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ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.052点
最終レビュー日 2019年10月1日
1,492 1,339 0 1,261
レビュー 店舗 スキ いいね

「チョコレートらーめん ¥561」@幸楽苑 太田飯田町店の写真2019.02.05

バレンタインデーキッス♪
お久しぶりです、メッセンジャー黒田です。

元旦をしっかり休み、気でも狂って変なアイデアでも浮かんだのか、なんと幸楽苑が“チョコレートラーメン”を提供。
逝ったれ! 逝ったれ!

14:09入店、幸楽苑自体10年ぶりの訪問。「お好きな席へどうぞ~。」池谷のぶえ似の店員さんがお出迎え。入口付近のカウンター席に陣取ります。
メニューを見るまでもなく。卓上に貼られた“チョコレートらーめんの”POP。不味そうな画!
そこに書かれた謳い文句を信じ、池谷のぶえにオーダー。

待つこと10分、当然チョコの香りの一杯が登場。
やばい…、具のチョコが溶け始めている…。

善は急げ! 急がば回れ!
慌てながら、先ずはスープから。
ジュルルルルルルル~~。ん…、想像の範囲内…。
幸楽苑の醤油スープに、甘くないチョコを少し混ぜただけ。そのまんまな味わい。カカオ臭い小豆を頂いている感じ。コクと言うよりも喉越しでクドさが増しているだけ。
旨くはない。
二口目からは、カカオオイルの主張が増し、醤油スープは塩分のみの存在に。ペヤングチョコレート焼きそばを完食する私には、序の口。ジョコビッチ。

お次は中細の縮れ麺を。
ツルルルルルル~~。お、不思議にチョコが絡まない♡
幸いなことに、意外にチョコが絡まない麺。ツルツルの口当たりに、モチモチの歯応え。心地よいプリプリの弾むような食感は、高加水、長熟成? それともなにか添加物?

具には、メンマ、チャーシュー、ナルト、板チョコ。薬味の生姜、ネギ。
薄いカットのメンマは、柔らかさに少々ばらつき。チョコ効果か、甘味が増している様な、いないような…。
2枚投入されたバラ肉チャーシューは、ザクザクした歯触り。カカオの良い香りのせいで、脂身の臭みが激増。ん…、残念…。
チョコの影響でナルトに感じるは、フカフカの食感のみ。
さて、板チョコをスープに溶かすと、一欠けらなのに、壮絶な破壊力!既にカカオオイルが掛かっているにも関わらず、更なる激しい甘味、クドさが押し寄せます
ただラーメンにチョコが乗ってるだけの味わい。全く合わない。果てしなく、不味い。兼高かおる世界の旅。一部上場企業がやることじゃない!ある意味感動。やるな! 幸楽苑!
チョコを何とか打ちのめす生姜。ただ融合感や協和性は全くなし。世界平和は程遠い…。
刻みネギも美味しく感じるのは、私の中で何かが壊れたから?


やった! 幸楽苑!! 惚れてまうやろ~~!
久々の脅威。ここまで来たら、とことんやって頂きたい。

こらぁ、くえん…。
今後も期待しております♪

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「トマトラーメン ¥980」@里山の食事処 山小屋亭の写真2018.01.22

トマト トマト トマト

足利の未訪店へ。
色々な噂を聞き、中々訪問に至りませんでしたが、重たい腰を上げ…。女の子は誰でも耳年増~~♪
ナビに従い、現地付近まで近づくとそこはまさに山里。キャンプ場の案内みたいな看板に導かれ店舗へ。

12:04到着。本当に山小屋。周りは大自然。タープ張っていいですか…。魚の養殖場も。
営業中の看板を確認し、恐る恐る入店。
「いらっしゃいませ~。」一人で切り盛りされる店主さんがお出迎え。
店内も山小屋風、意外に良い雰囲気。

