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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.919点
最終レビュー日 2019年5月19日
2,252 1,108 0 30,915
レビュー 店舗 スキ いいね

「【平日夜限定】味噌らーめん 850円+辛肉飯 150円」@青山清湯そば 青ノ樹の写真赤味噌の効いた美味しい味噌だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12461909553.html

5月中旬の夜に訪問。先客2名、後客名。

小雨舞う肌寒い日だったので、味噌の気分。
平日の夜限定ながら、
こちらでも味噌を提供中とか。
閉店間際に滑り込みセーフです。
券売機に張り出しを発見。
券売機下の限定メニューをポチリ。
小ライスもと思ったら、
辛肉飯も同額なのでポチリ。

奥様に食券を渡しつつ、
四種から選べるチャーシューは
悩みつつも、炭焼き肩ロースをお願い。
セルフのお冷やを持ちつつ、カウンター席へ。

厨房から赤味噌の香りが漂ってきます。
少しして、着ラー。
それではスープから。
軽い油脂分のコクに味噌のやや強めで適度な塩気、
八丁味噌っぽさもある赤味噌系の旨味に
清湯と思われる動物系も下支えしながら伸びていきます。
八丁味噌など四種類の赤味噌を使用と言う、味噌タレが好み。
ベースはデフォの清湯スープでしょうか。
でも、物足りなさはないです。

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
味噌の旨味たっぷりなスープが
ドロッと絡み、強い張りとコシ。
こちらで食べる麺では一番ガチガチの麺。
でも、これが味噌の強いスープに
負けないけど、スープをよく拾う!
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー2枚、メンマ、白ネギ、青ネギ、海苔です。
炭焼き肩チャーシューは柔らかで
スモーキーなフレーバーに
熟成感もある肉の旨味が溢れ出ます。
こちらのチャーシューは
どれもレベルが高いのですが、
やはりこれが一番好きかも。
このラーメンには味が濃すぎないかが
心配でしたが、そんなことも無く。
厚さ、大きさが十分なのが2枚なのは嬉しいです。
たまにしか来ないけど、サービスなのかな?
その恩恵に預かっている人は多いのかと。
律儀というか昔堅気というか...
メンマはシナボリな食感。
細かい刻みのネギも合います。
海苔は麺に巻いてパクリ。
辛肉ご飯は濃い目の味付けが味噌に負けず。

あっという間に完食。
赤味噌の効いた美味しい一杯でした。
ご馳走様です。

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「みそラーメン(大盛)700円」@中みその写真甘い生姜味噌ダレが注目されるソールフードだが、確りとしたベースがあってこその一杯だった~!の巻

5月上旬の祝日、朝に訪問。先客3名、後客7名。

津軽地方で50年近く愛されている
ソールフードを求めて。
場所は中三デパート地下1階のフードコート内。
元は五所川原市の中三デパートが発祥で、
弘前市への進出は昭和46年の
「中三 弘前店」の開業時とか。
当時は札幌味噌ラーメンが大人気で、
それに感化されたよう。
でも、その後、地域で受けいられる
別物的な味わいに進化したようです。

旧中三のフードコートは、
小さい頃に行っていた記憶がありますが、
中みそを食べていたかどうかは不明。

多店舗展開していませんが、
お土産ラーメンの販売や
コンビニでもレンジ調理の
製品が売られていたり。
人気なようで、約1年前に
厨房を倍に拡張したのだとか。

まずは会計を済ませます。
子供達が食べるかもと思い、
大盛りを口頭でお願い。
番号のプラチケと駐車券に
3時間無料のスタンプも押してくれます。
後客は駐車券を車に置いてきたようで、アララ。

