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ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.062点
最終レビュー日 2019年8月16日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「チョコレートらーめん ¥561」@幸楽苑 太田飯田町店の写真2019.02.05

バレンタインデーキッス♪
お久しぶりです、メッセンジャー黒田です。

元旦をしっかり休み、気でも狂って変なアイデアでも浮かんだのか、なんと幸楽苑が“チョコレートラーメン”を提供。
逝ったれ! 逝ったれ!

14:09入店、幸楽苑自体10年ぶりの訪問。「お好きな席へどうぞ~。」池谷のぶえ似の店員さんがお出迎え。入口付近のカウンター席に陣取ります。
メニューを見るまでもなく。卓上に貼られた“チョコレートらーめんの”POP。不味そうな画!
そこに書かれた謳い文句を信じ、池谷のぶえにオーダー。

待つこと10分、当然チョコの香りの一杯が登場。
やばい…、具のチョコが溶け始めている…。

善は急げ! 急がば回れ!
慌てながら、先ずはスープから。
ジュルルルルルルル~~。ん…、想像の範囲内…。
幸楽苑の醤油スープに、甘くないチョコを少し混ぜただけ。そのまんまな味わい。カカオ臭い小豆を頂いている感じ。コクと言うよりも喉越しでクドさが増しているだけ。
旨くはない。
二口目からは、カカオオイルの主張が増し、醤油スープは塩分のみの存在に。ペヤングチョコレート焼きそばを完食する私には、序の口。ジョコビッチ。

お次は中細の縮れ麺を。
ツルルルルルル~~。お、不思議にチョコが絡まない♡
幸いなことに、意外にチョコが絡まない麺。ツルツルの口当たりに、モチモチの歯応え。心地よいプリプリの弾むような食感は、高加水、長熟成? それともなにか添加物?

具には、メンマ、チャーシュー、ナルト、板チョコ。薬味の生姜、ネギ。
薄いカットのメンマは、柔らかさに少々ばらつき。チョコ効果か、甘味が増している様な、いないような…。
2枚投入されたバラ肉チャーシューは、ザクザクした歯触り。カカオの良い香りのせいで、脂身の臭みが激増。ん…、残念…。
チョコの影響でナルトに感じるは、フカフカの食感のみ。
さて、板チョコをスープに溶かすと、一欠けらなのに、壮絶な破壊力!既にカカオオイルが掛かっているにも関わらず、更なる激しい甘味、クドさが押し寄せます
ただラーメンにチョコが乗ってるだけの味わい。全く合わない。果てしなく、不味い。兼高かおる世界の旅。一部上場企業がやることじゃない!ある意味感動。やるな! 幸楽苑!
チョコを何とか打ちのめす生姜。ただ融合感や協和性は全くなし。世界平和は程遠い…。
刻みネギも美味しく感じるのは、私の中で何かが壊れたから?


やった! 幸楽苑!! 惚れてまうやろ~~!
久々の脅威。ここまで来たら、とことんやって頂きたい。

こらぁ、くえん…。
今後も期待しております♪

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「ラーメン ¥520」@おたふく食堂の写真2019.01.27

食堂芸人のランディです。

本日は千代田町の未訪店へ。
実は石田食堂がお休みだったのでコチラを選択。

12:28入店。「いらっしゃいませ~~。」活気あふれる店内に、フロア担当の女性が3名でお出迎え。先客は6組17名と、かなりの入り。ほとんどの方が、作業着姿の働く男。飯を掻っ込む姿がカッコイイ!
入口付近のテーブル席に陣取り、壁のメニューをチェック。お冷を運んで下さった店員さんに、デフォの“ラーメン”をオーダー。

