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男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.919点
最終レビュー日 2019年5月19日
2,252 1,108 0 30,915
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン定食 500円」@食事処  いなかやの写真コスパ最高で、お味もなかなかの一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12460223679.html

5月上旬のお昼に訪問。
先客9名、後客0名。

千葉の外れで、一人寂しくラーメンを。
店名から回避していたお店へ。

入ると「いらっしゃいませ~」と
女性店員さんの声が聞こえてきつつ、
勝手に空いているカウンター席へ。
テーブル上のメニュー表に目が止まります。
ラーメン、ギョーザ、ライス、キムチ付きで
ワンコインとは安い!
お冷やが届きつつ、こちらを口頭でお願い。
本メニューを頼んでいる方が多いです。
その他、麺類11種、丼、定食、焼肉、
一品料理、お酒など多彩。
店内は男性店主さんに女性店員さんの体制。

少しして、餃子以外が到着。
丼をチンチンするのは行儀が悪いので、
少し待って提供メニューが揃ってから、スープを。
軽い油のコクに適度な醤油の塩気、
少し補足されてそうな旨味に豚鶏と妄想する旨味も。
驚きはないけど、普通に美味しいですね。

次に麺を。
麺は加水中程度の中細ストレート麺。
スープを適度に拾い、それなりに
小麦感のある歯切れと味わい。
かん水は強くなく、普通に美味しいです。
麺量は体感140g程度。
餃子とライスもあるので十分です。

具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギです。
チャーシューは小振りな煮豚タイプ。
劣化する手前ぐらいに熟成されていて、肉の旨味は十分。
小振りだけど、美味しいです。
メンマはコリコリで塩気がやや強めか。
海苔は麺に巻いて、パクリ。

焼き餃子は3個。
餡材がパンパンに入っていて美味しいです
お新香はキムチに大根も。
量も多目でライスにオン。
うっ、隣客からタバコの煙が...

あっという間に完食~。
安いですね~。
多目な半ライスが100円、3個の餃子が150円、
お新香が50円と控え目に見ても、ラーメンは200円!
200円のラーメンとは思えない味わいでお腹も膨れます。
他のメニューは税別ですが、お得感の強いこちらは税込み也。
全く期待していなかっただけに、よいランチが出来ました。
採点は初レポ+1、コスパ+2、タバコの煙-1。
ご馳走様でした。

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「【限定】昆布水つけ蕎麦(醤油) 900円」@特級鶏蕎麦 龍介の写真やはりレベルの高い一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちからから↓
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先外待ち客24名、帰りの待ち客25名超。

既に提供が終了したメニューです。_(..)_
GWは休むことがなく、
特に忙しかったようなこちらへ。
「食券を先に購入するんですか?」
と白々しく聞いたら、浅野店主さんでした。
大怪我をされた左手が痛々しいです。
限定5ボタンは点灯中でホッ。
中待ちを含めたら、待ち客は34名程。
並ぶことを諦めて帰られるお客さんもチラホラ。
店内は店主さん、男性店員さん4名の体制。
稼ぎ時とは言え、GWの提供杯数の多さに
店員さんを気遣う店主さんの声が。
つけ麺のつけ汁を再温めを伺う姿も頻繁に。
初見と思われるお客さんに対しても、
一番良く知る方が接客対応なので、受け答えも完璧。

回転は早く、並び始めから50分程で着ラー。
ビジュアルも綺麗です。
それでは麺だけを。
麺は加水やや髙げな細ストレート麺。
ドロリとした冷たい昆布水のトロミに
繊細さのある上質なコシと歯切れ。
冷たいけど、麺の味わいは上質。
美味しい麺ですよね~。
麺量は250gと十分ですが、
ずっとすすっていたい麺です。

次につけ汁だけを。
芳醇な鶏油のコクに旨味ある醤油の塩気、
天草大王使用という滋味ある清湯スープが伸びていきます。
天草大王は華やかで温厚な艶やかさがありますね。
そう感じられるのは、確りとした出汁ならでは。

そして、麺をつけ汁に浸して。
つけ汁の塩気と旨味、厚くコーティングされた
昆布水にズルズルとすすり心地のよい麺がなんとも爽快。
ドロドロの昆布水が秀逸。
やりすぎましたか?と
問われましたが、全くそんなことは無く。
冷たいので判りづらい部分もありますが、
昆布と鶏の旨味も入り交じります。