オープン間もない朝の10時直後ですが、
結構、来客が有りますね。
男性店員さん1名と女性店員さん2名の体制。

少しして、番号を呼ばれて取りに。
メニュー表の写真より、
野菜が倍くらいありそうなルックスに驚き。
それではスープから。
油のコクに津軽赤味噌の塩気、
野菜らの甘味に補足された甘味も感じつつ
生姜が香り、動物系の下支えも感じて伸びていきます。
砂糖が添加されているのは知ってましたが、
初動ではその甘味は、さほど浮わつくことは無く。
タップリの野菜や挽肉、
ベースの豚骨・鶏ガラの動物系が
確りとしているためかと。

諸兄の評価も高くなく、
B級なイメージでしたが、いやいやどうして。
スープの基本レベルが髙いです。
確かに飲み進めていくと
甘さが気になるのですが、
津軽地方では、甘い生姜味噌タレを
おでんに付けて食したりしますので。
これを受け入られるかどうかで、
評価もガラッと変わりそう。
卸しニンニクも入っていて、
密かに中毒性を増しているのかなと。

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープを束になって拾い、ボソパツな食感。
西山製麺も想起させるような素朴さが有ります。
細くてスープを良く拾い、麺との相性も良好。
ボリュームの多い一杯なので、後半は食感に変化が。
麺量は体感230g程度。
かがや食品KKの麺箱が有りました。
来年には創業100周年を迎える、老舗製麺所のようです。

具はモヤシ、キャベツ、挽肉、豚バラ肉です。
スープでじっくりと煮込まれた野菜は程好いクタシャキ感。
多いのはモヤシですが、キャベツも
芯の部位などが混入で食べ応えが有り。
挽肉や豚バラ肉も多目で嬉しいです。
スープにも効果的に旨味を添加しているかと。

食べ進めると甘さが気になってくるので、
一味唐辛子をパパッと。
甘さを引き締める辛味が合いますね。
調味料置き場に、一味唐辛子が多数なのも納得。

あっと言う間に完食。
食べる前はB級感が印象的でしたが、
想像以上にベースの確りとしたラーメンでした。
よって、生姜甘味噌の味付けも心地好し。
コスパもいいね~。

弟曰く、弘前市はラーメン激戦区なのだとか。
確かに聞きなれない気鋭の店名がチラホラ。
でも、まずはソールフードの中みそを食べれて大満足。
帰省したら、再食したくなること請け合いの一杯でした。
ご馳走様です。

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「味噌つけ麺 850円」@えぞっ子 蔦江の写真味噌が前面に来たこちららしい味わいにコスパも悪くない一杯だった~!の巻

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4月下旬の平成最後の日、昼過ぎに訪問。
先客13名、後客7名。

茨城に帰省したら、地元の方は食べたくなりそうなお店巡り。
ネモフィラも見たいけど、雨だし、花より団子。
龍のひげ 一義」に行きたかったのですが、準備中かぁ。
入って左手に券売機が有り。
お子様メニューはないので、味噌らーめんをポチリ。
つけ麺を提供しているとは知らなかったので、ポチリ。
カウンター席のみなので、
幼子を連れた家族向きではないです。
後ろで座って待っていると、
空いたカウンター席へご案内。

店内は女性店主さん?、男女店員2名の体制。
BGMはピアノジャズだったりして。
少しして、着ラー。
それでは麺から。
麺は低加水の太麺。
冷水の〆で強めな張りに芯にいくほどコシが強し。
良質な小麦の凝結感が有ります。
麺の味わいはなかなか。
でも、何でこんなに短いのかな?
食べ応えのある麺だからでしょうか。
ラーメンもそうなので、子供には食べやすいでしょうか。
麺量は230gとか。
食後には胃袋で膨れるのか、膨張感が有ります。
細麺にもできるみたい。

次につけ汁を。
すりゴマのザラツキに控え目な油脂分、
赤味噌メインなやや強めな塩気に動物系も軽くサポート。
味噌が強めですが、汁有りと同様な味わい。
動物系はライトな豚骨でしょうか。
もうちょっと濃くても良いと思うけど、
味噌が前面に来たこちららしいつけ汁にも。

