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笑う赤青龍

清くなくとも正しく生きる

平均点 72.323点
最終レビュー日 2019年10月17日
353 313 0 865
レビュー 店舗 スキ いいね

「カレーチーズラーメン800 替玉50」@豚骨ラーメン いちもんじの写真店に入るまでは醤油ラーメンと思っていたが、
券売機に写真付きで案内があった「カレーチーズラーメン」にした。
10分ほどでの提供。

カレー粉を溶かし込んだ豚骨スープ。
元のスープは想像しにくいが、クリーミー的な豚骨か。
炙ったチーズはカレーとの相性が良いのは言うまでもない。
挽き肉も入っていて、鷹の爪とともに辛さと旨さを底上げ。

麺は細いストレート。『ハリガネ』の指定通り硬めでバキバキ。
風味も残り、カレーチーズのなかでも存在感がある。
ボリューム的には少なく、ちょっと食べる人なら替え玉必須か。
替え玉は『かため』でお願いした。
いまどき50円はかなりお得。
味、値段(デフォ500円、替え玉50円)的に
哲麺を思い出した。思い出しただけだが。

完食。

寡黙と無愛想は紙一重

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「カレーつけ麺890 大盛100」@麺屋 葵の写真加須に行く途中に寄り道。
前回は鴨の白だったので黒…ではなく
ひねって鴨出汁つけ麺…ではなく
ひねくれてカレーつけ麺。

15分ほどで、麺、つけ汁、具がお盆に乗せられての提供。

麺は中太平打ちのツルツルしたもの。
食感もよく、旨い。
ゴマを絡めて食べ、そしてつけ汁へ。

つけ汁はアツアツ、スパイシーなキーマカレーが香る。
いわゆる娑婆系で、味も薄いから割らずにグイグイ飲めるやつ。
底には味のついたひき肉が沈んでおり、“スープ”としては旨いがつけダレとしては物足りない。
絡みがいまいちなのでジャバジャバと浸して食べる。

具は鴨小間にメンマとネギ。
中盤から投入したが、かえってつけ汁のカレー風味が物足りなくなった。
それぞれの食材は旨いと思うのだが…。

五分で完食、残ったつけもそのまま完飲。

ひねくれずに次は鴨。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「チーズカレーラーメン850」@来集軒の写真加須方面への配送途中、幸手で昼。
ちなみに「加須」は“かぞ”。“かす”ではない。
ちなみに「幸手」は“さって”。“こうで”ではない。
どちらも千葉県民の私が若い頃に人前で言ってしまった、ちょっと恥ずかしい間違いだ。

幸手には惹かれる店がいくつもあるが、その中で気になったのがコチラ。
レビュー数は少ないのに、当サイトの重チン様、ランキングトップレビュアー様、
さらによくお見かけする有名な方のレビューが並んでアップされているのだ。
こんな豪華な偶然は、後にも先にもないであろうw

注文はもちろん、チーズカレーラーメン。
メニューで推しが気になった味付き卵(120円)も注文してみた。

ラーメンの上にカレーとチーズを後から乗せたタイプのカレーラーメン。
まずはカレーの影響がない部分を啜る。
鶏ガラ中心に野菜、それを調味料で整えられたと思われる、あっさりながら美味しいスープだ。
そしてスープを撹拌。

カレーは甘みがあり食べてを選ばないと思われる美味しさ。大きめのバラ角煮も入っている。
そしてスープと合わさったカレーに、たっぷり乗っているとろけたチーズがあわさりマイルドに。
これが旨くないわけがない。

麺を引っ張り出すと、カレーとチーズがタップリ絡む。
中太の平打縮れ麺は、ちょっとザラ付き感、粉感もあり、旨い。

味付き卵はオレンジの黄身が固形化した程度の茹で加減。
味付けも良好で旨く、酒のアテになる。
カレーラーメンだと味が埋もれてしまうので
別メニューのとき、あるいは別皿のほうが旨さを味わえそうだ。
※玉子は採点対象からは外した。

後半はカレーとスープが完全一体化。
味、濃度とも程よいスープなり、おもわず飲み干してしまった。

ラヲタなら ここの歴史も系譜もご存知だと思うが、長年営業している老舗だ。
店舗が新しいのは小規模事業者持続化補助金という、
小規模事業者の地道な販路開拓等の取り組みに対する国庫補助金によるものらしい。
歴史と実績、信用が評価されてのことだろう。
この日も昼時は満席だった。
ラヲタっぽい方はいなかったがw

さて、あらためて過去レビューを遡ってみると
さすがサイトの自称新参重チン様、ブレなく、鋭い味覚と表現で冷静に評価。
さすがチャンピオン様、ブレなく、いいところを褒める、高評価。
そしてあの方も、ブレなく、相対的低評価。
え、あそこのあのラーメン・・よりも・・・低い・・評価・・・すか?
実に参考にな・・・(ry

味覚は人それぞれ 
好みも人それぞれ
人のレビューでわかった気になるな

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「カレーラーメン(650) 半ライス(100)」@札幌ラーメン どさん子大将 今泉店の写真通りにすがりに入ってみたが、登録は10年以上前なのに
レビューが1件もないじゃないか。
チェーン店やFC店を食う前からバカにする、
ニワカの、ラーメンブームに乗っただけのハゲが多くて嫌に・・。
まあ、食う前から点数決め打ちしているヤツには来てほしくないが。

歴史ある店舗におかみが一人。
カウンター席に座って表題を注文。
6,7分でラーメンが出来上がった。

カレーの溶け込んだスープは飲んで納得のカレー。
カップヌードルのカレー味が好きなら支持される味ではないだろうか。
もちろんこれは、褒め言葉だ。
あれは大衆に支持される味なんだ。