具は別皿にチャーシュー2種、ワサビペースト、
海苔佃煮、岩塩、ミョウガ、紫蘇葉、レモン、
カボス、つけ汁に三つ葉、ネギです。
豚レアチャーシューは、シトッと柔らかで肉の旨味が十分。
鶏ムネチャーシューは、フワッシトで旨し。
ワサビは麺につけたら、とても蕎麦っぽく。
ご飯ですよ~の海苔佃煮は麺の方が合うようにも。
岩塩は麺と一緒が一番美味しく。
ミョウガも好きです。
柑橘系の効果はよく分からなかったかな...
三つ葉はワンテンポ遅れて、和ハーブな風味。
最後は昆布水で割スープを。

あっという間に完食~。
昆布水を使ったつけ麺は何度か食べていますが、
レベルの高いつけ麺でした。
ご馳走様です。

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「中華そば(並)650円」@高長まるしげの写真コスパも良く、朝から連食が出来ちゃう一杯だった~!の巻

5月上旬の朝に訪問。先客6名、後客8名。

くどうラーメン」が軽めだったので、
朝ラーを連食。
店舗兼住居のような比較的に新しい建物。
入ってすぐにセルフのお冷やが有り。
お冷やを持ちつつ、空いているカウンター席へ。
厨房を見ると店主さんと目が合い、並をお願い。
メニューは中華そばの並と大のみ。
あと、おにぎり100円とおみやげ650円も。
店内は男性店主さん、奥様、娘さん?の体制。
後客多数で、並、大と言う声が響きます。

1ロッド3杯での着ラー。
値段にしては豪華です。
それではスープから。
ほぼ油脂分は感じない適度な醤油の塩気、
昆布らに酸味のある軽やかな煮干しが感じられます。
こちらもアニマルオフと思われるスープ。
酸味のある煮干しを効かせた和麺のスープと言うか。

次に麺を。
麺は加水中程度の極太縮れ麺。
スープを穏やかに拾い、
麺肌からモッチリと粘りのある食感。
無かん水の自家製麺はまるで、うどんのよう。
たかはし中華そば店」の麺も
こんな感じだったような...
スープに比して麺が勝っている気がしますが、
麺自体が美味しいです。
麺量は体感200g以上。

具はチャーシュー、メンマ、ネギです。
チャーシューは煮豚肩ロースが3枚。
大きさ、厚さも十分です。
肉の繊維を感じつつ、醤油強めな味付け。
何故、こんなにショッパいのか?
それは麺を食べさせるためかな。
チャーシュー、麺の往復運動が始まります。
メンマは小気味良いコリコリ食感。
こちらのスープにも
一味唐辛子が合いそうなので、パッパッと。

あっという間に完食。
和麺も思わせるサッパリとした一杯。
朝から連食ですが、
気が付いたら完食していました。
朝ラー文化、茨城でも広まらないかなぁ...
ご馳走様でした。

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「ラーメン(中)500円」@くどうラーメンの写真焼き干しを使用したサッパリとした一杯は、朝ラーにピッタリだった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらこら↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12458843131.html

5月上旬の朝に訪問。先客7名、後客10名。

青森に来たら、朝ラーを。
近くの20分100円のコイパにピットイン。
入って右手に券売機を発見。
家族連れが食券購入に手間取った後、
券売機を眺めていると、「早ぐしてげ(早くしてくれ)」
というセッカチな津軽衆の言葉が...
こちらをポチッとな。
勝手に席に着くと、食券を取りに来られました。
店内は男性店主さん、女性店員さん3名の体制。
朝早くから来客が途切れずに人気です。

少しして、着ラー。
それではスープから。
ほぼ油脂分は感じず、適度な醤油の塩気に
昆布らの和出汁にビターな焼き干しが
サッパリと伸びていきます。
アニマルオフと思われ、
非常にアッサリとしたスープ。
蕎麦やうどんのスープに
焼き干しを加えたような感じ。
これなら朝でももたれないです。

次に麺を。
麺は低加水の細縮れ麺。
優しいスープを適度に持ち上げ、
ボソボソッとした食感。
前日のサービスエリアで食べたのと同様な麺。
素朴さのある麺です。
麺量は体感140g程度。

具はチャーシュー、メンマ、ネギです。
チャーシューは煮豚タイプ。
適度な塩気でベーシックな味わい。
メンマはコリコリで食感良好。
ネギは何やら苦かったです。

卓上の一味を少し掛けてたりして。
蕎麦っぽいスープなので、合います。

あっという間に完食。
とてもサッパリとした、
朝にはピッタリの一杯でした。
朝ラー文化はいいですね。
ご馳走様でした。

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「スタミナ冷し(大盛) 800円」@スタミナラーメン 松喜吉の写真王道的なスタミナだった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12457865473.html

4月下旬の週末、お昼過ぎに訪問。
先客2名、後客6名。

茨城に帰省したら、地元の方は食べたくなりそうなお店巡り。
まずはやはりスタミナを。
スタミナラーメン 松五郎 上水戸店」は
撮影禁止なんだよなぁ...
こちらは松五郎で修行されたとか。
入ってセルフのお冷やを持ちつつ、
冷やしの大盛りをお願い。
大盛り以上50円づつのアップですが、
大盛りは100円アップ也。

店内は年配のご夫婦での切り盛り。
小さなお孫さんを連れたお婆ちゃんが入ってきたが、
辛いラーメンしかないと聞いて、退散。
この時期ならではの光景でしょうか。
3玉以上の丼の大きなこと...

