なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

YMK

男性 - 東京都

■2007年5月31日初投稿。趣味マラソン。サブ3達成!「(Full)Personal Best:2時間54分26秒」「(Half)Personal Best:1時間23分51秒」

平均点 80.562点
最終レビュー日 2019年5月21日
1,604 850 0 15,017
レビュー 店舗 スキ いいね

「トマトカレーつけ麺(並240g) ¥900」@銀座 朧月の写真【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/185275275?size=1024
多加水気味なカネジン製の太縮れ麺は風味よく素のまま食べても味わいある物。具は味玉、パクチー、フライドオニオン、そこへ濃厚でドロりとしたカレーなつけ汁は、トマト片、挽肉が添加されており、ややキーマ風。また好みで粉チーズがサーブされる。粘度質が高く麺を潜らせれば、いやが上にもまとわりつき、相性含めベターな仕様。辛味レベルは耐性低い当方も許容範囲のピリ辛なレベル。トマトの酸味がアクセントとなり、パクチーの清涼感含め楽しめた。後半スープ割を所望し、同店自慢の魚介出汁がマッチされた熱々スープは、和の雰囲気がバランス良く調和。その変化も楽しむ事が出来、非常に高い満足度が得られた。期間中もう一度食べたい程嗜好にフィット。

投稿 | コメント (22) | このお店へのレビュー: 4件

「特製牛スジ伽哩麺(ランチサービス麺大盛) 1000円」@麻布麺房どらいちの写真白金高輪での打ち合わせを終え、
13:50頃、ちょっと遅めのランチを取りに初訪問。

暖簾をくぐると、ほぼ満席の盛況ぶり、
若干待機した後、長テーブルへ相席でのご案内。

標題メニューを口頭注文し、約10分ほどでサーブされたのが、これっ!
【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/127224973?size=1024
先ずはレンゲでスープを一口。
非常にHOTなシャバ系カレースープは、豚骨、鶏ガラ+魚介出汁のWスープがベースとなっている。
カレーの突出感は無く、香味油も功を奏し、じんわぁ~りとうま味を感じるスープである。

【スープ】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/127225010?size=800

【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/127224997?size=800
続いて麺を掴み逝ってみる。
自慢の自家製麺は、中太で若干平打ち気味のストレート麺は、
ツルモチっ、シコッとした食感と啜り心地が良い。

ただ、スープの持ち上げの点と相性については、個人的嗜好にフィットせず。
若干ちぐはぐさを感じてしまったのは、ちょっと残念な点。


具はトロトロの牛スジ。
【牛スジ】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/127225003?size=800
長時間煮込んだと思われる、スジは間違いないアイテム。

その他は、白髪ネギ、ニラ、揚げネギのような物がスープに浮遊。
この揚げ物アイテムが、奥行きと余韻を演出。

麺量は大盛でも200g前後と推定。
このスープとライスで頂いてみたい気もする。

偶々かもしれないが、
同タイミングでのオーダー率が圧倒的に汁無しであったが、
そのビジュアル的もなかなかそそられるものがあり、
次回再訪時には、汁無しでチャレンジしてみたい。

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 1件

「【1月限定】カリーぱみゅぱみゅ¥800+MY箸サービス大盛」@鶏の穴の写真月替わりの限定を提供する同店。
今月はカレーと知って、なんとかランチで訪問する事が出来た。

時刻は12:40頃。
数席空いており、コの字型カウンター1番手にご案内。
標題チケットをお渡しし、My箸サービスの麺大盛りを告げ約5分。
手元にサーブされたのが、これっ!
【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/118169033?size=1024
先ずはレンゲでスープを啜る。
鶏出汁ベースにカレー粉とココナッツミルクを添えたスープは
鉄板な味わいで、ある意味反則的な旨さwww
熱々のそれは、所謂シャバ系タイプで、
感覚的にカレーうどんにも似たような和風タイプである。
因みに辛さレベルは低レベルなので、私のような耐性が低い方でもOKと考える。

【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/118169094?size=800
続いて麺を掴み逝ってみる。
中太くウェービーな麺は大好きな三河屋製麺製。
やや加水が高く、ツルモチッとした食感は硬めの茹で加減。
カレースープをよく持ち上げ、相性含めベターな組み合わせ。

【鶏肉】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/118169132?size=800
【具】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/118169170?size=800
具は鶏のチャーシューと薬味のワケギ、何かの皮を油で揚げた物、糸唐辛子。
どれもカレースープを引き立たせる万能アイテム。
鶏チャーシューも当然旨かったが、揚げた春巻きの様な皮が、最初はパリッ。
中盤以降しっとりとした染みウマな具に変わり、最後まで飽きせぬ演出。