カウンター席に陣取り、卓上のメニューをチェック。“鯛出汁”も気になりましたが、生まれついてのトマト星人なので、“トマトラーメン”をオーダー。

待つこと10分、非常に綺麗なラーメンが登場。

早速、バジル香る真っ赤なスープから。
ジュルルルルルルル~~。お、濃厚なのにさっぱり。
きちんと作られたトマトソースなのか、旨味・甘味共に非常に濃厚。当然コクもしっかり。逆に、ベーススープはかなりライトな印象。素材は判別不可能ですが、優しい旨味のあるもの。濃厚なトマトソースと融合すると、とてもバランスが良くなり、後味さっぱりな仕上がりに。しかし、一緒に煮込まれたブロッコリーからか、スープに染み出す青臭さ、酸味とソースの濃厚さからは、喉越しでクドさを覚えます。
個人的には、トマトラーメンのスープにしてはかなり好みな仕上がり。流石、イタリアンシェフ。

お次は中細の緩いウェーブ麺を。
ツルルルルルル~~。あ、優しい味わい。
ツルツルの啜り心地に、プチプチした歯触り。歯応えは弱めで、モッチリ感は控えめ。変なクセや香りがなく、とても穏やかな味わい。
少し湯切りが甘い様ですが、その分濃いスープが薄まり、若干足されるマイルドさ。

具には、鶏チャーシュー、ブロッコリー、ピーマン、赤パプリカ。
硬めな仕上がりの鶏肉チャーシュー。塩分がしっかり効いていて、ちょっとショッパイもの。
鶏肉の上には、パルメザンチーズとオリーブオイル、バジル。
パルメザンチーズは乳製品特有のコクを足しています。鶏肉で感じた塩分はチーズからも来ている様子。
オリーブオイルはニンニクで香り付けされていて、香ばしく豊かなコク・旨味を演出。スープの美味しさにもかなり貢献している様子。
柔らかく煮込まれたブロッコリー。スープに移る青臭さを考えると、必要性は…。
こちらも柔らかなピーマン、パプリカ。微かな苦味が、味わいの良いアクセントに。


途中、店主さんがお冷を汲んで下さります。
マシンガントークが始まると思いきや、なにも…起こらず…。


味が濃いので、後半飽きを覚えますが、それを押し切るスープの美味しさ。
麺は柔らかく、大人しい印象でしたが、濃いめのトマトスープとは中々の好相性。

しかし、何故、語らない!
まさか、私の存在感がないから!?
店主さん、僕、ここに居ますよ!!!

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「マーラー刀削麺 ¥820(税別)」@麺八 アピタ足利店の写真2019.01.01

まさかの、再訪。

御年始を購入しに、家族でアピタ足利店へ。
買い物を済まし、アピタを後にしようとすると、コチラで昼食の意見多数…。
マジか…。

12:48入店、正月なのでほぼ満席ですが、偶然空いていたテーブル席に案内されます。
卓上のメニューをチェック。何か面白い品はないかと探していると、なんと足利店限定の“麻辣刀削麺”を発見。ここで、削ってないよな…。興味半分でソチラをオーダー♪

待つこと、9分、それほど赤くない一杯が登場。

先ずは、一応山椒香るスープから。
ジュルルルルル~~。お、意外にちゃんとマーラー♪
ベースは塩でしょうか、鶏ガラ・豚骨の様ですが、かなり大人しめの。そこに辣油の香ばしい辛さ・香り。山椒は香りのみで、痺れは弱め。旨味・コクが足りない印象ですが、非常にスッキリしたスープ。

お次は刀削と謳われた麺を。
ゾゾゾッゾゾゾオ~~。お、ニュルコキ。
断面三角形の麺は、縁がピロピロ、中心がコキコキ粉感のある食感。若干食べずらいですが、なんとも楽しい口当たり。
コチラで削っているのは考えにくいので、こういった既成麺が出回っているのでしょう。

具には、モヤシ、挽肉、チンゲン菜。
炒めモヤシは柔らかめでオイリーな仕上がり。
唐辛子、ニンニクの醤油漬けが混ぜられた挽肉。味付けはしっかりしてますが、麺との絡みはイマイチ。


食べ進むと辛味痺れが増してきますが、やはり弱め。個人的にはもう少しパンチがあっても良い様な。
しかし、非常に面白いスープ・麺。
麻辣の時代がくるのでしょうか。

魔王マーラ・パーピーヤス!

