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ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.062点
最終レビュー日 2019年8月16日
1,488 1,335 0 1,260
レビュー 店舗 スキ いいね

「油そば ¥630」@伝説のすた丼屋 太田店の写真2018.11.18

更に、油そばのお勉強。

前店をあとにして、『まぜそば』でなく、『油そば』と言う表記が気になりこちらへ。
13:38入店、8割ほどの入り。先客の食券購入に戸惑う間にメニューをチェック。なんと、油そばには塩味も!? 少し悩みましたが、初志貫徹、ノーマルの油そばの食券を購入。

「空いている席へどうぞ~~。」と言うことなので、セルフのお冷を汲み、奥のカウンター席へ。卓上には、油そば用アイテム(?)が多数。壁には『油そばの食し方を学べ』のPOPも!

期待を膨らませながら待つこと8分、いかにもパンチがありそうな一杯が登場。
黄色味を帯びた中太の麺は、うねりの様な大きなウェーブ。

よく混ぜてから頂きます。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。ん? 二郎の味がするw
キリっと効いたカエシにニンニク、カネシの風味すら錯覚する、二郎ライクなパワフルな味わい。ライトながらオイリーさも伴って、非常に食欲を刺激する味わい。旨味は油から? 調味料? 酸味や強い油っこさはなく、オーソドックスな油そばではないですが、ジャンクな美味しさを覚えるもの。
麺は、油の効果でツルツルした啜り心地。締めていない分ややヌメヌメした歯触り。モチモチ感は弱めですが、芯にコキコキした歯応えのある仕上がり。タレの絡みは上々。

具には、メンマ、チャーシュー、海苔、カイワレ、青ネギ。
かなりの柔らかさのメンマ。味付けは控えめで、オイリーで濃いめなタレが良く合います。
柔らかさ・味わいにクセのないバラ肉チャーシュー。その代わり、肉本来の旨味やジューシーさは皆無。
ニンニク以外の風味に乏しい一杯に、海苔の香りは良いアクセント。タレとの味わいの相性も良い様子。
カイワレは辛さもなく、微かな香りのみの存在。彩り用でしょうか。
香りで、貴重な清涼感を足す青ネギ。甘味や辛味は弱め。

後半は、卓上グッズで味変。
白コショウは辛味よりもスパイシーな香りが印象的。更に食欲も増し、とても良い効果。
それほど辛味の強くない辣油。オイリーさが増すのに、香ばしさと辛味でスッキリとした味わいに。
逆に変にクドさが増してしまったお酢。この一杯に、酸味の足し算は余計だったか?


やはり、スタミナ(ニンニク)系の油そばでしたが、ジャンクで分かり易い美味しさは意外に好印象。
ニンニク効果か2杯目でもペロリ♪

これで、私も今夜はギンギンなのでしょうか…。
ちなみに“赤マムシドリンク”は清涼飲料水です。

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70

「油ソバ ¥324」@鳥順の写真2018.11.18

UNDER 500

先日頂いた油そばに感化され、太田市のこちらへ。
12:51入店、うん、雑然。広い店内の所々に、生活アイテムが点在。
「いらっしゃいませ~。」高齢のお婆ちゃんがお出迎え。お客様も高齢のお婆ちゃんが1名。先客(日用雑貨)を避ける様に、奥のテーブル席へ。

卓上のメニューをチェック。
風が語り掛けます、安い、安すぎる。
大変申し訳ないのですが、“油ソバ”を単品で注文。
遅れてオシボリとお茶が登場。

後客が2名来店された8分程で、お盆に乗って“油ソバ”登場。
微かに漂うはお酢の香り。

早速、タレをよく和えて中細の緩い縮れ麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。あ、ちゃんと油そばしているw
カエシの醤油感(塩分・風味)、油のコク・旨味が、優しいながらも物足りなさなく存在。若干前に来るのはお酢。酸味が味の輪郭を整え、清涼感を足す良い働き。やや大人しめな味付けですが、十分油そばのテイストを伝える仕上がり。
麺は、油のおかげでツルツルの口当たり。柔らかめな茹で加減で、歯触りこそ弱いものの、モッチリした歯応えを感じられるもの。

