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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.919点
最終レビュー日 2019年5月23日
2,256 1,111 0 30,932
レビュー 店舗 スキ いいね

「萬福チャンポン 680円」@萬福亭の写真美味しい牡蠣も入った、炒めテクも確かな街中華の一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12463242565.html

5月中旬の週末、昼前に訪問。
先客4名、後客0名。

時間がないので通り掛かったこちらへ。
6年振りの訪問でした。
入って右手にメニューが張り出されています。
眺めていると、おすすめランチメニューもありますよ。
と言われるのと同時にチャンポン780円を口頭でお願い。
昼前から飲んでいる地元民が二組。

店内は年配の男性店主さん、
中年女性店員さん、息子さん?の切り盛り。
ビールを飲んでいる先客より先に、横に広~い器が着ラー。
時間がなかったので、有り難いです。

それでは、スープと言うか餡掛けから。
トロミに適度な塩気、補足されてそうな旨味に
野菜などの具材の旨味もあります。
おっ、なかなか美味しい♪
旨味は確りとしています。
美味しい街中華の餡掛けスープですね。

次に麺を。
麺は多加水の中細ストレート麺。
ボイルは確り目。
餡掛けスープをドロッと拾い、
優しいコシと歯切れ。
麺はありがちで、凡庸。
食べ進めるとかん水的なネガな風味も。
でも、旨味あるドロッとした餡掛けが絡むのはイイね。
麺量は体感150程度。

具は牡蠣、白菜、モヤシ、ニンジン、ニラ、
豚肉、キクラゲ、溶き卵です。
牡蠣は捜索したら、1個。
生っぽさもあり、旨味が十分。
メニュー表にはえび、ホタテ、カキと
書いていたけど、魚介はカキだけで
価格は680円でした。
オーダーミス?
でも、680円はお得感が有ります。
野菜は絶妙な火の通りで、シャキシャキ。
豚肉には確り目に火が通っています。

個人的に酢が欲しくなるのだが、
卓上に酢は無し。何故?
ラー油を掛けたら、
ゴマのコクとピリッとした辛味がナイス。

あっという間に完食。
古くは「喜元門」があった通りで、
最近は「青山清湯そば 青ノ樹」、
旭川らぁめん としまる」、
三代目 むじゃき」も近くに有ります。
そういった客層とは異りそうな地元密着のお店ですね。
歩いていける距離だったら、通っているかも。
ご馳走様でした。

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「そら しょうゆラーメン 500円(オープニング記念特別価格)」@らーめん  そら  SORAの写真ジンワリとした熱々スープにしなやかな麺は、想像以上の一杯だった~!の巻

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5月中旬の夜に訪問。先客2名、後客1名。
 
閉店した鹿嶋市の「ラーメン ザ 唐龍」の
跡地にラーメン屋さんがオープン。
5月20日から数日間は、しょうゆ・みそ・しおの
三種類が500円での提供とか。
焼肉屋さんと隣接した店舗です。
間口は狭いのですが、奥には広い。
カウンター14席に小上がり席も5卓。
レイアウトは前店と変わってなさそうですが、
以前よりは綺麗になったような...
お好きな席へどうぞとご案内。
 
しょうゆを口頭でお願いします。
半ライスもサービスらしくお願いしました。
店内は年輩のご夫婦、男性店員さん1名の体制。
卓上ポットのお冷やが温い..
 
少しして着ラー。
それではスープから。
厚めな油のコクに適度な醤油の塩気、
適度な醤油の塩気、ガラっぽさに
香味野菜等と妄想するジンワリとした旨味が感じられます。
鶏油とは違う厚めな油にカエシの洗練度は高くはなく。
でも、何やらジンワリとした旨味があります。
明確に感知できないけど、色々と使っているのかも。
熱々なスープ温度は好印象です。
 
次に麺を。
麺は加水やや高げな細ストレート麺。
スープを束になって拾い、
しなやかさも感じられるすすり心地。
麺の味わいはなかなか。
おっと、麺は街中華的ではなく、
洗練された感じで美味しい。
提供時がベストで終盤はやや柔らかめにも。
麺量は体感140g程度でもう少し欲しいかも。
 