しかし、このカレースープ旨しw
思わずぐびぐび完飲するところだったが、自重し一口、二口レンゲで啜りご馳走様。
当然の如く白飯が鉄板でマッチングであろうこの限定。
1月も残り少ないが、再訪があるとすればライスオーダー必至である。

投稿 | コメント (18) | このお店へのレビュー: 3件

「本格カレーつけ麺(中盛300g) ¥850」@オリオン食堂の写真長らくBM放置しいた同店。
諸兄のレビューがトリガーとなり、この日、池袋商用の後
寄り道して訪問してみたw

平日という事もあるのだろう、
比較的ランチタイム時も、空いておりゆったりとした店内。

店内の食券機で標題チケットを購入し、女性スタッフへお渡しすると、
麺量のヒアリングがあり、中盛り300gでリクエスト。
因みに麺量400g(大盛り)まで同一料金は非常に嬉しいサービス。

さて、カウンターを陣取り、店内雑誌を眺めながら待つ事数分。
最初に、温玉がサーブされ、続いて、つけ汁、麺丼の順にサーブされたのが、これっ。
【温玉】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/114311143?size=800
【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/114311205?size=1024
【麺丼】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/114311389?size=800
【つけ汁】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/114311713?size=800
【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/114311416?size=800
先ずは麺のみ、素で頂いてみる。
冷え冷えで、しっかりと〆られており弾力感ある麺は、ウネリのある形状。
コシと小麦の風味が感じられる好みの味わい。

続いて麺をつけ汁に浸し逝ってみる。
カレーはモサッとしたドロ系。
甘味と辛味が同居した濃厚ルータイプのつけ汁は和風タイプで好み。
シャバなカレーも好きだが、ドロッとしたカレーもいい。
いやが上にも絡みつく麺とスープの相性は上々。


具に逝ってみる。

温玉は辛さ耐性の低い当方にとっては嬉しいアイテム。
玉子由来のマイルドなアクセント含めベター。

【メンマ】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/114311463?size=800
微かに甘味を覚える柔らかサクサクメンマ。
箸休めとしてベター。

【桜海老】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/114311522?size=800
意外なほどマッチしていたフライドな桜エビは、
より一層深みを増し、香ばしい風味が非常にマッチ。


【チャーシュー】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/114311603?size=800
無難に美味しいチャーシューは
箸休めとしても適しており○

【INN】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/114311742?size=800
後半、卓上海老油なるものを適量投入。
これが、更なる奥行きを演出し、
個人的にはビタッと嵌った香味油であった。


その後、300gあった麺量も、あっという間になくなり、
卓上割スープをセルフで投入し、プチカレーラーメン風に楽しんだ。
【スープ割】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/114311867?size=800


煮干しなラーメンも気になるところ、
年明けにチャンスを作って再訪したい。

投稿 | コメント (11) | このお店へのレビュー: 2件

「グリーンカレーつけ麺」@麺屋 むぎのいえの写真諸兄のレビューでその存在を知り、
麺友さんの連チャンレビューに触発されw
チャンスを作って頂いてみた。

初陣はこれと決めていた、グリーンカレーつけ麺、
同行者と談笑していると、程なくしてサーブされたのが、これっ!
【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/113901949?size=1024
色どり鮮やかな丼には、白髪ネギ、万能ねぎ、味玉、細切りチャーシュー、ベビーコーンの布陣に、
中太ウェービーな麺は、熱盛り仕様。

つけ汁丼と、別でココナッツミルクが添えられ、辛さ耐性に弱い当方にとって
ありがたいトッピング。

先ずは素で麺を頂いてみる。
麺のダマ防止により、香味油でコーティングされた麺は、
モチッとした食感が美味。

続いて、つけ汁に浸し逝ってみる。
部類としては、シャバ系なつけ汁も、スープとの絡み上々。
なにより、その本格テイストなグリーンカレーに思わず唸る。

そして、辛さの中に凝縮されたうま味を感じるつけ汁は
ジュワジュワ~~と辛さが押し寄せ、額に汗する辛さレベルは中の上(私的)

