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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.921点
最終レビュー日 2019年5月20日
2,253 1,109 0 30,919
レビュー 店舗 スキ いいね

「らぁめん 700円」@龍のひげ 一義の写真喜多方や佐野も思い出す、万人受けしそうな一杯ですが、ハイレベルだった~!の巻

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https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12462607597.html

5月中旬の週末、お昼に訪問。
先外待ち客20名、帰りの外待ち客7名。

龍のひげ」さんの
3号店にやっと来れました。
外待ち客20名と既に人気店のよう。
でも、本店と同様に回驚くほどに回転は速いのです。
入って右手に券売機があり。
液晶のハイテク券売機左上のこちらをポチッとな。
皮から作る自家製餃子も人気のようです。

すぐに食券を渡しつつ、
お冷とお絞りはセルフとのアナウンスが有り。
お冷を持ちつつ、カウンター席へ向かう途中、
厨房の総店主さんと目が合います。
本店の厨房と客席とで、
コンタクトが取れなかったのが改善されています。

明るくて綺麗な店内。
駐車場50台分確保にテーブル席も多め。
お子様メニューもあるし、
家族連れも安心して来れますね。
店名は、「いちぎ」と読み
「かずよし」ではありません。
それに気が付き、速攻、修正した次第。
危うく、ロス疑惑と間違うところでしたw。

店内は来栖総店主さん、男女店員さん5名の体制。
そのうち、総店主さんからの着ラー。
中待ち客を含めたら、25名程でしたが、
到着から34分での着ラーは早いです。

それではスープから。
節香る香味油のコクに醤油の穏やかな塩気、
魚介と動物系のバランスが良い
ジンワリとした旨味に牛の甘みも感じられます。
スープは、地元黒澤醤油を2種ブレンドし、
羅臼昆布、野菜、背ガラ、つくば茜鶏、
牛すじ、かつお節などを使用とか。
余韻に感じる、牛すじ由来と妄想する甘みが心地良いです。
カエシも穏やかで、淡麗系ながらも出汁感は十分。
なかなかレンゲが止まらんです。

次に麺を。
麺は多加水の太縮れ麺。
縮れが適度にスープを持ち上げ、
強い麺肌の張りにコシも強く歯切れやのど越しも良く。
茨城県小麦花象ゆめかおりをブレンドした
熟成多加水手もみ麺とか。
初動では張りやコシがやや強すぎるようにも..
でも、そのうちに慣れ、美味しいです。
食べ応えもあり、麺の味わいも上等。
麺量は体感170g程度と少し多く感じました。

具はチャーシュー、ウズラ卵、メンマ、ネギです。
チャーシューはバラと肩ロースの煮豚が3枚も。
オマケしてくれたようです。アザッス
臭みがなく柔らかで、肉の旨味が十分です。
三元豚麦豚を低温でゆっくり煮込んだとか。
ウズラ卵はホッコリします。
メンマは強めなコリコリ食感がナイス。
ネギも合います。

あっという間に完食。
喜多方や佐野も思い出す、
万人受けしそうな一杯ですが、ハイレベル。
これは子供も連れてまた来ないと。
採点は新店+1、接客+1。
ご馳走様でした。

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「【裏メニュー】海老まぜそば (追い飯無料)830円」@三代目 むじゃきの写真人気の出そうな、裏メニューだった~!の巻

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5月中旬の夜に訪問。先客7名、後客0名。

本店の海老ませそばが、裏メニューとして登場とか。
閉店間際に滑り込みセーフ。
ハイテク券売機で海老むじゃきそば 830円をポチリ。
古参の女性店員さんに渡したら、変更を告げる前に
「海老まぜですね?」とアナウンス。
ニンニクは早く入れて下さい。
忘れていたスタンプカードも押して貰いましたよ。

少しして、着ラー。
まずは麺から。
麺はやや加水低げな太ストレート麺。
少しホカホカで、適度な張りとコシ。
食べやすさもあり、自社製麺の味わいも上等。
麺量は250gで追い飯も無料です。

それに絡むタレからは、
甲殻で香ばしい海老の香りと旨味、
秀逸な濃厚鶏白湯スープがボディを構築しています。
おっ、これは美味しい♪
味は本店と変えているようですが、
よく覚えていない。

