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ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.062点
最終レビュー日 2019年8月16日
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「鉄板とんこつ焼きラーメン(ミニチャーハン付) ¥750」@やすらぎ処 湯けむり食堂の写真2016.09.13

~~ゆけむりシリーズ第三十弾『頽廃的美学論』~

お久しぶりです、マザーズボウです。本日も、耽溺の日帰り湯へ。

何とラーメン祭開催中。狂喜乱舞。初登場の“焼きラーメン”を選択。
待つこと12分で今宵もブルブルピー。

早速、よく混ぜてから。
ゾゾゾゾゾゾゾ~~。ん…。ラード。かなり強めにラードのコクと旨味。塩分は程良いのですが、豚骨感が弱い! 油っこいタンメンを頂いているイメージ。

麺も博多麺とは違って、中細の縮れ麺。ツルツルの啜り心地に、モチモチの歯触り。まるで焼きそば麺。

具には、モヤシ、メンマ、チャーシュー。薬味の紅生姜、ネギ、アサツキ。
多量に和えられ炒められたモヤシは、パリパリで食感のアクセントなのですが、さらに増すタンメン感…。
多量のネギとアサツキ。強めの青さと辛味がオイリーさと合わさると、ほんの少しだけネギラーメン。
紅生姜を多量に頬張ると、今度は塩焼きそばが顔を出しますwww
メンマは柔らかめで、甘味も感じさせるシッカリとした味わい。既製品でしょうか?
バラ肉ロールチャーシューはキシキシの硬さ。味付けは程良いのですが、香りがイマイチ。脂身がオイリーさが、全体を更にクドイものに…。


いや~~、博多の“焼きラーメン”を想像すると、全くの別物。
しかし、こちらの食堂の冒険心・開発魂にはただただ脱帽m(_ _"m)ペコリ

次は“麻婆麺”! “冷し鶏塩”! って言うか、ラーメンフェア、何時まで???

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「つゆやきそば¥550」@やすらぎ処 湯けむり食堂の写真2014.11.04

~ゆけむりシリーズ第十七弾『DRAGON QUEST Ⅲ そして伝説へ』~

本日も“ラーメンフェア”開催中。しかし、券売機の前まで来ると、なんと別に麺メニューが!?
“つゆやきそば”!?
やってくれるぜ! やすらぎ!
当然の如くソチラの食券を購入し、ブルブルピーと引き換え。

待つこと6分で、今宵も激しくバイブ!
センターに天カスを盛った、『黒石つゆやきそば』スタイル。かなりソースの香りが強めw

早速、漆黒のスープから。
ズズズズズ~~。ウゲ! もろソース!!!
ソースの濃度が異様に濃い! ソース3に対して、カエシ1くらいのソース濃度。もはやベースのスープの味わいは皆無。
俺はソースを飲んでいるのか? いや、飲めるソースなのか?
焼きそばにラーメンスープを掛けたのではなく、ソース+カエシをラーメンスープ(ガラ系)で割った様な味わい。
ハッキリ言って、キツイですm(_ _"m)ペコリ しかし、むせずにソースを飲めるなんて、なんて素晴らしいのでしょう(ドリームハウス風)。
何か、生きて行くスイッチが入ったナッシー!!!!

お次は、緩いウェーブの中細麺を。
ゾゾゾゾゾ~~。うむ、もろ焼きそばw
ツルツルの啜り心地に、ポソポソの歯触り。ややシコシコした歯応えに、たっぷり絡むソース。完全に焼きそば! しかし、茹でてから和える程度に炒められているのか、焦げ目や香ばしさやは無し。
スープに浸っているのに…w

