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YMK

男性 - 東京都

■2007年5月31日初投稿。趣味マラソン。サブ3達成!「(Full)Personal Best:2時間54分26秒」「(Half)Personal Best:1時間23分51秒」

平均点 80.561点
最終レビュー日 2019年9月21日
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「塩油そば (並)¥900+生卵¥50+ビール¥600」@自家製中華そば としおかの写真【全体1】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/262315165?size=1024#content
【全体2】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/262315150?size=1024#content
【全体3】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/262315180?size=1024#content
個人的趣味でケトジェニック中であるが一時的に解禁。2カ月ぶりのラーメン(笑) 所要があり有給休暇で平日訪問。運よく30分ほどで入店。「よーく全体を混ぜながら食べてください(店主曰く30回近く混ぜるとの事)」のアナウンスに従い、生卵を崩さないよう全体にブレンド。丼底には特製の塩ダレ(オイル)にブラックペッパー、鷹の爪、ネギ、メンマ、短冊にカットされた分厚いチャーシューの構成。麺はやや硬めに茹でられた自慢の自家製麺。相変わらず風味がよく、つけ麺とは違った旨味を感じられる内容。後半生卵を潰してブレンドし、和風カルボナーラ風に楽しみ、最後に優しいスープ割で3度の味変化。旨い!次回は冷やし油そばで再訪を検討。ご馳走様でした。

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「汁なし豚まし750円+生卵50円」@ラーメン二郎 環七一之江店の写真【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/260565181?size=1024#content
自宅から2番目に近い直系。コールは「カラメ以外全部」。武骨でガツーンとパンチがある濃厚な豚骨醤油。汁無しと言いつつタレは結構多目。そこへ硬派な極太麺が負けじとインパクト。オーション由来の風味高い味わい。タレとの相性も抜群。因みに分量は、12月に食べた神田神保町店の麺半分と同等の印象。具は豚が5~6個。キャベツ、モヤシ。トッピングのニンニク、脂、魚粉。豚は赤身肉主体で程よく脂身もあり、柔らかくジューシー。ヤサイの茹で加減もシャキシャキ食感を残した好みのもの。満遍なくブレンドし、ニンニクのアシストと、途中から一味、ブラックペッパーを振りかけ、生卵につけながらカルボナーラ風に味変形。相変わらずブレずに旨い!ご馳走さまでした。

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「油そば ¥680」@こしょうやの写真【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/257563946?size=1024#content
醤油ベースに動物系油がバランスよくブレンド。気持ち甘味を覚える印象的な味わい。麺は太平で縮れた仕様。タレともよく絡み相性も上々。具は、刻みのり、ネギ、メンマ、チャーシュー、味玉の構成。途中好みでラー油、ブラックペッパーを加え、最後にニンニククラッシャーでアクセント。ご馳走様でした。

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「恵寿卵・油そば(カレー粉)¥750」@家系ラーメン とらきち家の写真【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/255875186?size=1024#content
鶏油の甘味とタレが絶妙なバランスで麺を覆い、卵黄のマイルドさが更なる奥行きを演出。麺は自家製低加水気味の風味が高いもの。具は、刻みチャーシュー、刻みネギ、ホウレン草、フライドオニオン、大判の海苔、卵黄、フリートッピングのカレー粉の構成。全体を満遍なくブレンドし遮二無二食らう。途中からBP、一味、最後に数滴ビネガー投入で味変化。期待通りの旨さに大満足。旨い!ご馳走様でした。

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「汁なし¥650+生卵¥50」@ラーメン二郎 環七一之江店の写真【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/251157322?size=1024#content
コールは「ニンニク、魚粉、アブラ。」カネシと麺を馴染ませ頬張ると、口いっぱいに広がるオーションの風味と、甘味を帯びたタレが絶妙。途中からニンニクの奥行きとアクセントを感じ、魚粉で更なる変化を楽しむ。赤身の豚も柔らかく絶品。中盤、一味とBP、生卵ですき焼き風。旨いなぁ~。麺量も推定250gと個人的に丁度良い量。御馳走様でした。

