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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.921点
最終レビュー日 2019年5月20日
2,253 1,109 0 30,919
レビュー 店舗 スキ いいね

「みそラーメン(大盛)700円」@中みその写真甘い生姜味噌ダレが注目されるソールフードだが、確りとしたベースがあってこその一杯だった~!の巻

5月上旬の祝日、朝に訪問。先客3名、後客7名。

津軽地方で50年近く愛されている
ソールフードを求めて。
場所は中三デパート地下1階のフードコート内。
元は五所川原市の中三デパートが発祥で、
弘前市への進出は昭和46年の
「中三 弘前店」の開業時とか。
当時は札幌味噌ラーメンが大人気で、
それに感化されたよう。
でも、その後、地域で受けいられる
別物的な味わいに進化したようです。

旧中三のフードコートは、
小さい頃に行っていた記憶がありますが、
中みそを食べていたかどうかは不明。

多店舗展開していませんが、
お土産ラーメンの販売や
コンビニでもレンジ調理の
製品が売られていたり。
人気なようで、約1年前に
厨房を倍に拡張したのだとか。

まずは会計を済ませます。
子供達が食べるかもと思い、
大盛りを口頭でお願い。
番号のプラチケと駐車券に
3時間無料のスタンプも押してくれます。
後客は駐車券を車に置いてきたようで、アララ。

オープン間もない朝の10時直後ですが、
結構、来客が有りますね。
男性店員さん1名と女性店員さん2名の体制。

少しして、番号を呼ばれて取りに。
メニュー表の写真より、
野菜が倍くらいありそうなルックスに驚き。
それではスープから。
油のコクに津軽赤味噌の塩気、
野菜らの甘味に補足された甘味も感じつつ
生姜が香り、動物系の下支えも感じて伸びていきます。
砂糖が添加されているのは知ってましたが、
初動ではその甘味は、さほど浮わつくことは無く。
タップリの野菜や挽肉、
ベースの豚骨・鶏ガラの動物系が
確りとしているためかと。

諸兄の評価も高くなく、
B級なイメージでしたが、いやいやどうして。
スープの基本レベルが髙いです。
確かに飲み進めていくと
甘さが気になるのですが、
津軽地方では、甘い生姜味噌タレを
おでんに付けて食したりしますので。
これを受け入られるかどうかで、
評価もガラッと変わりそう。
卸しニンニクも入っていて、
密かに中毒性を増しているのかなと。

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープを束になって拾い、ボソパツな食感。
西山製麺も想起させるような素朴さが有ります。
細くてスープを良く拾い、麺との相性も良好。
ボリュームの多い一杯なので、後半は食感に変化が。
麺量は体感230g程度。
かがや食品KKの麺箱が有りました。
来年には創業100周年を迎える、老舗製麺所のようです。

具はモヤシ、キャベツ、挽肉、豚バラ肉です。
スープでじっくりと煮込まれた野菜は程好いクタシャキ感。
多いのはモヤシですが、キャベツも
芯の部位などが混入で食べ応えが有り。
挽肉や豚バラ肉も多目で嬉しいです。
スープにも効果的に旨味を添加しているかと。

食べ進めると甘さが気になってくるので、
一味唐辛子をパパッと。
甘さを引き締める辛味が合いますね。
調味料置き場に、一味唐辛子が多数なのも納得。

あっと言う間に完食。
食べる前はB級感が印象的でしたが、
想像以上にベースの確りとしたラーメンでした。
よって、生姜甘味噌の味付けも心地好し。
コスパもいいね~。

弟曰く、弘前市はラーメン激戦区なのだとか。
確かに聞きなれない気鋭の店名がチラホラ。
でも、まずはソールフードの中みそを食べれて大満足。
帰省したら、再食したくなること請け合いの一杯でした。
ご馳走様です。

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「中華そば(並)650円」@高長まるしげの写真コスパも良く、朝から連食が出来ちゃう一杯だった~!の巻

5月上旬の朝に訪問。先客6名、後客8名。

くどうラーメン」が軽めだったので、
朝ラーを連食。
店舗兼住居のような比較的に新しい建物。
入ってすぐにセルフのお冷やが有り。
お冷やを持ちつつ、空いているカウンター席へ。
厨房を見ると店主さんと目が合い、並をお願い。
メニューは中華そばの並と大のみ。
あと、おにぎり100円とおみやげ650円も。
店内は男性店主さん、奥様、娘さん?の体制。
後客多数で、並、大と言う声が響きます。