具はチャーシュー、半割味玉、青ネギ、海苔です。
バラチャーシューは大きさ、厚みもそれなりにあります。
ホロトロに崩れて、味わいもなかなか。
半割味玉は黄身が半ゼリーでコクがあります。
九条ネギのシャキシャキ食感は好き。
九条ネギラーメン600円というのも
デフォメニューではあるみたい。
海苔は麺に巻いて、パクリ。
 
あっという間に完食。
想像していたより、美味しかったです。
ワンコインですし..
採点は、新店+1、初レポ+1、ワンコイン+1。
ご馳走様でした。

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「もりそば(並)690円」@優勝軒 日立店の写真大勝軒系列らしい、甘さと酸味が後を引く一杯だった~!の巻

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5月中旬の週末、昼過ぎに訪問。
先待ち客7名、帰りの待ち客4名。

龍のひげ 一義」での一杯に満足した後、
車で40分ほど北上してこちらへ。
東池袋大勝軒から独立した田代こうじ氏が
佐軒で開業したのが、「茨城大勝軒」。
あの冨田氏や坂本氏も住み込みで修行していたお店です。
その後、2010年に茨城大勝軒グループとして
初めてフランチャイズ展開を行う企業として
発足したのが、(株)優勝軒とか。
日本、海外に系列店も含めて、29店舗があるみたい。
茨城県には初出店のようです。
名前を書いて待っていると、すぐに呼ばれました。
カウンター席へご案内。
オープン限定メニューと言いつつ、
麺類10種類に唐揚げ、餃子なども用意。
つけ麺の麺量は、茹で上がりで並290g、中410gで同額。
更に大615g+100円、特420g+200円とか。
茹で前の麺量で言えば、その半分くらいでしょうか。
大勝軒と言えば、つけ麺かなぁと思い、こちらを口頭でお願い。

店内は男女7名での体制。
ピンポンを押して、お冷はセルフですか?
と尋ねると、申し訳なさそうにお冷が到着。
店内はマックス47名と大箱。
すぐに座れるのはいいのだが、そこからが長かった。

そして、お盆に乗せられて到着。
写真を撮るためにつけ汁の器に触ったら、激熱!
これは一言欲しいですね。
良かった..顔の皮が厚くて..
いや、手の皮でしたw。

それでは麺から。
麺は加水中~多程度の太ストレート麺。
冷たすぎない温度に適度な張りとコシ。
やや熟成感もあり、麺の味わいはなかなか。
麺量は茹で前で体感150g程度でしょうか。
連食ですが、中にすれば良かったかも。

次につけ汁だけを。
油のコクに適度な醤油の塩気、
ベースに豚魚を感じつつ、甘さと酸味が強め。
ちょっと不自然に感じるほど、
甘さと酸味が強めなのですが、これが大勝軒か。
つけ汁の温度は熱々です。

そして、麺をつけ汁に浸して。
粘度のないつけ汁を適度に拾いつつ、
太麺とのバランスも良好。
甘みと余韻の酸味が実に後を引きますね~。
これズルズルと啜っていたくなります。
冷水で〆過ぎない麺や激熱はつけ汁も温度低下を考慮した、
大量に美味しく食べられるような仕様なのかも。

具はチャーシュー、メンマ、半割味玉、
つけ汁にネギ、白ゴマです。
チャーシューは時間が外側から
炙りの風味が感じられ、肉々しくも柔らか。
半割味玉は黄身が半ゼリーで、味付けは濃くはなく。
メンマはコリコリで食感良好。
卓上の一味や白ゴマを入れたりしても美味しいです。

スープ割はセルフでした。
ファミレスのサービススープみたいな感じ。
ライトな豚骨魚介っぽい感じでしたが、ホッとしますね。

あっという間に完食~。
中盛りでも税込み690円とはお安いです。
これは人気が出そうな予感。
採点は新店+1、初レポ+1、チェーン店-1。
ご馳走様でした。

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「らぁめん 700円」@龍のひげ 一義の写真喜多方や佐野も思い出す、万人受けしそうな一杯ですが、ハイレベルだった~!の巻

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5月中旬の週末、お昼に訪問。
先外待ち客20名、帰りの外待ち客7名。

龍のひげ」さんの
3号店にやっと来れました。
外待ち客20名と既に人気店のよう。
でも、本店と同様に驚くほどに回転は速いのです。
入って右手に券売機があり。
液晶のハイテク券売機左上のこちらをポチッとな。
皮から作る自家製餃子も人気のようです。