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「麻婆つけ麺(あつもり) ¥850」@アジア食堂 Roots Bambooの写真2018.11.06

佐野市の未訪店へ。

店舗前にぶら下がる『ラーメン』の提灯が、かなり気になっていたコチラへ突撃! なんと、佐野市の『朝ラー』を代表する松葉食堂さんのお隣り♡

13:12入店、非常に狭い可愛らしい店内に、溢れるはオリエンタルムード。男性店主さん一人で、店は切り盛り。二人掛けのカウンター席に腰を下ろします。すると、いきなり目に飛び込む壁のPOP。麺処はつがいさんとのコラボ!? 全然知りませんでした…。
お冷(プーアル茶?)を運んで下さった店主さんにソチラをオーダー。すると店主さん、「“あつもり”にしますか? “ひやもり”にしますか?」え、結構本格的ですね…。ちょっと肌寒い日だったので、“あつもり”をチョイス。

改めて卓上のメニューをチェック。やばい…、『辛』のマークが付いている…。
すみません、辛さに弱いアラフィフです。

しばらくすると麺を水で締める音、そのあと更に湯がく音も。きちんとした“あつもり”の様子。
待つことトータル14分で、つけ麺登場。
わ~~、麻婆の上に山椒がタップリ…。しかも、麺には既に、かなりの量の辣油が…。

先ずは、その麺のみを頂きます。ブラウン色の中太麺、これって麺処はつがいさんの麺ですよね…?
しか~~し、何故に辣油!?
ゾゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。ゴフォ! ゴフォ!ゴフォ! 辣油喉直撃 夜露死苦!
ツルツルの啜り心地に、ややヌメ~っとした歯触り。モチモチの歯応えはあるものの、食感に覚える物足りなさ。“ひやもり”を選んでおけば、コキコキの歯触りも楽しめたのか。
麺自体の味は、たぶん良いはず。きっと良いはず。そう、味わいの主役は辣油。麺をしっかりコーティングし、辛味が舌先から喉奥までビリーバンバン。辛い…。

お次は、麻婆豆腐が餡掛けになっているつけ汁から。
ペロ~~~~ン。あ、辛いのに旨い???
豆板醬や山椒(花椒?)の辛味・痺れはあるものの、ベースのスープの旨味・コク・甘味がとても濃厚で美味しい! レベルの高いスープと本格的麻婆豆腐が、程好く調和。まさか、ベーススープは麺処はつがい製? 麻婆に用いれた豆鼓も豊かなコクを演出。挽肉も肉本来の旨味とコクをプラス。鼻を抜けるは山椒の華やかな香り。後味で口内全体にジンワリ広がる辛味。
非常に良い方向に向かったコラボw

では、麺をつけ汁に潜らせて。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。グヘッ! やっぱり辛い!
つけ汁と麺の相性は抜群で、合わさることで増す美味しさ。さすが麺処はつがい。しかし、辛さも増され、個人的にはかなり厳しいものに。辣油要らなくね?
噴き出す汗。忘れる肌寒さ。

麻婆豆腐には、当然豆腐、唐辛子、白髪ネギ。
非常に滑らかな舌触りの豆腐。優しく柔らかな味わいは、返って全体の辛さを誇張。~優しさは時に残酷~
間違って口内に入り込む唐辛子。口内から脳天に辛さが突き抜けます。さあ、お逝きなさい。
何故か辛味を増させる白髪ネギ。もうこうなったら、ノーガード戦法だ!

