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ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.062点
最終レビュー日 2019年8月16日
1,488 1,335 0 1,260
レビュー 店舗 スキ いいね

「麻婆つけ麺(あつもり) ¥850」@アジア食堂 Roots Bambooの写真2018.11.06

佐野市の未訪店へ。

店舗前にぶら下がる『ラーメン』の提灯が、かなり気になっていたコチラへ突撃! なんと、佐野市の『朝ラー』を代表する松葉食堂さんのお隣り♡

13:12入店、非常に狭い可愛らしい店内に、溢れるはオリエンタルムード。男性店主さん一人で、店は切り盛り。二人掛けのカウンター席に腰を下ろします。すると、いきなり目に飛び込む壁のPOP。麺処はつがいさんとのコラボ!? 全然知りませんでした…。
お冷(プーアル茶?)を運んで下さった店主さんにソチラをオーダー。すると店主さん、「“あつもり”にしますか? “ひやもり”にしますか?」え、結構本格的ですね…。ちょっと肌寒い日だったので、“あつもり”をチョイス。

改めて卓上のメニューをチェック。やばい…、『辛』のマークが付いている…。
すみません、辛さに弱いアラフィフです。

しばらくすると麺を水で締める音、そのあと更に湯がく音も。きちんとした“あつもり”の様子。
待つことトータル14分で、つけ麺登場。
わ~~、麻婆の上に山椒がタップリ…。しかも、麺には既に、かなりの量の辣油が…。

先ずは、その麺のみを頂きます。ブラウン色の中太麺、これって麺処はつがいさんの麺ですよね…?
しか~~し、何故に辣油!?
ゾゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。ゴフォ! ゴフォ!ゴフォ! 辣油喉直撃 夜露死苦!
ツルツルの啜り心地に、ややヌメ~っとした歯触り。モチモチの歯応えはあるものの、食感に覚える物足りなさ。“ひやもり”を選んでおけば、コキコキの歯触りも楽しめたのか。
麺自体の味は、たぶん良いはず。きっと良いはず。そう、味わいの主役は辣油。麺をしっかりコーティングし、辛味が舌先から喉奥までビリーバンバン。辛い…。

お次は、麻婆豆腐が餡掛けになっているつけ汁から。
ペロ~~~~ン。あ、辛いのに旨い???
豆板醬や山椒(花椒?)の辛味・痺れはあるものの、ベースのスープの旨味・コク・甘味がとても濃厚で美味しい! レベルの高いスープと本格的麻婆豆腐が、程好く調和。まさか、ベーススープは麺処はつがい製? 麻婆に用いれた豆鼓も豊かなコクを演出。挽肉も肉本来の旨味とコクをプラス。鼻を抜けるは山椒の華やかな香り。後味で口内全体にジンワリ広がる辛味。
非常に良い方向に向かったコラボw

では、麺をつけ汁に潜らせて。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。グヘッ! やっぱり辛い!
つけ汁と麺の相性は抜群で、合わさることで増す美味しさ。さすが麺処はつがい。しかし、辛さも増され、個人的にはかなり厳しいものに。辣油要らなくね?
噴き出す汗。忘れる肌寒さ。

麻婆豆腐には、当然豆腐、唐辛子、白髪ネギ。
非常に滑らかな舌触りの豆腐。優しく柔らかな味わいは、返って全体の辛さを誇張。~優しさは時に残酷~
間違って口内に入り込む唐辛子。口内から脳天に辛さが突き抜けます。さあ、お逝きなさい。
何故か辛味を増させる白髪ネギ。もうこうなったら、ノーガード戦法だ!

麺上には、モヤシ、小ネギ。
味付けのない茹でモヤシ。シャキシャキの歯触りが良いアクセントになっている以上に、本当に貴重な箸休め、否、口休め! ありがとうモヤシ。
小ネギには辛味はなく、爽やかな野菜感を覚えるもの。


いや~~、辛かった。
しかし、非常に完成度の高い“麻婆つけ麺”。
私がもう少し辛さに強ければ、もっと美味しく頂けたのに…。

認めたくないものだな、自分自身のヘタレ故の過ちというものを。

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「カレーつけ麺(バターチキン 辛さ普通) ¥880」@バタチキ イオンモール太田東店の写真2018.06.17