すぐに食券を渡しつつ、
お冷とお絞りはセルフとのアナウンスが有り。
お冷を持ちつつ、カウンター席へ向かう途中、
厨房の総店主さんと目が合います。
本店の厨房と客席とで、
コンタクトが取れなかったのが改善されています。

明るくて綺麗な店内。
駐車場50台分確保にテーブル席も多め。
お子様メニューもあるし、
家族連れも安心して来れますね。
店名は、「いちぎ」と読み
「かずよし」ではありません。
それに気が付き、速攻、修正した次第。
危うく、ロス疑惑と間違うところでしたw。

店内は来栖総店主さん、男女店員さん5名の体制。
そのうち、総店主さんからの着ラー。
中待ち客を含めたら、25名程でしたが、
到着から34分での着ラーは早いです。

それではスープから。
節香る香味油のコクに醤油の穏やかな塩気、
魚介と動物系のバランスが良い
ジンワリとした旨味に牛の甘みも感じられます。
スープは、地元黒澤醤油を2種ブレンドし、
羅臼昆布、野菜、背ガラ、つくば茜鶏、
牛すじ、かつお節などを使用とか。
余韻に感じる、牛すじ由来と妄想する甘みが心地良いです。
カエシも穏やかで、淡麗系ながらも出汁感は十分。
なかなかレンゲが止まらんです。

次に麺を。
麺は多加水の太縮れ麺。
縮れが適度にスープを持ち上げ、
強い麺肌の張りにコシも強く歯切れやのど越しも良く。
茨城県小麦花象ゆめかおりをブレンドした
熟成多加水手もみ麺とか。
初動では張りやコシがやや強すぎるようにも..
でも、そのうちに慣れ、美味しいです。
食べ応えもあり、麺の味わいも上等。
麺量は体感170g程度と少し多く感じました。

具はチャーシュー、ウズラ卵、メンマ、ネギです。
チャーシューはバラと肩ロースの煮豚が3枚も。
オマケしてくれたようです。アザッス
臭みがなく柔らかで、肉の旨味が十分です。
三元豚麦豚を低温でゆっくり煮込んだとか。
ウズラ卵はホッコリします。
メンマは強めなコリコリ食感がナイス。
ネギも合います。

あっという間に完食。
喜多方や佐野も思い出す、
万人受けしそうな一杯ですが、ハイレベル。
これは子供も連れてまた来ないと。
採点は新店+1、接客+1。
ご馳走様でした。

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「【裏メニュー】海老まぜそば (追い飯無料)830円」@三代目 むじゃきの写真人気の出そうな、裏メニューだった~!の巻

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5月中旬の夜に訪問。先客7名、後客0名。

本店の海老ませそばが、裏メニューとして登場とか。
閉店間際に滑り込みセーフ。
ハイテク券売機で海老むじゃきそば 830円をポチリ。
古参の女性店員さんに渡したら、変更を告げる前に
「海老まぜですね?」とアナウンス。
ニンニクは早く入れて下さい。
忘れていたスタンプカードも押して貰いましたよ。

少しして、着ラー。
まずは麺から。
麺はやや加水低げな太ストレート麺。
少しホカホカで、適度な張りとコシ。
食べやすさもあり、自社製麺の味わいも上等。
麺量は250gで追い飯も無料です。

それに絡むタレからは、
甲殻で香ばしい海老の香りと旨味、
秀逸な濃厚鶏白湯スープがボディを構築しています。
おっ、これは美味しい♪
味は本店と変えているようですが、
よく覚えていない。

アレをナニする前に具材の確認。
具はサイコロチャーシュー、乾燥桜海老、
極太メンマ、乾燥桜海老、刻みニンニク、
刻み玉ネギ、青ネギ、海苔、糸唐辛子です。
これはアレをナニする前に各具材毎に楽しみたい。
サイコロチャーシューは、最後まで残る十分なボリューム。
旨味も十分で、お肉ってやはり美味しい。
乾燥桜海老はでカリッと香ばしく。
極太メンマはシナボリボリで存在感が有り。
刻みニンニクは程好い刺激が好み。
刻み玉ネギはショリシャキで、甘~いの!。

