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笑う赤青龍

清くなくとも正しく生きる

平均点 72.323点
最終レビュー日 2019年10月17日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「鴨出汁そば780大盛100紀州鴨チャーシュー3枚増し320」@麺麓menrokuの写真鴨白湯があまりに旨かったので、日を改めて再訪。
平日昼時、八台分ある駐車場は満車。
入れるまで10分かかり、外待ち八人のあとに並んだ。
実は前の前にいる若夫婦は、アトから来たが奥さん並ばせての駐車場待ち。
前のリーマン二人は駐車場待ちをあきらめて
有名店な社名入りの車をすぐそばの某店駐車場に停めて来とるんだが、
コッチの方はせっかちやね。

閑話休題

15分ほどで入店。
メニューを渡され注文を聞かれたが
鴨肉は(自分好みの)モモ肉が売り切れでロースだけとのこと。
それでも鴨肉三枚増し、麺大盛で鴨出汁そばを注文。
さらに15分ほどでの提供となった。

鴨感鴨感鴨感…
甘味のある独特なスープは、
味、香りのよい醤油ダレが上品に仕上ている。
カモネギカモネギカモネギ…
大量のネギ、そして水菜がスープの旨さを引き立てる。旨い。

茶色いストレート細麺。
多加水でしなやか、すすり心地がよい。
白湯よりも旨さがストレートにくる。
これまた旨い。
大盛にしてよかった。
ちなみにライ麦配合だそうな。

鴨肉はロースのみとなったが、ほおばって香り広がり、噛み締めて旨い。
低温調理だからではなく、素材も調理も良いから旨いのだろう。
あっという間に完食完飲。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「Wチャーシュー麺1000」@中華そば 麓 Fumotoの写真駅前ショッピングモールの裏手側テナントに店はある。
あの、全国的有名炎上店の跡といえばわかりやすいのだろうか。

中華そば550円、チャーシュー麺800円、そしてWチャーシュー麺1000円。
出身が、数日前に食べて感動した麺麓menrokuという情報を目にした以上、ここはWチャーシューメンだろう。
しかも『通常の中華そばのチャーシュー5倍』と書いてあるのだ。

満席、中待ち状態だったが8分ほどでの提供。

見事なほどのチャーシュービラビラ!
いわゆる低温調理であるが、かなり旨そうだ。
まずは、そのチャーシュー。
薄切りながら大判で、しっとり。
臭みもなく、醤油ダレの味付けも上品で、見た目の通り旨い!
ひーふーみーよー…
枚数は途中で忘れたが10枚ほどあったような。
ドルチェポルコというものらしい。
レアチャーシューにも、ブランドにもあまり関心がないが、これは旨い、気に入った。
端のほうや脂身の肉をやたら“神豚”連発している方の感想を聞いてみたいものだ。

チャーシューをどけてスープ(笑)
ドルチェポルコをふんだんに使用した、らしいが、そいつは食べたことないのでよくわからん。
しかし甘味のある、ベースのしっかりした魚介の香るスープは、じんわりと旨い。
スープのアブラも旨い。

麺はしなやかな中細ストレート。
全粒粉入りで加水ほどほど。
香りも、すすり心地も良く、旨い。
棒みたいに硬め命の方にはお勧めできないがw

あっという間に完食、完飲。

となりのスタイルのよい若いオネエサマは
Wチャーシューメンとチャーハンのセットを食べていたが
チャーハンがまた旨そうだった。
機会があれば、また来たい。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「鴨白湯そば880大盛100紀州鴨チャーシュー3枚増し320」@麺麓menrokuの写真滅多に来られない所ということもあり奮発。
鴨白湯そば880 に紀州鴨チャーシュー3枚増し320を注文。
スタッフの女の子に「麺大盛もできますが?」といわれ大盛(100円)も追加。
かわいいセールストークにも弱いのである(爆)

数分後、提供されたラーメン。
濃厚で旨そうなビジュアル。
大盛だがスープも十分でバランスがいいw

スープを飲む。
広がる甘い旨みと、鼻に抜ける香り。
これが鴨、紀州鴨か!(初体験なので)
鴨が濃厚で旨い。
数口啜ってもスープはたっぷりあるw

紀州鴨のチャーシューは、デフォの二枚+三枚、計五枚を
モモ3枚 ロース2枚でお願いした。
好みにより枚数は変えられるとのこと。

弾力、噛みごたえが楽しいモモ肉。
しっとりしたロースは外側が軽く炙られ良い香り。
低温調理でこれほど旨いと思ったことがない。
どちらも多少値が張っても酒のつまみにしたいレベル。
この美味しさは、紀州鴨ということだけではなく、調理方法の上手さも理由だろう。

麺は茶色いストレート細麺。
多加水でしなやか、すすり心地がよく、濃厚なスープも合わさり、これまた旨い。
大盛にしてよかった。
紫玉ねぎ、水菜もフレッシュで、濃厚なスープによく合う。ライ麦配合だそうな。