具には、キャベツ、玉ねぎ、豚バラ、天カス。薬味に、紅生姜、ネギ、アサツキ。
ソースで炒められた、キャベツ、玉ねぎ、豚バラ肉。キャベツはかなりの油を吸っていて、ソーススープと相まって、更に増すクドさw 玉ねぎの炒めは浅く。バリバリした野菜感と辛味が、微かに清涼感を足しています。豚バラ肉は大ぶりなのですが、チリチリした食感と味わいは、焼きそばの肉以外のなにものでも…m(_ _"m)ペコリ
天カスは、クドさを増すかと思いきや、特有の甘味が味を少しだけ円やかに。
逆に、爽快感を期待した紅生姜なのですが、酸味でソースの酸味が倍増m(_ _"m)ペコリ クドイ!
あまりのクドさに、ネギとアサツキは何処へ行ってしましました。


イイですよw 久々のキツイ一発ヽ(=´▽`=)ノ
つゆ焼きそば(スープ入り焼きそば)も色々なんですねm(_ _"m)ペコリ

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「冷し¥800」@まるしまの写真2014.08.12

引き続き、手打ち冷し中華を求める旅。

以前、コテハンアラシさんにオススメ頂いた一杯を頂きにw
11:11入店、歴史を伝統を感じさせる店内。既に先客4組7名がテーブル席を占拠w 相席覚悟の座敷席に陣を取ります。お冷はセルフ。
卓上にはメニューは無く、壁の短冊メニューをチェック。レギュラーメニューの横に、夏のオリジナルメニューが鎮座w“冷やし”あまりにもシンプルでいながら、簡潔明瞭、単純明快、明朗会計ヽ(=´▽`=)ノ
わざわざ厨房まで出向いて、ソチラをオーダー。

後客がゾロゾロと4名ほど続いた8分、やや小ぶりな皿で“冷やし”が登場。
喰う前からウンマゲヽ(=´▽`=)ノ

先ずは、胡麻の掛かった色濃い醤油タレから。
ズズズズズ~~。おおお! アマウマw
酸味は全くなく、力強い甘味とカエシ感。コクすら感じる甘みは、糖類からくるものか? そこに風味満載のビシッと効いたカエシ。やや、クドさを感じますが、かなりウンマイタレ。スリ胡麻の香ばしさが、微かに清涼感を足している様子。

お次は、ランダムな幅の手打ちの麺を。
先ずは、細めの個所から。
ゾゾゾゾゾ~~。あああ、ウンメイw
ツルツルした啜り心地に、フワフワの歯触り。噛み締めると、明らかに増したモッチリ感。
モチモチウマ~~( ;゚Д゚)

さてお次は、極太の麺を。
ゾゾゾッゾ~~。あああ、コキコキウマ~~~( ;゚Д゚)
モギュモギュした歯触りに、コキコキの歯応え。濃いめのタレも絡んで、ウンマイm(_ _"m)ペコリ

具には、キュウリ、錦糸玉子、チャーシュー。薬味に紅生姜、カラシ。
キュウリは薄切りなので、濃いタレが良く絡み、美味しく頂けます。
甘めの味付けの錦糸玉子。幅があるので、太麺に負けない存在感を発揮w
やや硬めのバラチャーシューは、かなり濃い目の味付け。
紅生姜に異様に酸味を感じるのは、ベースが甘いから?
その甘さの為か、カラシのツーン度は倍増! いや~~、思わず涙がwww


全体的に味付けが濃いようですが、十分美味しく頂けるもの。

今夏中、もう一度頂きたい一杯ですm(_ _"m)ペコリ

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「冷し中華¥700」@伊勢屋の写真2014.08.05

羽生水族館を経て、老舗のコチラへ。

駐車場に車を何とかねじ込み、店舗入口へ。そこには堂々と『純手打』の看板。
13:01入店。先客は5組9名。店先の落ち着いた印象とは違って、かなり活気に溢れた店内。
力強く昭和を感じさせる内装ですが、非常に清潔感を感じます。

セルフのお冷を汲み、奥の座敷席へ。メニューには、羽生市名物“王様シリーズ”w しかしここは、昨今はまっている“手打ちの冷やし”を頂くことに。

家族が頼んだ餃子を挟んだ為、17分掛かって“冷し”が登場。え!? ゴマダレ???