そして、「お前なんか、滅茶苦茶にしてやる~!」の。
う~む、味わいがフラットに感じられ、
混ぜずに食べた時ほどの驚きはなかったでしょうか。

終盤、卓上の酢で味変を。
スタッフに声掛けすれば、届く「レモン酢」も試したかった。
うっ....追い飯に到着するところか、
麺自体も少しお残しして、終了。
夜遅くにおける、炭水化物の大量接種は
体が受け付けなくなったのかしら。
ご馳走様でした。

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「【平日夜限定】味噌らーめん 850円+辛肉飯 150円」@青山清湯そば 青ノ樹の写真赤味噌の効いた美味しい味噌だった~!の巻

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5月中旬の夜に訪問。先客2名、後客名。

小雨舞う肌寒い日だったので、味噌の気分。
平日の夜限定ながら、
こちらでも味噌を提供中とか。
閉店間際に滑り込みセーフです。
券売機に張り出しを発見。
券売機下の限定メニューをポチリ。
小ライスもと思ったら、
辛肉飯も同額なのでポチリ。

奥様に食券を渡しつつ、
四種から選べるチャーシューは
悩みつつも、炭焼き肩ロースをお願い。
セルフのお冷やを持ちつつ、カウンター席へ。

厨房から赤味噌の香りが漂ってきます。
少しして、着ラー。
それではスープから。
軽い油脂分のコクに味噌のやや強めで適度な塩気、
八丁味噌っぽさもある赤味噌系の旨味に
清湯と思われる動物系も下支えしながら伸びていきます。
八丁味噌など四種類の赤味噌を使用と言う、味噌タレが好み。
ベースはデフォの清湯スープでしょうか。
でも、物足りなさはないです。

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
味噌の旨味たっぷりなスープが
ドロッと絡み、強い張りとコシ。
こちらで食べる麺では一番ガチガチの麺。
でも、これが味噌の強いスープに
負けないけど、スープをよく拾う!
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー2枚、メンマ、白ネギ、青ネギ、海苔です。
炭焼き肩チャーシューは柔らかで
スモーキーなフレーバーに
熟成感もある肉の旨味が溢れ出ます。
こちらのチャーシューは
どれもレベルが高いのですが、
やはりこれが一番好きかも。
このラーメンには味が濃すぎないかが
心配でしたが、そんなことも無く。
厚さ、大きさが十分なのが2枚なのは嬉しいです。
たまにしか来ないけど、サービスなのかな?
その恩恵に預かっている人は多いのかと。
律儀というか昔堅気というか...
メンマはシナボリな食感。
細かい刻みのネギも合います。
海苔は麺に巻いてパクリ。
辛肉ご飯は濃い目の味付けが味噌に負けず。

あっという間に完食。
赤味噌の効いた美味しい一杯でした。
ご馳走様です。

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「ミニめんじろ(細麺)750円+紅化+ニラチムチ」@めんじろの写真個人的に美味しく食べられる刺激とボリュームの一杯だった~!の巻

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5月上旬の週末、お昼に訪問。
先客8名、帰りの待ち客4名。

ちょっと中抜けしてこちらへ。
陽気がいいので、冷やしのお店に
しようと思いましたが、激辛が勝ちました。
券売機左上のミニめんじろをポチリ。
一息付いたところで店主さんがオーダー取り。
食券2枚を渡しつつ、現金100円で
「紅化」をお願いしつつ、麺は細麺を。
トッピングは、ニンニク少しと鬼丸くん、
後はノーマルでお願い。
 
少し待って、着ラー。
それではスープから。
油脂分のコクにやや強めな塩気、
乳化してそうな豚の旨味にヒリッビリッと刺激も強く。
韓国唐辛子を使用しているので、辛くないですよ。
と言っていましたが、俺の知る韓国唐辛子よりは辛いw。
でも、辛さより、花山椒が効いています。
喉に引っかかりむせそうになりますが、
辛シビ具材は非常に好みです。
 
次に麺を。
麺はやや加水低げな平打ち中太麺。
白肌を赤く染め、適度なコシと歯切れ。
その場では細麺と感じましたが、
後で見たら結構太いです。
マッチョ麺に慣れると
物足りなくも感じるのですが、
細いので刺激やスープを良く拾います。
普通っぽい麺の味わいも上等です。
ミニの麺量は150gですが、もっと多く感じました。
具材が多くて激辛なので、時間を掛けて食べます。
 