今度はバタチキか…。景勝軒よ何処へ行く。

家族でイオンに来たので、お昼はこちら。
12:50入店、先客は2組4名。かなり分かりづらい券売機がお出迎え。横に置かれたメニューを見ながら、“カレーつけ麺”の食券を購入。
「イラッシャイマセエエエ~~。」インドの方(?)がテーブル席へご案内。
食券を回収に来た店員さんに、カレーの種類と辛さを告げます。

後客が8名続いた12分程でつけ麺配膳。
ナンでかい。麺少ない。

先ずは、麺を何も付けずに。
モグモグモグ。うむ、柔い。
ベタベタの表面に、柔らか食感。微かにコキっとした歯触りに、弱めのモッチリ感。香りや味わい等、くせのないもの。

お次は、つけ汁のみを。
ペロ~~ン。ウゲッ、甘い!
旨味・コク共に濃厚なのですが、味を支配するのは、クドさを覚えるくらいの甘味。 トマトの爽やかな甘味も存在していますが、砂糖に生クリーム・バターを和えたのか、生キャラメルライクな重たい甘さが炸裂。味の根底にはカレーを感じますが、スパイシーさは弱め。辛さは『普通』をオーダーしたのに、甘味の前に消えて辛さは皆無…。
二口目で飽きる。

それでは、麺をつけ汁に潜らせて。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。やはり甘い!
啜ることで、若干スパイシーさが広がるものの、結局感じるのは甘味。気持ちナポリタンの様な味わいもするような、しないような。
こいつ、手強いぞ!!!

具には、タンカラ、水菜、焼きトマト。
タンドリーチキン風唐揚げ、略して『タンカラ』…。家族には好評でしたが、個人的には物足りなさを覚えるスパイシーさ。肉ももっとジューシーさがあっても…。
貴重な清涼感を足す水菜。特有の香りとカレーの風味も好相性。水菜が旨いのか、つけ汁がクド過ぎるのか。
振りかけられたバジルの風味が映えるトマト。油と共に軽くローストされていて、自然な甘味・旨味が非常に美味しい仕上がり。使用されているオイルも独特で美味しい。これって“ギー”???

麺量は100g程度? ささっとやっつけてナンへ。店内で焼かれているようで、窯に張り付けるペタンと言う音が聞こえます。
食感はモチモチ・シットリ系。表面のサクサク感は弱めで、粉感も控えめ。見た目以上に質量を感じるもの。絡めたカレーの甘さも重なり、異様な満腹感。
おかしい、この量で異常な飽き…。

何とか食った。食い切った。凄い甘い。凄い飽きる。
けどね、何だか楽しい。インドとつけ麺の融合。

しかも、家族が頼んだ他のカレーは、全く甘くない。
否、中々なお味のインドカレー。
あああ、他のカレーで、つけ麺すればよかった! 是非皆さん、バタチキ以外で楽しいインドつけ麺を。
ナマステ~~。

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「夏季限定 冷やしみそ辛つけ麺 ¥800」@らーめん義の写真2017.08.08

久々にお邪魔します。 近くで仕事があったので訪問。

12:21入店、先客は7組12名と中々な入り。セルフのお冷を汲み、座敷席へ。
卓上のメニューをチェックしたのですが、壁にはられた限定メニューが気になり、“みそ辛つけ麺”をオーダー。

待つこと23分で、ようやく登場。
大盤のチャーシューが、ソーラーシステムの様に光り輝く!完全に露光オーバー♪
宇宙要塞ソロモンに地球連邦軍の総攻撃がかけられた。ティアンム艦隊の先鋒たるホワイトベースが血路を開く。アムロ達は、初めて戦場の真っ只中に身を晒す。機動戦士ガンダム、次回『ソロモン攻略戦』。
君は生き延びる事が出来るか。

先ずは、胡麻をたわわに浮かべた赤いつけ汁を。
ぺロ~~~ン。ん…冷やし中華???
やや酸味の強いタレは、非常に冷やし中華ライク。塩分はきちんと感じますが、味噌の風味・味わいは弱め。喉越しで軽くコクを感じさせる程度。口先・舌先で感じる辛味は、唐辛子のものでしょうか。
胡麻jは入れ過ぎで、どうにも口当たりがイマイチm(_ _"m)ペコリ

風味や味わいが弱いのは、良く冷やされているためか。

お次は手打ちの麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾ~~。ん?
ツルツルの啜り心地に、少しコキコキした歯触り。モチモチの歯応えのもあるものの、フワフワ感や不揃さは無し。風味や味わいもきちんと感じられる、手打ち感の弱いもの。
麺打ち場は、使っていないのかな???