1ロッド3杯での着ラー。
値段にしては豪華です。
それではスープから。
ほぼ油脂分は感じない適度な醤油の塩気、
昆布らに酸味のある軽やかな煮干しが感じられます。
こちらもアニマルオフと思われるスープ。
酸味のある煮干しを効かせた和麺のスープと言うか。

次に麺を。
麺は加水中程度の極太縮れ麺。
スープを穏やかに拾い、
麺肌からモッチリと粘りのある食感。
無かん水の自家製麺はまるで、うどんのよう。
たかはし中華そば店」の麺も
こんな感じだったような...
スープに比して麺が勝っている気がしますが、
麺自体が美味しいです。
麺量は体感200g以上。

具はチャーシュー、メンマ、ネギです。
チャーシューは煮豚肩ロースが3枚。
大きさ、厚さも十分です。
肉の繊維を感じつつ、醤油強めな味付け。
何故、こんなにショッパいのか?
それは麺を食べさせるためかな。
チャーシュー、麺の往復運動が始まります。
メンマは小気味良いコリコリ食感。
こちらのスープにも
一味唐辛子が合いそうなので、パッパッと。

あっという間に完食。
和麺も思わせるサッパリとした一杯。
朝から連食ですが、
気が付いたら完食していました。
朝ラー文化、茨城でも広まらないかなぁ...
ご馳走様でした。

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「ラーメン(中)500円」@くどうラーメンの写真焼き干しを使用したサッパリとした一杯は、朝ラーにピッタリだった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらこら↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12458843131.html

5月上旬の朝に訪問。先客7名、後客10名。

青森に来たら、朝ラーを。
近くの20分100円のコイパにピットイン。
入って右手に券売機を発見。
家族連れが食券購入に手間取った後、
券売機を眺めていると、「早ぐしてげ(早くしてくれ)」
というセッカチな津軽衆の言葉が...
こちらをポチッとな。
勝手に席に着くと、食券を取りに来られました。
店内は男性店主さん、女性店員さん3名の体制。
朝早くから来客が途切れずに人気です。

少しして、着ラー。
それではスープから。
ほぼ油脂分は感じず、適度な醤油の塩気に
昆布らの和出汁にビターな焼き干しが
サッパリと伸びていきます。
アニマルオフと思われ、
非常にアッサリとしたスープ。
蕎麦やうどんのスープに
焼き干しを加えたような感じ。
これなら朝でももたれないです。

次に麺を。
麺は低加水の細縮れ麺。
優しいスープを適度に持ち上げ、
ボソボソッとした食感。
前日のサービスエリアで食べたのと同様な麺。
素朴さのある麺です。
麺量は体感140g程度。

具はチャーシュー、メンマ、ネギです。
チャーシューは煮豚タイプ。
適度な塩気でベーシックな味わい。
メンマはコリコリで食感良好。
ネギは何やら苦かったです。

卓上の一味を少し掛けてたりして。
蕎麦っぽいスープなので、合います。

あっという間に完食。
とてもサッパリとした、
朝にはピッタリの一杯でした。
朝ラー文化はいいですね。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「手打ち中華そば 620円」@いわき食堂の写真毎日食べても罪悪感を感じない、朝にはピッタリなラーメンだった~!の巻。

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12374055082.html

5月上旬、朝に訪問。先待ち客4名、後客6名。

帰る前にこちらで、プチ朝ラーを。

10時の開店より少し早く着いたら、既に車中待ちのお客さんが。

定刻より、7分ほどの早開けが嬉しいです。

券売機とご対面。

ラーメンの他にそばとウドンもあるのね。

手打ちとは気になったので、こちらをポチッとな。

勝手に席へ着席。

簡素系ながらも、こざっぱりとした店内。

お冷やはセルフかなと思ったら、持ってきてもらい、バッティング。

サイン色紙が結構ありますが、ローカルなので、誰なのかよく分からず。

店内は男性店主さん、女性店員さん2名の体制。

厨房からはネギを切る音と煮干しの香ばしい香りが漂ってきます。



常連客に先を越されながらの着ラー。

それではスープから。

サラッとした油のコクに穏やかな醤油の塩気、何も突出しない軽やかな旨味でスッキリとした後味。

煮干、ガラ、野菜、乾物魚介を使用と妄想するが、どれも突出しない淡麗なバランス。

飲み進めると旨味が舌に蓄積していきます。

グイグイと飲み進めれますね。

朝にはもってこいのスープじゃないですか!



