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笑う赤青龍

清くなくとも正しく生きる

平均点 72.325点
最終レビュー日 2019年10月22日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「辛辣麺885」@熊本拉麺 桂花 新幹線口店の写真桂花なら太肉麺なのかもしれないが、
少し前に本店で食べたので、今回は辛辣麺。

昼過ぎで混んでいたからなのか、本来なのかはわからないが、マー油の効いたスープは薄め。
豆板醤的辛さの肉味噌を溶かすとピリ辛で旨くなる。

デフォで硬めと説明された麺は、かん水臭強めで、ちょいポソ。
ちょい辛のスープで食べる

具は、薄いチャーシュー二枚ともやし、茎ワカメ、メンマ、半玉、ネギ。
ちょい辛のスープで食べる。

ボリューム的には不足なしといえそう。
税込み885円。
新幹線の停まる駅、土産物店が並ぶ一角にある店としては妥当な値段か。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「辛口ラーメン780 ※中辛」@ラーメン 天外天 熊本駅店の写真辛口ラーメンというのがあったので食べてみた。
中辛にしたが、なかなか辛い。
そこにニンニクパウダーが合わさって、口の中はパニック状態。
今後はデフォ一択。

点数はイメージw

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「夕焼けラーメン(半熟たまご入り)890」@味千ラーメン 富合店の写真熊本が誇る?世界の味千ラーメンで、新商品の夕焼けラーメン。
席にあるメニューでひときわ目をひいたのが、昭和レトロなこの案内だったので食べてみた。
夕焼け空がマッカッカ〜♪

スープには、夕焼け色を意識したという胡麻醤マー油がかけられている。
光線の加減もあるのか見本写真ほど赤く見えずにオレンジ色だ。
そいつは辛くなく、コチュジャンの旨味を出している。
ベースのスープは味千の豚骨スープと思われ、練り胡麻とピーナッツの風味が漂いマー油とあわせて飲むと旨い。

麺は中細ストレート。
茹で加減はチョイヤワで万人向け。
スープと相性はよい。

具は、チャーシュー二枚、もやし、ネギ、半熟たまご。
ちゃんと入っとるね、な印象でgood。

あっという間に完食。
ごはんが欲しくなる味だった。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「チャーシューめん 750」@らーめんや よしともの写真新市街。
辛島町からぎゃん行ってぎゃん曲がってぎゃーんと行ったところにある
ビルの一階にある店たい。(←似非熊本弁スマソ)

ラーメンはは豚骨と辛味噌豚骨の二種類。
デフォのラーメンは550円と、場所を考えるとなかなかリーズナブル。

注文から二分で出来上がり。
席に置いてある案内によれば、スープは豚の頭骨とスペアリブを使い
その旨みを感じてほしいから、ニンニクは控えめとのこと。
ちなみにニンニクは、頼めばチップか生を持ってきてくれる。

その白濁さしたスープは豚骨感しっかり、しかしクリーミーで臭みなく、旨い。
口当たりよく、グイグイ飲める。

麺は細麺に近い中細ストレートで滑らかなすすり心地。
ややヤワメなのは、このスープに合わせたのかと思うが、個人的には少し硬いほうが好み。

具は、キクラゲ、ネギにチャーシュー。
キクラゲはコリコリ、チャーシューは軟らかく、まずまず。
デフォの写真と比べると、チャーシュー麺は5枚多いようだ。

なお、卓上にはモヤシナムルと辛子高菜が置いてあるので味変えも楽しめる。

完食、ほぼ完飲。

熊本ラーメンとは少し違うが美味しい豚骨ラーメンだった。

こちそうさん 笑う赤青龍

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「本丸(熊本系)buffet950」@ラーメン処 天心の写真大食漢の友人を従えての再訪。
当然buffet付き一択。
今回は熊本系という「本丸buffet」にした。
モヤシトッピングがサービスということで、入れてもらった。

