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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.956点
最終レビュー日 2019年10月9日
2,357 1,152 0 31,572
レビュー 店舗 スキ いいね

「【10月限定特別価格】紫峰牛のカレーまぜ麺 500円他」@牛骨ロックの写真コスパに優れ、追い飯で更にお得感が増す一杯だった~!の巻

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10月上旬の夜に訪問。先客1名、後客名。

消費税増税をぶっ飛ばせ!!!
10月1日からの消費税増税に伴い、
価格が10円から50円ほどの間で値上げとか。

でも、新メニューをお試し価格として、
860円を500円での提供とか。
(17時から19時40分までのご注文に限ります。)

ガラガラ~と店内へ。
シーンとしつつ、開けられた窓からは
車の通行音が響きます。
勝手に席へ着くとお母様?が
来られたので、口頭でお願い。
メニュー表の「カレーまぜ麺860円」とは違うみたい。
壁に張り出されたのがワンコインメニューです。
こ、こっちです、こっち!とお願い。
紫峰牛は、茨城県の筑波山麓で飼育されている黒毛和牛。

具材に牛肉、チーズ、揚げ玉、水菜、
ネギ、玉ネギが入りますが、
苦手なものはないですかと確認。
無いです。
更に麺は暖かいのと冷たいのが有るとか。
暖かい麺でお願いします。

やや待って、着ラー。
デミグラス的な良い香りが漂います。
それでは麺から。
麺は加水高げな太ストレート麺。
自然な麺肌の張りにサクッと歯切れが良く。
自家製麺の味わいはなかなか。
麺量は200gなので、もう少し欲しいでしょうか。
それに絡むタレからは強めな塩気と
粉的なカレーにフォンドボー的な牛の旨味が感じられます。
なかなか美味しいです。

アレをナニする前に具材の確認。
具は牛肉、チーズ、揚げ玉、水菜、
ネギ、玉ネギ、糸唐辛子です。
牛肉は牛テールにミンチ肉も。
チーズはとろけるチーズにカッテージチーズも。

お前なんか滅茶苦茶にしてやる~!
味にまとまりが出て美味しいです。
初動は水菜のシャキシャキ食感が印象的。
牛テールはよく煮込まれており、
ホロッと崩れる繊維質感。
ねっとりしたチーズにタレとミンチ肉が絡みます。
揚げ玉にもタレが絡んで濃い味わい。
食べ進めると味変がしたくなりますが、
卓上には七味しかなく。
お蕎麦屋さんなので...
洋風なので、バルサミコ酢が欲しくなりますね。
でも、この七味は風味がいいね。

終盤はちとショッパ。
タレは麺に絡んで底には残らないけど、
ライスが欲しくなります。

まぜそば用の追い飯 100円をお願い。
十分なライス量にチーズ、お新香も一緒も到着。
タレの量は少ないのですが、見た目以上に美味しいです。
マッタリとした口中がお新香がサッパリとするのもイイ!

あっという間に完食。
ショッパイと感じ始めたら、
早めに追い飯をお願いすれば良かったかな。
半ライスを含めてもお得感の強いサービス価格です。
他メニューには、トムヤムクンらーめんや
グリーンカレーらーめんなど個人的にそそる
メニューもあるのでまた来たいです。
採点はコスパ+1。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 4件

「【限定】牛骨と香味野菜  800円他」@青山清湯そば 青ノ樹の写真牛の旨味がタップリの一杯だった~!の巻

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10月上旬の週末、お昼に訪問。先客9名、後客多数。

既に終了したメニューなのでご容赦下さい。
駐車場が一台だけ空いていたので、ピットイン。
券売機左下の限定メニューと辛肉飯150円をポチリ。
4種から選べるチャーシューは、炭焼肩ロースでお願い。
セルフのお冷やを持ち、空いているカウンター席へ。

少しして、カウンター越しに着ラー。
それではスープから。
牛油のコクに適度な塩気、温厚な牛骨の旨味に
香味野菜の旨味と風味も一緒に伸びていきます。
牛の旨味がタップリです。ウッシッシ..
香味野菜もいい働きです。
美味しいですね~。

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
オイルとスープを束になって拾い、パツッと歯切れも良し。
スープとの相性も良好です。

具はチャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎ、青ネギです。
炭焼肩ロースは風味が良く、
肉の脂と赤身と味付けが入り交じっていて、旨し。
これが二枚は嬉しいです。アザッス
メンマはシナボリで味付けも適度。
刻み玉ねぎはショリシャキ。

辛肉飯は濃い目な旨辛で、花椒らも香るような。
これはやはり好きです。
味付けが濃いので、その後に食べる
ラーメンの味覚には影響しますが...

