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ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.052点
最終レビュー日 2019年10月1日
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「エーデルワイスつけ麺(サラダ+ドリンク付) ¥1000+税」@レストラン エーデルワイスの写真2019.02.19

☆RESTAURANT RAMEN☆

ばびっちさんからの情報で、こちらのレストランでラーメン(つけ麺)が提供されている模様。早速訪問。
ハンバーグや鶏料理等、グリル料理がメインのお店。

12:02入店、オサレで家庭的な店内。テラスを望むテーブル席へ案内されます。
少しお値段高めのランチや、肉料理に惹かれながらも、嫌々“つけ麺”をチョイス。スープを張った麺に、つけ汁? 付けラーメンスタイル!?
お冷とオシボリを配膳して下さった店員さに、ソチラをオーダー。
すると、店員さんから『つけめんの食べ方』なるパウチを手渡されます。

待つこと10分、先ずはややボリューミーなサラダが登場。
タマネギメインのドレッシングは、塩分・オイリーさも控えめでさっぱり頂けるもの。振りかけられた胡椒が味のアクセント。

それから11分後、トレイに乗せられ、つけ麺登場。
最初は、つけ汁に付けずにラーメンとして頂いてみましょう。
先ずはスープから。
ジュルルルルル~。お、十分頂ける、否、素材の味わいがダイレクトに伝わり何気に美味しいw
口当たりで感じるは、カツオ節の軽やかで華やかな旨味。そこに、鶏鍋のようなマッタリとした鶏の旨味。塩分が少ない分、出汁の柔らかさが奏を成し、不思議と美味しさを覚える仕上がり。湯引きや洗いが少ないのか、血合いの様なカスがチラホラ。
鶏以外も使用されているのでしょうか、少し牛の味がするようなしないような?

お次は、やや中太で、うねりの様な緩いウェーブの麺を。
ゾゾゾゾゾゾ。お、こちらもいけます。
ツルツルの啜り心地に、ホギホギした歯触り。プリプリした歯応えもあり、加水の高い模様。カンスイ臭やクセのない仕上がりなので、味付け控えめのスープでも、キチンと頂くことが出来ます。

刻みチャーシュー、ネギ、胡麻を浮かべたつけ汁。
少し酸味を効かせたもので、やや濃いめの塩分。しっかりと感じられるコクはコンソメ??? まわりのお客様のハンバーグや、ステーキが私の味覚を混乱させます。

それでは、麺をつけ汁に潜らせ。
ゾゾゾゾゾゾ~。やはり、少し酸味と塩分が強い様子。コクが深いので、キチンと頂くことは出来ますが、スープのみで頂いた方が美味しい様な。『つけめんの食べ方』のPOPには、濃けれりゃあ、スープで割れと、書いてありました…。

具材にはチャーシュー、香草、ポウチドエッグ。
厚切りのチャーシューはモチモチの食感。あまりにも薄味で、チャーシューと言うよりも茹で豚。肉質は良い様ですが、あまりにも味気ない…。メニューをよく見ると、ホエー豚使用??? わかりま千円!
この香草は何??? 香りは無く、軽く苦味を感じる程度。
ポウチドエッグはつけ汁へドボン! 円やかさと、黄身の濃厚さが足され、つけ汁がワンランクUP。最初から入れておけば良かった…。


ん…。つけ麺としてはきちんと作られている様ですが、これと言った特筆はなし。
しかし、スープ麺の方は、結構面白く、塩分を濃くして“塩ラーメン”で頂いてみたい思いに。

あ…、メニューをよく見ると「塩ラーメンできます」の文字が…。
次回は、是非…
ハンバーグを…。

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「ラーメン ¥520」@おたふく食堂の写真2019.01.27