そして、麺をつけ汁に浸して。
すりゴマの効果か、つけ汁が麺にドロリと絡みます。
主張の強い麺と味噌が強めなつけ汁の相性は良好です。

具は麺側にチャーシュー、半割味玉、
モヤシ、メンマ、海苔、カイワレ。
つけ汁にくし切り玉ねぎ、すりゴマ、白ゴマです。
バラチャーシューは煮豚タイプ。
脂身が少なくパサつきがち。
冷たいので、つけ汁に浸したりして。
半割味玉は黄身が半ゼリー状。
モヤシがいいね。
つけ汁に浸せば、
クタシャキな味噌モヤシで旨し。
量も多目です

メンマはシナコリで食感良好。
メンマも量が多いです。
海苔は麺に巻いてパクリ。

麺を食べ切り、割スープをお願い。
白湯スープ入れられて、リターン。
う~む、お湯で割ったような味わい。

因みに餃子は少し苦味を感じるほど、ニラがタップリでした。
あっという間に完食。
チャーシューレスの汁有りより、コスパは良いです。
地元では愛されているようで何よりです。
ご馳走様でした。

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「【本日の限定】牡蠣と浅利の鶏白湯そば 900円他」@中華蕎麦 はざまの写真牡蠣と熟成味噌がベストマッチな一杯だった~!の巻

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4月中旬の週末、お昼に訪問。
先待ち客3名、帰りの待ち客名。後客5名。

既に終了したメニューです。_(..)_
久し振りにこちらへ。
桜が咲き誇る街道沿いにあり、気分が高揚しますね。
今年の桜は咲いている期間が長いです。
入って左手に券売機が有り。

本日の限定メニューがボードに記載されております。
鶏白湯と牡蠣のスープに浅利を添えて、熟成味噌で味付け。
追いチーズリゾットは必食です!とのこと。
限定3ボタンをポチリ。

待っていると食券の確認。
細麺と平打ち麺は平打ち麺でお願い。
8分程でカウンター席へご案内。

店内は男性店主さん、男女店員さん2名の体制。
やや待って、着ラ-。
それではスープから。
自然な油のコクに味噌の適度な塩気、
牡蠣の滋養ある旨味に浅利の潮が八丁味噌のような独特な風味と旨味にマッチング。
鶏白湯もバランスよく下支えしてそう。
これは美味しいね~!
物凄い好みのスープです。

次に麺を。
麺は多加水の平打ち太縮れ麺。
表面積の多さでスープを十分に持ち上げ、
麺肌からも独特な味噌と牡蠣らの香りが鼻孔に
抜けていきつつ、ツルプリモチな食感。
麺の味わいも上等。
平打ち麺の選択は正解だったかも。
麺肌からも旨味濃厚なスープがビンビンに感じられます。

具は牡蠣、浅利、鶏ムネチャーシュー、
スライス玉ネギ、三つ葉、糸唐辛子です。
牡蠣は3個で、プリッと柔らか。
旨味をスープに供給済みですが、
十分に旨味は残っています。
浅利は4個で更に旨味を
供給済みっぽいですが、プリッとした食感。
鶏ムネチャーシューはシットリと柔らかで上質。
これが二枚は嬉しいです。
玉ねぎはシャキシャキッとして、
濃厚なスープに合います。
和製ハーブな三つ葉も牡蠣スープに良く合います。
一緒に届いた味変アイテムを。
マヨネーズ一味的な味わい。
ジャンクなコクが加わり、面白いです。

連食予定ですが、我慢出来ずに
追いチーズリゾットを現金300円でお願い。
少しして、丼がリターン。
炙ったチーズのトロリとしたコクに
熟成味噌と滋味ある牡蠣との対比が面白く、旨いね~。

あっという間に完食。
牡蠣と熟成味噌がベストマッチな一杯でした。
限定メニューにも精力的なので、また来ないと。
こっそりしてたけど、店主さんが
顔を覚えてくれてたのも嬉しかった。
ご馳走様でした。