麺上には、モヤシ、小ネギ。
味付けのない茹でモヤシ。シャキシャキの歯触りが良いアクセントになっている以上に、本当に貴重な箸休め、否、口休め! ありがとうモヤシ。
小ネギには辛味はなく、爽やかな野菜感を覚えるもの。


いや~~、辛かった。
しかし、非常に完成度の高い“麻婆つけ麺”。
私がもう少し辛さに強ければ、もっと美味しく頂けたのに…。

認めたくないものだな、自分自身のヘタレ故の過ちというものを。

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「「おしゃれ」タンメン ¥780」@仙人の写真2018.09.18

トマト トマト トマト

館林の手打麺を求め仙人さんへ。
13:10入店、先客は1名。御家族でしょうか3名で店は切り盛り。カウンター一番奥に陣取ります。
デフォを頂こうと思っていましたが、気になるPOPが!? 「おしゃれ」タンメン…。おしゃれ!? 最近、言ったことも、言われたこともないフレーズ。お冷を汲んで下さったお母様に、勇気をふり絞ってソチラをオーダー。

待つこと6分、そんなにオシャレじゃない一杯が登場。かなり、とっちらかった一杯。

とにもかくにも、バジルを浮かべた赤みを帯びたスープから。
ジュルルルルルルル~~。ん…、薄い…。
ベースは鶏ガラ豚骨でしょうか、加わるトマト(ソース)の味わいは意外に弱め。特有の旨味(甘味)や酸味もかなり薄目。全体の旨味・コクも弱く、かなり物足りなさを覚える仕上がり。もう少しトマトソースを足しても良い様な。

お次は太さランダムの手打ち麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。お、硬さしっかり。
細目な麺はピロピロしているものの、太目に打たれた麺は、ややコキコキした歯触り。粘りあるムチムチした噛み応えで、印象的な強めなモッチリ感。かなり個性的な手打ち麺。
しかし、スープが弱いためか、絡みや相性はイマイチ…。

粉チーズを絡めた炒め野菜には、キャベツ、白菜、ニンジン、シイタケ、タマネギ、タケノコ、キクラゲ、輪切りニンニク、ベーコン。
炒め野菜は味付け控えめで、キャベツ、白菜は、変に水っぽさを感じるもの。弱いながらに、味わい・風味のあるシイタケ。水煮のタケノコは、シャキシャキの歯触りと香りを提供。ザクザクの歯応えのキクラゲ。ニンニクは、辛味や臭いはなく、弱いながらに旨味を足すもの。期待していた塩分が弱いベーコン。足されるのは若干のオイリーさ。

絡められた粉チーズは少なすぎるようで、足される円やかさや乳製品特有の旨味は弱め。炒め野菜自体、味付けが弱いようで、スープの味わいのカヴァーをしきれていない様子。


薄い…。後半、僅かに炒め野菜の旨味が染み出してきますが、やはり味わいが薄い。
麺がとても面白いだけに、弱いスープがちょっと残念。

次回は、是非ともデフォでこの麺を味わいってみたいです。

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「ボイジャーセット¥1580」@China Voyagerの写真2018.08.19


メニュー名 ボイジャーセット¥1580(ローストチキンの涼麺・杏仁豆腐・お飲物のちょいチョイス)


定期訪問…。

丁度正午に行列に接続。僅か15分で店内へ。会計を先に済まし、調理を眺めること12分でセットを受け取り。

早速、涼麺を頂きます。

先ずはタレのみを。
ペロ~~~~~~~ン。うん、濃いw
意外に酸味の効いたゴマダレ。塩分もシッカリ目で、ハッキリした味わいのタレ。麺や具材の量から、少ないかと思いきや、十分な濃さ。