次に麺を。

麺は加水中程度の中細縮れ麺。

スープを適度に拾い、小麦感のある弾力のある歯切れと粘り。

スープとの相性も良好。

なかなか美味しいです。

一からの手打ちではなく、製麺したのを手で縮れさせたという印象ですが、どうでしょう?

麺量は体感140g程度。



具は、チャーシュー、メンマ、ネギ、お麩です。

豚チャーシューは煮豚で、パサつきも有る、ベーシックなタイプ。

繊維質を感じさせる肉質です。

メンマはシナコリで食感良好。

ネギは多目なのが良いね。

お麩は珍しい具材。

淡麗なスープをタップリと吸って、有りだね。



あっという間に完飲完食。

毎日食べられそうな、朝にはピッタリなラーメンでした。

開店待ち客が居たのも納得。

でも、若者には朝でも物足りないかもね。

帰省時には、また来ます。

ご馳走様でした。

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「播龍のネギラーメン(鬼辛)890円」@中華飯店 幡龍 藤崎店の写真強い甘ショッパと強いシビカラが突き抜けた、中毒性を感じる一杯だった~!の巻。

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12373806858.html

5月上旬、夕方に訪問。先客10名、後客7名。

久し振りの帰省です。

こちらで、少し早い夕食を。

この日は現代アートを楽しんだりして。

その後、弟が気を使って、行きたいラーメン屋さんはないかと聞いてくれます。

以前から気になっていた、味噌カレー牛乳ラーメンの有名店を提案します。

弟夫婦で「あ~ぁ~!」のあと、無言..

1回行けば、もういいらしいです。無言の却下..

お子様が多いので、中華ファミリーレストランのこちらへ。

資本系ぽい、外観。

青森県津軽地方で7店舗を展開中のよう。

それなりに大箱な店内。

サイン色紙も多数ですが、ローカルなので誰なのかよく分からず。

お新香がセルフで無料なのは、よいね。

青森ではよく見掛けます。

メニュー数は豊富です。

価格は税込み表示ですが、( )書きで税抜きの価格が表示してあります。

その逆はよく見掛けますが、これは何か意味があるのかしら..



開口一番、親父が「ネギラーメンにする!(訛りは修正)」と宣言。

ネギラーメンとは?

青森市で人気の辛いラーメンを幡龍の中華味で!

辛さレベルが、①鬼辛(辛さMAX)、
②激辛(辛さ2分の1)、③旨辛(辛さ3分の1)
※初めての方は③旨辛がオススメ!

これは惹かれますね~。

辛さは弘前在来唐辛子のナンバを
使った自家製ラー油によるものらしい。

激辛唐辛子世界一の「キャロライナリーパー」も
征していますから、無論、「鬼辛」てお願い。

俺の「鬼辛」は一番最後の提供でした。

先に弟と親父が、③旨辛を食べ進めています。

弟はすする度にむせていますw。

親父は普通に食べています。

つか、親父が何気に辛いのが得意とか、
今更ながら初めて知りました。

そして、血は争えないかなとも..



そして、着ラー。

それでは、スープから。

ラー油のコクに強い甘ショッパ、
更に強いブラックペッパーのシビカラに
辛味がグイグイと押し寄せて、むせますw。

確かに辛いですが、辛さ自体は許容範囲内。

でも、ブラックペッパーが、強烈に喉をくすぐります。

これは我慢が出来ずにむせますよ!

甘ショッパにシビレと辛さも突き抜けてますが、浮き足だった感は無く。

ベースが確りとしているのかなと。

これは中毒性が高く、好みです!



次に麺を。

麺は中加水程度の中細微縮れ麺。

スープとブラックペッパーを束になって拾い、
自然な麺肌の張りと粘りが有ります。

麺の味わいはなかなか。

自家製麺らしいです。

つか、スープの時より
ブラックペッパーが喉をくすぐり、咳き込みます。

思いっきりすすると、思いっきりむせますよw。慎重に..

麺量は体感140g程度ですが、インパクトは大。



具はチャーシュー、ネギです。

棒状チャーシューは、
直前によく炙ってあり、風味が良いです。

シビカラに負けない確りとした味付けです。

肉の旨味も十分で量もタップリ。

値段に見合う肉のボリュームです。

そして、ネギもタ~ップリ。

熱が加わり、甘味が増してそうですが、
それ以上にラー油が絡んで、辛いです。

ネギが辛味の緩衝材にあらず。

でも、好きかもw。



店員さんが鬼辛の状況を伺っているので、涼しい顔してやった。

汗ダクだけどw。

中毒性の高いスープをチビリチビリしていたが、
母から「血圧が高くなるから!」と言われ、ストップ。

血圧は高くない方のだが、今朝方、
久し振りに計られたら、ちょっと高め..