さて、今回は“buffet”をもっとよく確認。
白飯、炒飯、キムチ炒飯、カレー、唐揚げ、茹で玉子、魚、サラダ、漬物、キクラゲ、辛子高菜、紅しょうが、メンマ、さらにおでん各種まで食べ放題!
そして替玉も無料とのこと。
とんでもないシステムで、相撲取りが来たら店側が撃沈するのではないか…
なんて思いながら、炒飯、サラダ、唐揚げ、味玉、高菜、紅しょうがを取り、つまみながら待つ。
連れは満面の笑みを浮かべながら、追加でいろいろと取りまくっている。
数分でラーメンが運ばれてきた。

泡立つスープは光線の加減で写真では赤っぽいが、実際は茶濁。
トロミ濃厚な豚骨。
マー油も効いて、なかなか旨い。

麺は細麺ストレート。
硬さは聞かれなかったのでデフォ、チョイカタな感じ。
かんすい臭が強めだが気にはならない。

具は、チャーシュー、キクラゲ、海苔、モヤシにワケギ、途中、食べ放題の玉子を投入。
今回は替玉も。
硬さを聞かれたので「硬め」でお願いした。
バキボキ感までは出ないものの好み。

完食、ぼぼ完飲。

これくらいでは、店の勝ちだろうが、旨かったし楽しめたので満足。
友人共々満腹。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「一杢ラーメン 馬すじ仕立て750 ※麺カタメ」@とんこつラーメン一杢 肥後よかモン市場店の写真熊本駅の「肥後よかもん市場」には
担々麺ささのは、天外天、桂花、そしてこの一杢と、4軒のラーメン店が入っている。
天外天と桂花は新市街で食べた、しかも並んどる。熊本で担々麺という気にならない。
ということでこちら、一杢。
非常にきれいな店舗だ。先客少々。
食券を買い店に入ると麺の硬さを聞かれたので、反射的に「硬め」と返答。

早い提供。

油が浮く白濁スープはマー油がちょいと効き、上には、キクラゲ、馬すじ、もやし、プライドガーリックが乗っている。

中細ストレートの麺は硬めでちょいザク。

馬すじは、固いのと脂身、味付け濃いめで臭みはない。
多めのキクラゲやネギ、モヤシで、具だくさんな印象。

後半、辛子高菜と紅しょうがで味を大きく変えて完食。

空港同様、観光客に熊本ラーメンがどんなスタイルかを教えるのような感じ。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「熊本ラーメン750」@ラーメンダイニング くすのきの写真地元の九州産交が運営する店。
クセのない豚骨スープにマー油が少々。
チャーシュー、キクラゲ、刻みネギ、半玉が乗る。
麺は細麺ストレート、なんとなく食べ進めてしまう麺。
市内に行かなくても空港で、「熊本ラーメン」とはどんなものか、
雰囲気を手軽に知ることができるラーメンというところ。
空港内にある店ながら、値段が750円というのは、頑張っていると思うので70点。
フードコートの“いきなりなんちゃら”や、やきそば店でも軽く1000円は超えるからね。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「太肉麺950」@桂花 本店の写真熊本ラーメンを有名にした、こちら桂花を忘れてはいけない。
いまやラーメンにも旦那にも興味がないウチの奥様でさえ、30年以上前に新宿や池袋で食べたことを覚えているそうだ。

ちなみに、天外天⇒ウェスト⇒味千⇒黒亭⇒天心⇒キャサリンズバーからの7軒目。
と食った自慢と○○自慢を入れてみるw
ちなみにキャサリンズバーは、すぐ隣だ。

店内は明るく、奥に広い。決してチープではないと思う。
スタッフは厨房に4、5人とフロアに3人と、さすが人気店というところ。
来客と同時に券売機を案内し人数を確認。複数の場合は奥のテーブル席へ案内する。
注文も案内先も都度確認するなど、店員の教育も行き届いているようだ。
店主ヲタには、伝わらないかもしれんが。