その後、ココナッツミルクで緩和させ、自分好みにカスタムw
カスタム後も、調和を崩さず、とっても美味しく頂けた。


今回ライスを頂かなかったのだが、
次回再訪時には、〆に飯割必須で堪能したい。

投稿 | コメント (13) | このお店へのレビュー: 1件

「ミルキー族の幻の華麗なる!つけ麺 ¥890」@丸直の写真7月16日をもって、一時休業されるという同店。
いてもたってもいられず、この日チャンスを得たので、早速追随してみたw


先ずは、ビールで喉を潤し、ポテサラ、ハムカツ、唐揚げで舌鼓。
【唐揚げ】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/88364318?size=800
ビールから焼酎に切り替え、水割りを4~5杯呑んだ頃、口頭注文。

談笑し待つ事、十数分。
手元にサーブされたのが、これっ!
【全体1】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/88365767?size=1024
【味変アイテム】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/88365820?size=800
大ぶりの丼には、熱々のカレー汁と、なんと餅w
三河屋製麺製の極太麺、豪華なトッピング群に
味変アイテムという、非常にテンションがあがるビジュアルである。

先ずは、麺をカレー汁に浸し、ズバァ~っと逝くw
【つけ汁】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/88365832?size=800
魚介風味が先行し、すぐさま熱々のカレーが押し寄せる、
辛味レベルは中の低。極端に辛い物がNGな当方も全く問題なく逝けるレベルは
バターが添加されているマイルドさも影響しての事だろう。
粘度は高く、多加水仕様の極太麺にも絡まりまくり、調和がベター。
フルボディーに突き刺さる、超~濃厚テイストな秀逸カレー。


箸休めとしても楽しめる、トッピング群は、どれも皆カレーとの相性が良い。
【野菜群】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/88365880?size=800
【チャーシュー】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/88365864?size=800
【チーズ】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/88365846?size=800
途中からチーズを投入する事で更なる粘度と、マイルドさがマシ、
個人的にはかなりフィットした味わいへ変化。


【ノーマル】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/88365985?size=800
このままノーマルで食べ進めても十分旨いのだが、
折角なので、味変アイテムで七変化を楽しむ事に。。。

【味変1】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/88366000?size=800

【味変2】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/88366012?size=800

【味変3】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/88366025?size=800
驚いたことに、どの味変アイテムを加えても、調和が乱れないって事。
魚介カレーベースは崩れず、抑揚を楽しむアイテムとしてもよいかもしれない。


【麺アップ】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/88366039?size=800
麺量も推定300gあろうか?という物量。
これで890円は、かなりCP高いと考える。

後は遮二無二喰らい、
かなりギリギリのキャパシティーオーバー気味であったが、
飯割を堪能しフィニッシュw
【〆の飯割】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/88366084?size=800


定食屋が提供するレベルを超越した最高の一杯。
一時休業は非常に、残念であるが、
リニューアル後のラーメン専門店としても是非、期待したい!

投稿(更新) | コメント (22) | このお店へのレビュー: 6件

「カリートマトつけ麺(大盛り:330g) ¥880」@麺や百日紅の写真ランチローテの同店も、つけ麺は未食だった事を思い出し、
本日ランチメンバーと共に、訪問してみた。

時刻は12:05頃。
8割程の客入りも、あっという間に満席となり、
常時3~4名の行列をなしており、まずまずの盛況ぶり。

同行者がめざとく、食券機に新作メニューのボタンを発見。
塩つけ麺と、カリートマトつけ麺が新たにリリースされたとの事で
デフォではなく急きょカリートマトつけ麺変更に切り替えるw

麺量はW盛り(茹で上げ前表示の440g)まで同額料金と嬉しいサービス。
チケットをお渡しする際に大盛(330g)でリクエスト。

着席後約10分ほどでサーブされたのが、これっ!
【全体1】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/81351514?size=1024
【全体2】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/81351606?size=800

極太縮れ麺は、ツヤツヤした麺肌が印象的。
つけ汁側にはサイコロ状のチャーシューとメンマ、刻まれたトマトが確認できる。
また、お好みでどーぞとサーブされた、別皿の粉チーズの構成。
【粉チーズ】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/81351776?size=800

先ずは麺のみ頂いてみる。
【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/81351676?size=800
モッチモチした麺は多加水で弾力を感じる仕様。
小麦のうま味を感じる旨い麺。水切りも丁寧になされており好印象。

【つけ汁】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/81351705?size=800
続いて麺をつけ汁に浸し逝ってみる。粘度質レベルは中。
麺に絡まりまくり、スープと麺の一体感が得られる内容。

因みに辛さレベルは低レベル。
辛い物好きな方には少々物足りなさを覚えるかもしれない。
【麺投入】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/81351804?size=800