あっという間に完食。
牛骨の旨味がタップリで美味しかったです。
ご馳走様でした。

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「小ラーメン  750円」@ラーメン二郎 茨城守谷店の写真やはり、二郎はコスパが良かった~!の巻

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10月上旬の夜に訪問。
中先待ち客7名、帰りの待ち客10名。

久し振りに二郎を喰らいたい気分。ブヒッ💨
入って右手に券売機が有り。
左上の小ラーメンをポチリ。
後の待ち席で待ちます。

途中、プラチケ掲示のお願いが有り。
空いた一席にどうぞとご案内。
セルフのお冷やとレンゲを持って席へ。

店内は男性店主さん、男女店員さん2名の体制。
穏やかな接客が印象的です。

少し待って、何となくコール要請があったので、
「ニンニク、アブラ」と発言。
そして、カウンター越しに着ラー。

それではスープから。
液状油のコクに旨味が強めな醤油の塩気、
非乳化ながらも豚の旨味も確りと感じられます。
非乳化ながらも美味しい豚スープです。
塩気も少し強いくらいで丁度良し。

次に麺を。
麺は低加水の平打ち太ストレート麺。
表面積の大きさで適度にスープを拾い、デロモチな食感。
ボイルは過多です。
オーション粉のコシは感じられず、
最初は面食らったけど、ほぼ噛まずに
飲み込むことも出来そうな食べやすさ。
小ラーメンの麺量は320gとか。
通常の倍以上の量を喰らうにはアリですね。

具はチャーシュー、ニンニク、ヤサイ、アブラです。
チャーシューはゴロッと大きいのが2ブロック。
強めな塩気にパサつきがなく、柔らかな肉々さ。
チャーシューの大きさや美味しさも、流石直系です。
ニンニクは程好い刻み具合と量でヒリッと。
ヤサイはキャベツ3:モヤシ7程度。
シャキシャキで食感良好。
前回はクタクタだったけど、こちらの方が好みです。
アブラは肉片も見られ、さほど上質さは
感じなかったでしょうか。

一時的にお腹一杯になりましたが、まだ残っています。
このピークを経て、少しすれば
また食べ進めれるのですが、待ち客は多し。
席を早く空けた方がお店や待ち客的にも良いかと思い、終了。
流石、直系のコスパは素晴らしいです。
採点は残してゴメン+1。
ご馳走様でした。

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「比内地鶏そば小(焼豚4枚)750円」@自家製麺 伊藤の写真余計に煮干しそばが食べたくなる一杯だった~!の巻

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9月下旬のお昼に訪問。
先客2名、後客1名。

6年振りにこちらへ。
時間がないので、沿線の駅近くで済ませよう。
自家製麺 ほうきぼし 赤羽駅前店」の坦々まぜそばを激辛にして
追い飯も決めようと思ったら、お休み。

おぼろ気な記憶を基に路地奥から店内へ。
券売機に本未食なメニューを発見したのでポチリ。
カウンター席の後は狭くて通れず。
外に出て店内に入り、カウンター席に着席。
セルフお冷やは券売機の方にあったので、
また外に出て店内に入り、
お冷やを持って外に出て、再び店内へ。フ~

店内は若い息子店主さんと男性店員さんの体制。
少しして、カウンター越しに着ラー。
それではスープから。
うっすらと油脂分のコクに適度な塩気、
煮干しが少し香ったような気がしつつ、鶏清湯が感じられます。
比内地鶏の煌めく滋味はあまり感じられず。
雑味がなく、無化調なのは分かりますが。
固定概念なのか、少し煮干しが
香ったような気がするから不思議。