後客が4組6名来店された、15分程掛かって“ラーメン”登場。

先ずは、琥珀色のスープから。
ジュルルルルル~~。ウオ、旨味・塩分しっかり。
ベースはかなり煮込まれた鶏ガラ。鶏のコクはきちんと感じますが、若干、草臥れたような風味も。そこに、きっちり塩分と調味料の旨味。極端にショッパクはないのですが、じわじわと来るクドさ。カエシの醤油感(風味・味わい)はそれほど感じず、少し酸味がチラホラ。
非常に分かり易い美味しさ。濃いめの味わいは、まさにご飯のお供。おかずになるラーメン。

お次は、細縮れの麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。ウン、ウンマイw
細さと縮れの心地よい口当たりに、ツルツルの舌触り。シコシコした歯触りに、歯応えには優しいモチモチ感。喉越しで感じる麺自体の旨味。
かなり好みなタイプの仕上がり。

具には、メンマ、ワカメ、チャーシュー、ナルト。薬味のネギ。
柔らかく微かな酸味のあるメンマ。甘味・旨味の濃い仕上がりで、こちらも御飯に合いそうです。
磯の香りが良い箸休めのワカメ。食感には特筆はなし。
モチモチホロホロの絶妙な柔らかさのロースチャーシュー。カエシはきっちり染み込んでいて、当然、御飯が欲しくなります。
ナルトはフワフワ柔らかで、味わいもキチンと感じられるもの。
クドさ増す一杯の中で、貴重な清涼感のネギ。ネギ自体もシッカリ美味しいもの。


本当に旨味が強い。
かなり濃いめの味わいに、後半かなりの飽き。

たまたま、近くに座ったお客が“ラーメンセット 唐揚げライス(¥800)”をオーダー。フルサイズのラーメンに、大盛りの御飯。こぶし台の唐揚げが3つに、キャベツの付け合わせ。香の物、冷奴まで付属する、超ボリューミーな組み合わせ。
御飯、おかず、ラーメンの無限ループを見つめていると、このラーメンのポジションは、そこが定位置なのだと、改めて確認。
まさに、食堂ラーメンたる食堂ラーメンを見ゆ。

あ、ちなみに昼食後にはアイスコーヒーが全員サービスです♪

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「ラーメン ¥650」@青竹手打ち佐野ラーメン ひだまりの写真2019.01.22

うまい 手打ち うまい

続きまして太田市の手打の新店へ。
13:06入店、先客は3組4名。以前は焼肉屋さんだったそうで、綺麗にリニューアルされています。
「いらっしゃいませ♡」綺麗な店主さんがお出迎え。奥に麺打ち場が覗ける、入口付近のカウンター席に案内されます。早速、卓上のメニューをチェック。初訪でしたので、醤油をチョイス。
お冷、オシボリを運んで下さった店員さんに“ラーメン”をオーダー。

待つこと僅か3分でラーメン登場。

先ずは、薄っすら琥珀色のスープから。
ズズズズズズズ~~。ウワ~~! 淡い!
旨味・コク・塩分・オイリーさ全てが仄か…。物凄く薄いのですが、ラーメンとしての味わいの体裁はきっちり保持。口当たりで感じるは魚介のライトな旨味。さらに調味料の旨味のサポート。後から動物系のコクが、非常にジンワリ広がります。
確かに薄い…。引き算ラーメン? 超淡麗系? たまにこういった味わいも、良い勉強になります。

お次は、縮れのない手打ち麺を。
スルルルルルル~~。おおお、低加水?
ややザラつきのある口当たりに、ポソポソした歯触り。歯応えはシコシコの、低加水、短熟成な麺。細い箇所は、ツルツル、ピロピロな啜り心地ですが、全体的に密度を感じさせない軽い仕上がり。
麺と頂くことで、喉越しで少し増すスープのコク・旨味。

具には、メンマ、チャーシュー、ナルト。薬味のネギ。
やや柔らかい仕上がりのメンマ。味付けは極力控えめで、微かな甘味がチラホラ。
薄めのスライスのバラ肉チャーシューは、少しキシっとした歯触りに、トロトロの脂身。やや抑えた味付けで、脂身の濃厚さが前に。
プリプリした食感のナルト。ロスを考えてか、大きな斜め切りから輪切りに変更されています。
旨味、香り豊かなネギ。カット仕方が良いのか、シャリシャリと心地よい歯触りも。