黄色味を帯びた麺はプリモチで茹で加減、そしてスープとの相性もよく旨い。
へたな自家製麺より旨いぞ、と自家製麺信者に言いたいところだ。

具は、中華鍋でジャカッと炒めたモヤシにコーンとネギ。
650円なら満足度高い。
大きな器の半ライス100円をつけたらお新香付きで、満腹満足。


どさんこ大将 舐めるなよ 

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「カレーつけ麺(920円) + ビール(値段失念)」@麺屋 五郎蔵の写真当サイトで、たまに見かける「ラーメン+ビール」というレビュー。
ビールをトッピングすると、どんな味になるのだろうか。
興味を持った。
ビールを飲むことにより、劇的な味変化が起きるということなのだろうか。

以前、古参有名人気レビュアーであり、ビールトッピングの大好きな○○さんにコメントしたことがある。
結果はなんと、教えてくれずにコメント削除&ブロック。
自分で試せということなのだろうか。

先日やっと、それを試すチャンスがきた。
夜10時過ぎの訪問で店内ほぼ満席。繁盛している。
カウンター席に座り、カレーつけ麺と同時に瓶ビールを注文。銘柄は忘れた。
冷たいビールを飲みながら待つこと7分ほどでつけ麺の到着。

ご対麺~♪(爆)

さて、ビールはつけダレに入れるのか、麺と具にかけるのか。
○○さん、教えて欲しかったなあ。
つけダレだと温くなるから、麺をコップに入れたビールにくぐらそう。
しっかりと〆られた硬めの太麺だけに、コップに入るのは二、三本だ。

‥‥‥苦い。
‥‥ビールの持ち上げも悪い。
‥‥○○い。

この組み合わせは合わないようだ。
具を入れるのは、ビジュアル的にも、さらに良くないことになると想像して、ビールのトッピングは中止。
やれば点数が確実に下がるであろう。
やはりビールはラーメンやつけ麺とは別に飲むべきだろう。
ならば、食べたメニューにビールや本数を書く意味は何か。
多分、○○合い日記的な色を出すためのテクニックか。
こんなに飲んでますよ、ビールも飲んで楽しんでますよ、みたいな。
ということで、ビールを表記してその効果を記さないレビューは、赤青龍的に○○認定である。

で、肝心のカレーつけ麺だが、つけダレは洋風ではなく、和を感じた。
程々の辛さで飲んだあとでも食が進む。
チャーシューは軟らかでちと重め。
麺は先程触れたが、〆加減は良好。
やや硬めでごわっとした感じもあるが、このへんの捉え方は好みによるだろう。
メンマと刻み海苔は、麺に少しずつ合わせて食べる。

スープ割りを頼むほど腹に余裕がなかったので、麺と具を食べきって箸を置いた。
もちろん、ビールは完飲。

【味】72【ビールトッピング】-20【入れた自己責任】+20【大人の加点】+○○【そんなのないない】-○○

総評。カレーつけ麺やね。
たまの変化球としてええんやないかな。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「半熟味玉カレーつけ麺・中盛無料・半ライス付(880)」@豚骨一燈 大塚店の写真超がつくほど有名な麺屋一燈。
あまりの行列に怯み、まだ2度しか行っていない。
そんな店が大塚に支店を出したという。
本店の方は、もはやラヲタには食傷気味ともいえる豚骨魚介にこだわらず、
次から次へと限定メニューを繰り出しているようだが、こちらはどうか。

開店待ちは4人。
その後バラバラとお客が来て、20分で7割程の入りに。
基本のつけ麺を考えていたが、店頭の看板を見て気が変わった。
カレーつけ麺、そして味玉にしよう。
券売機で食券を買い、カウンター席へ。
椅子が高いのか、足が短いのか、落ち着かない(笑)

15分ほどで配膳、
本店や関連グループ同様、きれいな盛り付けだ。

その麺は、全粒粉の太麺ストレー卜。
茹で加減、〆加減程よくツルモチな食感で旨いい。
全粒粉の良さは、正直わからないが、濃厚なつけダレに負けない美味しい麺だ。

つけダレは豚骨魚介ベースにカレーとチーズを加えたもの。
ピリ辛のカレーは食欲が進む。
カレーが豚骨魚介をやや上回る。
そのバランスがよいと思えるのは、ベースがしっかりしているからであろう。
チーズによる途中からの味変えもGood。
玉ねぎの微塵切りも効果的。
濃厚なのに、飽きない。

ラーメンだけではなく、つけ麺にも小ライスがついてくるので、
最後はそれをぶち込んで〆ライス。
もう少し、ふっくらしていたら、
つけダレをご飯の上にかけてみるところなのだが。

半熟味玉をつけ、麺中盛無料で880円。
平気で4ケタになるラーメンが増えた今、
山手線沿いの駅近でこの値段でお腹いっぱいになれるのも有り難い。
カレーって、意外なほどに豚骨魚介に合うもんだ
満足したぞ。

ただ、あの大声すぎる挨拶や確認は苦手だが。
気の弱いオッサンは、静かに食べたいのよね(笑)

さて。それはさておき採点だ。
本店との比較で点数をつけるのは
厳しさとか応援的なものではなく、嫌味みたいなものだろう。

あくまでも、このサイトの判定基準、他のラーメンとの比較で点数をつけるもんじゃなかろうか?

FCに 固定観念 ハゲラヲタ
ラーメンを食え ブランドを食うな

ごちそうさん 笑う赤青龍

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