お次は、中細の縮れ麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。お、コッキモチ!
とてもしっかり〆られているのか、キンキンに冷えていながら、コッキコキな歯触り。(ディズニーリゾートにしては、)かなり硬めな仕上がり。味付けの濃いタレと互角に渡り合っておりますw

具には、千切り野菜、ローストチキン、ミニトマト、味玉。
千切り野菜には、キュウリ、白髪ネギ、ニンジン、紫キャベツ。それだけ頂くと青臭さを覚えますが、麺・タレと混ぜ合わせると、臭いも消え、程好い清涼感が足されます。
ローストチキンは、しっかり火が通されていますが、しっとり柔らかいもの。味付けも程よく、中々な美味しさ。振りかけられたパウダーは何でしょう? 微かな辛味と、香ばしい旨味を足しています。細かな肉片もびっしり敷かれています。採算度外視? どうした、ディズニー!?
プチトマトは香りは弱いものの、酸味がなくライトな甘味で、個人的には好きなタイプ。
相変わらずぱさぱさな味玉。以前感じたショッパサはないものの、それでも濃いめの味わい。


いつもは量的に物足りなさを覚えるこちらのお店。しかし、本日は食べ進むとかなりのボリューム。
濃いめの味わいが飽きを感じさせるのか、自分の胃袋が小さくなったのか?

腹ごしらえを済まし、午後の激闘へ。
ネズミよ、ネズミよ、何故踊る。

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「トマトラーメン ¥700」@ラーメンもんじゃ焼き 太助の写真2018.08.13

トマト トマト トマト

本日は足利の未訪店へ。
~もんじゃ焼き屋でラーメン食べてみよう~

19:30入店、ご夫婦でしょうか、お二人で店は切り盛り。先客は8割程の入りで、かなりの賑わい。家族で訪問でしたので、鉄板付きの座敷席に案内されます。

アルコールともんじゃ焼きを嗜み、粉物の〆のラーメン…。しかも、トマトラーメンを発見!?
罪悪感と変な高揚感が入り混じる中、20:39オーダー。

待つこと15分、お洒落な小ぶりな丼でラーメン登場。

かなりの粘度のある、熱々のスープから。
ジュルルルルルルル~~。お、意外にアッサリ!?
多量のトマトソース(ピューレ)が使用されているのか、かなりの濃度のトマト感。酸味とコクは非常に濃いのですが、味つけ・オイリーさが控えめの為、とてもスッキリした味わい。風味のメインは振りかけられたバジル。ニンニクも使用されているようで、特有の旨味が優しいアクセントに。
ちょっと味付けに物足りなさを覚えますが、スッキリした味わいはとても頂き易い仕上がり。

お次は、ストレートの細麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。熱っちい~~~!
柔らかめな茹で加減で、熱々スープが絡みまくり激熱です。麺自体は優しい味わいで、喉越しで旨味を感じる程度。食感も弱めで、スープをメインに味わうためのものでしょうか。
熱さ以外は、とても優しい印象。

具には、チーズ、生トマト、カイワレ、キノコ。
とろけるチーズは、若干塩分とコクを足しますが、個人的にはもっと味わいをプラスして欲しいところ。
特有の味わいが濃いトマト。生ではなく水煮でしょうか。
全体の風味や味わいが薄いので、カイワレの香り・辛味は良いアクセントに。
細かいカットのキノコはエリンギ? コニャコニャした歯触りが時折顔を出しますが、特に下味はなし。


食べ進めると、塩分と旨味が少しですが増してきます。
呑みの〆にしては、かなりおとなしい味わいの一杯。
しかし、その分、野菜スープ的な仕上がりで、グイグイ飲み干すことが出来ます。
食べるスープ?