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
それなりにスープをに拾い、
強めな張りにパツパツな食感。
スープに比してスープの自己主張が強めですが、
麺自体が美味しいです。
美味しい煮干しには良く見掛けられた麺です。
この麺には合っているような合っていないような...
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、ネギです。
チャーシューが4枚で+150円はお得。
と思ったけど、大きさはそれなり。
焼豚と記載だが、シットリとして煮豚感が強いです。
味わいに驚きは無し。
卓上のブラックペッパーと一味唐辛子を
掛けたら、刺激は強めです。

あっという間に完食。
やっぱり、煮干しにすれば良かったかな...
と感じてしまった一杯でした。
ご馳走様です。

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「【期間限定】Pizzaまぜそば(追い飯付) 850円」@麺や 結の写真正にピザっぽい一杯だった~!の巻

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9月下旬の週末、夜に訪問。
先待ち客8名、後客6名。

以前から気になっていたメニュー。
提供が終わりそうなので、急いで来ました。
以前に増して人気です。
若者が多いですね。
汁無しメインで、大盛り無料+追い飯(大盛可)です。
先に食券を購入。
限定2ボタンをポチリして、食券を渡します。

少しして呼ばれ、カウンター席へ。
セルフのお冷やは給水機の勢いが
笑っちゃうくらい凄いです。

そして、タバスコと共に着ラー。
それでは麺から。
麺は加水中~やや低の中太ストレート麺。
適度な麺肌の張りに小麦感のある歯切れの良さ。
むじゃき製麺の味わい良好です。
麺量は体感220g程度でしたが、どうでしょう。
底には鶏と思われる確りとしたスープが有ります。
トマトソースやチーズ部を単独で食べますが、美味しいです。

アレをナニする前に具材の確認。
具はサラミ、板チーズ、粉チーズ、トマトソース、
サラミ、オリーブ実のオイル漬け、カットチャーシュー、
ナッツ類、パプリカ、ベビーリーフ、サービス味玉....
え~とです。

お前なんか滅茶苦茶にしてやる~!
おっとこれはピザな味わい。
トマトとチーズが特にそれらしさを演出か。
箸が止まらんです。

ピザって、10回言ってみ。
ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ~。
これは何味?
ピザ~~~!

具材は細かく刻んであり食べやすいです。
その分、具材の自己主張はやや控え目か。
ただ、麺を食べ終わった後に具材が
多目に残るので、追い飯時には堪らんです。
サービスの味玉は、黄身が半ゼリーで味わいも上等。
本店はもう辞めた、常連サービス。
つか、昔から知っているけど、
そんなに通ってないので恐縮です。
つか、また来なきゃ...と思わせます。

一緒に届いたタバスコをドサッと。
やはり、ピザにはタバスコが合います。
この酸味と辛味が堪らん。

あっという間に食べきると、
タレと具材が多目に残ります。
これは追い飯が旨そうだ!
背後から店主さんの指示で、追い飯の確認が有り。
多目、普通、少な目は、思わず多目でお願い。
ちょっとこれは多すぎだろw
という追い飯が到着。
具材もタレも多目なので、ウマウマ。
足りない分はタバスコを掛けてフォロー。

でも、ライスは少し残して終了。
都内の有名店より、ピザっぽい汁無しでした。
斜向かいのピザーラも戦々恐々だね。チガウカ
採点は接客+1、残してゴメン+1。
ご馳走様でした。

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「ネギ味噌ラーメン 680円+味玉60円 × 4個」@ラーメンショップ 牛久結束店の写真この日はベーススープも濃厚で、やはり満足度の高いラーショだった~!の巻

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9月下旬の夜に訪問。
先待ち客3名、帰りの待ち客10名。

帰る際に見掛けたこちらへ。
券売機が2台あり、人気振りが伺えます。
ネギ味噌とインスタ映えを狙い、味玉を4連打。
インスタはやってないけど、言ってみたかった。
食券を渡すと団体客を追い越して、
ポツンと空いていたカウンター席へどうぞとご案内。
回転は早いです。