先ずは、白濁したタレから。
ズズズズ~。ウム、甘い。非常にマイルドなゴマダレ。ゴマの風味や味わいは弱めで、酸味は皆無。塩分は程良いのですが、甘味がかなり強め。
酸味の強い醤油ダレを想像していただけに、かなり肩すかしm(_ _"m)ペコリ しかし、十分に美味しく頂けるもの。

さて期待の、手打ち麺を。手打ちにしてはやや細めで、かなり均一に打たれています。
ゾゾゾゾゾ~~。ん…、期待のコキコキは無し…m(_ _"m)ペコリ ツルツルの啜り心地に、優しいモッチリ感。微かにエッジを感じますが、やはり柔らかめ。「硬め」指定が必要なのでしょうか…。しかも、少し温いような…。
ところで本当に手打ち?

具には、錦糸玉子、キュウリ、チャーシュー、キクラゲ、ワカメ、ナルト。薬味のカイワレ、紅ショウガ、カラシ。
甘めな味付けの錦糸玉子は、硬めな仕上がり。何とも家庭的な味わい。
個人的には、ちょっと苦手なキュウリ。しかし、細かなカットと、振り掛けられたすりゴマのお陰で、かなり美味しく頂けます。この辺は、老舗のなせる技なのでしょうか。
シッカリめの味付けで、ややキシキシした硬さのチャーシュー。
程良い味付けのキクラゲ。パリパリの食感は、非常に良いアクセント。
紅生姜は、甘いゴマダレの味を引き締める良い働き。
カラシもゴマダレの前では、かなり辛さがマイルドなものに。


味的には全く不満な無いのですが、なんとも温さが気になります。
そして、麺の柔らかさが…。

本当に手打ち!?

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「和風冷しめん¥770」@中華そば 弁多津の写真2014.08.05

家族サーヴィスの為、羽生へ。道中のコチラのサービスエリアでブランチ。

羽生PA(上り)は、故池波正太郎氏の人気小説「鬼平犯科帳」の世界を表現した鬼平江戸処に、2013年12月19日リニューアル。

10:23、施設内へ。そこには鬼平が闊歩したという本所深川界隈の下町の様子を再現したフードコートが存在。
天井は空をイメージした照明で、15分ごとに昼夜が入れ変わるほか、江戸の日常感を演出するため、売り子の声や祭りの太鼓、虫の音など季節に応じた音声演出も行われています(パンフレットより)。
そんな中、ラーメンを提供するのが「弁多津」。
劇中で登場する同名の店舗は、郷土料理を出す店だそうですが、コチラでは池波氏が親しんでいた「日本橋たいめいけん」監修による“中華そば”が頂けるとのこと。

さて券売機の前に。“醤油バター”なる洋食屋さんらしい一杯もございましたが、『期間限定』の文字に踊らされ“和風冷しめん”の食券を購入w カウンターでブルブルピーと引き換え。
広いイートインコーナーの窓際の席に陣取ります。

高速を流れる車を眺める事5分、ブルブルピーが激しくバイブし自ら配膳。
何と皿まで、キンキンに冷やされています♪

先ずは、ベースのタレを味わってみましょう。
ぺロ~~~ン。お!? 酸味ゼロ!
カエシが濃厚に効いた、旨味の強いアマウマなタレ。甘みのベースは味醂?ブイヨン的な旨味も感じます。 そこへ、ふりかけ状に散りばめられた鰹節と胡麻が、特有のコクと風味を足しています。
かなり、考えられたタレのようです。さすが、たいめいけん。さすが、サービスエリア。

お次は緩いウェーブの細麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。おおお、キンキンw
ツルツルした啜り心地に、コキコキした歯触り。噛み締めると、グミグミしたしっかりした歯応え。
そして何と言っても、冷え冷え感が非常に心地良いヽ(=´▽`=)ノ 冷水だけでなく氷で用いられているのでしょうか? 水切りも良く、中々な仕上がりのもの。きっちりとシステム化されている様子。