食堂芸人のランディです。

本日は千代田町の未訪店へ。
実は石田食堂がお休みだったのでコチラを選択。

12:28入店。「いらっしゃいませ~~。」活気あふれる店内に、フロア担当の女性が3名でお出迎え。先客は6組17名と、かなりの入り。ほとんどの方が、作業着姿の働く男。飯を掻っ込む姿がカッコイイ!
入口付近のテーブル席に陣取り、壁のメニューをチェック。お冷を運んで下さった店員さんに、デフォの“ラーメン”をオーダー。

後客が4組6名来店された、15分程掛かって“ラーメン”登場。

先ずは、琥珀色のスープから。
ジュルルルルル~~。ウオ、旨味・塩分しっかり。
ベースはかなり煮込まれた鶏ガラ。鶏のコクはきちんと感じますが、若干、草臥れたような風味も。そこに、きっちり塩分と調味料の旨味。極端にショッパクはないのですが、じわじわと来るクドさ。カエシの醤油感(風味・味わい)はそれほど感じず、少し酸味がチラホラ。
非常に分かり易い美味しさ。濃いめの味わいは、まさにご飯のお供。おかずになるラーメン。

お次は、細縮れの麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。ウン、ウンマイw
細さと縮れの心地よい口当たりに、ツルツルの舌触り。シコシコした歯触りに、歯応えには優しいモチモチ感。喉越しで感じる麺自体の旨味。
かなり好みなタイプの仕上がり。

具には、メンマ、ワカメ、チャーシュー、ナルト。薬味のネギ。
柔らかく微かな酸味のあるメンマ。甘味・旨味の濃い仕上がりで、こちらも御飯に合いそうです。
磯の香りが良い箸休めのワカメ。食感には特筆はなし。
モチモチホロホロの絶妙な柔らかさのロースチャーシュー。カエシはきっちり染み込んでいて、当然、御飯が欲しくなります。
ナルトはフワフワ柔らかで、味わいもキチンと感じられるもの。
クドさ増す一杯の中で、貴重な清涼感のネギ。ネギ自体もシッカリ美味しいもの。


本当に旨味が強い。
かなり濃いめの味わいに、後半かなりの飽き。

たまたま、近くに座ったお客が“ラーメンセット 唐揚げライス(¥800)”をオーダー。フルサイズのラーメンに、大盛りの御飯。こぶし台の唐揚げが3つに、キャベツの付け合わせ。香の物、冷奴まで付属する、超ボリューミーな組み合わせ。
御飯、おかず、ラーメンの無限ループを見つめていると、このラーメンのポジションは、そこが定位置なのだと、改めて確認。
まさに、食堂ラーメンたる食堂ラーメンを見ゆ。

あ、ちなみに昼食後にはアイスコーヒーが全員サービスです♪

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「ラーメン ¥650」@青竹手打ち佐野ラーメン ひだまりの写真2019.01.22

うまい 手打ち うまい

続きまして太田市の手打の新店へ。
13:06入店、先客は3組4名。以前は焼肉屋さんだったそうで、綺麗にリニューアルされています。
「いらっしゃいませ♡」綺麗な店主さんがお出迎え。奥に麺打ち場が覗ける、入口付近のカウンター席に案内されます。早速、卓上のメニューをチェック。初訪でしたので、醤油をチョイス。
お冷、オシボリを運んで下さった店員さんに“ラーメン”をオーダー。

待つこと僅か3分でラーメン登場。

先ずは、薄っすら琥珀色のスープから。
ズズズズズズズ~~。ウワ~~! 淡い!
旨味・コク・塩分・オイリーさ全てが仄か…。物凄く薄いのですが、ラーメンとしての味わいの体裁はきっちり保持。口当たりで感じるは魚介のライトな旨味。さらに調味料の旨味のサポート。後から動物系のコクが、非常にジンワリ広がります。
確かに薄い…。引き算ラーメン? 超淡麗系? たまにこういった味わいも、良い勉強になります。

お次は、縮れのない手打ち麺を。
スルルルルルル~~。おおお、低加水?
ややザラつきのある口当たりに、ポソポソした歯触り。歯応えはシコシコの、低加水、短熟成な麺。細い箇所は、ツルツル、ピロピロな啜り心地ですが、全体的に密度を感じさせない軽い仕上がり。
麺と頂くことで、喉越しで少し増すスープのコク・旨味。