また、以前麺処 まるよし商店で食した鯖カレーつけ麺と雰囲気が似ていたが、
鯖か何かを使用しているのだろうか?
魚介出汁のマッチングが非常に調和良く秀逸。
和なカレーに加え、トマトの微かな酸味がバランスよく
アクセントとなりひっじょーに好きな味わい。
因みに、普段辛口採点な同行者も、
「あり」と言わしめたほどの内容である。


具のサイコロチャーシュー、メンマは箸休めとして機能しており○

ここで、粉チーズを少量添加。
【粉チーズ投入】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/81351945?size=800
乳製品の甘さが更にマイルドで食べやすい仕様となるが、
個人的には不要なアイテム。
別皿提供されるので、試しながら好みで調整がよいと思われる。


麺の絡み具合と大盛りの分量とでは、
フィニッシュ間際にはつけ汁が少量にw
なんとか調整しながら食べ進めスープ割をリクエスト。
【スープ割前】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/81351977?size=450
【スープ割後】http://photozou.jp/photo/show/291356/81352039

柚子片が添えられたそれは、和風魚介風味がマシ
口直しにはよかったが、次回は麺量普通で飯割にしたいと思う。

個人的にかなり気にいった、同店の新作。
次回再訪時にも、このカリートマトつけ麺となりそうであるw

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 13件
このレビューは移転前のものです。

「和風カレーらーめん(太麺・並盛260g・低辛) ¥750」@龍神の写真なんだかムショーにカレーモード。
商用の帰り、気になる同店に訪問してみたw

同店は友人Web日記により存在を知り
カレーつけ麺でBM中であったが、
寒空の影響もあり、直前でラーメンへ変更w

12:40頃の入店。
2席ほどの空席。奥から2番手のカウンターへご案内。
ご主人と奥様の2名体制での切り盛り。

セルフで水を汲み喉を潤し、掲題のメニューを口頭注文。
ランチサービスとして麺量中盛(390g)・大盛(520g)までサービスという太っ腹なパフォーマンス。
因みに、茹で前のグラム表示なので、サービスを受ける際には
キャパシティーにあったご注文をw

さて、TVを眺める事10数分。
ご主人の手によりサーブされたのが、これっ!

【全体1】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/70914178?size=800
【全体2】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/70914215?size=800
【全体3】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/70914277?size=800
麺は自慢の自家製麺。
褐色づいた極太ウェービーでエッジを感じる形状。
そこへ、メンマ、キクラゲ、貝割、味玉1/2、モヤシ、キャベツ
海苔、豚スライスの仕様。

先ずはレンゲでスープを啜る。
粘度は低。所謂シャバ系スープ。

カレーフレーバーが口内を支配し
一味の添加されたピリ辛仕様が喉を刺激するw
多分豚骨系主体と思われるが、しっかりとした動物系の出汁が礎となり、
カレーとの調和がお見事。
辛味レベルは低辛でも結構辛く(私基準)、
カレーのスパイシーな辛さに加え一味系の辛さがブレンドされた物。

また、微妙に甘味も同居している仕様となっており、
甘味と辛味のコントラスト比が嗜好にマッチ。


続いて麺を掴みズバァ~っと逝くw
モッチモチした食感の麺は、スープとの絡みも問題なく、
調和・相性が良く実に秀逸な自家製麺。

次回は是非つけ麺で食べたいと思わせる程、好みにマッチした。
また、並盛でも茹で前表示260gと
かなりボリュームがあり、且つ良心的w
【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/70914361?size=450

具に逝ってみる。
クタったヤサイはスープを程良く吸い込み
丁度良い塩梅となり、ヤサイの甘味が引き立ち○


柔らかく、甘味ある味わいのタイプのメンマ。
基本甘味が残るメンマは好みではないが、
カレーのピリ辛の箸休めとして機能しており○だったw
【メンマ】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/70914382?size=450

薬味としても機能しているカイワレは
清涼感があり大好きなアイテム。
【貝割】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/70914345?size=450