具には、メンマ、チャーシュー、味玉。薬味の白髪ネギ、アサツキ。
やや味濃いめのメンマは、柔らかい仕上がり。なんとなく懐かしさを覚えるもの。
赤い縁のチャーシューは、至って薄味。ホロポロとしたシットリ感の無いものですが、肉本来の美味しさは中々。
小ぶりな味玉はパサパサな食感。味付けに感じるのは、強い甘味。
白髪ネギはシッカリ水でさらしているのか辛味は無く、冷たくてもネギ本来の旨味をきちんと発揮しています。
アサツキは、清涼感のある風味が引き立つもの。
糸唐辛子は、彩り担当の様で辛味風味は無し。


サービスエリアの一杯らしく、非常に食べ易い印象の一杯。
逆に、これと言った個性や特徴に欠けるような…。

しかし、このロケーションでこの値段で“冷やしを頂けるのは、かなりお得なのでしょうか???

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「冷やし中華¥750」@手打らーめん やまだの写真2014.07.29

“冷やし中華”始めました~~♪
愚息と伊勢崎市民プールへ。その前に、コチラで腹ごしらえ♪

11:37入店、入口横では麺打ち場がお出迎え。先客は3組5名。奥の座敷席に陣取ります。
個人的には、“冷やし中華”はかなり苦手w 特に、 あの甘酸っぱさが…m(_ _"m)ペコリ
しかし、冷水で〆られたコッキコキの手打ち麺が食えるかと思うと、思わず涎がwww
お冷とオシボリを運んで下さった女性店員さんに、“冷やし中華”をオーダー。

待つこと11分、深めの丼で“冷やし中華”登場。
意外にオーソドックスな見た目、非常に日本の夏を感じさせます。

先ずは、タレから。直接丼に口を付けて。
ジュルルルルル~。お!? 基本は“甘酸っぱ”ですが、酸味・甘味共にとてもマイルド♪ カエシがチャーシューの煮ダレなのか、動物感を覚える非常に奥深い旨味。胡麻油でしょうか、風味ある旨味も感じられます。
何でしょう…。非常に全うな“冷やし中華”を頂いた様な気分m(_ _"m)ペコリ
苦手なくせに、素直に感じられる、美味しさ。

お次は、期待の麺をヽ(=´▽`=)ノ
ゾゾゾゾゾ~。ん? 意外と啜り心地はザラザラ、しかも、キンキンな冷たさは無し。しかし、歯を奥まで通そうとすると、コッキコキな歯応え。スンゴイ硬さw さすが手打ち。
滑らかさはないものの、うどんを超えた餅のような噛み応え。
旨いのですが、早速刺激される満腹中枢w

具には、チャーシュー、錦糸玉子、キュウリ、ナルト、紅ショウガ。薬味のカラシ。
チャーシュー自体は非常に美味しいものなのですが、冷えた脂身のヌメ~っとした喉越しは、個人的にはm(_ _"m)ペコリ
優しい甘味と、コクを足す錦糸玉子。量がタップリなのも嬉しいところ。
野菜嫌いではないのですが、ちょっとキュウリは…m(_ _"m)ペコリ
何故、“冷やし中華”にはキュウリなのでしょう? 向かいでラーメン啜っている妻に聞くと、
「冷やし中華だから…。」明瞭会計ヽ(=´▽`=)ノ
色味は映えますが、紅ショウガって必要? 増してしまう「酸っぱさ」に、少し苛立ち♪

後半、カラシを全部溶いて。
ツ~~~~ン!!! あああ、泣きそうw この辛さこそ日本の夏m(_ _"m)ペコリ


後半、得意でない「甘酸っぱさ」や、麺の硬さから、軽い飽きを感じます。しかし、トータル的な美味しさで、難なく完食。

今年の夏は、手打ちの冷やし中華を、もっと掘り下げてみようかしらヽ(=´▽`=)ノ

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「シーフード涼麺【和風しょう油】(細麺)¥980」@京風らーめん・あんみつ はなむらの写真2013.08.19