具には、メンマ、チャーシュー、ナルト、ホウレン草。薬味のネギ。
かなり柔らかく甘味のあるメンマ。少し酸味が気になりましたが、油の効いたタレとの相性は中々。
これでもかと言うくらい硬いロースチャーシュー。意外にしょっぱさはなく、パサパサのジャーキー状態。保存食?
ナルトは甘味があり味わいはまあまあですが、スープに浸っていないぶんポソポソ。
微かな甘味を感じるホウレン草。恐ろしいくらい酸味のあるタレと合わない…。
ネギの辛味は、優しい一杯の中で良いアクセントに。


後半、油に少し飽きを覚えますが、意外に美味しく完食。
まさか、鶏料理メインの旅館の食堂で、基本をきちんと押さえた油そばに出会えるとは…。

帰り際、厨房を覗くと高齢の男性が調理を担当。
非常にお安い値段で頑張られているコチラ。末永くいつまでも。

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「油そば ¥566」@手打ちらーめん 一休の写真2018.11.13

近くまで来たもので、未訪のこちらへ。

12:56入店、先客は3組6名。「いらっしゃいませ~。」奥様がお出迎え。奥のテーブル席に陣取ります。
早速、卓上のメニューをチェック。ん? 油そば!? この界隈の中華食堂では珍しい“油そば”を発見。お冷を汲んで下さった奥様に、早速オーダー。

先客が退店され、後客が1名来店された7分程で油そば登場。
既にカエシと麺が和えられているタイプ。漂うは香りは胡麻油。

先ずは、タレで茶褐色になった麺を頂きます。
ゾゾゾゾゾゾ~~。ん? そんなにしょっぱくない。
胡麻油以外の油も用いられているのか、非常なオイリーさ。コクはきっちり足されますが、危険な油っこさ。見た目ほど塩分は感じず、逆に物足りなさも覚えます。油から来るのか旨味も微かに感じられる仕上がり。意外に食べやすい味わい。
油にコーティングされ、ツルツルした啜り心地。ムチムチした歯触りに、モチモチの歯応え。油そばには丁度良い食感の手打ち風麺。
もう少し塩分があれば、かなり美味しい? それとも、塩分が少ないからスッキリ頂けるのか?

具には、メンマ、チャーシュー、茹で玉子、ナルト。薬味の白髪ネギ、白ゴマ。
パリパリの程良い歯触りのメンマ。口が塩分を欲しがっているのか、優しい味わいに感じます。
しっかりした硬さのあるバラ肉チャーシュー。カエシがきちんと染みていて、チャーシューをおかずに、麺が頂けます。しかし、若干の臭みと脂身のクドさは、少しキツイ…。
極ノーマルな茹で玉子。この値段で玉子が付くだけでも有難い有難い。
ナルトの食感がスカスカなのは、スープに浸ってないから?
白髪ネギのパリパリの食感や、香りと辛味の清涼感はとても良いアクセント。白ゴマの香ばしさにも清涼感を覚えます。

“油そば”と言えば、味変。卓上の胡椒を投入。若干、味は引き締まりますが、期待ほどの効果は…。
お酢や辣油も試したかったのですが、残りの麺量は僅か…。
物足りなさを覚えながら完食。


クラシカルでベーシックな、昔ながらの“油そば”。
昨今、派手な“まぜそば”が多い中、返って貴重な存在なのでしょうか。

ただ、油が多いので胃腸の弱い方は注意が必要…。
ゲイリークーパー~~♪ 僕のお腹は新幹線♪

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「ペペロンチーノ風らーめん ¥720」@自家製ラーメン 菊屋食堂の写真2018.05.29

UNDER 500 は、どこへやら。

UNDER 500な一杯を求め、彷徨う。
先ずは、江口食堂に向かうも、営業されている様子は無し。ならばと、館林を飛び越え食事処よこたへ。しか~~し、こちらも休業中。
そして僕は途方に暮れる。

そんなわけで、ほど近い菊屋食堂さんへ。
13:08入店、先客は5組8名。広い店内は、ご家族でしょうか4名で切り盛り。
卓上のメニューをチェック。ん!?ペペロンチーノ?
お冷を運んで下さった店主さん(?)に、そちらをオーダー。

後客4名入店された、6分程でラーメン登場。
ほとんどペペロンチーノ。モロ師岡。
かなりのニンニク臭が漂います。

先ずは、皿底のわずかなスープを。
うむ、当然ペペロンチーノ。
香ばしい薫り強めのニンニクは、特有の旨味よりも辛さが前に。そこに唐辛子の辛味。強めではないのですが、絶えず口内をビリビリ。細かい赤い粉も確認できるので、一味も用いられている様子。オリーブオイルは不使用なのか、特徴あるコク・旨味はなし。少し塩分にも物足りなさも覚えます。