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「味噌まぜそば 500円(プレオープン価格)」@まぜそば専門店 イトちゃんの写真麺は美味しかったが、更なるサービスがあると嬉しい一杯だった~!の巻

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4月中旬の週末、お昼に訪問。
先客3名、後客3名。

いつの間にかオープンしていた新店へ。
場所は、「激辛ラーメン専門店 レッチリ 土浦本店」の
すぐ近くでした。
幟旗が並び、15日迄は
3種のまぜそばが500円とか。
前客には、それに吸い込まれていく
リーマンが居たりして。
カウンター6席のこじんまりとした店内。
口頭でこちらをお願い。
店内は男性店主さん、男性店員さんの体制。

中華そば JUN-CHAN」や「満足横丁」を
経営する母体の3号店とか。
少しして、まずは陶器のコップに入れられたス-プが到着。
鶏ガラっぽい、ネギも入り込んでくるスープにホッ。

そして、カウンター越しに味噌まぜが到着。
それでは、麺から。
麺は低加水の太ストレート麺。
ボイルは確り目。
ネチョモッチリな麺肌で、中にいくほどコシが有り。
ボイル確り目ですが、汁無しでは丁度良いかも。
麺自体も良質な小麦感が有り。
こちらも菅野製麺かな?と妄想。
麺量は体感220g程度。

具は薄切りチャーシュー、鶏そぼろ、
半割味玉、玉ねぎ、キクラゲ、
モヤシ、水菜、コーンです。

そして...
お前なんか、目茶苦茶にしてやる~!
味噌やオイリー感も抑え気味な味わい。
少し物足りないような、でも、食が進むような...
肉類は細かいのでよく麺に絡み、
旨味が添加されてそうで不足は無いかも。
半割味玉は黄身が半ゼリーでトロッとした味わい。
玉ネギはエグミが感じられるのですが、
それが良いアクセントになっています。
コーンの甘味はホッコリ。

卓上には酢、醤油、ラー油、一味、
ブラックペッパー、塩が有り。
酢とブラックペッパーを掛け掛け。
酸味で味がしまり、ブラックペッパーがスパイシー。
更に、ラー油と一味でピリリと美味しく。

あっという間に完食。
汁気が少ないので、特に追い飯をしたい
衝動に駆られることもなく。
ワンコインなので、
値段的に全く不満はありません。
でも、800円だとどうでしょう。
駅からは微妙に遠く、
車社会の茨城で駐車場がないので、
それなりのサービスも...
隣のレッチリでは、
コイパチケット提示でのサービスが有りましたね。
採点は新店+1、ワンコイン+1、コイパ-1。
ご馳走様でした。

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「味噌ラーメン 600円」@大龍の写真突抜けはしないが、コスパも良い安定の一杯だった~!の巻

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4月中旬の夜に訪問。
先客1名、後客名。

帰宅途中、街中華ながらも好きなお店へ。
平均点は82.6点で最高点は、85点。
レビューをしているユーザーは、
私を含めて2人だけですが...

駐車場に車はなく先客無しかと思ったら、お客が一人。
石油ストーブが似つかわしいです。
寒かったので味噌を口頭でお願い。
店内は男性店主さんお一人での切り盛り。

少しして、カウンター越しに着ラ-。
それではスープから。
薄い油気に味噌の適度な塩気、
炒めた具材と思われる旨味に清湯動物系も。
味噌タレはどこかで食べたことが有るタイプ。
でも、補足されてそうな旨味は少なく、
炒めた具材の程好い旨味が心地好いです。

次に麺を。
麺は加水中程度の中細微縮れ麺。
スープを適度に拾い、小麦感もあるコシと粘り。
街中華で食べる麺としては、美味しいです。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、炒め野菜、半割玉子、
メンマ、海苔、ワカメです。
チャーシューは炙りの風味があり、
煮豚っぽさも少しありますが、
焼豚的な味わいで旨し。
こちらはラーメン以外に定食など、
肉系メニューが充実している印象。
炒め野菜は、モヤシ、キャベツ、
玉ネギ、ニンジンなど。
クタシャキな食感でお肉も
結構入っているのが嬉しいです。
半割玉子はモサッとした食感。
逆に味覚がリセットされるよう。
メンマはシナコリ食感。
海苔は麺に巻いて。
ワカメはまぁ...