非常に大人しい味わいの一品。
物足りなさを覚えるかもしれませんが、スッキリした手打ちラーメンが頂きたい時や、家族で訪問するには、重宝するかもしれません。

帰り際、店員さんに修行先を尋ねると、「麺龍」と「いってつ」と教えてくださりました。
「麺龍」のスープに、「いってつ」の手打ち麺。
なるほどなるほどな一杯でした。

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「トマトラーメン ¥980」@里山の食事処 山小屋亭の写真2018.01.22

トマト トマト トマト

足利の未訪店へ。
色々な噂を聞き、中々訪問に至りませんでしたが、重たい腰を上げ…。女の子は誰でも耳年増~~♪
ナビに従い、現地付近まで近づくとそこはまさに山里。キャンプ場の案内みたいな看板に導かれ店舗へ。

12:04到着。本当に山小屋。周りは大自然。タープ張っていいですか…。魚の養殖場も。
営業中の看板を確認し、恐る恐る入店。
「いらっしゃいませ~。」一人で切り盛りされる店主さんがお出迎え。
店内も山小屋風、意外に良い雰囲気。

カウンター席に陣取り、卓上のメニューをチェック。“鯛出汁”も気になりましたが、生まれついてのトマト星人なので、“トマトラーメン”をオーダー。

待つこと10分、非常に綺麗なラーメンが登場。

早速、バジル香る真っ赤なスープから。
ジュルルルルルルル~~。お、濃厚なのにさっぱり。
きちんと作られたトマトソースなのか、旨味・甘味共に非常に濃厚。当然コクもしっかり。逆に、ベーススープはかなりライトな印象。素材は判別不可能ですが、優しい旨味のあるもの。濃厚なトマトソースと融合すると、とてもバランスが良くなり、後味さっぱりな仕上がりに。しかし、一緒に煮込まれたブロッコリーからか、スープに染み出す青臭さ、酸味とソースの濃厚さからは、喉越しでクドさを覚えます。
個人的には、トマトラーメンのスープにしてはかなり好みな仕上がり。流石、イタリアンシェフ。

お次は中細の緩いウェーブ麺を。
ツルルルルルル~~。あ、優しい味わい。
ツルツルの啜り心地に、プチプチした歯触り。歯応えは弱めで、モッチリ感は控えめ。変なクセや香りがなく、とても穏やかな味わい。
少し湯切りが甘い様ですが、その分濃いスープが薄まり、若干足されるマイルドさ。

具には、鶏チャーシュー、ブロッコリー、ピーマン、赤パプリカ。
硬めな仕上がりの鶏肉チャーシュー。塩分がしっかり効いていて、ちょっとショッパイもの。
鶏肉の上には、パルメザンチーズとオリーブオイル、バジル。
パルメザンチーズは乳製品特有のコクを足しています。鶏肉で感じた塩分はチーズからも来ている様子。
オリーブオイルはニンニクで香り付けされていて、香ばしく豊かなコク・旨味を演出。スープの美味しさにもかなり貢献している様子。
柔らかく煮込まれたブロッコリー。スープに移る青臭さを考えると、必要性は…。
こちらも柔らかなピーマン、パプリカ。微かな苦味が、味わいの良いアクセントに。


途中、店主さんがお冷を汲んで下さります。
マシンガントークが始まると思いきや、なにも…起こらず…。


味が濃いので、後半飽きを覚えますが、それを押し切るスープの美味しさ。
麺は柔らかく、大人しい印象でしたが、濃いめのトマトスープとは中々の好相性。

しかし、何故、語らない!
まさか、私の存在感がないから!?
店主さん、僕、ここに居ますよ!!!