選んだのは、外のウインドウの見本に“47年間人気No.1”とあった太肉麺、980円。
四ケタラーメンが巷に溢れる今、繁華街にある有名店の980円には驚かない。

店員さんは役割分担通りテキパキと動き、数分で出来上がり。

スープは、マー油がちょいと効いたクリーミィ豚骨。
といってもブタクサは控え目で、全体的に薄めで守備範囲は広そう。

褐色の麺は中細ストレート。かんすい臭さが歴史あるラーメンであることを主張しているかのよう。
茹で加減は程よい硬さ。

具は、キャベツに茎わかめ、メンマ、半玉あと脂身の多い肉が3個(だったか)。
全体的に温度低下促進タイプ。
マー油のかかったキャベツはスープに浸して食べる。
だが、この肉は…角煮なんだろうが、肉と脂身が分離して崩れ…
何というか、チープなホルモンの脂のようで、かなりガッデム。

デフォのラーメンでよかったなあ

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「天心(久留米系)buffet950」@ラーメン処 天心の写真3号線沿いにラーメン屋を発見。
開店からそこそこ経っていて食べ○グにも乗っているようだが、当サイトには未登録。
地方では、まだまだ劣勢か。

店に入ると正面に券売機。
店員さんが、「はじめてですか? おすすめは…」と表記メニューのボタンを指した。
左手にあるコーナー(buffet)のものが、食べ放題らしい。
せっかくなので、そのオススメを。
ラーメンは久留米系と熊本系があるので、左上のボタン、久留米系「天心buffet」にした。

カウンター席に荷物を置いて、その“buffet”に行くと、なんと、なんと、
白飯、炒飯、カレー、味玉、魚、サラダ、漬物、キクラゲ、辛子高菜、メンマなどが、ズラリとならんでいる。
さらに替玉もオケ?という情報もあとでネットで知ったが、この時確認はしていない。スマソ

炒飯、白飯、サラダ、オニスラ、味玉、高菜を取り、食べながら待つこと数分でラーメンが運ばれてきた。
すでに腹7分目だ。

泡立つスープはチョイとサラリ、味はやや濃厚な豚骨。
久留米ながら臭さは控え目、飲みやすいが、ちと物足りない。中程にあるのは揚げニンニク?。

麺は中細のストレート。
硬さは聞かれなかったのでデフォ、チョイカタな感じ。
 
具は、チャーシュー二枚、キクラゲ、ワケギだが、途中、食べ放題の味玉をダブルで乗せて豪華にした。
ちなみにbuffetの味玉は崩れ系だが味は問題ない。
お腹いっぱいなので、替玉もbuffetからの追加もしなかった。

なお、buffetで食べたものは、ラーメンが来た時点で食べかけだったので写真には入れていない。

おそろしきコスパ(笑)の食べ放題
大食漢にはパラダイス!というか危険

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「ラーメン700」@黒亭 下通店の写真若い頃、出張中にハマった熊本ラーメンが、黒亭のラーメン。
いまや熊本土産としても有名だ。
その黒亭が新市街に店を出したのだから、これは行かねばなるまい。

地下に降りると綺麗な店内。
券売機で食券を買い、待つこと数分で出来上がり。

豚骨濃く、焦がしニンニクの浮く褐色のスープはアツアツ、そしてクリーミィ。
このバランスは上手い、そして旨い。

店いわく中太麺は、地元他店との比較ということになるかもしれないが、
このストレート麺はスープとの相性抜群で、しかも旨い。

具は他に、ネギ、キクラゲ、海苔。
麺に絡めて味と食感の変化を楽しめるのは他のラーメンでも同様だが
個人的には熊本ラーメンのスープが、一番楽しめる気がする。

繁華街の一画にあり、綺麗な店内、
店主様あるいは店長様の顔が見えないスタイルは
セミラヲタの心は擽らないかもしれないが、アタシはラーメンが旨けりゃいいのである。

これぞ熊本ラーメン、な思い入れもあってこの点数

ごちそうさん 笑う赤青龍

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