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笑う赤青龍

清くなくとも正しく生きる

平均点 72.330点
最終レビュー日 2019年10月15日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「塩ラーメン730 一楽のせ220」@中華そば 一楽の写真久しぶりの小山。
時間帯にもよるだろうが、駐車場広めそうな店(店舗横に8台?)に行ってみた。
注文したのは、メニュー先頭の「塩ラーメン」。
それに「一楽のせ(=チャーシュー、味玉プラス)」で。

油の張られたスープは熱々。
鶏メインかと思いきや豚しっかりで、魚介も効いているバランスのとれた味。
塩ダレがよい塩梅でグイグイ飲める。
揚げネギの味が染みだし、少し洋風にも感じた。旨い。

麺はツルッとした中細ストレート。
隣の鶏塩ラーメンの麺より太いようで、麺が違うようだ。
これが硬くなくてなめらか、啜りやすくスープの絡みも良く旨い。

チャーシューはバラとロース。
レアチャーじゃないのはホッとする(笑)
味の染みもよく、柔らかくて旨い。
周りを炙ったようなロースもいいが、バラのほうが好きだ。
一楽まし、のチャーシューはどちらなのだろうか。
味玉、メンマも存在感あり。
完食、スープもほぼ飲んでしまった。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「タンメン750」@昭和軒の写真歴史を感じさせる店名と外観。
定食や丼ものもあり、近所への出前もやっているようで、
決してラーメン専門店ではない。いわゆる食堂だ(と思う)。
店内はテーブル席のみ、当然相席。

注文したのはタンメン。
湯気のたつ、熱々のスープに炒め野菜が乗る。
胡椒が多めに振られているが、塩味のタンメンは引き締まる。
もやし、ニンジン、にら、キャベツ、キクラゲ、小間肉…
スープにこれらの旨味、油が加わる。旨い。

麺は幅不揃いの中太縮れ。
みずみずしく、コシがあり、スープを見事に吸い上げる。
啜り心地がよく、旨い。
暖簾や看板、そしてメニューには何も書いてないが手打ちに見える。
最近は機械を使っても手打ちと称し、そのことに誰も気付かない…
そんな店もあると聞いているから真実はわからない。
だが、自家製麺か、手打ちかどうかに関係なく、旨けりゃいいのである。

麺と具を絡めながら一気に完食。
スープもかなり飲んでしまった。

たまにはレトロな食堂も

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「わんたんめん(醤油)770」@らーめん 高島の写真農道?を走っていたら赤い看板と「高島」の文字が目に入った。
『ザワつく!金曜日』ファンとしては入るしかない。
高嶋やろ、という指摘は受け入れるけど。
先客8の後客ゾロゾロで程なく満席、人気店のようだ。
店主のほか3、4人のスタッフで営業中。

10分ほどで提供されたラーメン。
スープは豚、鶏、あとで喉がかわくくらいビシッと旨味の効いた醤油。

麺は不揃いな手打ち麺。
粉感が強くザラザラとした麺肌。
たまにある太いところなど、うどんというよりすいとん的な食感もあり面白い。

具はワンタンが数個とチャーシュー、メンマ、ワカメ、ナルトと青ネギ。

ワンタンは大きめ四角の餡が薄い皮につつまれており、生姜が効いて旨い。
チャーシューはバラ。ホロッと崩れる感じで、これもなかなか。
あっさり完食。スープもそこそこ飲んでしまった。

たまに食べたい手打ち麺

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「辛か味噌(太麺) 864」@麺龍 炎の杜の写真オシャレ系の店構え。店内も。

メニューの先頭は“宇都宮豚骨”だが、今回は“炎”につられたので味噌を選んだ。
「辛味噌」ではなく「辛か味噌」。
麺の太さを聞かれたので太麺にした。

セルフサービスのトッピングコーナーから、
味付の辛いもやし、辛子高菜、紅生姜を持ってきてつまみながら待つ。

赤い丼に赤みのかかった味噌スープ。
辛そうな見た目だがさほどでもない。
ネギの辛みが混じると多少辛くなる。
味噌濃度は当初物足りなく思えたが、撹拌して少し濃くなった。

麺は太麺縮れ。
ちょいカタながらモッチリ感もあり、スープとの相性もよい。

具は辛味をつけた細切りのネギ、もやし、ニラなど。

激辛にすればよかったか

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「やわチャーめん(しょうゆ)1150」@手打ち中華 たきざわの写真たまに店の前を通るが営業しているのを見たことがないこちら。
ある日午後一時前に通ったらやっていたので迷わず入店。