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「鶏スープラーメン ¥700」@炭焼き 利衛門の写真2018.01.21

~焼き鳥屋さんでラーメン食べてみよう~

本日は足利の未訪店へ。
夜のみの営業でしたが、昼もひっそり営業されている情報を得て早速訪問。
12:12入店。こじんまりとしながら、小ぎれいで雰囲気の良い店内。焼き鳥屋さんと言うよりもバーの様な内装。そこには寛いだ店主さん一人。「いらっしゃいませ-!」慌てながらも、笑顔でお迎え。

テーブル席に陣取ると、「(昼営業は)あんまり公言していないんで。」と言いながら、メニューを差し出して下さります。
お冷を汲んだ下さった店主さんに、デフォであろう“鶏スープラーメン”をオーダー。厨房からは、ガスの点火音やら、電子レンジのスイッチ音が聞こえてきます。

8分後、遂に湯切りの音が響き、ラーメンが完成。
鶏清湯を想像していましたが、濃厚そうな鶏白湯が登場。

早速、そのスープから。
ジュルルルルル~。おおお、濃厚。
丸鶏を仕入れているようで、タップリ使用されたガラが、非常に深いコクを演出。多量のガラから、トロミも自然に出ている様子。旨味は甘味に頼ることなく、鶏本来の軽やかでライトな旨味が十二分に存在。煮込みの段階で抽出された鶏油は、香ばしい風味や、オイリーな旨味を提供。若干、喉越しで鶏の雑味を感じる様な。
意外にも(シメの割には)塩分は控えめで、鶏本来の味わいに特化したスープ。昼食用のチューンでしょうか。

お次は、ストレートの黄色い中細麺を。
ツルルルルルル~~。お、コキモチ。
ツルツルの啜り心地に、ややホギっとした歯触り。モッチリ感も強めで、食感のしっかりした仕上がり。麺自体の味わいや香りも強く、存在感のあるもの。
濃厚なスープに負けない仕様で、相性も上々なのですが、少し麺量が少ない様子。

具には、チャーシュー、海苔、ホウレン草。薬味に揚げネギ、刻みネギ。
サクサクした歯触りあるロースチャーシュー。浅い煮込みで、カエシの染み込みは控え気味。臭みはなく、ロース本来の旨味が優しく広がります。
海苔は硬めで、鶏油と相俟って“家系ラーメン”の面持ちも。
茹でホウレン草は、スープのオイリーさと好相性。
鶏一辺倒だったスープに揚げネギを溶くと、鶏油とはまた違ったハッキリしたコク・旨味が足されます。風味も一変し、非常に良い味変アイテムに。
非常に豊かな香り・旨味の刻みネギ。ネギマ用の良いものなのでしょうか?


ちょっと量的に物足りなさを覚えますが、味わいは中々。
呑みのシメを遥かに超えた完成度。

しかも、期間限定で“鯛出汁ラーメン”や“秋刀魚出汁ラーメン”も登場する模様(夜だけか?)。
通い詰めて、色々味わいたな~~♪

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「醤油ラーメン ¥700」@麺道者の写真2018.01.20

本日は足利の新店へ。

店は工務店の一角に立地。12:09入店、先客は1組2名。男女二人で店は切り盛り。
入口には券売機。初訪でしたので、デフォであろう“醤油ラーメン”をチョイス。女性店員さんに食券を渡し、奥のテーブル席へ。卓上にはセルフのお冷。

店内のテレビを眺めながら待つこと7分、平らな丼でラーメン登場。

早速、鶏ガラと炙りチャーシュー香るスープから。
ジュルルルルル…。ん…、甘い。
ベースの動物系は、鶏ガラ・豚骨でしょうか、コクはあるものの、旨味はやや弱め。根底にハッキリ感じられる甘味は、調味料?魚介?旨味でなく甘味を感じてしまう味わい。カエシは良いものなのか、香りが豊かですが、塩分は程よい印象。
きちんと作られているようですが、軸(売り)の分かりづらい仕上がり。

お次は細目の平打ち麺を。
ズピピピピピピ~~。お、粉感。
ウェーブの効いたピロピロした啜り心地に、柔らかく弱めな歯触り・歯応え。柔らか過ぎて、所々切れてしまうもの。幅は均一ですが、厚みは疎らで、太さのある個所には、微かな粉感にモッチリ感。
こんな手打ち風麺があるのですね~。まさか、自家製麺???