前面の圧力鍋からムワッとした熱気が。
店内は男性店主さん、男女店員さん4名の体制。
一気に6杯が手早く仕上げられていきます。

10分後に着ラー。
それではスープから。
背脂のコクに適度な赤味噌系の塩気と旨味、
濃厚な白湯スープが油脂のコクや
補足されてそうな旨味と共に伸びていきます。
むむ、ベーススープが以前より濃厚な印象。
これは美味しいです。
背脂は増しても良かったかな。

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
スープを束になって良く拾い、
小麦感もある張りとコシ。
麺の味わいも良好。
6杯一気に仕上げてたので、ボイル過多では?
ところが固めのボイル加減で好み。
今日のスープが濃厚なので、太麺でも良さそうです。
麺量は体感150g程度。

具は味玉、チャーシュー、白髪ネギ、
海苔、ワカメ、メンマです。
味玉は黄身や白身がプルプル半熟。
味付けは特に感じないのですが、重くなくて食べやいです。
白髪ネギはもう少しオイルに浸かっていた方がよいかな。
量的にはネギは増したいくらい。
大判の海苔は麺に巻いてパクリ。
ワカメ、メンマは食べていたら発見。
卓上のおろしニンニク、豆板醤でパワーアップ。

あっという間に完食。
やはりラーショの中でも美味しいです。
ご馳走様でした。

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「【3周年記念限定】地鶏のこもんそば~奥久慈軍鶏スープ~千円」@麺ゃこもんの写真派手さはないお店ですが、確実に美味しい一杯だった~!の巻

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9月下旬の週末、お昼に訪問。
先客9名、後客7名。

既に終了したメニューなので、ご了承下さい。
3周年を迎えたこちらへ。

実は前回、フラれております。
表示のある「地鶏のこもんそば」は
どの食券を買ったら良いかを訪ねたら...

「それは来週です。」

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


券売機でこちらとネギトロ丼300円もポチリ。
お冷やの用意された席へご案内。

少しして、着ラー&着丼。
それではスープから。
軍鶏油の芳醇なコクに適度な塩気、
軍鶏の滋味ある旨味が伸びていきます。
あ~、美味しい♪
スープ材料は贅沢に使ってそう。
スープ量も十分です。

次に麺を。
麺は加水中適度の中細ストレート麺。
スープを束になって拾い、
しなやかに引き込まれ、心地良い張りとコシ。
麺の味わいも良好です。
こちらの麺は美味しいです。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー2種、味玉、
姫筍、白ネギ、九条ネギです。
チャーシューは程好い塩気に外側の
ブラックペッパーがピリッとして、
熟成された肉の旨味が十分です。
味玉は黄身が半ゼリーで味付けも上等。
姫筍はコリコリッと食感良好。
ネギは麺に巻いたりして、パクリ。

ネギトロ丼も美味しいです。
ただ、ご飯の量に比して、
ネギトロはもう少し欲しいかも。

あっという間に完食。
昨年も提供されていた周年記念メニューだったかと。
派手さはないお店ですが、
確実に美味しいお店の一つだと思います。
採点は周年記念+1。
ご馳走様でした。

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「常陸牛そば(大盛無料・塩)900円」@活龍 期間限定麺処 みつきの写真勝手にハードルが上がったが、難しい牛を無難にまとめられた一杯だった~!の巻

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9月下旬の夜に訪問。
先客13名、帰りの待ち客5名。

3ヶ月(みつき)だけのコンセプトメニューの第6弾は、
茨城の黒毛和牛、「常陸牛~!」。
肉もスープも常陸牛~!
も~!🐃、これは食べなきゃ!
9月1日から提供していたのね。
そして、いい肉の日までの提供也(11月29日迄)。

入って左手に券売機が有り。
ラーメン、つけ麺、油そばのノーマルと肉増しが有り。
ラーメンの大盛り無料をポチリ。
勝手に期待度が高まります。

セルフのお冷やを持ち、
勝手に空いているカウンター席へ。
食券を渡しつつ、醤油か塩かは、
お薦めと言う「塩」でお願い。

少しして、着ラー。
それではスープから。
ライトな油のコクに適度な塩気、
潮な魚介と上品で淡麗な牛骨の旨味が
入り交じりながら伸びていきます。
昆布と妄想する旨味が効いています。
毛色が違う旨味成分の相乗効果で、
旨味が確りとしています。
牛は難しい印象ですが、
無難にまとめられている印象。
なかなか美味しいです。