お次は、白さ際立つ熱々の手打ちの麺を。ツルンと箸から逃げて、掴みづらいもの。
ツルルルルルルル~~。お、ツルプチ。
ツヤツヤスベスベの滑らかな啜り心地に、プチプチした歯触り。モッチリ感よりもフンワリとした歯応え。手打ちだとしたら長熟成タイプでしょうか。
熱さのせいか、更に増す辛味。塩分の足りなさも露わに。

具には、水菜。薬味にバジル(?)
水菜のパリパリの歯触りは、食感の良いアクセント。微かに清涼感も提供。
バジル? パセリ? 香りがイマイチ。
唐辛子自体は頂きませんが、種に時折ヒットして、口内を走る稲妻。


しっかし、凄い麺量。2玉分はありそうです。

ボリュームは嬉しいのですが、味付けが一辺倒なので、後半感じるかなりの飽き。
温泉卵とか、ほぐしチャーシューなど、味変グッツが欲しいところ。

息も絶え絶えなんとか完食。
パスタ系ラーメン。思い起こせば数々の修羅場が…。

北島マヤ! 恐ろしい子!!

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「とまとラーメン ¥834」@山水食堂の写真2018.01.30

トマト トマト トマト

本日は伊勢崎市でトマト。

11:19入店、食堂と言ってもかなり広い店舗。奥には広大な座敷も。先客は無く、フロア担当の女性店員さんに、カウンター席へ案内されます。
早速、卓上のメニューをチェック。うどんがメインの構成。唯一のラーメンメニュー、“とまとラーメン”をオーダー。壁には“とまとラーメン”のPOP、どうやら『まぜそば』スタイルの様子。

BGMも暖房もない中、待つこと15分、ライスと小鉢を従えラーメン登場。
「どうぞ~。」と、更にお冷のポッドが置かれます。

先ずは、混ぜずに麺、タレ、具材を味わってみましょう。

メインのタレから。
ん? トマト何処?
ベースは魚介(鰹節?)に味噌でしょうか。深いコクはあるものの、旨味・甘味が少な目。そこにチゲのまとわりつく様なしっかりした辛味。口内奥にジンジンする辛さ。微かにビターな味わいもチゲからくるものか。もう少し軸になる旨味が欲しいところ。

お次は、太目に打たれた麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。おおお、美味しいうどんw
ツルツルの啜り心地に、コキコキした歯触り。モッチリした歯応えもあり、かなり食感の強い麺。麺自体に味わいがあるのか、タレに足りない旨味を喉越しで感じます。流石うどん屋さんだけあって、まさにウドンライクw
しかし、硬さのせいで飛び散るタレ。あああ、服が…。

具には、肉味噌、チャーシュー、青ネギ、白ネギ、天かす、海苔、糸トウガラシ。
肉本来のコクを足す肉味噌。コチラも辛味の強いもの。こちらも、もう少し甘味があれば…。
コニャコニャした柔らかさのチャーシュー。カエシもきっちり染み込んでいて、味わいの濃いもの。既製品でしょうか。
青ネギはアサツキ? 足される味わいは弱く、シャリシャリした歯触りのみの存在。
香りの映える白ネギ。貴重な清涼感を演出。
天かすは、オイリーで香ばしいコクを足す働き。甘みもあるのですが、タレへの貢献は微弱。
風味の映える海苔。味わいはタレの彼方へ…。
タレより辛味の弱い糸トウガラシ。彩り用の様子。

さて、御指示の通りよく混ぜて。
ゾゾゾゾゾゾ~~。ん…、やはり、甘味・旨味が足りない…。辛味や多めな挽肉に、どことなく『台湾まぜそば』の面影がチラホラ。

それではと、付属の黒酢を投入。
あれ!? トマトの味がする!? 加わる酸味とフルーティーな微かな甘味が、なんともトマトっぽい。しかも、味わいがきちんと引き締まります。
最初から入れればよかった。

辛さの箸休めに、ほうれん草のオヒタシに逃げますが、なんとこちらの味付け唐辛子に胡麻油。脱出失敗。

最後は当然、御飯をドボン!
ん…、御飯の旨味が勝り、タレの物足りなさが前に…。


口の周りを汚しまくって完食。終始、甘味の足りなさと辛味の強さが気になる一杯。そして、トマトは逃走中…。
しかし、麺の美味しさや、溢れるオリジナリティは中々。

トマトも色々なんだね。

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「正宗担担麺(汁なし) ¥880」@たんたん家の写真2016.10.18