さて、麺をつけ汁に潜らせて。
ゾゾゾゾゾゾゾ~~。あああ、冷やし中華…。
胡麻がジャリジャリする少し辛めの冷やし中華…。
ん…m(_ _"m)ペコリ

具には、チャーシュー、メンマ、味玉、小松菜。薬味のネギ。
非常に大きなチャーシュー。薄いスライスなのでとても食べ易いもの。カエシの染み込みも程よく、中々な美味しさなのですが、冷え冷えなので脂身の味わいが…。
シャクシャクの柔らかさのメンマ。味付けも程良い仕上がり。
フワトロの柔らかさの味玉。カエシがややキツメですが、とても美味しい一品。玉子自体も、良いものなのでしょうか。
絞って固めた小松菜(?)。硬い…、硬過ぎる。温かいラーメン用でしょう、あまりにもボリボリ。
ネギは、やや乾燥気味で、甘味・風味の弱いもの。辛さのみが前面に来ますが、『辛さ』を謳うこの一杯では、貴重な辛味。


ん…、冷やし中華ライクな味わいに、異常な飽きを覚える一杯。
少し残念な印象。
しかし、連れの温かいラーメンを頂くと、中々な仕上がり。
具も温かいラーメンでこそ、本領発揮の様子。

それにしても、画像がどれも露光オーバー。
「ソ、ソロモンが、焼かれていく…。」

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「カレーつけ麺 ¥830」@麺屋三井の写真2017.07.16

大平町の新店へ。

午前中仕事をしましたので、遅い時間に昼食。遅ればせながら、大平町の新店へ。
過去“げそ天ラーメン”を提供されていた福丸の居抜。“げそ天ラーメン”食っときゃよかった…。

13:44入店、先客は1組2名。和風で綺麗にリニューアルされた店内。男女3名で店は切り盛り。「いらっしゃいませ~。」フロア担当の女性にテーブル席に案内されます。
卓上のメニューをチェック。メニューのトップには『つけ麺』。本来ならデフォの“つけ麺”を頂きたいのですが、カレーラーメンの研究員の私♪お冷や汲んで下さった綺麗な店員さんに“カレーつけ麺”をオーダー。

後客が3組6名続いた11分でつけ麺登場。
焦げ臭い…。チーズが燃えています。

まずは、ブラウンの太麺のみを。
ゾゾゾゾゾゾ~。うむ、つけ麺らしい麺。
ツルツルの口当たりに、コキコキした歯触り。モチモチした歯応えもあり、昨今流行りの食感。全粒粉風なのか、香りも微かに存在。
きっちり湯切り・水切りされていて、水っぽさはなし。

お次は、つけ汁のみを。
ぺロ~~~ン。うむ、ベーシック。
ベースは豚骨魚介、そこに非常に家庭的なカレー。口当たりでは、節系の軽やかな旨味と、華やかな香り。そこに、スパイシーさや辛味は極力控え目のカレー。しかし、カレーの物足りなさはなく、とて食べ易い仕上がり。コクで豚の旨味を感じますが、豚のオイリーさが若干カレーをマスクしている印象も。
美味しいのですが、昨今、良く見るタイプの君よ~~。

お次は、つけ汁に麺を潜らせて。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。ウムウム。
つけ汁の絡みはよく、若干塩分が強めに感じます。あと、温かいカレーと冷たい麺の相性がもう少しでしょうか。カレーに関しては『あつもり』がよろしいかと。

具には、チーズ、チャーシュー、うずらの卵、穂先メンマ、。薬味の玉ネギ。
チーズは、コクと旨味を足すよりも、焦げ臭さのほうが…。
大きな角切りの炙りバラチャーは、ゴロゴロと5つも。ホロホロの歯触りに、サクサクの歯応え。控え目ながら程良い味付け。角煮ぽくって、中々な美味しさですが、こちらも炙りは要らない様子。
大きいサイズのウズラの卵。特に味わいは普通なのですが、カレーとの相性は上々。
穂先メンマはシャリシャリした程良い食感。旨味や香ばしい香りが濃く、出来の非常に良いもの。
シャキシャキの食感が良いアクセントの玉ねぎ。辛味や青さはなく、風味と甘味の映えるもの。何か下処理がされているのでしょうか。

スープ割りはテーブルに常備。割ってみるとかなりの薄さ。お湯???