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「油そば¥750+味玉¥100」@麺庵ちとせの写真【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/250662490?size=1024#content
ラーメンとは違った形状の麺は、中太でもっちりしており、やや加水の高い仕様。喉越し良く、小麦本来の風味と甘味が楽しめるもの。丼底に張られたタレは、動物系の香味油にマイルドな醤油ダレが絶妙にマッチ。具はレアなチャーシュー、青ネギ、メンマ、味玉、丼側には、味付けされた生ニンニクの構成。レアなチャーシューにニンニクを少量添え食し、途中から、麺とタレにまんべんなくブレンドし、奥行きと抑揚を楽しむ。以前頂いた油そばも美味しかったが、それとは異なるアプローチにあっぱれ!御馳走様でした。

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「まぜらすた ¥720」@らすた 代々木支店の写真【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/238292428?size=1024#content
麺はラーメン同様、特徴的な黄色い極太平打ち麺。そこへ、大判の海苔×3、細かくカットされたチャーシュー、刻みネギ、味玉、ほうれん草、粉チーズの構成。家系らしさも残しつつ、粉チーズの味変化と奥行き、具と、タレと、麺との調和も良く、そしてボリュームも多く嬉しい。卓上には、ニンニク、おろししょうが、豆板醤、BPがあり、途中からBPを添加したが、これが良く合う。商用途中のランチにつき、ニンニクは控えたが、次回訪問時チャレンジしたい。総じて非常に纏まった家系汁無しであるが、唯一指摘するであれば、家系においての個人的楽しみである、「スープに海苔を浸し、麺やライスに巻いて食べる」というアクションが出来ない事wご馳走様でした。

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「油そば(味玉) ¥880」@豚骨一燈の写真【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/237683797?size=1024#content
風味高い自慢の自家製麺は中太でややウネリを伴う形状。具は、海苔、薬味のネギ、極太メンマ、味玉、鰹節に、2種のチャシューの構成で、@形状なバラタイプの物と、もう一方は短冊切りされたピンク色した物。途中、卓上のラー油、酢をふりかけ、味変化を楽しみ、最後に、卓上ポットより割スープでプチラーメン風でご馳走様。奇を衒わず、スタンダードな油そばと解釈。ご馳走様でした。

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このレビューは移転前のものです。

「鯛油そば(スープ付き)¥700+鯛だしsmoke味玉¥100」@真鯛らーめん 麺魚の写真【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/234950376?size=1024#content
若干塩気強めながら、鯛風味が前面に押し出され、かといってアンバランスさは見当たらず、存分に麺が楽しめる仕様。そこへ、バーナーで香ばしく焼かれた鯛のほぐし身が奥行きを与え、薬味の青ネギ、小松菜が箸休めとして機能し、スモーキーな味玉が更なる風味を活かしている。絶品の低温調理チャーシューは、増しても良いと思わせる秀逸なアイテム。柚子は清涼感とアクセントを演出し最後まで飽きさせぬ内容。〆にスープを投入し、プチラーメン風で2度楽しめるのもお得感がある。美味い! ご馳走様でした。本日券売機で確認済みの、新作つけ麺も気になる所。優先度をあげて再訪したい。

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「【限定】油そば ¥700」@麺庵ちとせの写真【全体1】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/234877348?size=1024#content
【全体2】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/234877357?size=1024#content
前回訪問時確認済みの、限定・油そばを頂きに再訪。麺は背油煮干しと同一の物。茹で直前に手揉みされ、太く、平打ちで不均一な形状。小麦の風味をダイレクトに感じる事が出来き、汁無し仕様にも調和よく相性マッチ。タレは気持ち突出した醤油ダレと、辛味成分を確認。そこへマイルドな動物系の香味油がブレンドされた個性的な油そば。具は細かくカットされた、2種類の絶品チャーシュー、コリコリメンマ、水菜、刻み玉ねぎの構成。この日も、低温調理されたチャーシューが特に際立った存在。個人的には生玉子が加わり、やや尖りを感じた醤油をマイルド変化で、更なる満足度アップな可能性を感じた。4月以降の限定ものも楽しみ。ご馳走様でした。

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