アレをナニする前に具材の確認。
具はサイコロチャーシュー、乾燥桜海老、
極太メンマ、乾燥桜海老、刻みニンニク、
刻み玉ネギ、青ネギ、海苔、糸唐辛子です。
これはアレをナニする前に各具材毎に楽しみたい。
サイコロチャーシューは、最後まで残る十分なボリューム。
旨味も十分で、お肉ってやはり美味しい。
乾燥桜海老はでカリッと香ばしく。
極太メンマはシナボリボリで存在感が有り。
刻みニンニクは程好い刺激が好み。
刻み玉ネギはショリシャキで、甘~いの!。

そして、「お前なんか、滅茶苦茶にしてやる~!」の。
う~む、味わいがフラットに感じられ、
混ぜずに食べた時ほどの驚きはなかったでしょうか。

終盤、卓上の酢で味変を。
スタッフに声掛けすれば、届く「レモン酢」も試したかった。
うっ....追い飯に到着するところか、
麺自体も少しお残しして、終了。
夜遅くにおける、炭水化物の大量接種は
体が受け付けなくなったのかしら。
ご馳走様でした。

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「【平日夜限定】味噌らーめん 850円+辛肉飯 150円」@青山清湯そば 青ノ樹の写真赤味噌の効いた美味しい味噌だった~!の巻

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5月中旬の夜に訪問。先客2名、後客名。

小雨舞う肌寒い日だったので、味噌の気分。
平日の夜限定ながら、
こちらでも味噌を提供中とか。
閉店間際に滑り込みセーフです。
券売機に張り出しを発見。
券売機下の限定メニューをポチリ。
小ライスもと思ったら、
辛肉飯も同額なのでポチリ。

奥様に食券を渡しつつ、
四種から選べるチャーシューは
悩みつつも、炭焼き肩ロースをお願い。
セルフのお冷やを持ちつつ、カウンター席へ。

厨房から赤味噌の香りが漂ってきます。
少しして、着ラー。
それではスープから。
軽い油脂分のコクに味噌のやや強めで適度な塩気、
八丁味噌っぽさもある赤味噌系の旨味に
清湯と思われる動物系も下支えしながら伸びていきます。
八丁味噌など四種類の赤味噌を使用と言う、味噌タレが好み。
ベースはデフォの清湯スープでしょうか。
でも、物足りなさはないです。

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
味噌の旨味たっぷりなスープが
ドロッと絡み、強い張りとコシ。
こちらで食べる麺では一番ガチガチの麺。
でも、これが味噌の強いスープに
負けないけど、スープをよく拾う!
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー2枚、メンマ、白ネギ、青ネギ、海苔です。
炭焼き肩チャーシューは柔らかで
スモーキーなフレーバーに
熟成感もある肉の旨味が溢れ出ます。
こちらのチャーシューは
どれもレベルが高いのですが、
やはりこれが一番好きかも。
このラーメンには味が濃すぎないかが
心配でしたが、そんなことも無く。
厚さ、大きさが十分なのが2枚なのは嬉しいです。
たまにしか来ないけど、サービスなのかな?
その恩恵に預かっている人は多いのかと。
律儀というか昔堅気というか...
メンマはシナボリな食感。
細かい刻みのネギも合います。
海苔は麺に巻いてパクリ。
辛肉ご飯は濃い目の味付けが味噌に負けず。

あっという間に完食。
赤味噌の効いた美味しい一杯でした。
ご馳走様です。

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「ミニめんじろ(細麺)750円+紅化+ニラチムチ」@めんじろの写真個人的に美味しく食べられる刺激とボリュームの一杯だった~!の巻

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5月上旬の週末、お昼に訪問。
先客8名、帰りの待ち客4名。

ちょっと中抜けしてこちらへ。
陽気がいいので、冷やしのお店に
しようと思いましたが、激辛が勝ちました。
券売機左上のミニめんじろをポチリ。
一息付いたところで店主さんがオーダー取り。
食券2枚を渡しつつ、現金100円で
「紅化」をお願いしつつ、麺は細麺を。
トッピングは、ニンニク少しと鬼丸くん、
後はノーマルでお願い。
 