具はニラキムチ、ヤサイ、ニンニク、
鬼丸、チャーシュー等です。
ニラキムチがいい♪
シャキシャキでキムチの甘さが心地良いです。
モヤシとキャベツはシビ辛スープに浸して食が進みます。
ニンニクは程良い刺激でアクセントになります。
もう少し多くても良かったかも。
鬼丸くん(辛揚げ玉)はピリッとしてカリカリ。
中から分厚い煮豚チャーシューが登場。
深紅の麺、モヤシなどを一緒にパクリ。
ライスが無料なのだが、お腹一杯で断念。
 
少し時間を掛けて完食。
個人的に美味しく食べられる刺激とボリュームでした。
沢山発汗して、特茶も飲んだので、カロリーは0w。
ご馳走様でした。

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「【限定】昆布水つけ蕎麦(醤油) 900円」@特級鶏蕎麦 龍介の写真やはりレベルの高い一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちからから↓
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先外待ち客24名、帰りの待ち客25名超。

既に提供が終了したメニューです。_(..)_
GWは休むことがなく、
特に忙しかったようなこちらへ。
「食券を先に購入するんですか?」
と白々しく聞いたら、浅野店主さんでした。
大怪我をされた左手が痛々しいです。
限定5ボタンは点灯中でホッ。
中待ちを含めたら、待ち客は34名程。
並ぶことを諦めて帰られるお客さんもチラホラ。
店内は店主さん、男性店員さん4名の体制。
稼ぎ時とは言え、GWの提供杯数の多さに
店員さんを気遣う店主さんの声が。
つけ麺のつけ汁を再温めを伺う姿も頻繁に。
初見と思われるお客さんに対しても、
一番良く知る方が接客対応なので、受け答えも完璧。

回転は早く、並び始めから50分程で着ラー。
ビジュアルも綺麗です。
それでは麺だけを。
麺は加水やや髙げな細ストレート麺。
ドロリとした冷たい昆布水のトロミに
繊細さのある上質なコシと歯切れ。
冷たいけど、麺の味わいは上質。
美味しい麺ですよね~。
麺量は250gと十分ですが、
ずっとすすっていたい麺です。

次につけ汁だけを。
芳醇な鶏油のコクに旨味ある醤油の塩気、
天草大王使用という滋味ある清湯スープが伸びていきます。
天草大王は華やかで温厚な艶やかさがありますね。
そう感じられるのは、確りとした出汁ならでは。

そして、麺をつけ汁に浸して。
つけ汁の塩気と旨味、厚くコーティングされた
昆布水にズルズルとすすり心地のよい麺がなんとも爽快。
ドロドロの昆布水が秀逸。
やりすぎましたか?と
問われましたが、全くそんなことは無く。
冷たいので判りづらい部分もありますが、
昆布と鶏の旨味も入り交じります。

具は別皿にチャーシュー2種、ワサビペースト、
海苔佃煮、岩塩、ミョウガ、紫蘇葉、レモン、
カボス、つけ汁に三つ葉、ネギです。
豚レアチャーシューは、シトッと柔らかで肉の旨味が十分。
鶏ムネチャーシューは、フワッシトで旨し。
ワサビは麺につけたら、とても蕎麦っぽく。
ご飯ですよ~の海苔佃煮は麺の方が合うようにも。
岩塩は麺と一緒が一番美味しく。
ミョウガも好きです。
柑橘系の効果はよく分からなかったかな...
三つ葉はワンテンポ遅れて、和ハーブな風味。
最後は昆布水で割スープを。

あっという間に完食~。
昆布水を使ったつけ麺は何度か食べていますが、
レベルの高いつけ麺でした。
ご馳走様です。

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「【数量限定】みそ野菜タンメン 918円」@えっ何屋!?の写真小さなお子様連れには重宝しそうだが、お高めな一杯だった~!の巻

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5月上旬の週末、お昼に訪問。
先客大人6名、子供3名。

茨城に戻ってきたら、知らないお店が
登録されていたので来てみました。
着くと閉店した「麺処 善」のあった場所。
中に入ると、遅れて女性店員さんがご案内。
前店同様に大箱な店内。
子上り席には幼児が遊べる
スペースが確保されています。
我が子を誘ったのですが、付いてこず。
小さい子供連れには重宝しそうですが..