具材には、メンマ、バラ肉チャーシュー、ホウレン草、温泉卵。
少し柔らかめのメンマ。少し甘味が前にくる控えめな味付け。その分、旨味も控えめか。
若干しっかり目にカエシが効いたチャーシュー。トロトロの柔らかさで、脂身も濃厚なコクを覚えるもの。炙りの香ばしさは心地よいのですが、赤身の味わい(肉本来の味わい)が分かりずらいものに。
味付けのない茹でホウレン草。この季節のおかげか、クセなく旨味の溢れるもの。甘味の強いスープでは、ホウレン草のシンプルな味わいは、とても良い箸休め。
ラーメンの具にては珍しい温泉玉子。ほぐしてスープに溶かすも、スープとの一体感は不思議に弱め。単体としての美味しさを、超えていないような…。
薬味には、長ネギではなく刻みタマネギ。優しい香りと辛味が良い清涼感、シャリシャリの歯触りは良い食感のアクセントを提供。しかし、スープとの相性はもう少しでしょうか。


ん…、ちょっと拘りが見つけにくい一杯。
定食や一品料理が充実しているので、ラーメンだけに特化しているわけではない模様。

店内を見渡すと、意外に“担々麵”が推しの様子。
次回は、是非ともタンタンの冒険を…。

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「焼きあご一番だし¥580+ ちぢれ中華麺¥290(税抜)」@ゆず庵 足利店の写真2019.01.15

しゃぶしゃぶ屋でラーメン食べてみよう。

本日は“ゆず庵”で宴。19:31入店、3割ほどの入り。『牛しゃぶしゃぶ 寿司・串揚げ食べ放題コース¥2980(税別)』をチョイス。出汁は2種類選べるそうなので、『焼きあご一番だし』と『コラーゲン入り魚介と丸鶏スープ』をオーダー。すみません『飲み放題』も追加。

約1時間後、牛・三元豚ロース・三元豚バラ・鶏しゃぶしゃぶ・海老つみれ・なんこつ入り鶏つみれ・梅しそつみれ・ゴボウ・ニンジン・まいたけ・バラシメジ・えのき・モヤシ・白菜・柚子ネギの旨味が溶け込んだ“あごだしスープ”が完成。

遂に(私にとっての)主役の“ちぢれ中華麺”を召集。なんと既に湯通しされ、湯気を上げ登場。軽く、スープに潜らせます。ゴマダレ・ポン酢等の、タレなしで仕上げ。鍋に沈んでいたクタった白髪ネギと、タレ用の刻みネギをトッピングし完成。

何気に旨そうな黄金色のスープから。
ジュルルルルル~~。ん! きっちりアゴ出汁。
あれだけ多量の具材を煮込んだのに、アゴ出汁の甘味ある乾物系の旨味が口内一杯に広がります。動物系の味わいは意外に弱く、優しいオイリーさとコクを演出。しゃぶしゃぶするくらいでは、出汁はそれほど溶け出さないのか? それとも灰汁の取り過ぎか? タレは加えていないのに、きちんと感じられる塩分。香味野菜を多く煮込んだ効果か、臭みは一切なし。
動物系が控えめな為か、和出汁に近い印象。

お次は、黄色い中細麺を。
ズルルルルルルル~~。ん…、グダグダw
下茹でがしっかりされているので、かなりの柔らかさ。ツルツルした啜り心地はあるものの、歯触り・歯応えは無し。もう少し硬めでも…。ただ、カンスイ臭が強いので、ある意味「ラーメン食べてる感」は満載。カンスイって凄い♪


意外に発見の多い、『しゃぶしゃぶのしめのラーメン』。
もう少し動物系の具材を絞って、スープを作ってみても面白いかもしれません。

歌舞伎町 ローラン(楼蘭) Forever!