珍しさや、突出した個性はないものの、安定感のある判り易い美味しさ。

噂では、麺処はつがいさんの出身とのこと。
色々な引き出しもありそうです。今後も頑張ってくださいm(_ _"m)ペコリ

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「ざる中華 ¥550」@とん平食堂の写真2016.10.16

足利西部の食堂巡り。

食堂芸人のランディです。中々巡れない火曜日定休のお店へ。

12:09入店、座敷の広い和風レストラン風な店内。先客は2組4名。入口付近のテーブル席に腰を下ろします。
早速メニューをチェック。私の好きな“ざる中華”が、あ~~るじゃありませんか~~♪
麦茶を運んで下さった奥様に“ざる中華”をオーダー。すると奥様、厨房へ「ざる中ね!」、格好イイ♪

出前が重なり、11分程掛かって“ざる中”登場。
胡麻油でしょうか、つけ汁に大きな油玉が見られます。

まずは、つけ汁のみを御味見。
ウム…、かなり味が濃い…。
煮切り味醂でしょうか、まとわり付く様な甘味。そこにカエシの強めな塩分。胡麻油の風味・コクはほぼ感じられず、動物系のコクを覚えますがカエシに含まれる
ものか。酸味のない冷やし中華のタレの様な味わい。

お次は、盛りの良い中細のストレート麺のみを。
ゾゾゾゾゾゾゾ~~。ツルコキビヨ~ン。
ツルツルの啜り心地に、コキっとしたややシッカリめの歯触り。モチモチ感は弱めですが、〆られたことによって(ゴムの様な)伸びを感じる食感。麺自体の味わいはさほどないもの。

お次はつけ汁に浸して。
ゾゾゾゾゾゾゾ~~。ん…、やはりショッパイ。
つけ汁の味が濃過ぎますね、江戸っ子ではないですが、麺先をちょっこと付けるくらいで十分な様子。

薬味にはネギ、胡麻、ワサビ。
ネギの辛味・清涼感ある風味は、つけ汁が重たいので非常に良い仕事。
胡麻は風味・味わい共に負け気味。
期待していたワサビの清涼感も、つけ汁の濃さに負けています。

唯一の具の刻み海苔。風味は良いのですが、味わいは控え目。数枚重なると異常な硬さ。ちょっと食べづらい食感。


ん…、もう少しな印象の一杯。
つけ汁がやはり濃過ぎ、ケインコスギ。デフォのラーメンを頂けば良かったか…。

しかし、個人的にはブームが来ている“ざる中”。これからもって、夏終わってますやん!

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「カレーつけ麺(小盛 クリーミータルタルソース) ¥785」@カレーハウスCoCo壱番屋 末広店の写真2016.09.18

~ジャンクの殿堂~

ひどく遅い時間に昼食。通し営業のコチラへ。15:24入店、先客は5組6名。綺麗な女性定員さんにカウンター席に案内されます。

早速メニューをチェック。基本のカレーラーメン2種の他にも、セットメニューも豊富。
その中に「期間限定」の“つけ麺”を発見。魚介使用のカレーつけ麺の様子。特製は、1166円!
夕食も近い時間なので“小盛”をチョイス。お冷を汲んで下った綺麗なお姉さんにオーダー。

待つこと11分でトレ―に乗って“つけ麺”登場。
が…、画像が白飛びしてる…。手前の白いのはタルタルソース。しまった…。小盛はさすがに少ない…。

先ずは、巷のつけ麺に比べると、気持ち細めの太麺のみを。
ゾゾゾゾゾゾゾ~~。おおお、冷えっ冷え。
コキコキした歯触りに、ムチムチの歯応え。モッチリ感もシッカリあり、流行りのしっかりした食感。キンキンに冷えるまで濯がれているのは良いのですが、気持ち水切りが甘いでしょうか。麺自体の味わいも控え目。