具には、メンマ、チャーシュー、ナルト。薬味のネギ。
やや柔らかい仕上がりのメンマ。味付けは極力控えめで、微かな甘味がチラホラ。
薄めのスライスのバラ肉チャーシューは、少しキシっとした歯触りに、トロトロの脂身。やや抑えた味付けで、脂身の濃厚さが前に。
プリプリした食感のナルト。ロスを考えてか、大きな斜め切りから輪切りに変更されています。
旨味、香り豊かなネギ。カット仕方が良いのか、シャリシャリと心地よい歯触りも。


非常に大人しい味わいの一品。
物足りなさを覚えるかもしれませんが、スッキリした手打ちラーメンが頂きたい時や、家族で訪問するには、重宝するかもしれません。

帰り際、店員さんに修行先を尋ねると、「麺龍」と「いってつ」と教えてくださりました。
「麺龍」のスープに、「いってつ」の手打ち麺。
なるほどなるほどな一杯でした。

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「醤油ラーメン ¥700」@麺道者の写真2018.01.20

本日は足利の新店へ。

店は工務店の一角に立地。12:09入店、先客は1組2名。男女二人で店は切り盛り。
入口には券売機。初訪でしたので、デフォであろう“醤油ラーメン”をチョイス。女性店員さんに食券を渡し、奥のテーブル席へ。卓上にはセルフのお冷。

店内のテレビを眺めながら待つこと7分、平らな丼でラーメン登場。

早速、鶏ガラと炙りチャーシュー香るスープから。
ジュルルルルル…。ん…、甘い。
ベースの動物系は、鶏ガラ・豚骨でしょうか、コクはあるものの、旨味はやや弱め。根底にハッキリ感じられる甘味は、調味料?魚介?旨味でなく甘味を感じてしまう味わい。カエシは良いものなのか、香りが豊かですが、塩分は程よい印象。
きちんと作られているようですが、軸(売り)の分かりづらい仕上がり。

お次は細目の平打ち麺を。
ズピピピピピピ~~。お、粉感。
ウェーブの効いたピロピロした啜り心地に、柔らかく弱めな歯触り・歯応え。柔らか過ぎて、所々切れてしまうもの。幅は均一ですが、厚みは疎らで、太さのある個所には、微かな粉感にモッチリ感。
こんな手打ち風麺があるのですね~。まさか、自家製麺???

具材には、メンマ、バラ肉チャーシュー、ホウレン草、温泉卵。
少し柔らかめのメンマ。少し甘味が前にくる控えめな味付け。その分、旨味も控えめか。
若干しっかり目にカエシが効いたチャーシュー。トロトロの柔らかさで、脂身も濃厚なコクを覚えるもの。炙りの香ばしさは心地よいのですが、赤身の味わい(肉本来の味わい)が分かりずらいものに。
味付けのない茹でホウレン草。この季節のおかげか、クセなく旨味の溢れるもの。甘味の強いスープでは、ホウレン草のシンプルな味わいは、とても良い箸休め。
ラーメンの具にては珍しい温泉玉子。ほぐしてスープに溶かすも、スープとの一体感は不思議に弱め。単体としての美味しさを、超えていないような…。
薬味には、長ネギではなく刻みタマネギ。優しい香りと辛味が良い清涼感、シャリシャリの歯触りは良い食感のアクセントを提供。しかし、スープとの相性はもう少しでしょうか。


ん…、ちょっと拘りが見つけにくい一杯。
定食や一品料理が充実しているので、ラーメンだけに特化しているわけではない模様。

店内を見渡すと、意外に“担々麵”が推しの様子。
次回は、是非ともタンタンの冒険を…。

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「焼きあご一番だし¥580+ ちぢれ中華麺¥290(税抜)」@ゆず庵 足利店の写真2019.01.15