少し待って、着ラー。
それではスープから。
油脂分のコクにやや強めな塩気、
乳化してそうな豚の旨味にヒリッビリッと刺激も強く。
韓国唐辛子を使用しているので、辛くないですよ。
と言っていましたが、俺の知る韓国唐辛子よりは辛いw。
でも、辛さより、花山椒が効いています。
喉に引っかかりむせそうになりますが、
辛シビ具材は非常に好みです。
 
次に麺を。
麺はやや加水低げな平打ち中太麺。
白肌を赤く染め、適度なコシと歯切れ。
その場では細麺と感じましたが、
後で見たら結構太いです。
マッチョ麺に慣れると
物足りなくも感じるのですが、
細いので刺激やスープを良く拾います。
普通っぽい麺の味わいも上等です。
ミニの麺量は150gですが、もっと多く感じました。
具材が多くて激辛なので、時間を掛けて食べます。
 
具はニラキムチ、ヤサイ、ニンニク、
鬼丸、チャーシュー等です。
ニラキムチがいい♪
シャキシャキでキムチの甘さが心地良いです。
モヤシとキャベツはシビ辛スープに浸して食が進みます。
ニンニクは程良い刺激でアクセントになります。
もう少し多くても良かったかも。
鬼丸くん(辛揚げ玉)はピリッとしてカリカリ。
中から分厚い煮豚チャーシューが登場。
深紅の麺、モヤシなどを一緒にパクリ。
ライスが無料なのだが、お腹一杯で断念。
 
少し時間を掛けて完食。
個人的に美味しく食べられる刺激とボリュームでした。
沢山発汗して、特茶も飲んだので、カロリーは0w。
ご馳走様でした。

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「ラーメン定食 500円」@食事処  いなかやの写真コスパ最高で、お味もなかなかの一杯だった~!の巻

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5月上旬のお昼に訪問。
先客9名、後客0名。

千葉の外れで、一人寂しくラーメンを。
店名から回避していたお店へ。

入ると「いらっしゃいませ~」と
女性店員さんの声が聞こえてきつつ、
勝手に空いているカウンター席へ。
テーブル上のメニュー表に目が止まります。
ラーメン、ギョーザ、ライス、キムチ付きで
ワンコインとは安い!
お冷やが届きつつ、こちらを口頭でお願い。
本メニューを頼んでいる方が多いです。
その他、麺類11種、丼、定食、焼肉、
一品料理、お酒など多彩。
店内は男性店主さんに女性店員さんの体制。

少しして、餃子以外が到着。
丼をチンチンするのは行儀が悪いので、
少し待って提供メニューが揃ってから、スープを。
軽い油のコクに適度な醤油の塩気、
少し補足されてそうな旨味に豚鶏と妄想する旨味も。
驚きはないけど、普通に美味しいですね。

次に麺を。
麺は加水中程度の中細ストレート麺。
スープを適度に拾い、それなりに
小麦感のある歯切れと味わい。
かん水は強くなく、普通に美味しいです。
麺量は体感140g程度。
餃子とライスもあるので十分です。

具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギです。
チャーシューは小振りな煮豚タイプ。
劣化する手前ぐらいに熟成されていて、肉の旨味は十分。
小振りだけど、美味しいです。
メンマはコリコリで塩気がやや強めか。
海苔は麺に巻いて、パクリ。

焼き餃子は3個。
餡材がパンパンに入っていて美味しいです
お新香はキムチに大根も。
量も多目でライスにオン。
うっ、隣客からタバコの煙が...