あっという間に完食。

強烈な甘ショッパとシビカラが突き抜けた一杯でした。

万人向けじゃないけど、私は大好き。

ご馳走様でした。

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「りんごラーメン 626円」@りんごの家の写真5月5日(火)昼過ぎに訪問。

この日は近くの「りんご公園」に子供たちを連れて行きました。
小さい子供たちが遊べる遊具がありますので。
お金が掛からず、近いのが良いね。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12024617853-13301945820.html

ひとしきり遊んだ後、軽食コーナーで昼食。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12024617853-13301945873.html
りんごを使ったビール、カレー、定食、ラーメンなどがあります。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12024617853-13301945900.html
長男が頼んだカツカレーのカツは、肉をりんごで巻いて揚げてあるという拘りよう。
ルーにもりんごの刻みが..
りんご嫌いな長男は食べれずw

私は朝からガッツリとラーメンを食べていて、ラーメンの気分じゃないのですが..
家族につられて頼みました。
メニュー表によると、塩味のあっさりスープに県産りんごのペーストを練りこんだ麺を使用しているとか。
少しして着ラー。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12024617853-13301945968.html
顔を近づけると、仄かにりんごのような果実の香りがしたような..

それでは、スープから。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12024617853-13301945992.html
仄かに果実なフレーバーを感じつつ、ジャストな塩気に何やら旨味も十分。
出汁は判別不能で業務用かなぁ~と思ったのですが、変な尖りなどは無く、なかなか美味しいですよ!
仄かなりんごのフレーバーは、油なのか麺からなのか..

麺は多加水の細縮れ麺。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12024617853-13301946023.html
縮れが淡麗なスープを拾い、プリモチな食感。
りんごは淡い風味付け程度で普通に食べれます。
どうせだったら、もう少しりんごペーストを練りこんだのも食べたいような気がしますが、好みは分かれそうです。

具は、チャーシュー、半味玉、メンマ、コーン、ネギ、ナルトです。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12024617853-13301946069.html
チャーシューは煮豚タイプで油が多め。
懐かしい感じのチャーシューです。
半味玉は単なる茹で卵かと思ったら、半熟に近いです。
メンマはシナコリで食感はイマイチ。
コーンは嫌いじゃないです。
ネギ、ナルトは彩りで。
具合はもう少しです。

スープは残して終了。
たまにはこうゆうラーメンもアリですかね。
りんごのラーメンって想像がつかないと思いますが、万人受けしそうでした。
物珍しさがあり、人気のようです。
ご馳走様でした。

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「大勝軒煮干(小そぼろ半ライス無料) 650円」@青森大勝軒の写真5月5日(火)7時35分着。先客7名、後客10名以上。

両親以外は寝ている朝に早起き。
「青森さ、ラーメン食いに行ってくるはんで!」
父「は?」
というわけでこちらへ。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12024273833-13301091452.html

こちらも朝から盛況です。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12024273833-13301091481.html
前日、あっさりで失敗したので、濃そうなこちらをポチッとな。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12024273833-13301091508.html
食券を渡す際、サービスの小そぼろ半ライスもお願い。
朝ラー限定のサービスのようです。
お客がドンドンと来られます。
店主さんお一人で大丈夫かな..
と思ったら、店員さんが来られました。

こちらの店主さんは、「東池袋大勝軒 南池袋店」の店長もされていたとか。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12024273833-13301091532.html
故・山岸一雄さんとの2ショット写真などが飾られています。
訛っているので、出身は青森なんでしょうか。

12分程で着ラー。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12024273833-13301091557.html
それではスープから。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12024273833-13301091581.html
油のコクと円やかながらやや強めな醤油の塩気、煮干がガツンに鯖節らの魚介も感じつつ、豚鶏な動物系も負けじとやってきます。
酸味も感じますが、逆に食欲が増す程度。
昨今のラーメンと比較すると、洗練された感じではないのですが、煮干も効いていて濃厚。
これは好きです。美味しいです。

麺は多加水の中太ストレート麺。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12024273833-13301091618.html
出汁を適度に持ち上げ、モッチリしつつ適度なコシも感じられます。
自家製麺の味わいはなかなか。
かん水は控え目で、飽きのこない麺です。
麺量も体感180g程度で十分です。

