なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

笑う赤青龍

清くなくとも正しく生きる

平均点 72.335点
最終レビュー日 2019年10月23日
355 314 0 868
レビュー 店舗 スキ いいね

「野菜たっぷりタンメン520」@日高屋 京急川崎駅前店の写真たまには鎖(爆)店。

昼前っから、税込330円の中生を飲む若者を羨ましく思いつつ、
表記メニューを注文。
厨房から野菜を炒めるジャカジャカが聞こえ、
5分ほどでラーメンが運ばれてきた。

アツアツのスープは旨味、野菜の旨味、濃い目の塩味。
わかりやすい旨さだ。

具は豚コマ、キャベツ、にんじん、もやし、ニラなどがしっかり、
しかしシャキシャキ感がある炒め具合でウマウマ。
さすが熱烈中華食堂。

平打の多加水麺はちとヤワで歯ごたえなく、これはイマイチだが、具の一つと思うことにしよう。 

ほどなく完食。

これで税込520円だから、鎖店FC店差別派も、外税蔑視(懇意の店は別)派も、
ギャフン(死語)となるんじゃなかろうか

ごちそうさん 笑う赤青龍

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「インドのつけめん900(中盛) 味付玉子100」@つけめん 玉の写真食券を先に買ってから外待ちに続くルール。
食券回収に来た店員氏から
「並盛りか中盛りか」
「冷や盛りか温盛りか」を聞かれる。
待つこと10分ほどでカウンター右端の席へ。
数分後に配膳。

キッチリ水を切られた麺は弾力があり
香りもよく旨い。
器はつけダレのものと同じくらいの大きさで、つけ麺にしてほ小ぶりか。
中盛で腹八分目トイところ(当社比)

つけダレはカレーだが魚介がしっかり効いている。
インドのつけめん、というより和風咖喱漬麺。
そう思ったのは、ベースのトンギョがしっかりしていて旨いからだろう。
ひき肉も適量でよい感じで味の変化と濃厚さをプラス。
完食完飲。

ごちそうさん 笑う赤青龍


なお、右ウイングは少々気を遣うので
なんとかならないかと思う
スクラムハーフ(※1)から出たボール(※2)が届かないので
隣のスタンドオフ(※3)が中継しパスを受けたのだ。
一心不乱に麺を啜るスタンドオフを見て、
スープ割りを遠慮したフォーティネイジャである。

※1 厨房
※2 麺、つけダレ
※3 隣の見知らぬお客様

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「豚骨醤油ラーメン780」@さがみ食堂の写真券売機で食券を買い、さがみ食堂のブースへ。
ブルブル飛びっ子受信機が渡され五分ほどで呼び出し。

スープはライトな豚骨醤油。
煮干が効いて、飲みやすくしている。
これは最初だけで撹拌すると徐々に消えてゆく。
具はモヤシとキャベツとペラチャ。
モヤシもキャベツは軽く湯通ししたくらいの感覚で、モヤシは特に苦い。
デフォルトで黒胡椒と一味が多めにふりかけてあり、これは誤魔化しのためか。
最後まで苦味は消えないけど…。
麺は太く、茹で加減はやや硬め。
うどんみたいな雰囲気もあるが、モヤシ同様、好みとしてはやや茹で不足。
後半、黒胡椒と一味により、スープはピリ辛に支配された。

なるほど。
なんちゃって、なラーメンだった。
これをG系、なんて言ったらジャイアンツが怒るで。

モヤシなければあと10点
胡椒と一味なければさらに5点

ごちそうさん 笑う赤青龍

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「厚木味噌らーめん 900円」@圏央道厚木PA(外回り)あつぎ食堂の写真ここは圏央道、厚木P.A.(外回り)にある食堂だ。
内回りのP.A.にはなんちゃってプロデュースのメニューがあるそうだが
こちら外回りP.A.のラーメンはチ◯チ◯チ◯のメニューだw

券売機で買ったのは“一番人気”と書いてある「厚木濃厚とんこつ醤油らーめん」の
味噌版と思われる「厚木味噌らーめん」。

写真付きの案内にはどちらも「デカ盛り」と書いてあり、知っていると「アレ」を思い浮かべるが
どこにも「二郎系」とか「二郎インスパイヤ」などといった表記はない。
二郎の系列でもないのに「うちは二郎系」と宣伝する怪しい店もあるようだが。
こちらは公的スペースに出店しているだけに、企業倫理重視やね。
ま、一般行楽客相手に「二郎」といっても「坂上二郎」「田宮二郎」
「渥美二郎」しか思い浮かばないだろうが。

さて。

食券を買い、窓口へ行くと電動振動式呼び出し装置を渡される。
いつか彼女に忍ばせて待ってみたい一品である。
ちなみに窓口で「ニンニクは?」などとは聞かれない。
二郎でも二郎系でもインスパイヤでもないのだから当然であろう。
ま、一般旅行客相手に「ニンニクは?」といっても「は?」「え?」と混乱させるだけだろうが。

極太麺だけに時間がかかり、ブルブルピーと呼ばれたのは8分後。
取りに行くとトレーの上に野菜の盛られたラーメンと、すりおろしニンニクの小皿が乗せられていた。

スープはいかにもな味噌味。
いろいろな店や食品で使われていそうな汎用味噌味だが
濃さ、ショッパさは程々で飲みやすい。
そこにニンニクを少々溶かすだけで旨さマシマシ。

野菜はモヤシ、キャベツ、ネギギとニラ。
もやし中心ではなく緑が多いが
二郎でも二郎系でもインスパイヤでもないのだから当然であろう。
ちなみに野菜は230gだそうである。
シャキシャキ感を少し残した茹で加減で万人向け。
場所柄、こうでなくてはならないだろう。
隣の年配ご婦人グループ(推定還暦以上)が同じものを注文して
「デカ盛りですって(ハート)」などと話しながら待っていたのだが、
生っぽい野菜だと歯とお腹に堪えるし、クレームのもとだからね。
スープに浸して食べると、美味しい。
チャーシューが一枚乗っているが、これはそれなりということにしておこう。

麺は極太。
これも野菜同様、食べやすい茹で加減でなかなか旨い。
うどん的雰囲気とも言えそうなので、かのご婦人方でも大丈夫かな。
麺量は300gとのことだが、当然茹で後であろう。
茹で前だったら撃沈者多数のはずだ。

優しい二・・いや、ボリューミーなラーメンで、意外な美味しさだった。
情報を食べていると、◯◯店主(ボクシッテルヨアピール)の作ったラーメンは食わなくても旨いと思ったり
チェーン店やフランチャイズのラーメンは食わなくても旨くないと思うかもしれないが
やはり食べなければわからない。

値段は高めだが、牛串や団子が1本数百円もすることがあるP.A.なら妥当以上だろう。
ボリューム的な不満はないし。世間じゃヨンケタラーメンも見かけるしね。
次回は内回り、なんちゃってのラーメンを食べてみようか。

二郎系 そう思うのは オマイだけ
モノが違えば インスパ系
尊敬なければ パチモン系

どうだろうか 

ごちそうさん 笑う赤青龍

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件