後客を含めて3杯分が仕上がっていきます。
カウンター越しに着ラー。
久し振りのスタミナは食欲をそそる色合いです。
温かな甘ショッパな餡に絡むのは、
多加水の太微縮れ麺。
プリッとして歯切れも良い、
スタミナには定番の麺です。

餡が更に熱々だと、
水道水で〆た麺との温度落差の妙が
感じられそうですが。
でも、スタミナが食べたかったので美味しいね~。
適度にコクもあり、甘辛のバランスも好み。
餡の量はもう少し欲しいかと思ったけど、
結果的には不足は無し。

具はホルモン、キャベツ、
カボチャ、ニンジン、ニラです。
ホルモンは七個くらい。
素揚げ感は希薄で、柔らか。
ホルモン独特の臭みも少し。
ホルモン好きには溜まらんでしょうね。

キャベツは刃先と太い根の部分との
バランスも良くてシャキシャキ。
カボチャはシトホックで旨し。
カボチャはそんなに好きじゃないけど、
スタミナのカボチャは別。
無くてはならないと具材かと。
ニンジンも存在が有ったかな。

卓上の一味や酢で味変を。
あっという間に完食。
美味しいスタミナでした。
スタミナもお店によって
微妙に味が違いますが、
こちらはベーシックな印象。
ご馳走様です。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

「【Special】ネギラーメン 850円+バラ海苔トッピング」@良温(Ra-on)の写真いい意味で、想定外のネギラーメンだった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12457592255.html

4月下旬の週末、夜に訪問。
先客5名、帰りの待ち客4名。

さくら氷菓店のかき氷に満足した後、
ボーリングをしてドンキに寄ったら、
良温を発見w。
ラーメンをブッ込みます。
子供連れなので、歩道橋を使用したが...
高い所、何気に怖いの...
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルw

入ると、店主さんが間髪入れずに
奥の席へどうぞとご案内。
奥の席にも同様にメニュー表が
張り出されております。
子供達には雲呑麺(ワンタンメン)の塩をお願い。
私はザル中華そばとかなり迷ったが、
ネギ星人なので、こちらをバラ海苔トッピングでお願い。

接客担当の男性は今風のいでたちですが、
クシャッとする笑顔が印象的です。

少しして、着ラー。
それではスープから。
厚めな油のコクにやや強めな醤油タレの塩気、
骨の成分を感じる濃厚な豚骨スープが
ズドンと伸びていきます。
おっと、予備知識がなかったのですが、
かなり濃厚な豚骨スープで旨し。

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
デフォの麺より細い印象。
濃厚なスープを束になって拾い、
良質な小麦の凝結感のある味わい。
麺の味わいも上等です。
麺量は180gとか。
濃厚なスープに、細くて食べ応えのある麺、
更に具材も豊富なので腹パンです。

具はチャーシュー2種、辛ネギ、メンマ、
バラ海苔、板海苔、青ネギです。
バラロールチャーシューは煮豚タイプ。
分厚くて、ホロホロに崩れます。
味付けも良質。
レアチャーシューは分厚くてドデカ。
薫りが良く、熟成された肉の旨味と
味付けが入り交じります。
この薫りの良さは、
スモークなのかタレなのか...
こちらのチャーシューは
子供達も絶賛しておりました。
そして、ネギがいい!
ピリ辛なオイル感があり、シャキシャキ。
ラーショより細目で、
ドレッシングに浸かっているような感じでは無く。
濃厚豚骨を中和してくれるようで、
再びラーメンが美味しく感じられます。
チャーシューも多目に混入しております。
バラ海苔の磯風味は、
濃厚なスープに邪魔されがちか。
でも、このボリュームは嬉しいです。

「お父さん、泣いてるみたいに凄い汗だね!」
「え?...そうそう、新陳代謝が活発だから、
いくら食べてもカロリーはゼロなんだよw」
因みにドーナッツもその形から
カロリーが0なんだよと子供が教えてくれましたw。