※料金はコース料金に含まれます。値段は単品でオーダーした場合のものです。
※スープは2種類でのお値段です。

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「トマト玉子刀削麺 ¥800(税別)」@中華菜館 聚福軒の写真2018.01.15

トマト トマト トマト

へべれけさんのお勧めで、マーラー刀削麺求めて太田市へ。
未だ増殖を続ける、大陸系台湾料理店のこちら。昨今は台湾色はなく、火鍋や羊肉串など、大陸中華を前面に。大陸系大陸料理店???

12:34入店、「イラッシャイマセ…。」片言の店員さんがお出迎え。
入口付近のテーブル席に案内されます。
早速メニューをチェック。なんと、刀削麺は麻辣以外にも、担々刀削麺や、台湾刀削麺(?)などもw
そんな中、トマト刀削麺を発見。すみませんトマト星人なんです…。早速、そちらをオーダー。

待つこと7分、シンプルですが盛りの良い一杯が登場。

先ずは、餡掛け熱々のスープから。
ジュルルルルル~~。お、餡が美味しいw
ベースの清湯は少し弱めですが、オイスターソースと胡麻油の効いた餡は、旨味(甘味)・塩分・コクがバランスよく、分かり易い中華餡らしい美味しさ。そこに、トマトの酸味・旨味が溶け出し。清涼感タップリの爽やかな旨味も増されています。

更に、多量の玉子は円やかさをコクをプラス。
優しくマイルドでいながら、旨味をちゃんと感じられるもの。トマト玉子スープのお手本の様な仕上がり。

お次は、刀削を謳われた麺を。
ズピピピピピピ~~。シコシコモチモチ。
やや硬めな仕上がりで、コキコキ感を残した歯触りに、モッチリした強め歯応え。かなりの食べ応えある、存在感のあるもの。厚みのない箇所はピロピロフワフワの柔らかさを演出。豊かな食感や、麺自体の味わいも楽しめる刀削麺。かなり麺の主張が強いので、返ってスープが大人し過ぎる印象も…。麻辣の方が相性の良い様子。
他店で頂いた麺は二等辺三角形を平らにした断面でしたが、今回の麺はラグビーボールを潰したような、木の葉型な断面。食感は強めですが、ニュルニュルし口当たりはなし。刀削麺も色々なのですね。

具には、かき玉、トマト、ホウレン草。薬味のネギ。
かなり火を通された柔らかいトマト。味わいや酸味はかなり抜けていますが、逆に餡が染み込んで中々な美味しさ。
シャキシャキな歯触りのホウレン草。ホウレン草自体が美味しい季節なので、旨味しっかり。玉子とトマトには良く合います。
風味・辛味共に弱いネギは、歯触りのみの存在。


後半、味の変化をつけるべく辣油を投入。
味わいの輪郭がハッキリし、香ばしい香りも良いアクセントに。
やるな! ヱスビー!

味わいは中々で、麺量もタップリ。
お値段が少し高めですが、ランチセットにすれば、もう一品付いて、なんと100円引き!?
次回こそは麻辣でランチセットを…。

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「担々麵 ¥710」@中国四川料理 成都酒家の写真2019.01.08

タンタンの冒険

栃木市が誇る、四川料理の老舗。
もしかすると、栃木市最古、否、栃木県最古から担々麵を提供されているコチラ。

12:27入店、広い店内はほぼ満席。流石老舗。ご家族でしょうか、お爺ちゃん、お婆ちゃん、娘さんがフロア担当。常連さんが多いらしく、とても和やかな雰囲気。相席の円卓へ案内されます。
早速、手渡されたメニュー冊子をチェック。“少子湯麵”の様な面持ちの“炸醤麺”が気になりましたが、初志貫徹、“担々麵”に決定。お冷とジャスミン茶を運んで下さった、お婆ちゃんにオーダー。