タンタンの冒険に戻ります。

前店を後にして向かうはコチラ。店はビエント高崎の一画に存在。裏の駐車場に車を停めた為、少し店舗を探すことに…。入口には“カレー担担麺”のPOPも。

12:53入店、先客は13名。決して広くない店内はほぼ満席。綺麗なフロア担当のお姐さんに、唯一空いていたテーブル席に案内されます。どうやら厨房は男性一人で切り盛り。

卓上のメニューをチェック。“カレー担坦麺”と悩みましたが、最近研究中の“汁なし”をチョイス。

待つこと8分、かなりの盛りの一杯が登場。
漂うは、スパイシーな花椒の香り。

先ずは混ぜずに。
丼底には黒いタレ。ちょっと舐めると鯛味噌の様な甘味。甜麺醤の甘味なのか、黒酢の様な香りと酸味もあるような?
平打ちの中太麺は全粒粉でしょうか。そのまま頂くと、ヌーっとした歯触りに、ざらつくような粉感。かなりの低加水・短熟成の様で、日本蕎麦ライクな味わい。
干し海老は、香りは乾物系なのですが、味わいは深く・コクまるで干し肉。
肉味噌は濃いですね~。甜麺醤の甘味より、ハッキリと調味料の味付けを感じます。
サイドには、水菜、ニンジン、ブロッコリースプラウト、紫ダイコン(?)の生野菜が添えられています。

それでは、しっかりと混ぜて。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~。ヴッ! チョコレート!?
強い甘味と花椒の香りが融合して、何となくチョコレートの味わいが…。味障炸裂!
そこに、挽肉、干し海老の深いコク、辣油は少なめで辛味は意外に控え目。柔らかめの麺からも粘りが出ているようで、全体をまったりした粘度に。麺の柔らかい食感も、緩くもたついていて重く感じます。
総じてクドイ!
水菜以外の野菜もほぼ行方不明…。
振り掛けられた粉は、ナッツ、胡麻、花椒。ナッツは香ばしさと歯応えを演出。胡麻は軽い風味のみ、芝麻醤は使用されていないのでしょうか? 食べ進むと舌全体を覆う、花椒の痺れ。
ん~~、それでもクドイ!


甘味と、痺れ、麺の重さ。
決して美味しくないのではなく、個人的にはかなり苦手スミマセンm(_ _"m)ペコリ

半分程頂いて、残りは連れにバトンタッチ♪
『汁あり』のほうが良かったかな~~~。

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このレビューは移転前のものです。

「並 ¥500 生玉子 ¥50」@油そば 静の写真2016.10.18

群馬県では非常に珍しい“油そば”の専門店。

お店は街道からチョット入った所に。
11:38到着。入口には10月いっぱいは500円で提供の貼紙。

入店しますと先客は1名。「いらっしゃいませ~。」店主さん一人でお店は切り盛り。券売機で“並”の食券を購入し、カウンター一番奥の席へ。

感動的な再会に胸を踊らせていると、あっという間に(5,6分)でまぜそば登場。
玉子を買い忘れたことに気付き、慌てて食券購入。

『良く混ぜて下さい』とのことなので、しっかり混ぜてから頂きます。
ゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。おおお、優しくウンマイヽ(=´▽`=)ノ
“油そば”にありがちな、突出するカエシ感や、油からのクドさはなく、非常に円やかでいながら、物足りなさを感じさせない深い味わい。
店主さんからは想像できない、繊細さと柔らかさ♪

玉子自体が旨いのか、玉子の旨さを引き立てるカエシなのか。味のウェートを占める玉子。本来のカエシを味わう為にも、玉子は後から混ぜればよかったと猛省。

麺はやや平打ちの太麺。昨今流行りのコキコキした硬いものでなく、フンワリとした歯触りに、穏やかなモッチリ感。非常に頂き易い仕上がり。

具には、海苔、タマネギ、メンマ、チャーシュー。
時折風味を足す海苔。食感・味わい共に相性が良いので、もう少し量を投入して頂きたいところ。
タマネギは甘味が前に来るもの。何か下処理がされているのでしょうか。ジンワリ現れる辛味と清涼感は、アクセントとして良い仕事。
柔らかめのメンマ。味付けは控え目で、甘味が上品に姿をみせます。
バラ肉をロールさせたチャーシュー。モチモチとしたしっかり目の噛み応え。噛み締めるとジンワリ染み出すカエシ。個人的にはもう少し煮込んでも良いかも。


