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笑う赤青龍

清くなくとも正しく生きる

平均点 72.323点
最終レビュー日 2019年10月17日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「淡麗全部のせ塩そば980 中盛50」@麺処 かつ善の写真券売機で「一番人気」(だったかな)とタグのついた
端麗塩そばの全部のせと麺中盛の食券を買ってカウンター席へ。

店主さんが時折発する「ありがとうございましたぁぁあ~」の
“ぁぁあ~”が秋川雅史ばりに大きく、すきっ腹に響いて気になる中、
高台にラーメンが置かれた。
「メンマが多めになっています」とのこと。
“+α(多め)”の内容はお客により違うようで、みていると半玉サービスの人もいた。

鶏メインに魚介がじわりと効いたスープはアブラ効果もあって旨い。
だが、全部のせ&中盛のためか、相対的にスープが少なく、三口ほどで干潮状態。
麺がかったるく感じるので、ボリュームバランス的には普通盛のほうがよさそうだ。
スープの塩分が、味を際立たせる以上に高く感じたのは好みから外れた。

麺はしなやかなストレート細麺。
スープが少ないのでノビタように感じてしまうため速攻で食べる。

具はチャーシュー二種類にメンマも穂先と板状のもの。
あとは水菜に糸唐辛子、味玉、ネギ。

鶏チャは二枚、やや厚めでしっとり。
豚チャは三枚、低温調理と思うがさほど赤くはない。
味玉は黄身オレンジもやや過ぎたるは、で日光の手前。
メンマはたしかに多めで、二種類の食感、味が異なりなかなか旨い。

したぁぁあ~

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「塩ラーメン730 一楽のせ220」@中華そば 一楽の写真久しぶりの小山。
時間帯にもよるだろうが、駐車場広めそうな店(店舗横に8台?)に行ってみた。
注文したのは、メニュー先頭の「塩ラーメン」。
それに「一楽のせ(=チャーシュー、味玉プラス)」で。

油の張られたスープは熱々。
鶏メインかと思いきや豚しっかりで、魚介も効いているバランスのとれた味。
塩ダレがよい塩梅でグイグイ飲める。
揚げネギの味が染みだし、少し洋風にも感じた。旨い。

麺はツルッとした中細ストレート。
隣の鶏塩ラーメンの麺より太いようで、麺が違うようだ。
これが硬くなくてなめらか、啜りやすくスープの絡みも良く旨い。

チャーシューはバラとロース。
レアチャーじゃないのはホッとする(笑)
味の染みもよく、柔らかくて旨い。
周りを炙ったようなロースもいいが、バラのほうが好きだ。
一楽まし、のチャーシューはどちらなのだろうか。
味玉、メンマも存在感あり。
完食、スープもほぼ飲んでしまった。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「麻婆タンメン(小)790」@姫路タンメンの写真また姫路。
したたかに酔った私の前に現れた
『野菜 足りてますか?』
という大きな文字。
足りてないぞ、と正面に回ると
看板には「姫路タンメン」とある。

「東京タンメン」や「茨城タンメン」あるいは「冨士タンメン」といった、○○タンメンの列か?
と思いつつ、野菜不足解消のため姫路タンメンなるものを食べてみることにした。
…したのだが、注文は麻婆タンメン。
飲んだ後は、辛いものを食べたくなるのだ。

ラーメンの到着。

丼の半分強が、麻婆で覆われている。
麻婆が乗る分、野菜はさほど多くない。
まずは素の姫路タンメンスープと思われるところから。
これはあっさり、塩味。塩分は高め。

野菜はモヤシ、キャベツ、にら、ニンジンなどが入っており、火の通りは軽めながら程よくシャキシャキ。

麺は捻れた平打ち太麺でツルモチっとしたもの。
麻婆が絡み、野菜もスープも絡む。
タンメンのいいところは、これだ。
なお、中本やそのインスパイアと違い辛くはない(と思う=酔っているため)。
ほぼ完食。

姫路タンメン 定義の調査はまた後日

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「ワンタンメン700」@新生軒の写真歴史ある店で飲んだあとの〆の一杯。
店内は満席、空いたカウンター席に入れ替わりで座る。