次は、つけ汁のみを。
ぺロ~~ン。ウムウム。
カレーのスパイスは複雑でいながら、主張は控え目。辛さは皆無で、奇を衒わず万人受けする味わいは、さすがココイチ。魚介は風味程の旨味や味わいは感じないもの。ベースは豚骨でしょうか、もう少しドッシリとしたコクが欲しいところ。
全体に少しぼんやりした味わい。辛味を足した方が良かったか…。

それでは、つけ汁に麺を浸して。
ズルルルルルルル~~。ん…。
麺が冷え冷えなので、つけ汁の温度が当然低下。その為、かなり失われてしまうカレーの旨味・味わい。
熱盛りが出来れば…m(_ _"m)ペコリ

つけ汁には、解しバラ肉チャーシュー、海苔、魚粉、ネギ。
キシキシの硬さで、カエシが多めに染み込んだチャーシュー。味的には相性はイマイチ。味の貢献より、満足度を上げる役割かな…。恐ろしく風味の悪いものも混在するのですが…(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
魚粉を溶きますが、風味・味の貢献は弱め。
海苔の風味は、カレーとかなりの相性の良さを魅せます♪
ネギが辛いのですが、作り置きし過ぎ…m(_ _"m)ペコリ

さてさて、主役のタルタルをドーン!
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~。あ!? マックの味がする!!!
多量のピクルスの効果か、フライを入れ忘れたフィレオフィッシュの味が…。割合が悪かったのか、良かったのか、つけ汁がカレー風味のタルタルソースに。マイルドさと濃厚さも足され、もしかしてウンマイ!? 魚介+マヨネーズの酸味の融合も上々な味わい。当然、マヨネーズの持つ、全てをユニバーサルにする力が発揮され、美し過ぎる調和を…、夢を…、未来を…。麺との絡みも向上。
ジャンク ジャンク ジャンク
ノーベル上等! 春樹参上!何だろう、この解放感。スンゲェェェ、体に悪そうな美味しさ♡


たまには良いじゃないですか。

次は何を乗せようかな!!!
いっそ、カレーライスをトッピングにでも。

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「鴨汁ラーメン ¥950(税別)」@小山食堂 さくらの写真2016.07.19

SA/PAのアンガス・ヤングですm(_ _"m)ペコリ

本日は小山の道の駅へ。大きな施設に、大きな食堂。
13:30入店、天井も高く、非常に贅沢な造り。お箸・オシボリ・お冷と共に、カウンター席に案内されます。
早速卓上のメニューをチェック。何と、夏限定の冷麺が存在。しかし、本日は以前より気になっていた“鴨汁”をチョイス。ワイヤレスチャイムをON!

待つこと8分、熱々のつけ汁を伴えてつけ麺登場。

先ずは、『栃木産小麦オリジナルブレンド』を謳われた中太麺を、麺のみで。
ゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾ~。ん…、イマイチ…。
コキコキした歯触りに、モチモチのは歯応え。ややしっかりとした食感のもの。カンスイ臭もするのですが、グルテンかな? 小麦の香りはではなく、なんともケミカルチックな風味…。
期待が大きかった分、ちょっと残念なもの。

お次は、熱々の鰹節香るつけ汁のみを。
ジュルルルルル~~。ん~~、スッキリ甘いw
鴨特有の力強いオイリーさはなく、非常にサラサラとした頂き易いもの。塩分も控え目で、味のメインは甘味。鴨からも甘味が出ている様ですが、(多分)味醂から来るものがメイン。非常に優しい味わい。

さて、麺をつけ汁に潜らせて。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。ん…、つけ汁薄いm(_ _"m)ペコリ
スープの乗りが悪いと言うか、完全に麺がつけ汁をOVER。つけ汁が麺に負けてしまっています。塩分やオイリーさも相当不足。そば用・うどん用の汁の代用かと思いきや、メニューにそば・うどんは無し。
不味さに怒りを覚えるよりも、『道の駅』の開発魂に、ヒデキ感激…。

具には、焼きネギ、エノキダケ、豆腐、鴨肉。豆腐!?
焼きネギは、トロっとして甘味も強いもの。香ばしさもあり、中々な美味しさ。
エノキダケのシャキシャキの歯触りは良いアクセント。
豆腐は豆腐。コレのみで頂けば、普通なのですが、麺と一緒に頂くとエキセントリック。
硬い食感の鴨肉。一瞬広がるジビエ臭。ん…、美味しさは…。


いや~~、非常にトリッキーでマーベラスな味わい。
流石、道の駅。

次回は、サラダラーメン? ぶっ○けラーメン?