ただ、常陸牛というフレーズに
アゲアゲだったので、
もっと牛がガツンと来て欲しいと言うか...
牛の油もガツンと...
スープ量は少ないので、
汁無しっぽくなるのも早いです。

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープを適度に拾い、
しなやかさも感じつつ、
パツッとした歯切れの良さ。
小麦が感じられて、味わいは良好。
大盛りの麺量は225g。
そこそこ食べ応えがある麺なので、十分な量です。
スープ量とのバランスは更に悪くなりますが...

具はチャーシュー、メンマ、
白髪ネギ、カイワレです。
常陸牛のチャーシューは噛むと
油が染み出てきて、とても柔らか。
この柔らかさは和牛ならではでしょうか。
薄味で肉本来の旨味が感じられます。
肉増し+400円はどんな感じなのか気になります。
穂先メンマは確り目か味付けで、上品なシナコリシャキ。
白髪ネギは麺に絡めて。

あっという間に完飲完食。
牛は難しい印象ですが、
無難にまとめられている印象の一杯でした。
ラーメンはもっと下品でいいんだよ...
ってなんか聞こえてきたけど、そそるコンセプトです。
ただ、勝手にハードルが上がったので...
機会が有れば、油そばやつけ麺も食べてみたいです。
ご馳走様でした。

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「【数量限定】トンポーロー麺  800円+肉増し 200円」@ラーメンとカレーの店。の写真トンポーローのあまりの美味しさに色めき立たった一杯だった~!の巻

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9月下旬の夜に訪問。先客4名、後客名。

SNSで評判のメニューを求めてこちらへ。
閉店間際だったので、残っているのかが心配。
ボタン点灯を確認して、ホッ。
限定1ボタンをポチリ。

セルフのお冷やを持ち、カウンター席へ。
半ライスをお願いしたが、既に終了とか。
でも、メンマやお肉なら増せるとか。
思わず、トンポーロー増しをお釣り200円でお願い。
商売上手的に載せられた感も...w
店内は飯村店主さん、男性店員さん3名の体制。
以前より充実しています。
火曜日と週末は来客多数なので、増員しているみたい。


少しして、お盆に載せられた一杯が到着。
それではスープから。
油のコクに適度な塩気、潮な魚介が感じられ、
鶏豚清湯と妄想する旨味が伸びていきます。
昆布と妄想する魚介が意外に確りと効いています。
清湯の動物系も旨味がタップリ。
スープが熱々なのも好印象。

次に麺を。
麺は多加水の平打ち縮れ麺。
スープが吸い付くように拾い、
小麦感のあるモッチリ感。
美味しい自家製麺です。
この時点で、基本レベルの高さが感じられます。
しかし、この日の主役は
トンポーロー(中華風豚の角煮)だ!

具はトンポーロー、半割味玉、
メンマ、青菜、ネギです。
四川出身のトンポーさんが考案したと伝えられる、
中華風豚の角煮は、分厚くて大きいのが3塊も。

本格四川料理サイトのレシピによれば...

STEP 1
豚バラ肉に醤油をまぶし、
油をならしたフライパンで
肉の表面がキツネ色になるまで焼く。

STEP 2
圧力鍋に水と中華だしの素を入れて火にかけ、
沸騰したら肉とサラシで包んだ香辛料(八角等)、
長ねぎ、しょうがを入れてフタをし、
圧をかけながら20分煮る。

STEP 3
圧をぬいて紹興酒200cc、氷砂糖30g、
醤油60g、オイスターソース25gの
調味料を加え、ふたたび圧をかけて10分煮る。
フタを外し、肉に串がすっと通る硬さか
どうかを確認する。硬ければ、さらに5~10分煮る。