あっという間に完食~。
安いですね~。
多目な半ライスが100円、3個の餃子が150円、
お新香が50円と控え目に見ても、ラーメンは200円!
200円のラーメンとは思えない味わいでお腹も膨れます。
他のメニューは税別ですが、お得感の強いこちらは税込み也。
全く期待していなかっただけに、よいランチが出来ました。
採点は初レポ+1、コスパ+2、タバコの煙-1。
ご馳走様でした。

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「【限定】昆布水つけ蕎麦(醤油) 900円」@特級鶏蕎麦 龍介の写真やはりレベルの高い一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちからから↓
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先外待ち客24名、帰りの待ち客25名超。

既に提供が終了したメニューです。_(..)_
GWは休むことがなく、
特に忙しかったようなこちらへ。
「食券を先に購入するんですか?」
と白々しく聞いたら、浅野店主さんでした。
大怪我をされた左手が痛々しいです。
限定5ボタンは点灯中でホッ。
中待ちを含めたら、待ち客は34名程。
並ぶことを諦めて帰られるお客さんもチラホラ。
店内は店主さん、男性店員さん4名の体制。
稼ぎ時とは言え、GWの提供杯数の多さに
店員さんを気遣う店主さんの声が。
つけ麺のつけ汁を再温めを伺う姿も頻繁に。
初見と思われるお客さんに対しても、
一番良く知る方が接客対応なので、受け答えも完璧。

回転は早く、並び始めから50分程で着ラー。
ビジュアルも綺麗です。
それでは麺だけを。
麺は加水やや髙げな細ストレート麺。
ドロリとした冷たい昆布水のトロミに
繊細さのある上質なコシと歯切れ。
冷たいけど、麺の味わいは上質。
美味しい麺ですよね~。
麺量は250gと十分ですが、
ずっとすすっていたい麺です。

次につけ汁だけを。
芳醇な鶏油のコクに旨味ある醤油の塩気、
天草大王使用という滋味ある清湯スープが伸びていきます。
天草大王は華やかで温厚な艶やかさがありますね。
そう感じられるのは、確りとした出汁ならでは。

そして、麺をつけ汁に浸して。
つけ汁の塩気と旨味、厚くコーティングされた
昆布水にズルズルとすすり心地のよい麺がなんとも爽快。
ドロドロの昆布水が秀逸。
やりすぎましたか?と
問われましたが、全くそんなことは無く。
冷たいので判りづらい部分もありますが、
昆布と鶏の旨味も入り交じります。

具は別皿にチャーシュー2種、ワサビペースト、
海苔佃煮、岩塩、ミョウガ、紫蘇葉、レモン、
カボス、つけ汁に三つ葉、ネギです。
豚レアチャーシューは、シトッと柔らかで肉の旨味が十分。
鶏ムネチャーシューは、フワッシトで旨し。
ワサビは麺につけたら、とても蕎麦っぽく。
ご飯ですよ~の海苔佃煮は麺の方が合うようにも。
岩塩は麺と一緒が一番美味しく。
ミョウガも好きです。
柑橘系の効果はよく分からなかったかな...
三つ葉はワンテンポ遅れて、和ハーブな風味。
最後は昆布水で割スープを。

あっという間に完食~。
昆布水を使ったつけ麺は何度か食べていますが、
レベルの高いつけ麺でした。
ご馳走様です。

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「【数量限定】みそ野菜タンメン 918円」@えっ何屋!?の写真小さなお子様連れには重宝しそうだが、お高めな一杯だった~!の巻

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5月上旬の週末、お昼に訪問。
先客大人6名、子供3名。

茨城に戻ってきたら、知らないお店が
登録されていたので来てみました。
着くと閉店した「麺処 善」のあった場所。
中に入ると、遅れて女性店員さんがご案内。
前店同様に大箱な店内。
子上り席には幼児が遊べる
スペースが確保されています。
我が子を誘ったのですが、付いてこず。
小さい子供連れには重宝しそうですが..

メニューは中華丼、揚げ物にアルコールなど。
お子様セット注文でガチャガチャが1回無料だったり。
そんなにメニュー数は多くはないです。

ラーメンはもやしみそとみそ野菜タンメンの2種類。
ジョッキに入れられたお冷と
布おしぼりが届きつつ、こちらを口頭でお願い。
厨房は全く伺い知れないタイプ。

少し待って、着ラー。
それではスープから。
背脂のコクに白味噌系の塩気、
具材由来と思われる野菜の旨味に
化学な旨味も立っています。
業務用チックな味わいですが、
スープに煮込んだ野菜の旨味が加わっているので、
なかなか美味しいです。