華蔵寺で子供と戯れた後、向かうは近所のコチラ。

アサリらーめん・山菜らーめん・とりからめん(唐揚入り)・からみもちらーめん(揚げもちおろし入り)・牡蠣みそらーめん(季節限定)・ハマグリらーめん等々、珍ラーメンを数多く送り出してきた名店。

店舗前まで来ると、夏限定の珍(?)シリーズのPOPがお出迎え。
12:49入店、先客は12名で8割ほどの入り。このラーメン激戦区の中では、かなり善戦されているようです。
テーブル席に案内され、お冷とオシボリがサーブされます。冷えたオシボリが、この季節に嬉し過ぎますm(_ _"m)ペコリ

メニューに目を通すと、去年より提供されている“味噌チーズとりらーめん”が気になります。しかし、ここは夏限定の涼麺の中から、“シーフード涼麺”を選択。

待つこと9分、繊細な盛り付けの一杯が登場。さすが京風。

先ずはタレのみを味わってみましょう。
ズズズズ~。あああ、優しい♪ 基本は“冷し中華のタレ”なのですが、なんとも上品な味わい。極力控え目な、酸味と甘み。ベースは鰹出汁のようですが、魚介感も極力控え目。しかし、物足りなさを感じさせない味わい。

お次は、ラーメンと共用と思われる細麺を。
ゾゾゾゾ~。ツルツルした啜り心地に、コキコキした歯触り。きっちり〆られているようですが、水っぽさは無し。丁寧な仕事がされているようです。

具には、つま切りされた大根、あさり、海老、トマト、水菜、ワカメ、アスパラ。
胡麻油系のドレッシングで和えられた大根。突出する風味や味付けは無く、非常にさっぱり頂けるもの。
生姜醤油でシッカリ味付けられたアサリ。はっきりした風味と共に濃いめの味が、よいアクセントに。
トマトは一口サイズにカットされていて、甘味の強いもの。アスパラは柔らかめで、両者とも食べ易さをよく考えられた仕上がり。
水菜の爽やかな苦みも、良いアクセントに。ワカメは肉厚で歯応えのあるもの。


非常に優しい印象の“冷し中華”。酢嫌いな私でも、全く問題なく完食。
具のカット法や、突出しない味付け等、女性客を意識した一杯のようです。

若干、強気な値段設定が気になりますが、たまにこう言った落ち着いて頂ける一杯も良いのかもしれませんm(_ _"m)ペコリ

ところで、京風って何!?

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「別府冷麺【期間限定】¥380」@やすらぎ処 湯けむり食堂の写真2012.09.24

~ゆけむりシリーズ第四弾(何故!今!?)~

もはやシリーズ化してしまったやすらぎのレビュー、コチラの企画力のせいなのでしょうか?

かみさんが回数券を持っているため、本日も夕食はこちらw
浴場に向かおうとすると、食事処に立看板が!?

“別府冷麺”!?
~別府ではじめて冷麺店がオープンしたのは、昭和二十五年頃。中国東北部(旧満州)から引き揚げてきた料理人が開いたお店が始まりと言われている。旧満州は朝鮮との国境が近く、朝鮮系の民族も多く朝鮮の食文化も広がっていた。そのため朝鮮冷麺も食文化としてあり、その味を和風にアレンジしたものが別府冷麺であると言われている。別府冷麺の麺は、太目で弾力のあるモチモチとした麺と、中細麺で喉越しの良いツルツルした麺の二系統に大別される。前者は主に冷麺専門店で多く、後者は焼肉店系のお店で多い。共通しているのは和風ダシをベースにしたスープが多いこと。また、多くのお店では自家製麺を使用し、手打ちの生地を製麺機で押し出す姿を目にする事ができる。~ 
別府冷麺公式ホームページより。