しゃぶしゃぶ屋でラーメン食べてみよう。

本日は“ゆず庵”で宴。19:31入店、3割ほどの入り。『牛しゃぶしゃぶ 寿司・串揚げ食べ放題コース¥2980(税別)』をチョイス。出汁は2種類選べるそうなので、『焼きあご一番だし』と『コラーゲン入り魚介と丸鶏スープ』をオーダー。すみません『飲み放題』も追加。

約1時間後、牛・三元豚ロース・三元豚バラ・鶏しゃぶしゃぶ・海老つみれ・なんこつ入り鶏つみれ・梅しそつみれ・ゴボウ・ニンジン・まいたけ・バラシメジ・えのき・モヤシ・白菜・柚子ネギの旨味が溶け込んだ“あごだしスープ”が完成。

遂に(私にとっての)主役の“ちぢれ中華麺”を召集。なんと既に湯通しされ、湯気を上げ登場。軽く、スープに潜らせます。ゴマダレ・ポン酢等の、タレなしで仕上げ。鍋に沈んでいたクタった白髪ネギと、タレ用の刻みネギをトッピングし完成。

何気に旨そうな黄金色のスープから。
ジュルルルルル~~。ん! きっちりアゴ出汁。
あれだけ多量の具材を煮込んだのに、アゴ出汁の甘味ある乾物系の旨味が口内一杯に広がります。動物系の味わいは意外に弱く、優しいオイリーさとコクを演出。しゃぶしゃぶするくらいでは、出汁はそれほど溶け出さないのか? それとも灰汁の取り過ぎか? タレは加えていないのに、きちんと感じられる塩分。香味野菜を多く煮込んだ効果か、臭みは一切なし。
動物系が控えめな為か、和出汁に近い印象。

お次は、黄色い中細麺を。
ズルルルルルルル~~。ん…、グダグダw
下茹でがしっかりされているので、かなりの柔らかさ。ツルツルした啜り心地はあるものの、歯触り・歯応えは無し。もう少し硬めでも…。ただ、カンスイ臭が強いので、ある意味「ラーメン食べてる感」は満載。カンスイって凄い♪


意外に発見の多い、『しゃぶしゃぶのしめのラーメン』。
もう少し動物系の具材を絞って、スープを作ってみても面白いかもしれません。

歌舞伎町 ローラン(楼蘭) Forever!


※料金はコース料金に含まれます。値段は単品でオーダーした場合のものです。
※スープは2種類でのお値段です。

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「ラーメン ¥500」@久松食堂の写真2018.12.25

岩舟町トワイライトゾーン

旧50号線に佇むこちら。恐ろしく年季の入った店舗。以前からかなり気になっていましたが、怖くて中々訪問に至らず。今年の汚れ、今年の内に。年内に片付けてしまおうと、一念発起。

12:31入店…。「こんにちは…。」ん!? 先客どころか、誰もいない。
遭難してしまった…。家から僅か30分の所で…。久々のキャトルミューティレーション。
民芸品を見つめること、3分、店奥から物音が! 人だ! 人がいる!!
完全隔離された奥の厨房に、お爺ちゃんを発見。助かった…。
お爺ちゃんに一声掛け、入口付近のテーブル席に戻ります。すると、今度はお婆ちゃんが、お冷とオシボリを持って登場。

卓上にメニューはなく、壁の達筆メニューをチェック。“ざるそば”と“肉玉丼”がお勧めのようですが、危険性の少ないであろうデフォをチョイス。
お婆ちゃんにオーダーすると、厨房からはガスコンロに火の付く音。

独りぼっちで待つこと15分、ようやくラーメンが登場。
優しく香るは鰹節。ほんの少し臭みがあるような、ないような。

先ずは、細かな油玉を浮かべたスープから。
ジュルルルルル~~。スープに臭みなし。
メインのに感じるは鶏ガラと胡椒の風味。味わいの軸は、弱めながら動物系のコク。塩分や旨味は非常に控えめですが、鰹節の様な旨味が非常に微かに存在。香りで感じた胡椒辛味も控えめ。
ジンワリと穏やかな仕上がりですが、物足りなさも。
安全第一。