この日は遅めの昼食がスタミナ大盛りで
かき氷も食べて、既にお腹が一杯。
子供へのスルーパスが通りましたよ。
下の子はその濃厚さが気に入ったみたい。
良温そばがベースのワンタン麺のスープが
凄いアッサリに感じてしまいます。

最後は少しサポートしつつ、あっという間に完食。
子連れのラー活はもっとしてもいいかな。
そう思える楽しい一時でした。
ご馳走様でした。

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「中華そば 700円」@中華そば 竹千代の写真半端ない拘りが、垣間見れる一杯だった~!の巻

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4月下旬の昼過ぎに訪問。
先客5名、後客5名。

超話題の新店へ。
カウンター席のみのこじんまりとした店内。
カウンターの最奥に行くと、紙コップのお冷が到着。
頭上を見上げると、チャーシュー麺と中華そばの2つが表示。
口頭でこちらをお願い。

麺、具材、調味料など11種もの拘りが記載。
こんなに拘っているのに、700円なんて凄い。
勝手にハードルは急上昇します。

少しして、カウンター越しに着ラー。
ビジュアルは至って普通にも。
それではスープから。
油のコクに穏やかな醤油の塩気、
艶っぽい旨味の塊が2つくらいやって来ます。
少し甘味もある心地好い旨味。
鶏ガラや豚骨不使用で、豚肉ダシを使用とか。
初動ではベーススープの厚みに
物足りなさが感じられます。
でも、飲み進めると、
旨味が舌に蓄積しいていき、
不足は無くなるかも。
あっさりと軽やかですが、
旨味は十分にも感じられます。

次に麺を。
麺は加水低げな細ストレート麺。
スープを適度に拾い、
熟成感のある張りとコシでパツッとした食感。
麺の味わいも上等な部類。
5日~7日も熟成されるのだとか。
そんなに熟成させないバージョンも食べてみたいかも。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、メンマ、青ネギです。
バラチャーシューは3枚。
繊細かつ確りとした肉質で美味しいです。
メンマは上質なコリシャキ食感にビックリ!
今まで食べてきたメンマは何なんだったんだ?ってな感じ。
九条ネギはシャキシャキで食感良好。

あっという間に完飲完食~。
食べる前に凄い拘りのウンチクを拝読し、
結果的に上がりきったハードルを
超えることは難しかったりもするのですが、
こちらは許容範囲内でした。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

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「【限定】昆布水つけ麺 1000円」@麺処 学の写真ハイレベルなつけ麺だった~!の巻

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4月下旬の週末、昼過ぎに訪問。
先客0名、後客2名。

動き出しが遅く、中途半端な時間に。
15時迄の営業なので、助かりました。
パプリカらぁめんや焼き煮干しらぁめんも気になるなぁ...
やはり、券売機下の「限定1」ボタンをポチリ。

店内は男性店主さん、
接客の女性店員さん1名の体制。
少しして、まずは具材が到着。
そして、つけ汁、麺が到着。
それでは麺から。
粘度のある昆布水がドロリと絡み、
冷水の〆が加わった上品なコシと小麦の味わい。
冷たくても上等な風味と旨味が感じられます。
北海道産小麦粉「ゆめちから」100%に全粒粉を加えた麺とか。
並の麺量は200gなのでもう少し食べたいところ。
大盛り300g+100円でもペロリかも。

つけ汁をチビリ。
芳醇の鶏油のコクに醤油タレの塩気の旨味、
鶏清湯の旨味がタップリ。
これは早く麺を浸したい!
ドロリとした昆布水と
醤油鶏清湯の旨味が混じ入り、ウマ~!
どこかで食べた感はあるけど、
ハイレベルなつけ麺です。
一瞬、鴨のような滋味も感じたけど、鶏だそうです。

具はつけ汁に三つ葉等、別容器にチャーシュー2種、
半割味玉、姫竹、柑橘、カイワレ、白髪ネギ、
ワサビペースト、ソルトです。
鶏ムネチャーシューはシットリと柔らか。
豚チャーシューは熟成された肉の旨味。
半割味玉は黄身がネットリで状態良好。
姫竹は繊細なコリシャキ。
ワサビペーストは良い味変アイテム。
柑橘を絞り入れたり。

割スープでもある昆布水をつけ汁に投入してチビリ。
あっという間に完食。
レベルの高いつけ麺でした。
ちょっとお高い気もするけど、美味しかったです。
ご馳走様でした。

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「ワンタンメン+半カレー1100円」@大塚支店の写真麺がソーメンだった~!の巻

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4月中旬のお昼に訪問。先客11名、後客5名。

近くまで来たので、以前から気になっていたこちらへ。
外観はおおよそ、ラーメン店とは思えず。
でも、食品サンプルが飾ってあったり。
入ると、小上がり席にご案内。
地元の方々で賑わっております。
元同僚がこちらにしたので、私も。
Oさんは毎日レビューを楽しみにいるとのこと。
え~、嘘でしょう!?
と嬉しいような、恥ずかしいような...