味玉もカレースープとの箸休めとして
ありがたいアイテム。

豚肉は甘じょっぱく味つけられたもの。
味付け、塩梅は抑えめ。
カレースープとマッチングする事で程良い塩梅へ。
柔らかく、全体の抑揚役となりMUSTなアイテム。

いつも以上に細心の注意を払い、
スープがYシャツに飛び跳ねぬようゆっくり目に頂いたが
最後まで麺がヘタることなく、美味しく頂けた。

固形物をやっつけ、スープを3口、4口飲んでごっそさん。

いやぁ~嗜好にマッチでマジ旨かった。
暖かくなった頃、和風カレーつけ麺を頂に再訪必至w

投稿(更新) | コメント (19) | このお店へのレビュー: 1件

「カレー麺 ¥750 + 半ライスサービス」@二代目めん家 味味の写真税務署へ所用の後、BMしていた同店へ突撃してみた。

時刻は11時40分頃。先客3。後続多数と賑わいをみせている。

カウンターを陣取り表題メニューを告げ、約5分。手元にサーブされたのが、これっ!
【全体1】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/68848944?size=800
【全体2】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/68849040?size=800


粘度質高いカレーは、一味が添加されたピリ辛仕様。

一口啜ると、そのトロミあるスープは熱々で火傷注意w

麺を引っ張り出し、ズバァ〜と啜ると、嫌が上にも絡まりまくり実に美味い。
麺は中太縮れ麺。スープとの調和、相性もまずまずである。


具は、サイコロチャーシュー、白髪ネギ、万能ネギ、味玉。

いずれのアイテムも無難に美味いもの。

【味玉】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/68850361?size=450

暫く、スープを啜りながら麺を頬張り楽しんだ後、サービスライスに麺、味玉、カレーをのせて、カレー丼を楽しみ、ごっそさん。
【ON THE RICE】http://photozou.jp/photo/show/291356/68849231

坦々や汁あり・無し麻婆麺も気になる所。
折りを見て再訪したい。

投稿 | コメント (20) | このお店へのレビュー: 1件

「カレー(ニンニク少なめ) ¥900」@凛 渋谷店の写真諸兄のレポートに触発され、商用の帰りに渋谷に立ち寄ってみたw
時刻は12:30頃。
ランチタイムの影響もあるのだろう。外待ち6名とまずまずの賑わい。

列に接続すること約10分で、
男性スタッフのアナウンスにより、カウンター席へのご案内。
事前に決めていた、カレーと告げ、その場で会計を済まし、ニンニク少なめとコールする。

卓上にはBPと一味。割り箸、レンゲ、紙ナプキン。
店内は、ハードなロックのBGMが流れ、
TBL席では笑い声が絶えない。所謂J系な緊張感はない(笑

スタッフは4名。
麺友さんの情報の通り、凛 大井町店のラスタ店主がヘルプで厨房に立つ。
笑顔と手慣れた捌きで麺茹でを行っているw

さて、着席して10分。
手元にサーブされたのが、これっ!
【全体1】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/64596518?size=800
【全体2】http://photozou.jp/photo/photo_only/291356/64596501?size=1024

細切れにカットされたヤサイ群。
モヤシ8、キャベツ2の割合。ブタは厚手のものが2。
そこへ不均一な形状の自家製麺の構成。

先ずはレンゲでスープを啜ると、
カレー風味がふわぁ~と鼻から抜け、
程良いスパイシーさがGOODな味わい。
カレーの辛さレベルは1~2。
粘度が低い、シャバ系のカレースープである。

続いて麺を掴みズバァ~っと逝くw
【麺】http://photozou.jp/photo/show/291356/64596588
凛 大井町店と類似した、短めの麺が特徴的。
スープをよく吸い、低加水麺はボソッとした食感。
若干啜りずらいも、個人的には好きな麺だったりする。

ただ、ところどころ、ダマになった麺が目立ったのが玉に瑕w
【玉になった麺】http://photozou.jp/photo/show/291356/64596554


具に逝ってみる。
シャキシャキしたヤサイは麺茹でと並行して湯通しされたもの。
キャベツの甘味がカレースープにアクセントをもたらし美味。


ブタは程良い塩梅。スープとの調和もよく
ホロトロな食感含め、非常に秀逸なもの。
また、厚みもあり食べ応え十分な物量。
【ブタ】http://photozou.jp/photo/show/291356/64596570

途中から、ニンニクをまんべんなくブレンドし
ジャンクな風味がベストマッチ。

ニンニク由来の奥行きが全体を支配し、味を引き締め麺を啜る加速がアップw
残りの固形物をレンゲで救い、スープを二口、三口飲んでごっそさん。


The Outsidersでは醤油。凛 大井町店ではポン酢。
そして今回カレーをいただいたが、
個人的にはポン酢が僅差で軍配w
渋谷店のポン酢は、凛 大井町店よりマイルドという情報もあり、
未食の味噌含め再訪で確かめたい!

投稿 | コメント (18) | このお店へのレビュー: 1件