あっという間に完食、箸と蓮華を置いて、丼持ち上げ最後の一滴まで完飲。

いい値段の一杯ではあるが、デフォ(880円)でも満足度は高いのは間違いない。
店内もおしゃれ&綺麗で接客もいい。
いつか、また食べたい。
よって、この点数。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「中華そば 醤油 850」@中華そば うえまちの写真きれいな店内に、和食料理人のようないでたちの男性スタッフが三人。
カウンター席へ座り、トッピングの煮豚(750円)に目を丸くしつつ(笑)
デフォを注文した。

油で光るスープは、鶏メインの重厚な動物系に魚介を
キレのある醤油でまとめたように思え、グィグィ飲める旨さだ。

麺は滑らかというか、ラーメン大好き小池さんが啜りやすそうなツルリとしたストレート。
ややヤワにも感じるが、コシはあり風味もよく旨い。
スープの絡みもよい。
関東などで流行りの
イマドキパツパツ麺とは対照的。

具は、煮豚、メンマ、細長く丁寧に切られた青ネギ、輪切りの白ネギ。
煮豚はやや脂身の多いが質がよいのか
個人的には○。

あっという間に完食。

接客
店の雰囲気
出身店情報
食材の薀蓄
旨さを増すいろいろな要素がある

なんのこっちゃ

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「九条ねぎらーめん850」@らーめん しおじの写真新幹線改札内にある店。
提供は早く、早食いの人なら
10分あれば食べて出られる。

アマウマな醤油に大量のネギ。
大量と言っても店頭の見本より
だいぶ少ないのは世の常かw

滑らかな麺はちょいカタ。
薄いパサチャは沈めてなんぼもイマイチ。
あとはモヤシ少々とゴマ。
ネギ一辺倒とならないのでいい。

エキナカ、しかも新幹線改札内なんで
エエんちゃう?

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「チキンチャーシュー1000」@ラーメン人生 JET 福島本店の写真鶏のスープは甘旨な醤油ダレと油でまとめられている。
かん水臭のある中細の麺は
パツパツ信者には受け入れられそうもないが
スープには馴染む。

チャーシューは薄切りのものが並ぶ
ボリューム感は少なめ。
他の具は、メンマと海苔とネギ。

目新しさや衝撃はなく、安心して食べられる旨さと言おうか。
行列店であるようだが、1000円という値段を考えてこの点数。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「豚骨ラーメン 麺=元祖麺でバリカタ 背脂=3倍 650円」@元祖博多屋台 一福 石橋本店の写真大阪出張の折、飲みの〆に行ってみた。
近所に大学があるためか、学生さんも多い。
背脂二倍、三倍、が可能…という一文に心が踊る。
数分でラーメンが到着。
スープに浮かぶオイルと一面の背脂は期待通りでニンマリ。
豚骨感バッチリながら臭みは控えめ。
背脂とともに口から胃に流し込むと至福の一時。
背脂もドギツイ系統ではなく上品だ(背脂好きの目線)。
“元祖”という麺は中細ストレート。
バリカタでお願いしたが、やや加水が高い感じで、
粉感はなく、滑らかな啜り心地だ。
具はチャーシューが3枚とネギ。
チャーシューは薄いが大きさがある。
このデフォが650円なら不満なし。
足りなかったら替玉だな。

たまに食べたい背脂ラーメン
アブラ〜隊って今何処

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「玉子ラーメン(750)+唐揚げセット(ランチ=180)」@博多ラーメン げんこつ 豊中南店の写真車で走っていると赤い看板が目に入り、
そこに書いてある “博多” “とんこつ” の文字に惹かれて入ってみた。
駐車場はほぼ満車、広い店内もほぼ満席と繁盛している。
玉子ラーメンに、ランチタイムサービスの「唐揚げセット」をつけてみた。
五分ほどでラーメン、ライス、漬物、そして唐揚げ三個が運ばれてきた

白濁したスープは豚香る。
「よけいなものは一切いれずに、とんこつと鶏ガラでたっぷり3日間煮込んで作っています」というスープ。
見た目より軽く万人向けだが○まかっちゃん的な風味で物足りない。

「とんこつラーメンにありがちな、歯ごたえだけのパサパサした麺ではなくつるつるとした味にもこだわった麺です」という中細麺は自家製麺とのこと。
かん水臭さはまあ良いが、この加水率とヤワ加減は好みではない。
麺の硬さを指定できたとしても、思うようなものにはならないと思われる。

「もとダレととんこつスープが混ざることで、博多ラーメンに深い味わいがもたらされます。これぞ当店秘伝のもとダレ!作り方は・・・・・内緒です」
というタレは、あまり意識しなかった。

「もっとも大切な具”チャーシュー”は、ラーメンの味を左右するものです。もちろん当店では毎日一店一店、生肉からカットして、秘伝の焼豚のタレで煮込んだ作り立てをお出ししています」
というチャーシューは、東急リバブルのCM的に言えば
『そうなの?(・∀・)』
いつの間にか食べちゃったわけだが。

博多ラーメン、ルーツを探りたい。知りたい気持ちが強まった。

ちなみに唐揚げセットは通常価格の410円だと ? だが、180円なら○かな。

私は情報を食べています
的に書いてみたわけだが…どうだろうか。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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