あっという間に完食。
600円とは思えないラーメンでした。
採点はコスパ+1。
突き抜けないけど、安定した一杯でした。
ご馳走様です。

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「味噌オロチョン(野菜増し無料)850円」@北海道らーめん ひむろ 龍ヶ崎店の写真デジャブな一杯だった~!の巻

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4月上旬の夜に訪問。
先客5名、後客5名。
一件目はフラれたので、
近場で未訪問なこちらへ。
やや年季の入った店内。
旭川醤油ラーメンや煮干し系の限定メニューも有り。
店内は男性店主さんお一人での切り盛り。
相当に忙しそう。
一息付いたところで、お冷や等が到着。
こちらを野菜増しでお願い。
 
少しして、カウンター越しに着ラー。
それではスープから。
油のコクに味噌の強めな塩気、
強めな化学の旨味に下支えの動物系なども感じられます。
どこかのチェーン店で食べたことがあるような味わい。
辛味はそれほどでもない万人仕様。
赤味噌と白味噌のブレンドですが、赤味噌が強めにも。
 
次に麺を。
麺は低加水の中太縮れ麺。
スープをそれなりに拾い、
硬めな麺肌の張りにボソッと歯切れます。
熟成感はあるけど、小麦感には乏しい感じ。
一瞬、チープにも感じたけど、素朴感があり。
西山製麺を思い出しました。
小林製麺の麺箱が有り。
札幌の製麺所みたい。
空輸しているのかしら。
麺量は体感150g程度。
 
具は増した野菜、チャーシュー、
炒め野菜、メンマ、ネギです。
増した野菜はモヤシ100%。
ボイル軽めでボリバリ。
味気がないので、食べるのが辛かったりして..
チャーシューは細切れがポツポツ。
煮豚タイプで味わいは普通。
モヤシの下からは、炒めたキャベツ、
モヤシ、挽肉が出てきました。
メンマは少し酸味を感じたりして。
 
終盤に卓上のフライドガーリック、
おろしニンニクでパワーアップを。
あっという間に完食。
 
どこかで食べたことがあるような味噌でした。
常連さんも居るようで何より。
ご馳走様でした。

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「ホルモンらーめん(みそ)950円」@らーめん鉄の写真食べ応えMAXなニンニクホルモンで、夜は眠れなくなる滋養を感じた一杯だった~!の巻

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3月中旬のお昼に訪問。
先外待ち客5名、後客8名。
 
新店なので来てみました。
建物を新規に作られたと思える新しい店舗。
店舗駐車場と思える場所が
1台だけ空いていたのでピットイン。

外待ち客が発生中です。
喫煙スペースが確りとしています。
お知り合いと思える方々からの花輪が多数。
先に店内のボードに名前と人数を記入するみたいです。
記入後、券売機とご対面。
醤油ラーメンは600円~ですが、
本メニューはなかなかのお値段。
券売機左上のこちらをポチッとな。
 
10分経たないうちに店内へご案内。
食券を渡しつつ、ラーメンを注文の方は
無料という半ライスもお願い。
お冷やはセルフで、1箇所で管理。
店内は厨房に男女3,4名、
接客担当の女性1名の体制。
 
オペレーションは普通に滑らかです。
10分程で、着ラー。
「ちょっと、待った~!」
家族で来訪し、一人だけお預けを食らっていた
先客の親父さんが、自分と同じメニューなのに
後客の方が先に到着したため、意義を申し立てた次第。
心中お察し申し上げます(m_m)。
 