澄んだスープは鶏豚に野菜のスッキリ系、旨味と胡椒の効き強め。
舌を通り越し胃に沁みて旨い。

中細ストレートの麺は、気持ちヤワメながら啜り心地よい。
スープとの相性もなかなか。

具はチャーシュー、モヤシ、メンマに青ネギ、あとワンタン。

モヤシやチャーシューのネガなところが顔を出すが、胡椒の効いたスープがカバー。
ワンタンは、ツルッとしており旨い。
ラーメンではなくワンタンメンにすると、
マンションを買うときに、同じ間取りでも、ひとつ上の階を購入したときと似たような優越感がある。

なんのこっちゃ

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「タンメン750」@昭和軒の写真歴史を感じさせる店名と外観。
定食や丼ものもあり、近所への出前もやっているようで、
決してラーメン専門店ではない。いわゆる食堂だ(と思う)。
店内はテーブル席のみ、当然相席。

注文したのはタンメン。
湯気のたつ、熱々のスープに炒め野菜が乗る。
胡椒が多めに振られているが、塩味のタンメンは引き締まる。
もやし、ニンジン、にら、キャベツ、キクラゲ、小間肉…
スープにこれらの旨味、油が加わる。旨い。

麺は幅不揃いの中太縮れ。
みずみずしく、コシがあり、スープを見事に吸い上げる。
啜り心地がよく、旨い。
暖簾や看板、そしてメニューには何も書いてないが手打ちに見える。
最近は機械を使っても手打ちと称し、そのことに誰も気付かない…
そんな店もあると聞いているから真実はわからない。
だが、自家製麺か、手打ちかどうかに関係なく、旨けりゃいいのである。

麺と具を絡めながら一気に完食。
スープもかなり飲んでしまった。

たまにはレトロな食堂も

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「濃厚トマトタンメン(830+税)から揚げセット(180+税」@極濃湯麺シントミ 本庄インター店の写真先に提供されたのが唐揚げセット。
小ライスに唐揚げ3個なのだが、唐揚げは赤子の拳より大きく、思わず天を仰ぐ大きさ。
これでおよそ200円だと?
「炒め野菜とトマトスープのヘルシータンメン」という謳い文句のラーメンを
真っ向から否定するかのごとくのボリューム。
しかも旨い。
ライスをおかわりしたいくらいだ。
ラーメンが来る前に50%満腹に…。

そしてラーメン。
先日のバジルタンメンはバジルらしい緑色のスープだったが
こちらはトマトらしい赤いスープ。
飲むと、これまた「まさにトマト」。
酸味もさほどではなく、ベースの旨さを生かしたスープだ。

炒め野菜や自家製麺は、前回同様だから割愛。

旨くて完食。
しかし完飲とはいかなかったのは、唐揚げセットのせいである。点数はセット込み。

寄る年波には勝てん

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「排骨バジルタンメン1030円+税」@極濃湯麺シントミ 本庄インター店の写真大きな店だが昼時だけに満席、帰る頃には中待ち発生だった。

排骨、そしてバジルという文字に惹かれて表記メニューを注文。
15分ほどでの提供。

薄い緑色のスープ、一口飲むとバジル。
二口飲んでもバジル。しっかりした豚骨ベースの旨味と合わさり旨い。
看板に偽りなしのバジル、使い方が上手いんだな。

自家製という麺はややウネリのある平打ちの太麺。
やや硬めてしっかりとした麺は、この濃厚なスープにマッチ。

排骨の下には炒め野菜。
味付よし、ボリュームよし。
スープとの相性やはりよし。

だが、+200円(+税)の排骨は、ZRのようなUS肉が揚げられKT。
これがなければ(すなわち濃厚バジルタンメン)80点だが、なかったことにはできないので表記点数。

再訪必至

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「特塩ラーメン950」@麺屋 花畑の写真4号線の渋滞を避け裏通りを通ったらラーメン屋を発見。

入って左に券売機。予習もしていないので
左上の法則ということで「塩ラーメン」の特製にした
他のレビューと比べると、特製だとロースチャとバラチャが1枚ずつ、
それに味玉が増える模様。
数分後、上品な感じの一杯が運ばれてきた。