奥に座敷もあり広い店内は、カウンター以外満席。ヲタ臭ゼロw
そして、私のあと数人が入ったところで暖簾が仕舞われた。
時刻は13時10分ころ。どうりで営業しているのを見ないわけだ。

ちなみに、壁には「手打ちのため1日70杯」と書いてある。
そんなお店にせっかく来たのだからと、気張って四ケタ価格の表記を注文。
先客10人以上がラーメン待ちだったため25分ほとかかっての提供となった。

やや深い色をした醤油色のスープ。
コクのあるスープは、醤油のキレと油のバランスがよく、グィグィ飲める。旨い。

光る縮れた麺は中太の平打ち。
滑らか、縮れ、コシありと、啜って楽しく美味しい麺だ。

具はふちが赤みがあるチャーシューが6枚(だったか)、ほうれん草、海苔、ナルトに色濃いメンマ。

チャーシューは炙った感があり、その名の通り軟らかく旨い。
通常のチャーシューめん(1000円)との差は、
そちらを食べていないのでわからない。
ほうれん草、メンマなどの具も、スープにピッタリ。

完食。

値段考えたら、次回はデフォか。
やっていれば、だがw

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「ネギラーメン700」@手打ラーメン 俵屋 小山店の写真小山へ行く途中見つけた手打ちラーメンの看板。
扉を開けると、間もなく午後2時というのに店内は7割程の客入りで。
ラーメンのメニューは醤油のバリエーションのみだ。

注文から程なく配膳。
油が浮く淡い色のスープは、控えめな醤油感と強めに思える旨味で飲ませてくれる。

肌の白い麺は、縮れた中細の手打ちで、
巾はほぼ揃っている。
スープの絡みは良好。

具の白髪ネギは、オンリーかつアクセント的存在。
さらにネギを麺とともに食べるとウマウマ。
具はネギだけかと思ったら、その下に
刻まれたチャーシューが少々あった。

完食、ほぼ完飲。

手打ちと言っても いろいろあるんだなあ

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「ラーメン(中)750 しょうが50 野菜増し ニンニク少し」@ラーメン ヒカリの写真当サイトにおける小山市の“最近評価の高い店”のなかから選んだのがコチラ。
さらに調べると、なんでも、看板を変えること2度、いまの店となっているとか。
店のTwitterでも情報発信しているのだが、プロフィールの
「板前歴30年の店主が作る豚骨ラーメン…」には怪しさを感じてしまうけど・・w
まあ、旨ければいいのだ。

昼前で店外待ち発生中。店内待ちもいる。
立派な人気店じゃないか。
スタッフは店主と思しき男性と女性店員2名の体制。
テーブル席もある明るい店内に流れる音楽は今風(死語)で、
暗黙ルールや高圧的な案内、指示指導もなく(当たり前なんだが)
“この手”の店としては非常に入りやすく、落ち着いて食べられる、いい店だ。
麺はデフォで200g。中(300g)、大(400g)は同額で、野菜増し(300g→600g)も無料トッピングだ。

券売機で「ラーメン(中)」と「しょうが(限定Cボタン)」の食券を買い、
店員さんに渡すとトッピングを聞かれたので「野菜増し」「にんにくは少し」でお願いした。
ちなみに、ニンニク、アブラ、カラメは入っていないという案内が貼ってある。
着席後7分ほどで、女性店員さんがラーメンを運んできた。

持ってみるとなかなかの重量。
多めにした野菜はいい感じの山になっている。
山の手前には豚が1枚、側面にニンニクとショウガ。

まずは野菜の山を減らしていく。
この作業を始めると、“この手”のラーメン食っているという気になる。
モヤシ中心だがキャベツも入った野菜は茹で加減強めで、食べやすい。
スープをかけて味を濃くして、ウマウマ。
そのスープはカエシ強め。豚感はしっかりしており、旨い。
少量のニンニクが、パンチを増してくれる。

麺が引き出せる状態になった。
麺量は平打ち太麺。
“この手”のラーメンとしては細い部類に入るかもしれないが、バキバキとした
固さはなく食べやすいし、捻じれがあって啜り心地もいい。
この麺は、好きなタイプだ。
茹で前300gとのことで、なかなか多い。
野菜も結構なボリュームなので、完食ギリギリかもしれないと先を急ぐ。

ここで豚に手を付ける。
厚さ1.5センチくらいある大きめのバラ。
軟らかく、スっと崩れる。味の染み方も程よく旨い。
脂身も多いが、負担にはならない。これは自分との相性かもしれない。