それではスープから。
軽い油のコクにやや強めな味噌の塩気、
少しニンニクが香った気がしつつ、
ホルモンと野菜の旨味がジワッと感じられて、
化学な旨味がサポート。
出来合いのスープにホルモンと野菜を投入し、
スープに旨味を添加と妄想。
この時点では思ったよりニンニクは感じられず。
シャバなスープですが、
強めな塩気とホルモン野菜の旨味+化学の力は
なかなか惹きがあります。
いきなりライスが欲しくなったり..
 
次に麺を。
麺は加水率不明な太ストレート麺。
ツルッとした麺肌が穏やかにスープを持ち上げ、
小麦の凝結も少し感じるザクッとした歯切れ。
シャバなスープですが、
塩気と旨味は強めなので、相性は悪くなく。
麺の味わいも良好です。
麺量は体感160g程度。
 
具はホルモン、野菜、青ネギ、白ゴマです。
ホルモンを捜索すると、約10ヶほど。
噛むと、よく浸かったニンニクと良質な脂が入り交じります。
そして、モグモグタイムに突入。
モグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグ..
噛み切れん!そのまま、ゴックン。
良質なホルモンだと思いますが、噛み切れないのです。
その分、食べ応えは十二分。
多分、3日分くらいの咀嚼をしたかなと。
噛むことはいいことだ!
ホルモンは芯からニンニクに浸かってそうです。
 
野菜はキャベツ、モヤシです。
野菜はクタシャキで食感良好。
普通は入らないような野太い芯が入っていたりで、ボリバリ。
 
最後はライスとスープとの往復運動で完食。
良質な脂とニンニクによく浸かった、
噛み応えMAXなホルモンが印象的でした。
ただ、もっと食べやすいと嬉しいのですが。
お値段ももう少し...
この日は凄いお疲れだったのに、
夜には目がさえて眠れなく..
恐るべし、ニンニクホルモンパワー..
採点は新店+1、値段-1。
ご馳走様でした。

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「【Special】カキ味噌拉麺(〆のドボンライス付)千二百円」@良温(Ra-on)の写真拉麺には反則級のカキだった~!の巻。

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3月上旬の夜に訪問。
先客12名、後客5名。

特に告知はなかったのですが、
今年もカキを食べにこちらへ。
頭上の張り紙が裏返っていなくて、ホッ。
お冷やが届きつつ、こちらを口頭でお願い。
味噌スープの入った小鍋にカキが9個投入され、
軽く煮込まれています。

少しして、3杯のカキ味噌が降臨。
それではスープから。
一体感のある油のコクに適度な味噌の塩気、
潮な滋味あるカキのフレーバーに
マロコクな濃厚スープが伸びていきます。
以前のスープは塩で、カキを前面に演出していたかなと。
今回は秀逸濃厚な味噌スープにカキの旨味が加わり、
更なる複雑さを演出か。
ベースが濃厚なので、そんなにカキ感が強い訳では
ないのですが、いきなりレンゲが止まらんです。

次に麺を。
麺は加水中程度の平打ち太縮れ麺。
ボイルは確り目で、濃厚スープとの馴染みが良く、
ズバッズバッとすすり上げたくなります。
麺の味わいも上等。
麺量は200gで十分な量です。

具はカキ、生海苔、チャーシュー、メンマ、
白髪ネギ、刻み玉ネギ、青ネギ、ホウレン草、柚子皮?です。
カキは3個。
シットリしたプリッと感で、
極め細やかな身の食感で生臭さは皆無。
うわ~、このカキ美味しい♪
スープに旨味を供給済みだと思うのですが、
食感も含めそんなことは全く感じさせず。
拉麺にこのカキは反則だろ~w。