待つこと6分、やや小ぶりな丼で担々麵登場。

先ずは、多量のすり胡麻ペーストで、ドロドロなスープから。
ジュルルルルル~。おお、辛酸っぱ~~。お酢のしっかり効いたオールドスタイル♪
前面に感じるのは、お酢の酸味と、喉に来る辣油の辛味。ベースは、きちんと鶏ガラ香る清湯スープ。そこに、多めなゴマペーストが、まるでかき玉の様な円やかなコクを演出。見た目は分かりにくいのですが、挽肉もタップリ投入されていて、特有の旨味も足されます。
若干、旨味(甘味)に物足りなさを覚えますが、お酢の効果か、意外にあっさりマイルドに頂くことが出来ます。

お次は、中細の緩い縮れ麺を。
ツルルルルルル~~。あ~、なめらか♪
ツルツルの啜り心地に、プチプチした歯触り。歯応えは柔らかめで、スープと非常に良く絡む仕上がり。
優しい食べ易さは、店の歴史の表れか。

具には、挽肉、メンマ、ホウレンソウ。薬味に刻みネギ。
担々麵によくみられる肉味噌でなく、濃い味付け・風味のない挽肉。優しく足される肉本来のコク・旨味。
非常に細かい刻みのネギは、シャリシャリの歯触りをメインに感じます。
色の薄いメンマ、硬さは無く程好い柔らかさと味付け。
ホウレン草は柔らかく、優しい野菜感が丁度良い箸休め。


食べ進むと酸味が和らぎ、じんわりと広がる美味しさ。
中々出会えない、昔ながらの担々麵。
流石老舗ですね~~♪

接客も素晴らしく、本当に地元から愛される一軒。
これからも末永くいつまでも頑張って下さい。

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「マーラー刀削麺 ¥820(税別)」@麺八 アピタ足利店の写真2019.01.01

まさかの、再訪。

御年始を購入しに、家族でアピタ足利店へ。
買い物を済まし、アピタを後にしようとすると、コチラで昼食の意見多数…。
マジか…。

12:48入店、正月なのでほぼ満席ですが、偶然空いていたテーブル席に案内されます。
卓上のメニューをチェック。何か面白い品はないかと探していると、なんと足利店限定の“麻辣刀削麺”を発見。ここで、削ってないよな…。興味半分でソチラをオーダー♪

待つこと、9分、それほど赤くない一杯が登場。

先ずは、一応山椒香るスープから。
ジュルルルルル~~。お、意外にちゃんとマーラー♪
ベースは塩でしょうか、鶏ガラ・豚骨の様ですが、かなり大人しめの。そこに辣油の香ばしい辛さ・香り。山椒は香りのみで、痺れは弱め。旨味・コクが足りない印象ですが、非常にスッキリしたスープ。

お次は刀削と謳われた麺を。
ゾゾゾッゾゾゾオ~~。お、ニュルコキ。
断面三角形の麺は、縁がピロピロ、中心がコキコキ粉感のある食感。若干食べずらいですが、なんとも楽しい口当たり。
コチラで削っているのは考えにくいので、こういった既成麺が出回っているのでしょう。

具には、モヤシ、挽肉、チンゲン菜。
炒めモヤシは柔らかめでオイリーな仕上がり。
唐辛子、ニンニクの醤油漬けが混ぜられた挽肉。味付けはしっかりしてますが、麺との絡みはイマイチ。


食べ進むと辛味痺れが増してきますが、やはり弱め。個人的にはもう少しパンチがあっても良い様な。
しかし、非常に面白いスープ・麺。
麻辣の時代がくるのでしょうか。

魔王マーラ・パーピーヤス!

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