お次は、平打ちの手打風麺を。
ツルルルルルル~~。こちらも臭くない。
ツルツルの啜り心地に、フワフワした歯触り。少しコキっとした歯応えはあるものの、食感はとても柔らか。
大人しめな仕上がりの麺は、弱めなスープと意外と好相性。
品質第二。

具には、メンマ、チャーシュー、ナルト、ホウレン草。薬味のネギ。
柔らかなメンマは、味わい旨味の濃いもの。既製品でしょうか。
厚切りのロースチャーシューは、出涸らしのようで肉の旨味は薄く、味付けも控えめ。キシキシの硬さは無く、モッチリした食感。しかしだ…。臭い…。全体に漂う微量な臭いは、たぶんここから。
柔らかで味わい薄いナルト。彩りには重要な一品。
季節がら旨味の濃いホウレン草。食堂らしい大きなカットが魅力的。
ネギは切り方が細かすぎるのか、風味・辛味共に弱めで、シャリシャリの歯触りのみ。


美味しくはないんだけどね…。
味わいにかなり弱さを覚えますが、きちっと作られた一杯。
御夫婦の人なりが現れたような優しい造り。
生産第三。

会計を済ますと、お婆ちゃんが「お気をつけて」の一言。
お婆ちゃんの優しさが伝わると共に、店前の通りが国道だった名残すら感じさせる接客。

食堂に歴史。ラーメンにも歴史。
歴史、それは絶え間なく流れる大きな河。その中のキラキラした一滴を、「秘話」と呼びます。

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「ラーメン ¥600」@大門飯店の写真2018.12.04

「大門だ。全員至急、太田へ向かってくれ。」

ショットガンを撃ちまくりながら、太田の老舗中華屋さんへ。

店裏の駐車場に車を停め店舗に向かいます。12:35入店、先客はなし。
カウンター5席に、座敷2卓。こじんまりした昔ながらの中華屋さん。お母様と息子さん夫婦でしょうか、3人で切り盛り。
どっぷり昭和中華食堂♪

早速、メニューをチェック。きちんとした中華料理店らしく、お値段も少し高め。
お冷とオシボリを運んで下さった、お母様にデフォをオーダー。

後客が1組3名来店された4分程でラーメン配膳。
モヤシの辛味和えの小鉢付き。

先ずは、熱々のスープから。
ジュルルルルル。あああ、ベーシックマイウー。
ベースは鶏ガラ・豚に野菜類でしょうか、豚の深めなコクと、鶏の軽やかな旨味。そこに、調味料の甘味を感じる様な旨味。後味で感じるは胡椒のピリピリした辛味。しかし、塩分は程よく、コク深い円やかな味わい。
昔ながらの味わいですが、ジンワリ懐かしさも覚える美味しさ。イイですね…。

お次は、かなりウェービーな黄色い幅広麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。うむ、フンワリ。
ツルツルの口当たりに、柔らかめなフワフワした歯触り。モッチリ感は弱めで、優しいシコシコした歯応え。玉子麺なのでしょうか、風味は少し強め。喉越しで旨味を覚えるもの。
柔らかい仕上がりから、期待した縮れによる啜り心地は控えめですが、その分、スープの絡み・相性は上々。

具には、メンマ、チャーシュー、ナルト、海苔。薬のネギ。
かなり柔らかめのメンマ。塩分は程よく、甘味・旨味の濃いもの。
大判のロースチャーシューは、ホロホロの柔らかさ。味付けは控えめで、ロース本来の香り・味わいの濃いもの。
大きなカットのナルト、プリプリの食感。
柔らかいタイプの海苔。風味だけを残して、口内で溶けていきます。
ネギは少量過ぎて、清涼感は風味の貢献は僅か。