てか、カキっつうのは、
上質なほどビジュアル的に
生々しさを感じるというか...
こちらでのカキは3回目ですが、
今回のカキが一番響いたかも。
ま、3日前以上のことはよく覚えてませんがw。
三重県鳥羽産の生ガキ使用
(冷凍物ではない)だそうです。

今年のカキは、各地で夏場における海水温の上昇による影響で
記録的な不漁であり、値段も高騰しているとテレビで見ました。
良質なカキの確保には難儀されたのかなと。

更に生海苔がイイ~!
カキの載らない味噌でも、
アクセントととして非常に良い働きでしたが、
今回はカキと相まって、磯風味がブーストアップ。
生海苔をデフォで扱っている、こちらならではですね。
チャーシューは肉の旨味が閉じ込められ、細切りで食べやすく。
ネギ類も多目なのが嬉しいです。
今回、メンマはほぼ印象になく。
全体的に具材料が多くて嬉しいです。

残ったスープにライスドボンをお願い。
ライスドボン用に多目にスープやカキも残しておきました。
ドボンライスは間違いのない美味しさ!
だからライスはもっと食べたくなりました。
美味しいから、すぐなくなっちゃうの...

あっという間に完飲完食。
元々、こちらの味噌拉麺は美味しいのですが、
そこに拘りのカキが載った贅沢な一杯。
ライスドボンもあり~の。
この値段も高くないです。
ご馳走様でした。

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「【期間限定】オマール海老みそ 900円」@活龍 期間限定麺処 みつきの写真どみその秀逸な味噌ダレをフィーチャーした一杯だった~!の巻。

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2月中旬の夜に訪問。
先客4.5名、後客0名。
3ヶ月をワンクールにテーマを変えて
メニューを提供するこちらへ。
今回はラーフェスにもよく出店される、
都内の「どみそ」さんとのコラボ。
2月27日迄のコラボで、3月以降の情報は後ほど。
 
入って左側に券売機が有り。
右端の限定ボタンをポチリ。
食券を渡す際、無料の大盛りをお願い。
聞かれたので、紙エプロンもお願い。
 
店内は、Mr.K氏、女性店員さんの体制。
少しして、丸みを帯びた小振りな丼が着ラー。
紙エプロンをして、スープから頂きまちゅ。
香味油のコクに味噌の適度な塩気に海老も感じつつ、
明るい厚みと複雑さのある味噌の旨味に
濃厚な白湯出汁も伴いながら伸びていきます。
飲み進めると海老感は控え目となり、
味噌の主張が強めに。
やはり、主役は味噌なのね。
5種類をブレンドしているという味噌が秀逸。
食べやすさや親しみやすさに厚みや深みも。
濃厚な動物系は豚骨かと思ったら、
本メニューについては鶏白湯とか。
 
次に麺を。
麺は加水低げな中太微縮れ麺。
麺肌のザラ付きが適度にスープを持ち上げ、
歯切れも良く。
素直な小麦感があり、麺の味わいは良好。
大盛り無料の麺量は225gで十分です。
 
具はチャーシュー、桜エビ、モヤシ、
コーン、海苔、白黒ゴマです。
バラチャーシューは煮豚タイプ。
シトッと解れ、肉と味付けが混じ入ります。
桜エビの香ばしさはスープによく合います。
モヤシはシャキシャキでナイス。
コーンは彩り的にも有りかと。
海苔は麺に巻いてパクリ。
ゴマは食べ終わった後にプチッと潰れて感じました。
 
あっという間に完食。
どみそさんの味噌をフューチャーした一杯。
ちょっとオマール海老に期待し過ぎた感がありますが、
今の既設にピッタリの味噌でした。
 
3月~5月のみつきは、多くの声を受け、
博多らーめん バリ龍」が復活!
6●0円で替え玉が食べ放題らしいです。
食べた替え玉数の記録が話題になりそう。
私には関わり合いの無いことでござんす。
その後に続く、冷やしメニューの方が気になったりして..
ご馳走様でした。

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