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「辛 つけ麺 ¥700」@やすらぎ処 湯けむり食堂の写真2016.07.05

~ゆけむりシリーズ第二十八弾『More Than This』~

こんばんは、 Bryan Ferryですm(_ _"m)ペコリ
More than this - there is nothing

昔頂いた“辛!つけ麺 ¥750”と比較すべく食券を購入。たぶん…、変りはないのでしょうが…。

待つこと10分で、今宵もブルブルピー。
あ、激似…。
4年前のコピペでも良いのですが、折角ですから4年間の成長を見せるべくレビュー開始。

先ずは、黒い粒々を確認出来る、全粒粉ライクな麺を、つけ汁に浸さずに。
ツルルルルル~~。お! 冷え冷えw
ツルツルした啜り心地に、コキコキした歯触り。モッチリ感は気持ち控え目ですが、十分に満足な食感。
それにもまして感銘を受けるのは、水切りの良さ。ツルツルさを残しながら、水っぽさの無い仕上がり。これぞ「すり鉢」の成せる技なのでしょうか???

お次は、熱々のつけ汁のみを。
ジュルルルルル~。ウム、オイリー。
ベースは鶏・豚ガラの清湯に、豆板醤系の辛味、そこに多量のオイル(ラード?)。カエシは醤油系で、塩分は程良い印象。オイリーさがコクと甘味を演出。辛さは喉越しでピリピリ感じる程度。
意外に簡単な構成で、分かり易い美味しさ。

さて、麺を汁に潜らせて。
ゾゾゾゾゾッゾゾ~~。ウム、中々w
冷たい麺と、熱々のスープのコントラストが好印象。味わいも、サッパリとした麺と、オイリーなつけ汁の中和も面白いところ。絡み・相性も良く、非常に夏的な味わい。

つけ汁の具材は、キャベツ、ニンニク、玉ねぎ、ニンジン、もやし、チャーシュー。麺上には糸唐辛子、カイワレ。
キャベツは甘味を足す効果よりも、味の薄まり(水っぽさ)を感じさせるもの。
ニンニクは香りのアクセントもさることながら、足される旨味もたっぷり。
玉ねぎ・ニンジンは、野菜の旨味を微かに足すもの。
食感のみの存在のモヤシ。
コク・旨味を足すチャーシュー。もう少し量が欲しいところ。
辛味はなく彩り重視の糸唐辛子。
意外に野菜感(青臭さ?)のあるカイワレ。


暑い夏にはうってつけの、非常にサッパリ頂ける一杯。
4年の進化を感じさせる仕上がり。

それに比べて私のレビューは…m(_ _"m)ペコリ

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「魚ダシ豚骨つけ麺 ¥650」@やすらぎ処 湯けむり食堂の写真2016.06.07

~ゆけむりシリーズ第二十八弾『More Songs About Buildings and Food』~

こんばんは、David Byrneです。
またまたまたまた×7 の訪問で、限定発見。遂に『やすらぎ』も豚骨魚介の時代か…。
早速食券購入。

待つこと8分でブルブルピー。
おおお、麺は底上げ無しで、ラーメン丼状のすり鉢に盛られています。

先ずは、麺のみを。黒い粒々があり、見た目全粒粉ライクw
ゾゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。お!? ツルモチ。
ツルツルの啜り心地に、ムギュっとした歯触り。そこにしっかりとモッチリ感。全粒粉らしい風味や、コキコキの強めの歯応えはないものの、キチンとした食感は、“つけ麺”らしい仕上がりの麺。
特筆したいのは、見事な水切り。全く水っぽさはないのに、麺同士がくっ付くことはなくサラサラ。すり鉢の溝が水切りに良い様で、まさか、ここまで計算されているのでしょうか?
北島マヤ、恐ろしい娘!