次に麺を。
麺は低加水の極太ストレート麺。
ムチッとした麺肌の張りに
サクッと歯が入り、最後に粘ります。
噛み進めると全粒粉的な香ばしさも。
スープと比して想定外にも思わえる麺ですが、
麺の味わいは上等。
前店と同様な麺との印象。
確か、菅野製麺製だったかと。
麺量は体感150g程度です。

具は白菜、ニンジン、キクラゲ、半割玉子です。
野菜はクタシャキで食感良好。
キクラゲはコリコリ。
半割玉子は黄身にシットリ感が
残っていますが、味付けは無し。
具材はもう少し欲しいでしょうか。

あっという間に完食。
850円でもお高めですが、税別で918円也。
前日に「中みそ」の
味噌を食べたので、尚更..
小さいお子様連れには重宝しそうなお店でした。
採点は新店+1、コスパ-1、外税-1
ご馳走様でした。

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「みそラーメン(大盛)700円」@中みその写真甘い生姜味噌ダレが注目されるソールフードだが、確りとしたベースがあってこその一杯だった~!の巻

5月上旬の祝日、朝に訪問。先客3名、後客7名。

津軽地方で50年近く愛されている
ソールフードを求めて。
場所は中三デパート地下1階のフードコート内。
元は五所川原市の中三デパートが発祥で、
弘前市への進出は昭和46年の
「中三 弘前店」の開業時とか。
当時は札幌味噌ラーメンが大人気で、
それに感化されたよう。
でも、その後、地域で受けいられる
別物的な味わいに進化したようです。

旧中三のフードコートは、
小さい頃に行っていた記憶がありますが、
中みそを食べていたかどうかは不明。

多店舗展開していませんが、
お土産ラーメンの販売や
コンビニでもレンジ調理の
製品が売られていたり。
人気なようで、約1年前に
厨房を倍に拡張したのだとか。

まずは会計を済ませます。
子供達が食べるかもと思い、
大盛りを口頭でお願い。
番号のプラチケと駐車券に
3時間無料のスタンプも押してくれます。
後客は駐車券を車に置いてきたようで、アララ。

オープン間もない朝の10時直後ですが、
結構、来客が有りますね。
男性店員さん1名と女性店員さん2名の体制。

少しして、番号を呼ばれて取りに。
メニュー表の写真より、
野菜が倍くらいありそうなルックスに驚き。
それではスープから。
油のコクに津軽赤味噌の塩気、
野菜らの甘味に補足された甘味も感じつつ
生姜が香り、動物系の下支えも感じて伸びていきます。
砂糖が添加されているのは知ってましたが、
初動ではその甘味は、さほど浮わつくことは無く。
タップリの野菜や挽肉、
ベースの豚骨・鶏ガラの動物系が
確りとしているためかと。

諸兄の評価も高くなく、
B級なイメージでしたが、いやいやどうして。
スープの基本レベルが髙いです。
確かに飲み進めていくと
甘さが気になるのですが、
津軽地方では、甘い生姜味噌タレを
おでんに付けて食したりしますので。
これを受け入られるかどうかで、
評価もガラッと変わりそう。
卸しニンニクも入っていて、
密かに中毒性を増しているのかなと。

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープを束になって拾い、ボソパツな食感。
西山製麺も想起させるような素朴さが有ります。
細くてスープを良く拾い、麺との相性も良好。
ボリュームの多い一杯なので、後半は食感に変化が。
麺量は体感230g程度。
かがや食品KKの麺箱が有りました。
来年には創業100周年を迎える、老舗製麺所のようです。

具はモヤシ、キャベツ、挽肉、豚バラ肉です。
スープでじっくりと煮込まれた野菜は程好いクタシャキ感。
多いのはモヤシですが、キャベツも
芯の部位などが混入で食べ応えが有り。
挽肉や豚バラ肉も多目で嬉しいです。
スープにも効果的に旨味を添加しているかと。

食べ進めると甘さが気になってくるので、
一味唐辛子をパパッと。
甘さを引き締める辛味が合いますね。
調味料置き場に、一味唐辛子が多数なのも納得。

あっと言う間に完食。
食べる前はB級感が印象的でしたが、
想像以上にベースの確りとしたラーメンでした。
よって、生姜甘味噌の味付けも心地好し。
コスパもいいね~。