ウムウムと色々考察しながら頂いていると、先客が、「割スープ下さい。」とコール。慌てて店内を見渡すと、厨房に『割スープ出来ます』の貼紙。遠慮することなく自分もコール。半分ほど麺を残した丼を差し出します。
すると店主さん、丼を受け取り、少しカエシを足しスープを注ぎます。「結構、生姜が効いてますよ。」と店主さん。
いえいえ、突出するものはなく、円やかでしなやかな味わい。


パンチ等は弱めですが、全く不足感なく、卓上の調味料を忘れ完食・完飲。
「週末だけラーメンを提供するかもしれないです…。」と店主さんがポツリ。

強烈なインパクトで推すのではなく、暫くするとまた食べたくなる一杯。

食後少し店主さんと語らい。
物件事情や、来客状況。最近の動向など、たわいもない会話でしたが、店主さんの前向きな明るさに、コチラが少し元気を頂いた気分でした。

お体に気を付けて、末永く頑張って下さいm(_ _"m)ペコリ

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「冷やし担担麺 ¥980」@Vulcania Restaurantの写真2016.08.23

~夢の通り道~

浦安でラーメン。炎天下の屋外を4時間歩きまわされてからの昼食。12:04行列に接続。手渡されたメニューは、結構良い値段。唯一の麺料理“冷やし担担麺”をチョイス。

行列接続から担々麺と共にテーブルに着くまで、24分。

先ずはタレのみを。
ジュルルルルル~~。ん!? 胡麻ダレ冷やし中華?
辣油は彩りだけで、ほぼ辛味は無し。少し酸味の効いた胡麻ダレは、まさに“胡麻ダレ冷やし中華”。担々麺のどっしりとした辛さや、華やか香り・痺れを期待していましたが、全くの別物。
子供向けな味わいなのか、横から箸が伸び、絶えずチュルチュル♪

お次は、中細の縮れ麺を。
ツルルルルルルルルル~~。ウム、個性のクセのない仕上がり。
ツルツルの口当たりに、ムチっとした歯応え。スープの絡みも上々で、普通に美味しいもの。
子供向けな味わいなのか、横から箸が伸び、絶えずチュルチュル♪

具には、肉味噌、ザーサイ、小松菜、味玉。薬味の白髪ネギ。
肉味噌には全く辛味は無し。しっとりした仕上がりで、濃厚な甘味(旨味)の塊♪
たっぷり盛られた千切りザーサイ。特有の味わいと風味は、良いアクセント。
小松菜は胡麻油で和えられている様子。意外に辛いのですが、芥子菜???
しっかり火の通された味玉。パサパサですが、味付けは中々。
不思議に辛味のない白髪ネギ。感じるは微かな酸味。
子供向けな味わいなのか、横から箸が伸び、絶えずチュルチュル♪

非常に食べ易く、クセのない一杯。

今まで“坦々麺”を食べられなかった子供さんも、美味しく頂けるもの。
ここは夢の通り道です。

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「台湾まぜそば(ニンニク少し) ¥850」@つけ麺・手包み餃子 赫嵐の写真2016.02.16

台湾まぜそばだぎゃ。
未食の“台湾まぜそば”を求め上三川町へ。

11:56到着、店は居酒屋(焼肉屋?)さんに併設。
「いらっしゃいませ~~!」先客は無く、店主さん一人で店は切り盛り。セルフのお冷を汲み、奥のテーブル席へ。店名に“つけ麺”が付くだけに、既に“割りスープ”が完備されていますm(_ _"m)ペコリ

卓上の基本メニューには“台湾まぜそば”は無く、無裏面には上三川名物(?)黒炒飯がwww
壁のPOPに提示されていた“台湾まぜそば”を発見し、店主さんにそちらをオーダー。
すると店主さん、
「ニンニク入れますか?」
思わず反射的に、
「ニンニク少し…。」

後客が2名続いた9分程掛かってまぜそば登場。
「良く混ぜて、お召し上がり下さい。」とのこと。

先ずは混ぜずに麺のみを。
ぞぞぞぞぞ~~。おおお、しっかりムッチリw
コキコキとまでは行きませんが、ややシッカリめの歯触りに、ムチムチした歯応え。つけ麺用の麺を用いている様子。黒い粒々が確認でき、全粒粉を使用か。和えてあるのは醤油タレと胡椒のようです。