ラ-メンポケット2019掲載店!?
千葉県北総エリア・茨城県鹿行エリアの
ラーメン店100店舗を紹介。
総額1万円以上の特典付きとか。
この本、欲しいなぁ...
どこで売ってるんだろ?
Amazonでは、出て来なかったw

と談笑していると着ラ-。
それではスープから。
薄い油のコクに適度な醤油の塩気、
鶏ガラっぽさに昆布と妄想する旨味も。
さっぱりとしていますが、
寒さが染みた体に優しく染み入ります。
なかなか、美味しい~♪

次に麺を。
麺は極細ストレート麺。
スープを穏やかに拾い、サクッと歯切れます。
ソーメンぽいとは聞いていたが、
これはコシが強めなソーメンだ!
独特の後味が、ザ・ソーメンです!
これは好みとは違うなぁ...
スープを束になって拾って良さそうなのだが、
スープの拾いも今一つ。
ただ、麺量は体感200g程度。
好みじゃない麺は、苦痛であったりして...

具はワンタン、メンマ、海苔、ネギです。
ワンタンはドデカなのが、3個。
こちらの名物的な逸品かと。
皮がどうのこうのより、
とにかく餡の肉がミッチリと詰まってます。
でも、生姜が香ったり、
香味野菜を感じられず物足りなさも。
肉だけなら、もう少し粗引き感があっても...
味付けも薄いです。
メンマは濃い目な甘さのある味付け。
海苔は麺に巻いて、パクリ。

カレーは市販ルーのようなトロミですが、
更に玉ねぎと妄想する甘味が効いていて旨いです。

あっという間に完食。
オンリーワンと思える、独特な一杯でした。
私の好みとは違いましたが、
地元では愛されているようで何より。
ご馳走様でした。

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「【限定】つけたま 680円」@家系ラーメン 王道家の写真中毒性を感じるつけ麺だった~!の巻

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4月中旬の週末、お昼に訪問。
先待ち客25名程、帰りの待ち客20名超。

中華蕎麦 はざま」での牡蠣味噌に
大満足した後、5分程のこちらへ。
初レポ以来です。_(..)_

入って直ぐ、券売機左上のラーメン680円をポチッとな。
店内の最後尾に並びつつ、改めて本メニューの告知を確認。
連食だし同額だし、生玉子を浸けて食べる
本メニューの方が食べやすいかな...
早めのメニュー確認時にこちらへの変更をお願い。

店内は男性5名の体制。
先待ち客25名と普通なら、
怖じ気付く並びですが、
到着から28分程で席へご案内。
この回転の早さが行列に並ばせてしまうのですね。
それから、10分程で着ラ-。

まずは麺を。
麺は低加水の平打ち中太麺。
スープを十分に拾い、モチッとして粘りのある歯切れ。
ボイルは確り目ですが、許容範囲内。
一気に6杯を仕上げていました。
麺の味わいは小麦感もあり、なかなか。
麺量は体感150g程度。
連食でもスルッと食べきれる量です。

次にスープを。
油脂分多目で少し甘味もある強めな醤油タレの塩気、
濃厚豚骨に補足された旨味も加わり、
ガツンとインパクトのあるスープ。
デフォスープを味濃い目にしたような味わい。
甘さは思ったより控え目だったかも。
最初はこのままでも食べれますが、
そのうち生卵に浸したくなります。
生卵のフレッシュなコクで、
味覚がリセットされるかのよう。
連食じゃなかったら、大盛りで
卵増し50円もお願いしたくなるかも。

具はチャーシュー、白髪ネギ、
青ネギ、ホーレン草、板海苔です。
チャーシューはスモーキーな
フレーバーでシトッと柔らか。
こちらのチャーシューは香りがいいですね~。
3枚で+100円はお得感が有ります。
白髪ネギはシャキシャキでネギ臭さが有ります。
量も多目なのが嬉しいです。
ホーレン草はクタッとした野菜感。
板海苔は麺に巻いて、パクリ。

卓上には豊富な味変アイテムが有り。
漬け生姜やおろしニンニク、
粗挽き唐辛子やフライドガーリックでパワーアップ。

あっという間に完食~。
なかなか中毒性を感じる一杯でした。
採点は連食の影響+1。
ご馳走様でした。

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