そそくさと入浴を済ませ、食事処へw 先ずは、生中を一杯♪喉を潤してから、21:01オーダー。
暫くすると、厨房から麺を〆る音でしょうか? ザブザブと水の音が聞こえてきます。

トータル5分程で、電子呼出機が鳴り響き、自ら配膳。
380円とは思えない、しっかりしたボリュームw 冷えているせいで、スープの香りは分かりづらく、ゴマとキムチが微かに香る程度。

先ずは琥珀色のスープから。
ジュルルルル~~。おおお、物凄い鰹節w ソバ汁を思い起こさせる和風なスープ。ここまで鰹節を効かせるスープは、ラーメンでもかなり珍しいのでは? 辛味・酸味は全くなく、程好い塩分と甘味で、ゴクゴクいけるタイプ。動物系も使用されているようですが判別は不能。冷やしの為に風味が立たず(臭みも出ず)、薬味の胡麻が風味の主役。
普段頂く冷麺のスープよりも、とても頂きやすいもの。


お次は、冷麺らしくやや透き通った中太麺を。
20120924_210603.jpg
ツルルルルル~。オウw ゴッキゴキw 冷麺らしくシッカリした歯応えがあるものの、歯切れは良く、何とも食べ易い冷麺。冷麺で感じる、頭が痛くなるような硬さは無し。啜ることで鰹の香りも立って、旨いよやすらぎw

具には、キムチ、チャーシュー、味玉、韓国海苔。薬味のゴマ、アサツキ。
やや甘めで大人しい印象のスープに、キムチの辛さは良いアクセントに。もう少し辛いものが合うような。
バラ肉をロールさせたチャーシューは、他のラーメンメニューと共用。冷えても臭みは無く、脂身も美味しく頂けます。肉質も良いのでしょうか?
韓国海苔は時間を置いても溶けません、もしかしてオリジナル? 滲み出る胡麻油は、風味に変化をもたらす良い仕事。
味玉は、冷えたことのより黄身は固まっています。本来でしたらトロトロだったのでしょうか? ややショッパめの味付けの仕上がり。

是非とも、本場の味を知りたくなるような一杯。
これで、380円!? かなり赤字覚悟のサーヴィスメニューなのでしょうかw

次から次に凄いラーメンメニューを送り出してくる“やすらぎグループ”。もしかして開発の方は、かなりのラヲタ? 珍コレ??
やばいな、この“ゆけむりシリーズ”は、当分続きそうです^^;

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「スープ入り焼きそば(並)¥600」@こばや食堂の写真2012.08.28

以前テレビ番組で取り上げられていた、“スープ入りカレー焼きそば”が気になり立ち寄ることに。

11:12、駐車場に車を停めると、お年を召した店主さんが店頭でお出迎え。店内は、御家族でしょうか?男女3人で切り盛りされています。先客は3組4名、案内されるまま入口付近のカウンター席へ。

早速、メニューに“スープ入りカレー焼きそば”を探します。探します…。探し…。
はい、ありませんm(_ _"m)ペコリ
※後日ネットで調べたところ、テレビ番組では評価が高ったが、カレーの風味が“スープ入り焼きそば”には強過ぎ、メニュー化しなかったとのこと。

気を取り直して、ノーマルの“スープ入り焼きそば”をオーダー。しばらくすると、店内は香ばしいソースの薫りに包まれます。

引戸から流れ込む、心地よい涼風を感じること5分、「熱いのでお気をつけ下さい。」と、女性店員さんの御言葉と共に、モウモウと湯気を上げる一杯が配膳されます。

早速、やや濁った琥珀色のスープから。
ジュルルルルル~。お~、ソース特有の甘味と酸味とスパイシーさが、優しいガラベースの醤油スープと絶妙な相性をみせていますw ソースのしつこさを、サッパリ系のスープが非常に柔らかい味にしています。
旨いな~~w ソース好きにはたまらない味わい。

