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ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.052点
最終レビュー日 2019年10月1日
1,492 1,339 0 1,261
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「期間限定カレーラーメン ¥750」@おおぎやラーメン 行田店の写真2018.10.22

檸檬
埼玉まで来て“おおぎや”。狂乱の基次郎です♡

“おおぎや”のHPに“レモンラーメン”提供のアナウンス。少し時間が経ってしまいましたが、遠征のついでに出先の“おおぎや”へ。

12:47入店、先客は7~8割の入り。ハロウィンが飾られた店内は、綺麗な女性店員が沢山。入口付近のカウンター席に案内されます。
早速、メニューをチェック。しかし、どこにも“レモンラーメン”の文字は…。店員さんに尋ねると、「“レモンラーメン”は夏までです。」
基次郎、号泣。
どうしましょう。トマトは桐生店で頂いたので、期間限定に踊らされカレーラーメンをチョイス。

店内待ちも発生した5分後にラーメン登場。
意外にオシャレな面持ち。

先ずは、少し粘度のあるスープから。
ジュルルルルル~~。ん!? 臭い…。
トッピングされた野菜類は茹でただけで、くせの強い茹で汁がスープの表面に…。カレーのトッピング野菜は、揚げなあかん。
カレースープ自体は非常にベーシック。やや辛味とビターさのある、大人のカレースープ。気持ち塩分が強い様ですが、コク深く普通に美味しく頂けるもの。しかし、オリジナルなスパイシーさや、炒めタマネギ等の甘味の演出などは無し。まあ、そこまで期待しては…。

お次は黄色い中細麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。お、アッチッチ。
熱々のスープが絡んでかなりの温度。啜ることで辛味も若干増しています。
ツルツルの啜り心地に、ややコキっとした歯触り。モッチリした歯応えも存在。カンスイ臭も強めで、カレーとの相性は中々。もう少し太さがあっても良い様子。

具には、茹で野菜、チャーシュー、味玉。薬味の白髪ネギ。
茹で野菜には、パプリカ、ナス、ズッキーニ。全てが茹ですぎで、食感や特有の旨味もなし。下味もなく、かなり、美味しくないです。
微妙な硬さの残ったバラ肉チャーシュー。相変わらずしょっぱくてイマイチなもの。
白身プルプル、黄身トロトロの程良い柔らかさの味玉。塩分は丁度良いのですが、甘味が何か変です。
ネギの辛味や香りはカレーの前に消失。微かな甘味と食感のみの存在。


後半、やや味付けの濃さに感じる飽き。あ、小ライス無料でした…。

かなり基本的なカレーラーメン。もう少し、カレーに個性や主張がほしいところ。
具材はいろんな意味で独創的ですが…♪

いいよ、店員さんが綺麗だから♡
レモンなんかなくったていい! 違う意味で、基次郎通いたいです。

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「カレーつけ麺(バターチキン 辛さ普通) ¥880」@バタチキ イオンモール太田東店の写真2018.06.17

今度はバタチキか…。景勝軒よ何処へ行く。

家族でイオンに来たので、お昼はこちら。
12:50入店、先客は2組4名。かなり分かりづらい券売機がお出迎え。横に置かれたメニューを見ながら、“カレーつけ麺”の食券を購入。
「イラッシャイマセエエエ~~。」インドの方(?)がテーブル席へご案内。
食券を回収に来た店員さんに、カレーの種類と辛さを告げます。

後客が8名続いた12分程でつけ麺配膳。
ナンでかい。麺少ない。

先ずは、麺を何も付けずに。
モグモグモグ。うむ、柔い。
ベタベタの表面に、柔らか食感。微かにコキっとした歯触りに、弱めのモッチリ感。香りや味わい等、くせのないもの。

お次は、つけ汁のみを。
ペロ~~ン。ウゲッ、甘い!
旨味・コク共に濃厚なのですが、味を支配するのは、クドさを覚えるくらいの甘味。 トマトの爽やかな甘味も存在していますが、砂糖に生クリーム・バターを和えたのか、生キャラメルライクな重たい甘さが炸裂。味の根底にはカレーを感じますが、スパイシーさは弱め。辛さは『普通』をオーダーしたのに、甘味の前に消えて辛さは皆無…。
二口目で飽きる。

それでは、麺をつけ汁に潜らせて。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。やはり甘い!
啜ることで、若干スパイシーさが広がるものの、結局感じるのは甘味。気持ちナポリタンの様な味わいもするような、しないような。
こいつ、手強いぞ!!!