メニューは中華丼、揚げ物にアルコールなど。
お子様セット注文でガチャガチャが1回無料だったり。
そんなにメニュー数は多くはないです。

ラーメンはもやしみそとみそ野菜タンメンの2種類。
ジョッキに入れられたお冷と
布おしぼりが届きつつ、こちらを口頭でお願い。
厨房は全く伺い知れないタイプ。

少し待って、着ラー。
それではスープから。
背脂のコクに白味噌系の塩気、
具材由来と思われる野菜の旨味に
化学な旨味も立っています。
業務用チックな味わいですが、
スープに煮込んだ野菜の旨味が加わっているので、
なかなか美味しいです。

次に麺を。
麺は低加水の極太ストレート麺。
ムチッとした麺肌の張りに
サクッと歯が入り、最後に粘ります。
噛み進めると全粒粉的な香ばしさも。
スープと比して想定外にも思わえる麺ですが、
麺の味わいは上等。
前店と同様な麺との印象。
確か、菅野製麺製だったかと。
麺量は体感150g程度です。

具は白菜、ニンジン、キクラゲ、半割玉子です。
野菜はクタシャキで食感良好。
キクラゲはコリコリ。
半割玉子は黄身にシットリ感が
残っていますが、味付けは無し。
具材はもう少し欲しいでしょうか。

あっという間に完食。
850円でもお高めですが、税別で918円也。
前日に「中みそ」の
味噌を食べたので、尚更..
小さいお子様連れには重宝しそうなお店でした。
採点は新店+1、コスパ-1、外税-1
ご馳走様でした。

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「味噌つけ麺 850円」@えぞっ子 蔦江の写真味噌が前面に来たこちららしい味わいにコスパも悪くない一杯だった~!の巻

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4月下旬の平成最後の日、昼過ぎに訪問。
先客13名、後客7名。

茨城に帰省したら、地元の方は食べたくなりそうなお店巡り。
ネモフィラも見たいけど、雨だし、花より団子。
龍のひげ 一義」に行きたかったのですが、準備中かぁ。
入って左手に券売機が有り。
お子様メニューはないので、味噌らーめんをポチリ。
つけ麺を提供しているとは知らなかったので、ポチリ。
カウンター席のみなので、
幼子を連れた家族向きではないです。
後ろで座って待っていると、
空いたカウンター席へご案内。

店内は女性店主さん?、男女店員2名の体制。
BGMはピアノジャズだったりして。
少しして、着ラー。
それでは麺から。
麺は低加水の太麺。
冷水の〆で強めな張りに芯にいくほどコシが強し。
良質な小麦の凝結感が有ります。
麺の味わいはなかなか。
でも、何でこんなに短いのかな?
食べ応えのある麺だからでしょうか。
ラーメンもそうなので、子供には食べやすいでしょうか。
麺量は230gとか。
食後には胃袋で膨れるのか、膨張感が有ります。
細麺にもできるみたい。

次につけ汁を。
すりゴマのザラツキに控え目な油脂分、
赤味噌メインなやや強めな塩気に動物系も軽くサポート。
味噌が強めですが、汁有りと同様な味わい。
動物系はライトな豚骨でしょうか。
もうちょっと濃くても良いと思うけど、
味噌が前面に来たこちららしいつけ汁にも。

そして、麺をつけ汁に浸して。
すりゴマの効果か、つけ汁が麺にドロリと絡みます。
主張の強い麺と味噌が強めなつけ汁の相性は良好です。

具は麺側にチャーシュー、半割味玉、
モヤシ、メンマ、海苔、カイワレ。
つけ汁にくし切り玉ねぎ、すりゴマ、白ゴマです。
バラチャーシューは煮豚タイプ。
脂身が少なくパサつきがち。
冷たいので、つけ汁に浸したりして。
半割味玉は黄身が半ゼリー状。
モヤシがいいね。
つけ汁に浸せば、
クタシャキな味噌モヤシで旨し。
量も多目です

メンマはシナコリで食感良好。
メンマも量が多いです。
海苔は麺に巻いてパクリ。

麺を食べ切り、割スープをお願い。
白湯スープ入れられて、リターン。
う~む、お湯で割ったような味わい。

因みに餃子は少し苦味を感じるほど、ニラがタップリでした。
あっという間に完食。
チャーシューレスの汁有りより、コスパは良いです。
地元では愛されているようで何よりです。
ご馳走様でした。

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