さっぱり旨かった。ラーメンでは中々感じられない、爽やかな後味で完食。
まには、こんなラーメンも。

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「トムヤンクン冷やし麺(追加パクチー) ¥1150+税」@ココス 足利芳町の写真2018.07.16

久々のバトル。

休日のため、嫌々家族でファミレス。
13:51入店、待つこと10分でテーブル席へご案内。
早速メニューをチェック。今年も来たな『夏の冷やし麺』! 一番戦闘力の強い“トムヤンクン冷やし麺”をチョイス。死なばもろとも、毒を食らわば皿までも。パクチーも増してみることに。

待つこと13分、パクチーを引き連れて登場。
既に漂う危険な香り。

先ずは付属のレンゲで、タレのみを頂いてみましょう。
ペロ~~~ン。ヴッ! エビレモンジュース!?
エビから抽出されたエビオイルに、レモンジュースを足したような甘味・酸味。辛味は喉で軽く感じる程度。細かな黒い香辛料からは、山椒と雑草まぜたような不思議な香り。エキセントリックでコアコンピタンスな味わい。
エスニック苦手なのに特攻してしまった私。
馬鹿になれ! とことん馬鹿になれ!

お次は、黄色い中細縮れ麺を。
ゾゾゾゾゾゾッゾ~~。ウェ! 嫌に増す臭い・辛味。
きっちり〆られた麺は、コキコキの歯触りにモチモチの歯応え。カンスイ臭もきちんと感じられる、存在感のあるもの。しかし、啜りことで増す香辛料の香り。雑草が畳に変化した様子。喉奥のみで感じていた辛味も、口内全体にじんわり広がります。
苦しい時、どん底の時にこそ、過激に生きなければならない!

具にはパクチー、ミニトマト、ボイルエビ、謎の天かす。
いや~~相変わらず糞不味いですねパクチー。ビニールとゴムを足して二で割ったような香り。きっと工業製品です。パクチー女子。蒙古襲来、オスマンの衝撃。
ミニトマトの甘味は、砂漠のオアシス。大草原の小さな家。
シッカリと歯応えのあるエビ。下味はないものの、甘味・旨味のきちんと感じられる美味しいもの。スープが激し過ぎるから、そう思うのか…。
天かす? いったい何でしょう? じゃがりこの欠片の様なものが、かなり振りかけられてます。

それでは、とっとと逝きましょう! パクチー、ド~~~~ン!
よく混ぜて、掻っ込みます。
ん!? 何とか食える。謎の揚げ物のオイリーさと香ばしさが全体をマスク。パクチーの臭みもソースの臭いが相殺。全体的な味わいは、酸味がやや前に来て、ちょっと冷やし中華ライク。


いや~~、エスニックの研究は、まだ少し早いでしょうか。
もう少し鍛錬を積んでから出直したい所存です。

悩みながらたどり着いた結論は、やはりトレーニングしかない。

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「カルビラーメン(ライス付き) ¥700」@麺いろいろ こなやの写真2018.05.22

夏だ! ボインだ! カルビアンだ!

本日はカルビアンを求めて桐生市へ。
12:09入店、先客は2組3名。広い店内のメインは長いカウンター席。なんとも不思議なレイアウト♪ しかも、食券を購入し厨房に手渡し、完成後受け取るシステム。大学が近い為か、学食のようなスタイル。
“ハマグリ”と悩みましたが、初志貫徹“カルビラーメン”の食券を購入し厨房カウンターへ。
そのままセルフのお冷を汲み、窓際のテーブル席で待機。

待つこと18分、料理名を呼ばれ、自ら配膳。
学生向けか、ライスも付属。

先ずは、思ったほど赤くないスープから。
ジュルルルルル~。あ、甘辛…。
豆板醬でしょうか、特有の酸味に、喉を刺激する程度のライトな辛味。そこに、味醂? 砂糖? 柔らかめながらハッキリと甘味。カルビラーメンに欲する、甘辛は揃っているのですが、ベースのスープがかなり弱め。具にカルビはあるものの、スープとは別に煮込まれている様子。
とてもスッキリしたスープ。

