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笑う赤青龍

清くなくとも正しく生きる

平均点 72.330点
最終レビュー日 2019年10月15日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「チャーシューメン890」@ラーメン 亀頭龍の写真きとうといえば鬼頭判事補。異論は認める。
しかし、ここはきとうではない。
なんて考えていると、ラーメンが出来上がった

醤油ラーメン。
甘うまなスープが胃に染みる。
麺は若干やわ目の中太。
チャーシューは三枚。
味付濃いめで軟らかく、まあ旨い。
ただ、ラーメンに一枚乗っているとすると
プラス2枚で290円はお高めではないかと感じる。
あとの具はメンマとネギとシンプル。
飲んだあとなので記憶もシンプルw

機会があれば、店頭の写真にもある、うどんを食べてみよう。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「特選西京味噌ラーメン800」@麺道 いとうの写真“めんどう” とか “いとう” と聞くと
つい “あんな店” や “こんな店” を想像してしまうあなたは病気であるw

夜のみ営業のこちらにトホで突撃。
厨房には年配の男性が一人佇む。
長いカウンター席の中程に座り、メニューを確認。
“コク系”の 特選西京味噌ラーメン か
“あっさり系”の 塩ラーメン かと考え
前者を注文。
 
数分後に出来たラーメン。
スープは味噌が薄いというか、お湯に溶いたくらいの印象。
いくら西京=白味噌とはいえ、薄い。
そこに伸び気味のヤワな麺。
具は春菊と蒲鉾の昆布巻きとネギとチャーシュー、スープを凌駕。
これでは退散だ。

TKTnaOYJgaTKTniTKttaRMtiuINS.

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「富山ブラックW肉盛りそば1090」@麺家いろは CiC店の写真富山駅近くのビルの地下にある店。
ここまで来たらやはりブラックは食べておかねばなるまい。
店頭に置かれたメニューのトップにある豪華な表記を選択。

座って三分少々での提供。
見た目、胡椒が多い。
ソフトバンクかピンクレディーの回し者か?
その嫌な予感は的中した。

ブラックなスープは鶏に魚介のきいた黒醤油。
見た目から想像するほどはしょっぱくはないし、濃いとも思えない。
しかし二口目には、胡椒が支配。
中細縮れの麺はプリモチでスープもよく絡む。
しかし胡椒が支配。

ダブル肉盛りは、二種類のチャーシューが4枚ずつ
ホームページによると豚バラと肩ロースとのことだが、小ぶりな肩ロースは硬ロースで、しかもパサパサ。つっついて崩し食べたが半ノコ。
豚バラは脂身多くて重く、がんばってチョイノコ。
大量のブラックペッパーは、これらのネガを隠すためかと思いたくなる。
ギブアップ。

東京ラーメンショーのラーメン売上数第一位何年という謳い文句は、にわかには信じがたいトンデモな1090円の一杯。

味見したのか このラーメン

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「野菜ラーメン(味噌)604 野菜増し162」@8番ラーメン 早月店の写真またもライト8番。
もう一つのおすすめ、味噌を食べてみようでとこちらへ。
味噌は、本部のホームページによると2017年に味を変えたらしい。

『2年以上天然熟成させた加賀味噌(米味噌)に、米麹の「旨味」と「甘味」を加え、より一層、味噌らーめんの風味に深みが増しました。また、ニンニクやショウガの香辛野菜を増量し、味噌のコクを引き立たせています』

まあ、リニューアル前の味を知らないし
2年未満熟成の人工未熟の加賀味噌もわからんので、ただの「へー」な情報に過ぎないのだが。
ちなみに、バター風味は味噌を凌駕しそうなのでやめておいた(笑)

さて、五分ほどで着丼。

キャベツ多めの炒め野菜は健在。
中太縮れの麺も変わらない。
魚津店の一杯と印象は同じである。
たがしかし。
肝心の味噌スープが薄い。撹拌しても変わらん。
もちろん、地方により味噌の味や濃度が違うと思うが、これは‥。
味噌には濃い味を期待してしまうだけに、これはいかん。
たまたま配分が違ったか、店のスタッフによるさじ加減によるものと信じたい。
あるいは、バター風味必須とか…。
いずれまた、どこかの8番で検証しよう。

ちやみに接客はこちらも完璧。
味の好き嫌いはともかくとして、気持ちよく食べることができる空間だ。
サービス業に携わる方は、こういう優秀なチェーン店を視察したほうがよいね。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「野菜らーめん・塩604野菜増し162バター風味50 計820」@8番らーめん 魚津店の写真関東だと くるまや ?のような感じの店。
広い店内はカウンターからテーブル、ボックスシートとファミレス風。
客層もファミリー、中高生が多い。

メニューを見て、表記を注文したが、
スープの味が塩、醤油、味噌、とんこつ、そしてバター?の5種類のスープが選べるという
まさに全方位外交的ラインナップ。
おすすめを聞いたら塩か味噌と言うので塩にした。
なお、バター風味増しであり、バター増しではないのは承知の上。

スープは塩しっかり。
炒めた野菜の旨味がプラス。
さらにバターの風味がスープを支配しウマウマ。
中太の縮れた平打麺はちょいカタツルりで十分旨い。
まあ塩バター、いや塩バター風味のスープにやられちやってるのだが。
このバター風味の旨さはクセになりそうだ。

野菜は有料で増した分がわからないが
トータルの値段で考えると十分。
モヤシばかりじゃ飽きちゃうかんね。
チャーシュー、メンマは存在が重要というところ‥‥。

ちなみに接客はマニュアル通りだろうが完璧。
仏頂面の店主もアタフタする店員もいない、ストレスのない雰囲気、
ソユとこ、もっと評価していいんじゃね?ラヲタ風な方々よ。
あと、税抜き税込み表示だから、計算機はいらないよ( ・∀・)

セットメニューもあるので、三ケタで満腹となることも可能なようだ。

バター風味の正体が気になる

ごちそうさん 笑う赤青龍

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「みそ野菜ラーメン850」@山久ラーメンの写真桟橋的?というか、中央にせり出したカウンター席のみの店。
駐車場は広い。
ひっきりなしに客が訪れ、人気の程がうかがえる。
メニュートップにある「みそ野菜ラーメン」を注文、五分ほどで出来上がり。

熱々のスープは、白味噌由来のコクがあり、ひき肉や野菜の旨味やゴマなどが溶け出している感じで旨い。
優しい味ながら、味噌の主張はしっかりとしている。

麺はウェーブのある中太麺。
グミモグな硬めの食感が楽しく、これも旨い、好み。

 具はもやし、玉ねぎ、キャベツ、ニンジン、ニラといった野菜とそぼろ。
炒め加減もよく、スープとも麺とも合う。
都会の喧騒とも、ラヲタのわっしょいとも無縁な店の、
なんとなく心が穏やかになるラーメンであった。

それなのに 点数つけて ごめんなさい

ごちそうさま 笑う赤青龍

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