柔らかで肉々しく、肉の旨味と入り交じった
甘ショッパで深みのあるコクに八角が香ります。
紹興酒と思われる、大人のコクが印象的。
甘ショッパが強いのですが、
肉の旨味とリンクしています。
脂身はトロッとして、赤身はホロッと崩れます。
これはマーベラス・ウマイですね~!
絶対にライスが欲しくなりますよ!
しかし、ライスは既に売り切れ...
納得ではありますが、寂しいこと然り。
あと、味が濃いのでラーメンの味が
不感症になるのは痛し痒しです。

半割味玉は黄身が半ゼリーでトロッと。
メンマはシナシナボリシャキで量も多目。
青菜なシャキシャキで食感良好。
白ネギが多目にスープに浮かんでいるのも嬉しいです。

あっという間に完食。
トンポーローのあまりの美味しさに色めき立った一杯でした。
肉の美味しさに驚いた後、ラーメンの味覚が
不感症に至るのは二律背反ですが。
ご馳走様です。

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「【限定】豚スタミナ冷やし(中)950円」@麺屋 天海の写真優しいタップリの甘辛餡と素揚げしたタップリの豚肉が美味しくて、最後まで飽きない一杯だった~!の巻

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9月下旬の週末、夜に訪問。
先客2名、後客3名。

人気と思われる長期提供中の
限定メニュー狙いでこちらへ。
ひたちなか市の「中華 大進」インスパイアかと。
ドアを開けると説明書きが有り。

豚スタミナ冷やし
※あつ盛り、汁ありもできます。
並 150g 800円
中 225g 950円
大 330g 1100円
※麺量増えるごとに肉量も増えます。

150gは少ないけど、中盛りは+150円かぁ...
でも、肉量も増えるならいいか。
と券売機最下段のボタンをポチリ。

いつもの女性店員さんに食券を渡します。
両足に酷い火傷を負った店主さんは、
回復されたようで何より。

少しして、着ラー。
大きな丼にテンションアップです。
それでは麺から。
麺は極太ストレート麺。
餡がドロリと絡み、
強めな張りにザクッと歯切れも良し。

この日は天海極太麺は、
少し小麦粉の配合変えたバージョンでの提供とか。
ツルッとしていて、加水が少し
上がってるような気がします。
デフォの麺より、汁なしとの
相性が良さそうな麺です。

菅野製麺なので、味わいも良好。
食べ応えのある麺で、具材も多いので
中盛り225gでお腹一杯です。
大300gにしたら、遭難してたと思いますw。


それに絡む餡は片栗粉のトロミが強めで、
優しい甘ショッパとコクが有ります。

普通のスタミナ冷やしほどの強い甘ショッパではなく。
更に熱々の餡とキンキンに冷えた麺との
温度変化の妙は感じられず。

でも、優しめな餡とお肉もタップリなので、
飽きずに最後まで食べられます。
直接的に拾ってないけど、
ワカメの風味を感じて和風な装いも。

具は焼き肉、ワカメ、コーン、ヤサイ、ネギです。
焼いてない焼き肉は、
片栗粉を付けて素揚げしたのを餡に絡めたのかと。

衣がネットリとして、お肉が柔らか~い。
麺と絡めれば、満足度がアップします!
コーン、ワカメ、ネギの下にも潜み、
ボリュームが有ります。

餡の下にはモヤシ、キャベツが多目。
タップリの餡に絡めてボリバリと美味しいです。
これは本家にはないこちららしさかと。

ワカメは和風になります。
コーンにはホッコリ。
ワカメとコーンの必要性は人それぞれかも。

卓上の酢や一味唐辛子で味変を。
特に一味は掛けまくりますw。


あっという間に完食。
本家の焼き肉冷やしは、
今でも690円なのでしょうか。
値段据え置きで内容を削るのと
満足度優先有での値段設定だと
単純に比較はできません。
こちらは美味しいお肉は多かったのです。
ひたちなか市まで行き、
コイパに止めるならこちらに行く派かも。
でも、久し振りに本家も食べてみたくなりましたが...
既にファンも多いようですので、
デフォルトメニューになったりはしないのでしょうか。
ご馳走様です。

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