とびぬけた旨さはないものの、安定感ある古き良き美味しさ。
作り手の真面目さが伝わる様な一杯。近所に欲しい一軒。
これからも、ご家族健康で末永く。

あ、大門通りだから、大門なのですね♪

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「ラーメン ¥400」@五番食堂の写真2018.11.20

UNDER 500

前店をあとにして、向かうは木工団地の食堂へ。

11:36入店、「いらっしゃいませ~。」御家族でしょうか、お母様と息子さん夫婦がお出迎え。
新しく綺麗なのですが、どことなく庶民的な内装。先客はなく、奥のテーブル席に陣取りメニューをチェック。安さ、クレイジー。ギョウザが250円…、今、昭和何年ですか…。
しかし、壁のPOPに目をやると、意外に斬新でキャッチーなメニューも♪
お冷を汲んだ下さったお母様に、デフォをオーダー。

後客が1名来店された5分程でラーメン登場。
色濃いスープに、定番の具材。まさにラーメンたる堂々した面持ち。

先ずは、カエシ香るスープから。
ジュルルルルルルル。ん? 意外に円やかw
かなりショッパイのかと思いきや、意外に程よい塩分。弱めですがベースには、鶏ガラの旨味・コク。喉越しで広がる甘味は、調味料でしょうか。少し尖りを感じる旨味は魚介系? しかし、特有の風味はなし。
出汁感を期待してしまうと少し物足りなさを覚えますが、非常に柔らかな味わいは年季を積んだ食堂らしい仕上がり。

お次は平打ちのストレート中太麺を。
ツルルルルルル~~。うむ、こちらも円やかw
ツルツルの啜り心地に、柔らかめなフワフワした歯触り。優しいモッチリ感もあり、稲庭ウドンライクな食感。太さに疎らな箇所があるのですが、もしかしたら自家製麺??? 喉越しで麺自体の旨味もチラホラ。
しかし、気持ちスープの乗りがイマイチか、それとも全体の味が控えめ過ぎるのか。

具には、メンマ、チャーシュー、ナルト、ワカメ、海苔。
柔らかく煮込まれたメンマ。塩分は控えめですが、甘味旨味の濃いもの。
薄いスライスのバラ肉チャーシュー。煮込み・味付け共に浅く、味付けのない焼肉みたい…♪ 微かに感じる脂身の旨味。
小さく薄切りのナルト。彩り用でしょうか。
歯触りと風味のみのワカメ。いえいえ、400円ですから、ワカメが乗るだけでも♡
柔らかくとろける海苔。微かに口内に残る磯の香り。


突出した美味しさはないのですが、さりげない存在感が、なんとも言えない一杯。
家庭的な雰囲気で、居心地も上々。

しかも、このお値段!
餃子でお酒を嗜んで、このラーメンで締めても950円。

原材料や光熱費の値上げが続く昨今、経営的には非常に厳しいと思われますが、いつまでも末永く頑張って下さい。

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「ラーメン ¥470」@安喜亭 本店の写真2018.11.20

UNDER 500

あの細麺に憧れて、また鹿沼市へ。

11:04入店、先客は無し。和を基調にした、モダンで綺麗な店内。
「いらっしゃいませ。」早い時間の為か、高齢の奥様一人で店は切り盛り。セルフのお冷を汲み。店内奥のテーブル席へ。

卓上のメニューをチェック。名物の“豚そば”も気になりましたが、ここはデフォをチョイス。奥様にオーダー。

後客が2名来店された3分程でラーメン配膳。
目を見張るような美しさ。さすが、鹿沼を代表する老舗。
思わず背筋が伸びます。

早速、鼈甲色のスープから。
ジュルルルルルルル。控えめですがウンマイ。
鶏ガラのライトなコクに、豚の円やかな旨味。大人しめですが十分な味わい。微かな酸味は魚介?しかし、風味や旨味は無し。 カエシからも若干酸味が出ているようですが、塩分は程よい印象。調味料から来るものか、張り付く様な甘味も存在します。
若干、出汁感よりも調味料を前に感じますが、店の歴史の深さか、ベーシックな中に覚える優しい美味しさ。