スープは鶏中心に豚骨、魚介をあわせて塩ダレという感じ。
撹拌しても上品さは変わらず、センサー弱めの自分にはもっと旨味が欲しく思ってしまう。

麺は細麺ストレートで加水低めのもの。
ツルツルとした啜り心地でスープとの相性は良く旨い。

具は、まずはお約束的なピンクチャーシュー。
自分的にはもう少し仕込んだものが好み。
バラは軟らかいが脂身が結構多め。
味玉は半分に切ってあるので、ブロガーさんには有り難いかな。
その黄身はオレンジ、ちょいカタでいい感じ。
あとは海苔とカイワレで完食。

周りのお客は濃厚系多し

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「特製塩そば1000」@食煅 もみじの写真県道3号線から少し入った、畑の横にできた新店へ行ってみた。
店頭に麺屋武蔵などから贈られた花が飾られている。
麺屋武蔵は都内に15店ほどを展開する店なんだが
FC嫌いや鎖嫌い(爆)の人はきっとハナっから-5なんだろうな--
と思いつつ、店頭のウェイティングボードに名前をカタカナで書いて待つ。
もちろん「アカショウリュウ 1」・・・とは書かないがw

入店後、中央のカウンター席へ。券売機はなく、女性スタッフが数人。

15分ほどで提供されたラーメンは、丼いっぱいにスープが張られ、具が広がる一杯。
大判のチャーシューが目を引く。

きれいなアブラの玉が浮くスープはアツアツ。
鶏ベースに魚介の味が引き立っている感じ。
駄舌のため詳細はわからんが、飲みごたえがあってわかりやすい味だ。

麺は中細でややうねりがあるストレート。
流行りのパツパツ系ではなく、滑らかで啜り心地がよく食べやすい。
特に強い個性を持つわけではないが、旨い。スープとの相性もよい。
自家製麺のようだが、自家製麺だから旨いのではなく、うまい麺が自家製麺だっただけだ。

具は大判のロースチャと角煮タイプの二枚。“特製”でプラスとなる具は、角煮タイプのチャーシューと味玉かな。
ローシュチャはほんのりとピンク部分が残るが“低温調理やで”とか“どうだピンク、ええやろ”というものではなく
丁寧に作り、味をつけたらこうなったという感じ。旨い。
角煮の方は濃い目の味付けと柔らかさで、これも旨い。塩のスープにも意外とマッチ。
味玉も黄身は鮮やかなゼリー状で◎。極太で食べごたえのあるしっかり味付けされたメンマ、麸など、
飽きることなく食べ進めることができた。
ほぼ完飲で完食。
なかなか旨いラーメンだった。

だが、接客はまだまだ発展途上。
スタッフの連携、注文のとり方、配膳時の丁寧さ、伝票の置き方、私語などの点は不慣れと言うより田園レベル。
私より先に入っていたカップルなど、注文を3回も取り忘れられ
(すいませんと声掛け → 少々お待ち下さい → 別の客のとこへ行ってしまった…など)
私を含め数人抜きにあって、さすがにムッとしていた。なんか、スマン。
同じくらい女性スタッフが多く、同じようにシックな店内の「もちもちの木」などと比べるのは酷かもしれないが、
今後もある程度は混雑するであろうから、スタッフの教育は大切であり急務だと思われる。余計なお世話だが・・

接客は 自分にはあまり関係なかったので ポイントそのままw

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「塩らーめん 750 チャーシュー 200」@燵家製麺の写真大型商業施設の一角にある店。
中型トラックでも駐車場の心配が全くいらないのは助かる。

入り口そばの券売機で食券を購入。
左上の法則であると同時に“当店のおすすめ”と書かれた「塩らーめん」を選択。
肉な気分だったので、「チャーシュー」を追加。
カウンター席で待つこと5,6分で出来上がり。

スープは魚介の風味、それを追いかけてくる強い旨味でPRPR。
これは苦手。

自家製という中細ストレート麺。
パツンまでいかない程よい硬さで、NKNK。
スープとの相性もよいのだと思う。

具はチャーシューとメンマ、海苔、ネギ。
チャーシューは、バラタイプと周辺ピンクな2種類。
このチャーシューが・・・
ピンクタイプはPSPSどころかBSBS。
バラのほうも中央部分がKCKC。
どれがデフォでどれがトッピングかは不明だが。
メンマ、海苔の印象は飛んでしまった。

へんなローマ字ごめんなさい

ごちそうさん 笑う赤青龍

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