お次は、つけ汁のみを。
ズズズズズズ~~。ウム、ライト。
ベースの豚骨は香りや、力強いコクは無く、非常にマイルドな豚骨。そこに粉状の(鰹)節が投入されていますが、こちらも酸味や渋みも感じさせないほど控えめに存在。甘みを感じさせる旨味も上品。
パンチはないものの、非常に万人受けし易いもの。さすがスーパー銭湯。

それでは、麺をつけ汁に潜らせて。
ゾゾゾゾゾゾ~~。うむ、やはりライト。
啜ることでつけ汁の風味は増しますが、やはりコクやパンチは控え目。しかし、塩分や旨味は十分に感じられ、つけ汁としての体裁は整っている様子。

具には、メンマ、チャーシュー、水菜、海苔。
パリパリの食感のメンマ。味は濃いめで既製品の様です。
バラ肉をロールさせたチャーシュー。気持ち塩分が強めですが、脂身のオイリーさが、つけ汁に程良いコクを足してくれます。
つけ汁の風味が弱いので、水菜の青臭さはちょっときつめ。
魚介と海苔が合うだけに、もっと厚みがあって、パリパリ感の強いものが欲しくなります。


非常に食べ易く、大人しい印象の一杯。

味わい・風味濃厚な『豚骨魚介』を期待してしまうと、もう一歩ですが家族には大ウケ。
何せ、愚息に奪われ、一口しか食べられませんでしたから…。

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「つけカリー ¥850」@めん処 全力少年 太田店の写真2015.08.17

汗かきかき、全力中年ですm(_ _"m)ペコリ
~積み上げたものぶっ壊して 身に着けたもの取っ払って~

あいにくの雨の為、家族でボーリング。その後に、未訪のコチラへ。

12:50入店、居酒屋の居抜でしょうか、かなり広い店内。「いらっしゃいませ~~。お好きな席へどうぞ~~。」女性店員さんがお出迎え。座敷席をチョイス、円い卓袱台テーブルに陣取ります。

卓上のメニューをチェック。限定の“冷し担々つけ麺”も気になりますが、以前より狙っていた“カリーつけ”をオーダー。

待つこと11分で、つけ汁に背脂を浮かべたつけ麺が登場。

先ずは麺のみを。
ツルルルル~~。ウム中々w
啜り心地はツルツルですが、昨今のコリコリなつけ麺の麺に比べると気持ち柔らかめな歯触り。しかし、噛み締めると優しいモッチリ感。麺自体の味わい(美味しさ)も感じられ、中々なもの。

お次はつけ汁のみを。
ズズズズズ~~。ホウ♪
スッキリした辛さと深いコクが印象的なカレー、そこに背脂の甘味と旨味。節系の軽やかな旨味と風味も程良く効いていて、中々な美味しさ。力強い個性はないものの、非常にバランスの良い味わい。
これがカリーなのかw

さて、麺をつけ汁に浸して。
ズズズズズ~~。ウムw
柔らかめなのでツユは絡み易く、非常に食べ易い仕上がり。
啜ることで増すカレーの香り。

具には、チャーシュー、味玉、海苔、チーズ、水菜。薬味の、長ネギ、玉ねぎ。
大判で薄切りのロースチャーシューは、柔らかくサクサクした歯応え。スーパーで売ってるパサパサのローストビーフの味がしますw 個人的には、結構好きヽ(=´▽`=)ノ
プルプルトロトロの味玉。非常に控え目な味つけですが、カレーと合い過ぎて、すさまじくウンマイw
海苔とチーズは一緒に投入。当然、チーズはマイルドさと濃厚なコクを足すのですが、ベースがカレーなので美味しさ倍増!(効果・効能を謳うものではありません。) 海苔とカレーも、かなりの相性www 家でもカレーに刻み海苔、心掛けます♪
カレーで水菜特有の青臭さが消え、パリパリした食感が良いアクセントに。
刻み葱を和えると、鰹節の風味が立ち、非常に『和』を感じます。
刻み玉ねぎは、清涼感と甘味を足す良い働き。


最後にスープ割りを頼むと、熱々の状態で別の器で登場。
塩分が程良くなり、とても飲み易いのですが、肝心のカレー感が減少…。


カレー+節+動物系は、やはり鉄板。ハズレのない味わい。
特に、目立った特徴や突出した味わいはないものの、素直な美味しさを覚える一杯。
これでいんじゃね!?

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