具はチャーシュー、メンマ、ネギです。
チャーシューは箸でつまむと、ホロッと崩れます。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12024273833-13301091648.html
柔らかくて、肉の味を邪魔しない味付けです。
戻しの乾燥メンマは、コリ~シャキで食感良好。
量も十分です。
ネギは荒めの刻みで、スープにアクセントを与えてます。

サービスの小そぼろ半ライスは、そぼろの量もタップリ。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12024273833-13301091665.html
ゴマ油とニンニクも感じる甘めの味付け。
これがサービスとは嬉しいです。
スープは残して終了。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12024273833-13301091690.html

普段、朝は食べないのに、朝から食いすぎました。
ラーメンだけだとしても、コスパは良いと思いましたよ。
そぼろ丼の適正価格を150円とすると、ラーメンのコスパは凄いことに..
メニューは違うけど、池袋の再開発移転前に食べた本店のよりも印象が良かったです。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (21) | このお店へのレビュー: 1件

「津軽ラーメンあっさり(ライス・おしんこ無料) 550円」@長尾中華そば 西バイパス本店の写真5月4日(月)7時半頃到着。

帰省しました。
4日の朝に到着して、5日の夜に立つという強行軍。
いつ、ラーメンを食べるの?
朝でしょ!
という訳で家族が寝ているのをいいことに、本来のインターを40kmほど通りすぎて、こちらへ。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12023819977-13299987012.html
青森市には、朝ラーメンの文化が根付いているとか。
こちらは以前から来てみたかったのです。

「朝ラー」のデカイ文字。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12023819977-13299987042.html
有名人の色紙が多数。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12023819977-13299987071.html
この時間でもなかなかの盛況ぶりです。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12023819977-13299987124.html
メニューも意外に豊富。裏面も有ります。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12023819977-13299987142.html
ジン1971さんのレビューでは、「あっさりの方がご当地感があるかも」とのことだったので、そちらを口頭でオーダー。
4種類から選択可能な麺は、手打ち麺をチョイス。

少しして到着。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12023819977-13299987172.html
見るからにアッサリしてそうです。
それではスープから。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12023819977-13299987185.html
円やかな醤油の塩気に、和出汁っぽいサッパリした魚介の旨みを感じます。
出汁は水と煮干だけとの記載だったので、もっと小気味良い煮干のフレーバーが感じられるかと思ったら、拍子抜け。
醤油の塩気はジャストですが、出汁がサッパリというか希薄というか..

麺は太くて緩い縮れ麺。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12023819977-13299987212.html
出汁が優しく載ってきて、モニュモチな食感。
かん水は抑えられており、うどんチック。
もう少しコシが欲しいかも..
あと、麺が完全に勝ってます。
これは選択ミスでした。
麺量は体感180g程度でボリュームを感じます。

具は、チャーシュー、メンマ、ネギです。
チャーシューは大小が2枚。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12023819977-13299987235.html
小さい方は醤油の旨味が染みているのに、ショッパくなくて美味しいです。
大きなロースっぽい方は、薄味でパサツキが目立ったでしょうか。
メンマはシナコリ。
ネギも相応に機能。

朝ラーはセルフでライス、おしんこがサービス。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12023819977-13299987251.html
青森の米は旨いね。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12023819977-13299987270.html
ニンジン、キュウリ、大根のおしんこは、ボリコリなハード食感でナイス。

あっという間に完食~。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12023819977-13299987293.html
煮干感はちと拍子抜けですが、この値段で朝からお腹一杯になれました。
今回の帰省でのラー食は叶わぬと思ってたのですが、青森市の朝ラーとは良いことを発見。
というわけで、翌日も家族と出掛ける前に青森市で朝ラー。
ご馳走様でした。

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「濃厚鶏白湯らぅめん  720円」@吟屋食堂 津軽ラーメン街道店の写真5月5日(月)13時33分。先客15名程、帰りの待ち客6名。

この日は、立佞武多(タチネブタ)の館でその迫力に圧倒された後、こちらへ。
複合ショッピングセンター、エルム街の津軽ラーメン街道。
家族が「エルム街、エルム街」と連呼するので、夢でフレディに襲われないかを心配していると、本当は「エルムの街」らしいです。
ま、どっちでも良いのですが..

