
最後に残ったタレをライスにかけて完食。
大盛とライスで満腹。

生徒かな 性都じゃないよ 成都だよ

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「まぜそば850 アブラ カリカリ」@五朗笑店の写真またもこちら方面の仕事で再訪。
今回は、路駐野郎はいなかったw

前回気になったまぜそばを注文(券売機)。
麺量は同じく普通。
提供前に聞かれる無料トッピングは、アブラとカリカリ。

そして、提供前に店主氏がGABANの缶を持ち…
シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカ… 

(ちょwwwwwwwwwwww)←心の叫び

アブラをビシャビシャビシャ…

(お、お、おぉ)←心のニヤリ

はい、完成、みたいな。

なかなかキレイジャンクな一杯。
アブラの塊とマヨ、玉子を崩してモッチリ太麺に絡めると旨い!
モヤシはラーメンと同じくクタクタ。
そいつも混ぜて、カオス旨し!
でも…
ジャパニーズペッパー多し!
だんだん、味が単調に。
食べ進めると、まぜそばとしては多いスープ?
分類=汁なし、ではないくらいで
そのかなりの割合がアブラ(と思えるくらい)。ラーメンと違いスープが少ない分、余計そう感じる。
カリカリさえも重い。

アブラまみれの麺と具に、一気に箸が止まった。
固形物をなんとか食べきって箸を置いた。

出だし旨々 77
ペッパーに支配されて -5
アブラのようなスープで -10
てな感じ。

ペッパーと アブラ少なめ 希望かな

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「煮干まぜそば(追い飯付)850」@濃厚道場 幸手本部の写真加須方面への移動途中の昼。
駐車場が十分確保されているのは助かる。
再訪したらデフォを食べようと思っていたが
旨そうな絵柄を見て予定変更してしまった。

モッチリした麺にタレが程よく絡む。
色鮮やかな具も、麺、タレと相性よし。
これはなかなか好み、旨かった。
ドロドロ、ニガニガの煮干が世に多い中
よいバランスだと思った。
追い飯もついて、ボリューム的にも○。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「台湾まぜそば 麺200g 900円」@さくらの写真近くへの配送途中、ラーメン屋があることに気がついて寄ってみた。
駅近ながら駐車場があるのは助かる。

店内はやや年季を感じる。
予備知識がないのでメニューを眺めていると、
隣の高校生グループ全員が食べている汁なしが目に入った。
ヤケに美味そうだ。
壁に台湾まぜそばの貼り紙があり、麺量で値段が違う。
140gでは少なそうなので、200gにチョイ飯付で900円、のこれを注文。

10分ほどで高台にドンブリが置かれた。

大きめに切られた大量のニラ
中央には辛味の効いたひき肉
あとはネギと海苔

綺麗な盛り付けだ。
いくらきれいに盛り付けてもすぐにグチャグチャになるのだが、食べる前に旨そうだと思ので、綺麗な盛り付けはよいことだと思う。

まぜそばの“作法”通り、一気に混ぜて食べる。
麺はやや角ばった極太麺で、捻じれもある。
もっちりとしていて、啜って噛んで楽しい。
ピリ辛のひき肉とニラが、タレと共に麺に絡む。
辛さとニラ臭さ満載でなるほど台湾だ。
なかなか旨い。
ニラが大きいので目立ち過ぎるというか、モソモソするが、これは台湾らしさを出した個性ということで。

食べ進めると、麺がなくなったのでライスを投入。
追い飯だと思いこんでいたが、小さな器を見てから貼り紙を見直したら“チョイ飯付”だった(笑)
ドンブリにはタレ、辛味やネギが残っていてライスに味がつくから、もっと欲しい。
いや、その前に、麺が欲しい(笑)
200では少々もの足りず、これ以上の設定がないのだが、仮にあっても1000円超えだろう。

ボリューム的に割高感を持ったのでこの点数とした。

高校生 オラより小遣い 多いかも

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「油そば・並600 岩のり100 生卵50」@The Noodles & Saloon Kiriyaの写真たまにはラーメン好きっぽいこともやってみようと
オープンから間もないこちらへ。
まあ、近所に配送先があるからなんですがね。

メニューはラーメンか油そば。
この日は気分で油そば。トッピングで岩海苔と生卵をお願いした。

店内は賑わっており、出来上がるまで10分ほどだったろうか。
きれいな盛り付けの油そばが提供された。
ネット情報によると他店での経験はないようだが、このへんはセンスの良さだろう。

その、きれいな盛り付けの油そばを早々にマゼマゼw

麺は平打ちの自家製太麺。手揉みを加えて縮れているようだ。
この麺がツルモチっとして弾力もあって旨い。
タレの絡みもよく、油も程ほどで食べやすい。

大判厚めのチャーシューはしっとり、これは旨い。 増したくなる。
ネギやカイワレ、メンマも見た目の通りの美味しさで味、食感のアクセントとして良い。

そして終盤、別の器で提供された生卵を溶いて入れると黄身、白身がタレと相性抜群。
そして麺によく絡む。
トッピングした岩海苔も、やや気になる塩気が穏やかになり、全体の風味がよくなった。

あっという間に完食。
久々に食べる、かなり旨い油そばだった。
麺量は増やせるようなので、次回は300を逝こう。
生卵は外せないかな。

この麺でラーメンを食べたらどうなるのかを、早めに知りたいので迷うが。



さて、ちょいと余談を挟む。

こちら、いい材料を使っているのかもしれないが
この美味しさは丁寧に、素材を生かして味付け、調理されたからなのだと思う。
よい材料をチョイスしても旨くないこともあるしね。
政治、経済、拉麺ヒョーロン屋はエロそうな人が多いね~

あの〇〇と 3点差とは 驚きの 県内愛が 〇〇ます  (どちらも まるまる ではない)

素直においしくてごめんなさいw

ごちそうさん 笑う赤青龍

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