具には、タンカラ、水菜、焼きトマト。
タンドリーチキン風唐揚げ、略して『タンカラ』…。家族には好評でしたが、個人的には物足りなさを覚えるスパイシーさ。肉ももっとジューシーさがあっても…。
貴重な清涼感を足す水菜。特有の香りとカレーの風味も好相性。水菜が旨いのか、つけ汁がクド過ぎるのか。
振りかけられたバジルの風味が映えるトマト。油と共に軽くローストされていて、自然な甘味・旨味が非常に美味しい仕上がり。使用されているオイルも独特で美味しい。これって“ギー”???

麺量は100g程度? ささっとやっつけてナンへ。店内で焼かれているようで、窯に張り付けるペタンと言う音が聞こえます。
食感はモチモチ・シットリ系。表面のサクサク感は弱めで、粉感も控えめ。見た目以上に質量を感じるもの。絡めたカレーの甘さも重なり、異様な満腹感。
おかしい、この量で異常な飽き…。

何とか食った。食い切った。凄い甘い。凄い飽きる。
けどね、何だか楽しい。インドとつけ麺の融合。

しかも、家族が頼んだ他のカレーは、全く甘くない。
否、中々なお味のインドカレー。
あああ、他のカレーで、つけ麺すればよかった! 是非皆さん、バタチキ以外で楽しいインドつけ麺を。
ナマステ~~。

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「カレーらーめん ¥580」@王蘭食堂の写真2018.03.20

久々の訪問です。 今宵、こちらでディナー。

18:20入店、先客は7割ほどの入り、夜の食堂にしては中々な集客。
しばしの宴。餃子、麻婆豆腐を頂いて、〆の一杯として20時頃“カレーらーめん”をオーダー。

待つこと5分でラーメン配膳。
『ルー on the 系』のシンプルな面持ち。

早速、ベースのスープを。カレールーを避けながら。
ジュルルルルル~~。あ…、かなりおとなしめのスープ。
ベースは醤油スープですが、塩分や旨味はかなり控えめ。ベースの豚骨を微かに感じる程度のコク。非常に優しいスープの為、カレーの味わいがほぼ侵食。
それではと、ルーを溶いて頂くと、少しビターなコクと、カレーの持つ本来の旨味が広がります。辛味は喉越しで感じる程度で、野菜の甘味(旨味)も存在。非常に食堂的な安定感のある美味しさ。もう少し(スープに対して)ルーが多くても良い様子。

お次は麺。デフォでは細縮れでしたが、カレーは中太縮れ。
ゾゾゾゾゾゾ~~。ムッチモチw
ツルツルのすべすべした啜り心地に、モチモチの歯応え。風味や味わいのきちんと感じられるもの。若干スープの絡みがいまいちでしょうか。個人的には、細麺が合いそうな印象。

カレーの具材には玉ねぎ、ニンジン、豚バラ肉。
トロトロに煮込まれた玉ねぎ。甘味・旨味を足す良い働き。
細かなカットのニンジン。味の貢献は少なめ。
チリチリの硬さの豚バラ肉、逆に、硬さが良いアクセントに。肉が入っているだけで、ありがたみを覚えるのは昭和世代だからか…。カレーの中の豚臭に懐かしさも感じてしまうのも、きっとそのせい。

後半、薬味のネギと共にスープを啜ると、カレー南蛮の面影が見え隠れ。


麺とスープのマッチングがもう少しの様ですが、呑みの〆に、頂くには十二分に満足な一杯。スッキリした後味も特筆もの。
御値段がお安いところも嬉しい限り。

良いですね~。中華食堂♪

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「カレーつけ麺 ¥830」@麺屋三井の写真2017.07.16

大平町の新店へ。

午前中仕事をしましたので、遅い時間に昼食。遅ればせながら、大平町の新店へ。
過去“げそ天ラーメン”を提供されていた福丸の居抜。“げそ天ラーメン”食っときゃよかった…。