後半、満腹神経がかなり刺激されてきたところで生姜を崩して味変え。
このスープに生姜は合う。
麺と具を食べきり、スープを少々飲んで完食。
麺は次回・・200gかな。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「自家製手打ち醤油ちゃあしゅうめん 850」@らーめん 久兵衛の写真綺麗な店舗。駐車場が広いのは助かる。
店内も広く、グループ、家族連れで賑わっていた。
写真つきのメニューを見て、チャーシューが旨そうだったので
表題のものを注文。5,6分での提供。

3枚のチャーシューがドンブリを覆っている。
しっかりと厚みもあり、なかなか豪華だ。

細かい油が光って綺麗なスープは穏やかな醤油。
鶏などの動物系に魚介、旨味でまとめたと思われるが、あっさりしておりグイグイと飲める。
チャーシューやネギ、メンマなどの具から染み出る旨みも加わり、旨い。
少したらされたラー油がよいアクセントとなっている。
塩分はそれなりで、物足りなさは感じない。

麺は捻じれの強い平打ち手打ち太麺。
ツルツル啜りやすく噛めばモチっとして旨い。
スープとの相性もいい。

具は大判の肩ロースチャーシューが3枚とネギ、メンマに半玉。
チャーシューは長手方向で十数センチある。
そのまま1枚、半分にして具を巻くように1枚、細かく割って麺とともに1枚。
しっとり軟らかく、肉本来の美味しさを味わえる。
メンマ、ネギも多くないし玉子も半分だが、このスープ、麺、チャーシューを
メインとして味わえる、丁度よい箸休めとなっている。

完食、うっかり完飲。この850円は納得以上。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「みそラーメン700」@阿Q 大田原店の写真80点。
これは、安くて満腹になるデカ盛りを愛する立場からの評価である。

昼時、広い店内に8割ほどの客入りながら提供までわずか五分!
直径22、3センチ、深さ8センチくらいはあろうかという大きなドンブリ(※)に
スープが一杯に入っている。
(※)目測につき違っていてもご容赦ください

スープはベタな味噌味で少しまろやか、そしてアツアツ。
やや大味な感もあるが、ここはソコにケチをつけるところではない。
十分旨い、しかし味わっている暇はない。

スープが多いのかと思いきや、沈んでいる麺の多いこと多いこと。
やや粘る感じでスープとも合い、なかなか旨い。
ボリュームは一般的なラーメンの四人前くらいはありそうだが、
中細麺で伸び足が早いので、増えるまでに食べないと、いつまでたっても減らない。
トロトロ食べていると五人前、六人前になり遭難必至w

キャベツ、ニンジン、モヤシ、キクラゲ、ニラ、コマ肉などが炒められ
胡麻が振られた野菜は、ドンブリが大きいから少なく見えかねないが、
タップリ入っているし炒め具合もよくスープにもマッチ。

だが味わう暇はない、目指せ完食。
10分近くかかったが、スープ以外は完食。

これで700円、しかも税込み!
その日は晩御飯も食べずに済んだのだから、一食あたり350円(爆)
見た目が山盛りになっていないだけで
半生モヤシでカサを増しているだけの
下手な○○系(まるまるではない)よりボリュームがあり旨いのはたしか。

早い 旨い 安い 
ラヲタ不要の人気店

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「ネギラーメン740 ※麺硬め」@ラーメンショップ 運転免許センター北口店の写真仕事で鹿沼に来たら、「ネギラーメン」の幟を発見。
まだ6時30分だけど、もうやっているの?
と思い営業時間を確認すると、なんと6時開店!
しかも先客数名あり!

驚きつつもカウンター席へ座る。
ラーメンショップならネギラーメンと思い、麺硬めで注文。
数分で高台にラーメンが置かれた。

広くて浅いドンブリにたっぷりの豚醤スープ。
ショッパいがタレがビシっと効いた味で旨い。
案内書きによると、背脂多めもできるようだ。

麺は中細で、ややポソっとした食感。
いかにも硬めな茹で上がりで面白い。
他の方のレビューを見て気づいたが、千葉のラーメンショップとは麺が違うようだ。

具はチャーシュー、メンマ、海苔、ワカメ、そして和えネギ。
チャーシューは大きめのものが1枚で不満なし。
和えネギは細く短く来られており、チャーシュー片も入っている。
それをスープ全体になじませると、旨さが増す。
他の具は特筆なしだが、ちやんと存在感のあるボリューム。

何というか、目がさめる一杯だった。

メニューは多彩でコーヒーや甘いものもあり、厨房にはサイフォン?も見える
古い店舗だが、新しい世界を見たような気もした(笑)

同じ“ラーメンショップ”でも、店舗による特徴があって面白うそうだ。
別のラーメンショップにも行ってみよう。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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