お子様ラーメンが有って、並びが少ないこちらにピットイン。
元は長野県のお店で、味噌ラーメンが売りの「極味噌らぅめん 吟屋」が出店した、鶏白湯のお店とか。
食券を購入後、並び始めてから32分後に到着。
横にも大きく拡がる丼で、量が少なく見えますが、ラーメンは映えます。
それではスープから。
しっかりした塩気に上質なコクのある白鶏湯が延びていきつつ、魚介の旨味も加わり一緒に延びていきます。
シャバ・ポタージュな鶏白湯に、貝や昆布らの魚介がよく効いていて旨いです。
鶏白湯と魚介の旨味は、半々くらいの印象。
補足された旨味も嫌味が無くて、絶妙な印象。
宣伝文句に唄うほどのコラーゲンは感じませんが、万人受けしそうな仕上がりです。
母親も「めじゃ~!(とても、美味しい)」と言うとりました。

麺は加水高げな平打ち縮れ麺。
ボイルはかなり硬め。
縮れにスープが絡み、縮れが唇にブツブツと当たりながら、引き込まれていき、モチブツの食感。
特に縮れの部分に硬さが残っています。
茹で上げが早すぎる印象で残念だなぁ..ブツブツ..
麺量は体感150g程度。

具は、チャーシュー、メンマ、白ネギ、ホウレン草、海苔、糸唐辛子です。
バラロールチャーシューは、口に入れるとトロンと崩れるほどに柔らかくて、美味。
意識しなかったので、よく分かりませんでしたが、信州味噌に漬け込んでるそうです。
短冊メンマはコリコリと食感良し。
ホーレン草は家系のように濃厚だと更に合いそうですが、まずまず。
白ネギはタップリでネギ星人は嬉し。
海苔は厚みが充分で風味も良し。

あっという間に完飲完食~。
シャバな鶏白湯ですが、旨味はしっかりしており、万人受けしそうな一杯。
麺のボイル不足が残念ですが、美味しかったです。
今年は2日で3杯も食べれました。
青森にも良いお店が沢山有りそうですが、RDBの盛り上がりが今一つなのは、残念。
来年は「長尾中華そば 西バイパス本店」や味噌カレー牛乳ラーメンも食べてみたいです。
採点は麺-2、初レビュー+1でこちら。
ご馳走さまでした。

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このレビューは移転前のものです。

「にぼちゅう  730円」@にぼshin. 弘前店の写真5月4日(日)17 時5分着。先客後客0名

秀逸なたかはし中華そば店インスパイア系に満足した後、直ぐ近くのこちらへ。
元は札幌に3店舗を構えるお店のようです。
開店予定時刻の5分前ですが、看板が出てます。
「只今、妥協中」
お~、今、妥協しちゃってるんですか!?
営業しているのか、していないのか分からんw
少しすると「妥協無し中」に看板が変わり、営業してました。

店内に入ると、切れの良い三味線のBGM。
ベタな感もありますが、観光気分でいいもんです♪
小綺麗でカウンターのみの店内。
仕事に厳しそうな店主さんとお弟子さん?の二名体制。

ラーメンは5分程で到着。
丼からはみ出している、皮付きバラ肉が印象的。
それでは、スープから。
醤油なカエシにキリッとした鰯煮干系の旨味が来て、エグミと苦味が来そう~って所で、鶏白湯のコクが上から覆い被さってきます。
う~ん..寸止め..
お店いわく、「エグミさえも旨味に変え..」って、分からなくもないのですが、個人的には苦味とエグミを感じたいかも。
更に飲み進めると、後味の油が多くてコッテリンコ。

麺は中~低加水でエッジのある中太ストレート麺。
ボイルは硬め。
ザラついた麺肌にトロンとしたスープが載ってきて、ボソパツな食感。

濃厚なスープに負けない食い応えも有ります。
麺量は体感250g。
そんなに有るわけは無いのですが、体調的にキツかった。

具はチャーシュー、メンマ、ネギです。
皮付きバラチャーシューは、脂が多すぎ。
スープの脂とのダブルコッテリンコは、連食なオッサンにはツキイかも。
短冊メンマはコリコリ~なナイス食感。
粗めの刻みネギは、エグミが効きます。

何とか完飲完食~。
明らかに狙ってる印象ですが、少し好みとは違いました。
でも、レベルは高いと思います。
大食いでは無く、体調も万全では無かったので、連食は避けたいところですが、なかなか来れないので、つい..
と言うわけで採点は連食の影響を+3点。
ご馳走さまでした。

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