お次は、緩やかウェーブのある中細麺を。
ゾゾゾゾゾ~。焼きそばにしては細目で、柔らかめな歯触り。ラーメンの麺に近い印象で、非常に食べやすく、スープの乗りも上々。炒め油の効果か、啜り心地もスルスル。

具にはキャベツと豚バラ肉のみ。
個人的にはキャベツはもう少し炒めても良い様子。芯の部分が多いような気も…。
調理の効率を上げる為か、豚バラ肉は薄めのスライス。食べ易いのですが、肉本来の噛み応えも欲しいところ。

飽きも感じず、スルスルと完食。後味は、驚くほどサッパリしています。流石、本場の味ですね~。

かなり美味しく頂ける一杯、しかし、慣れなのか宇都宮らーめんで頂いた時ほどの感動はなし。
派手さを求めず、末永く愛されるタイプの“スープ入り焼きそば”なのでしょうか。

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「なんこつそーきそば(八重山麺)¥850」@沖縄食堂 ちゃんぷる亭の写真2012.01.03

昨晩、食べ損ねた“沖縄そば”。どうしても頂きたく、本日家族サーヴィスのついでに、こちらの商業施設内にて♪

正月休みの為、物凄い混雑様。15分程待った14:05入店、沖縄の家屋をイメージした座敷に案内されます。メニューは沖縄一品料理から、ジューシーの付く定食まで。今回は“そーきそば”をオーダー。しかし、850円か…。

揚げラフテーをつまみに、オリオンビールを頂きながら待つこと16分、少し白濁したスープを湛えた一杯が登場。香りのメインは鰹節w

早速、そのスープから。
ズズズズ~。オゥ、なんとも優しい和風味。メインは鰹節、若干豚の風味(“ソーキ”から染み出したものか?)も感じますが、どちらも上品に優しい効き具合。塩分も程よく、とても清楚なお味w 物足りない気もしますが、すっきりとした味わいは、いかにも“沖縄そば”♪

お次は、ストレートの丸麺を。平打ちの“沖縄そば”の麺に比べると、かなり細め。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。ツルツルした啜り心地(ちゃんと茹で揚げ後に油がぬられているのか?)に、ヌルっとした歯触り。粉感が顔を出し、噛み締めるとモチっとした歯応え。まさにウドンw 微かなカンスイ臭が“沖縄そば”であることの唯一の証w

具には、ナンコツソーキ、カマボコ。薬味の紅生姜、小葱。
ナンコツソーキは、砂糖醤油でシッカリ煮込まれたていて、肉の部分はトロトロホロホロジューシーでウンマイ♪ 生姜・泡盛の風味が、清涼感と深みを足しています。透明なナンコツ部はヌメーとしたゼリー状で、チュルチュル頂けます。いや~~こちらもウンマイw ナンコツソーキから豚感と醤油感が染み出し、時間が経つと、スープを更に味わい深いものにしていきます。
カマボコは、気持ちザラっとした舌触り。魚本来の甘味を感じさせる、優しい味付け。
小葱は季節の関係か、辛味や風味よりもザクザクした歯応えが印象的。
全体的におとなしめな一杯に、紅生姜のしっかりした風味と辛味は、とても良いアクセントに思えます(ただの紅生姜好きですがw)。


食べ終えると、爽やかな後味。レディースセットを頂いた妻は、シンプルな味付けと、野菜類の多さにかなりの高評価。
しかし、これで850円…。ショッピングモールのテナントだから致し方ないのか…。あと、もう少しボリュームがあっても…^^;

“沖縄そば”に関しては、自分自身、もっと勉強しなければいけないようです。
沖縄そば 南風も未訪ですし、当然、沖縄にも行ったことがありませんm(_ _"m)ペコリ
ちびまりこさんに弟子入りしなければヽ(=´▽`=)ノ

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