お次は、幅広のうねりの様なウェーブある麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾゾゾ~。うむ、自家製♪
ツルツルの啜り心地に、ややモサモサした歯触り。歯応えは柔らかめで、短熟成なのか物凄い粉感。流石、こなや。小麦の風味を十分に楽しめる仕上がり。ラーメンと言うより、きしめんに近い印象。
麺量が多いのは嬉しいのですが、麺がスープを泳ぎ切れない分、持ち上げるとブチブチと切れ易いのは残念。

具には、炒め野菜、かき玉、生卵、カルビ。
熱々の炒め野菜には、モヤシ、ニラ、ニンジン。下味はかなり薄目。少量ですがエリンギも。青菜は青梗菜。特有の香りが映えます。
甘味に近い旨味を足すかき玉。味わいが柔らかくなるので、ベースにもっと辛味が欲しくなります。
生卵を溶くと、増される円やかなコク。こちらでも感じる、ベースの弱さ。
主役のカルビはトロトロの柔らかさ。醤油の染み込みがきっちりしていて、中々な美味しさ。


折角ですからライスを投入。
カルビクッパを望みましたが、如何せんスープがおとなしすぎ。


学生さんの体を考えてか、非常に優しい味わいの一杯。
野菜、麺共に量もしっかり。

個人的には、スープに物足りなさを覚えましたが、麺の食感・味わいはとても面白いもの。
次回は、動物系不使用(?)の“はまぐり”か“牡蠣みそ”か♪

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このレビューは移転前のものです。

「少子湯麵 ¥767」@中国料理 上海の写真2015.05.20

本日も佐野市の未訪店へ。

街道から一歩入った静かなところにお店は立地。
13:13入店、先客は3組7名。店内は、歴史ある中華料理屋さんの趣。空いていたテーブル席に陣取ると、フロア担当の奥様がオシボリとお冷をサーブ。
早速、卓上のメニュー冊子をチェック。デフォの表記が広州での表現『光麺』であったり、担々麺のフリガナが『タヌタヌメン』等、店の歴史をひしひしと感じさせます。そんな中、非常に珍しい“少子湯麵”を発見。栃木県では鹿沼市の正楽園くらいでしか見かけません。
早速、オーダー。

後客が2組4名続いた5分程でラーメン登場。
とてもシンプルな面持ち。

先ずは、なるべく餡を避け、基本のスープを。
ジュルルルルル~~。凄い素行の良い清湯スープ。
優しく、くせのない清湯スープは、じんわりとコクと旨味を感じるもの。非常に実直に、まじめに作られている様子。辛味は辣油でしょうか、喉にジンワリ広がる程度。非常に心地よいスッキリとした後味。
スープに作りにも、店の歴史を感じます。

お次は餡のみを。
こちらも優しい味付け、微かに酸味とオイスターソースらしき旨味。たっぷりの挽肉が香ばしさと、肉本来の深いコクを提供。細かく刻まれた水煮タケノコも、特有の風味と食感を演出。ニンニクや生姜も用いられている様ですが確認不能。
ベースの清湯を邪魔しない、非常に大人しいもの。

お次は、緩い縮れの中細麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。ウムw 中華麺w
ツルツルの啜り心地に、プチプチした歯触り。弱めですがムチムチした歯応え。あらゆる中華系麺料理に相性が良さげな仕上がり。
具のカットの大きさが程好いのか、見事に具材が麺に絡みます。

薬味にはネギ。辛味は感じられず、サクサクの食感と香りのアクセント。


麺を食べ終えると丼底には多量の具材。レンゲで残さず完食。
食後にはプーアル茶のサービスも。
サッパリ、スッキリして退店。スマトルヤリターズ イジロー♪

辛さや味付けにパンチはないものの、とても味わい深い一杯。
丁寧な清湯の作りに、店主さんの熟練の技を感じます。
流石、老舗!

次回は必ずや、このベーススープでデフォを頂きたい所存です。
ごちそうさまでした!

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