それでは、全体を良く混ぜ。
ゾゾゾゾゾゾゾ~~。あ~、ウンマイw
辛さは喉越しでピリピリ感じる程度。旨味とコクはきっちり効いていてウンマイですw

具・薬味には、台湾ミンチ、生玉子、魚粉、生ニラ、海苔、刻みネギ、生ニンニク。
“台湾ミンチ”は、豆板醤と醤油ダレで味付けされている様子。肉々しいコクと旨味が印象的。ムチムチした食感で、濃厚で深い味わいを足すもの。
生玉子の黄身は濃厚な円やかさと旨味を演出。
魚粉は鰹節でしょうか。軽やかで華やかな旨味をプラス。
ざく切りの生ニラ。変なクセがあるかと思いきや、臭みやアクは無し。ザクザクした歯触りは心地良く、非常に上品な野菜感。意外な美味しさ発見♪
パリパリの食感で、とても風味高い海苔。非常に良いもののようです。魚粉との風味の相性も良く、とても良い存在の具材。
タップリな量を投入されたネギ。辛味が前面に来ますが、その辛味が味の引き締めに良い仕事をしています。
生ニンニクは少量ですが、全体の味わい・風味の根底を支えます。辛味もかなりコチラから?


おっと、忘れておりました。丼に残った具材には“追い飯”でしたwww
ヒャッハ~~~、ウンマイヽ(=´▽`=)ノ
醤油ダレの効いた肉そぼろ飯的な味わい。もう少し辛味があった方が、米の甘味が際立ったようです。


いや~~、かなり食べ易く、味わい深い一杯。
個人的には“汁なし担々麺”よりも好きかもしれませんm(_ _"m)ペコリ
今後も更なる“台湾まぜそば”の研究へ!!!!

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「油そば ¥1000」@蓮田下りSAレストランの写真2015.07.21

極暑の浦安からの帰り道。あまりにも疲れ果て、やる気・食欲を失っても、食べるんです♪
あ、ついでにスマホのメモ機能の記録も喪失…m(_ _"m)ペコリ

本来でしたら、フードコート内の家系ラーメンを頂きたかったのですが、家族の反対に合い、サービスエリア内のレストランへ。
20:03入店。店頭のサンプルに、“油そば”を発見。
入口で先払い制なので、そこで“油そば”をオーダー、家族は“ミートソーススパゲッティ”“クリームソーダー”をチョイス。店員さんに入口付近のテーブル席へ案内されます。

待つこと10分程で油そば登場。今更だけど、何で豚汁が付属???

入口のサンブルに『よく混ぜろ』と書いてあったので、素直にグチャグチャ♪
では!
ゾゾゾゾゾゾゾ~~~w ん…。中細の緩やかなウェーブの黄色麺には、醤油ベースのカエシが絡めてあり、当然(?)“油そば”と言うほどオイリーさは無し。

具・薬味にマヨネーズ、鰹節、ネギ、揚げワンタン、一味、錦糸玉子、レタス、チキンカツ
マヨネーズは、全体の味をまとめ、円やかにする重要な役割。いや、ほぼ主役…。
鰹節の甘味と塩分、そして食感のザラザラした口当たり、全てが少し邪魔な様子m(_ _"m)ペコリ
貴重な清涼感を足すネギ。麺に絡み易い考えられたカットの仕方。偶然なのか? 計算なのか?
いつまでもバリバリな揚げワンタン。旨味を足すわけでもなく、イラン! サヘル・ローズ!!!
結構辛い一味。絶えずビリビリ、舌を刺激。しかし、何故フレーク状???
業務用の味わい無い錦糸玉子。彩り用???
レタスは混ざりません。もう少しカットを考えましょう(通知表風)。
そして、何故か乗っかっているチキンカツ。既製品のようで、重たく揚がっています。身はパサパサで、この一杯自体をかなりクドイものに。掛かっている辛いタレも、本当に要らない♪


そして、この一杯の主役『豚汁』! 長時間温められているせいか、風味もなく、変な甘さが主導。
なんで、豚汁なんだよ…。


疲れた身体には、非常に重たい一杯。
さすが、サービスエリア。さすが、道路公団。

しかも、1000円だったのね…m(_ _"m)ペコリ
家系、食べたかった…。

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