お次は麗しの細麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。最強の啜り心地。
細さと柔らかさのバランスよく、非常に趣深い口当たり。シコシコした歯触りに、やや粉感も垣間見れる歯応え。喉越しの良さも特筆すべきもの。
味わいはさほどでもないのですが、この啜り心地は格別です。

シンプルな具には、メンマ、チャーシュー。薬味のネギ。
細めのメンマはサクサクパリパリの食感。コク・旨味は薄目で甘味が、メインの味付け。
ロースチャーシューの歯触りは硬めですが、噛みしめると繊維で崩れる仕上がり。染み出すカエシは控えめで、こちらも味付けの軸は甘味。
香り歯触りが良いアクセントのネギ。微かな辛味は、スープの甘味を引き締める良い働きも。


後半、スープの甘味や酸味がやや気になりますが、それをはるかに超えた麺の心地よさ。
さすが、大正14年創業。感動すら覚える一杯。
しかも、このお値段。頭の下がる思いです。

支店と味わいに若干の違い。しかし、共に麺の素晴らしさは特別。
これからも末永くいつまでも。

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「油そば ¥630」@伝説のすた丼屋 太田店の写真2018.11.18

更に、油そばのお勉強。

前店をあとにして、『まぜそば』でなく、『油そば』と言う表記が気になりこちらへ。
13:38入店、8割ほどの入り。先客の食券購入に戸惑う間にメニューをチェック。なんと、油そばには塩味も!? 少し悩みましたが、初志貫徹、ノーマルの油そばの食券を購入。

「空いている席へどうぞ~~。」と言うことなので、セルフのお冷を汲み、奥のカウンター席へ。卓上には、油そば用アイテム(?)が多数。壁には『油そばの食し方を学べ』のPOPも!

期待を膨らませながら待つこと8分、いかにもパンチがありそうな一杯が登場。
黄色味を帯びた中太の麺は、うねりの様な大きなウェーブ。

よく混ぜてから頂きます。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。ん? 二郎の味がするw
キリっと効いたカエシにニンニク、カネシの風味すら錯覚する、二郎ライクなパワフルな味わい。ライトながらオイリーさも伴って、非常に食欲を刺激する味わい。旨味は油から? 調味料? 酸味や強い油っこさはなく、オーソドックスな油そばではないですが、ジャンクな美味しさを覚えるもの。
麺は、油の効果でツルツルした啜り心地。締めていない分ややヌメヌメした歯触り。モチモチ感は弱めですが、芯にコキコキした歯応えのある仕上がり。タレの絡みは上々。

具には、メンマ、チャーシュー、海苔、カイワレ、青ネギ。
かなりの柔らかさのメンマ。味付けは控えめで、オイリーで濃いめなタレが良く合います。
柔らかさ・味わいにクセのないバラ肉チャーシュー。その代わり、肉本来の旨味やジューシーさは皆無。
ニンニク以外の風味に乏しい一杯に、海苔の香りは良いアクセント。タレとの味わいの相性も良い様子。
カイワレは辛さもなく、微かな香りのみの存在。彩り用でしょうか。
香りで、貴重な清涼感を足す青ネギ。甘味や辛味は弱め。

後半は、卓上グッズで味変。
白コショウは辛味よりもスパイシーな香りが印象的。更に食欲も増し、とても良い効果。
それほど辛味の強くない辣油。オイリーさが増すのに、香ばしさと辛味でスッキリとした味わいに。
逆に変にクドさが増してしまったお酢。この一杯に、酸味の足し算は余計だったか?


やはり、スタミナ(ニンニク)系の油そばでしたが、ジャンクで分かり易い美味しさは意外に好印象。
ニンニク効果か2杯目でもペロリ♪

これで、私も今夜はギンギンなのでしょうか…。
ちなみに“赤マムシドリンク”は清涼飲料水です。

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