弟曰く、弘前市はラーメン激戦区なのだとか。
確かに聞きなれない気鋭の店名がチラホラ。
でも、まずはソールフードの中みそを食べれて大満足。
帰省したら、再食したくなること請け合いの一杯でした。
ご馳走様です。

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「中華そば(並)650円」@高長まるしげの写真コスパも良く、朝から連食が出来ちゃう一杯だった~!の巻

5月上旬の朝に訪問。先客6名、後客8名。

くどうラーメン」が軽めだったので、
朝ラーを連食。
店舗兼住居のような比較的に新しい建物。
入ってすぐにセルフのお冷やが有り。
お冷やを持ちつつ、空いているカウンター席へ。
厨房を見ると店主さんと目が合い、並をお願い。
メニューは中華そばの並と大のみ。
あと、おにぎり100円とおみやげ650円も。
店内は男性店主さん、奥様、娘さん?の体制。
後客多数で、並、大と言う声が響きます。

1ロッド3杯での着ラー。
値段にしては豪華です。
それではスープから。
ほぼ油脂分は感じない適度な醤油の塩気、
昆布らに酸味のある軽やかな煮干しが感じられます。
こちらもアニマルオフと思われるスープ。
酸味のある煮干しを効かせた和麺のスープと言うか。

次に麺を。
麺は加水中程度の極太縮れ麺。
スープを穏やかに拾い、
麺肌からモッチリと粘りのある食感。
無かん水の自家製麺はまるで、うどんのよう。
たかはし中華そば店」の麺も
こんな感じだったような...
スープに比して麺が勝っている気がしますが、
麺自体が美味しいです。
麺量は体感200g以上。

具はチャーシュー、メンマ、ネギです。
チャーシューは煮豚肩ロースが3枚。
大きさ、厚さも十分です。
肉の繊維を感じつつ、醤油強めな味付け。
何故、こんなにショッパいのか?
それは麺を食べさせるためかな。
チャーシュー、麺の往復運動が始まります。
メンマは小気味良いコリコリ食感。
こちらのスープにも
一味唐辛子が合いそうなので、パッパッと。

あっという間に完食。
和麺も思わせるサッパリとした一杯。
朝から連食ですが、
気が付いたら完食していました。
朝ラー文化、茨城でも広まらないかなぁ...
ご馳走様でした。

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「ラーメン(中)500円」@くどうラーメンの写真焼き干しを使用したサッパリとした一杯は、朝ラーにピッタリだった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらこら↓
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5月上旬の朝に訪問。先客7名、後客10名。

青森に来たら、朝ラーを。
近くの20分100円のコイパにピットイン。
入って右手に券売機を発見。
家族連れが食券購入に手間取った後、
券売機を眺めていると、「早ぐしてげ(早くしてくれ)」
というセッカチな津軽衆の言葉が...
こちらをポチッとな。
勝手に席に着くと、食券を取りに来られました。
店内は男性店主さん、女性店員さん3名の体制。
朝早くから来客が途切れずに人気です。

少しして、着ラー。
それではスープから。
ほぼ油脂分は感じず、適度な醤油の塩気に
昆布らの和出汁にビターな焼き干しが
サッパリと伸びていきます。
アニマルオフと思われ、
非常にアッサリとしたスープ。
蕎麦やうどんのスープに
焼き干しを加えたような感じ。
これなら朝でももたれないです。

次に麺を。
麺は低加水の細縮れ麺。
優しいスープを適度に持ち上げ、
ボソボソッとした食感。
前日のサービスエリアで食べたのと同様な麺。
素朴さのある麺です。
麺量は体感140g程度。

具はチャーシュー、メンマ、ネギです。
チャーシューは煮豚タイプ。
適度な塩気でベーシックな味わい。
メンマはコリコリで食感良好。
ネギは何やら苦かったです。

卓上の一味を少し掛けてたりして。
蕎麦っぽいスープなので、合います。

あっという間に完食。
とてもサッパリとした、
朝にはピッタリの一杯でした。
朝ラー文化はいいですね。
ご馳走様でした。

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