13:44入店、先客は1組2名。和風で綺麗にリニューアルされた店内。男女3名で店は切り盛り。「いらっしゃいませ~。」フロア担当の女性にテーブル席に案内されます。
卓上のメニューをチェック。メニューのトップには『つけ麺』。本来ならデフォの“つけ麺”を頂きたいのですが、カレーラーメンの研究員の私♪お冷や汲んで下さった綺麗な店員さんに“カレーつけ麺”をオーダー。

後客が3組6名続いた11分でつけ麺登場。
焦げ臭い…。チーズが燃えています。

まずは、ブラウンの太麺のみを。
ゾゾゾゾゾゾ~。うむ、つけ麺らしい麺。
ツルツルの口当たりに、コキコキした歯触り。モチモチした歯応えもあり、昨今流行りの食感。全粒粉風なのか、香りも微かに存在。
きっちり湯切り・水切りされていて、水っぽさはなし。

お次は、つけ汁のみを。
ぺロ~~~ン。うむ、ベーシック。
ベースは豚骨魚介、そこに非常に家庭的なカレー。口当たりでは、節系の軽やかな旨味と、華やかな香り。そこに、スパイシーさや辛味は極力控え目のカレー。しかし、カレーの物足りなさはなく、とて食べ易い仕上がり。コクで豚の旨味を感じますが、豚のオイリーさが若干カレーをマスクしている印象も。
美味しいのですが、昨今、良く見るタイプの君よ~~。

お次は、つけ汁に麺を潜らせて。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。ウムウム。
つけ汁の絡みはよく、若干塩分が強めに感じます。あと、温かいカレーと冷たい麺の相性がもう少しでしょうか。カレーに関しては『あつもり』がよろしいかと。

具には、チーズ、チャーシュー、うずらの卵、穂先メンマ、。薬味の玉ネギ。
チーズは、コクと旨味を足すよりも、焦げ臭さのほうが…。
大きな角切りの炙りバラチャーは、ゴロゴロと5つも。ホロホロの歯触りに、サクサクの歯応え。控え目ながら程良い味付け。角煮ぽくって、中々な美味しさですが、こちらも炙りは要らない様子。
大きいサイズのウズラの卵。特に味わいは普通なのですが、カレーとの相性は上々。
穂先メンマはシャリシャリした程良い食感。旨味や香ばしい香りが濃く、出来の非常に良いもの。
シャキシャキの食感が良いアクセントの玉ねぎ。辛味や青さはなく、風味と甘味の映えるもの。何か下処理がされているのでしょうか。

スープ割りはテーブルに常備。割ってみるとかなりの薄さ。お湯???


珍しさや、突出した個性はないものの、安定感のある判り易い美味しさ。

噂では、麺処はつがいさんの出身とのこと。
色々な引き出しもありそうです。今後も頑張ってくださいm(_ _"m)ペコリ

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「足利オニオンホワイトムースタイ風ラーメン ¥780」@Cafe Labo. HAMADAの写真2016.11.01

カフェーでラーメン。

テレビの企画で生まれた、足利ご当地ラーメンの『ホワイトムースラーメン』。
その進化形が頂けると聞き、旧市街地へ。
以前は、荒廃が進む街に淋しさを覚えましたが、最近は、この草臥れ具合に何とも言えない哀愁を感じます。郷で~~す。

以前はレコード店だったコチラ。今はカフェ―も併設。
13:52入店、綺麗なお姉さんが御案内。
いや~~、めっちゃオサレ…。思わず、得意(特異)の挙動不審m(_ _"m)ペコリ
ガクガク震えながらテーブル席へ。

卓上縦型POPに“ホワイトムースラーメン”を発見。
股間を膨らませながら、店員さんにソチラをオーダー。


オドオドしながら待つこと11分、オサレな小さな丼で登場。
真っ白な~~~♪ 雪の夜に~~♪確かに君がいる喜び~~~に♪ メリークリスマス!
漂うはココナッツミルク・ナンプラーの香り、タイランドの臭いがする。サンタがブッタにkissをした…。

先ずは、ジャガイモのエスプーマを。
おおお、ポタージュw
ジャガイモ・タマネギ本来の甘味・旨味・コクが円やかに感じられ旨い! しかも、根菜系のエグミや重さはまるで無し。恐るべしエスプーマw

早速、スープを混ぜて。
ズズズズズズ~~。あああ、複雑。
エスプーマのマイルドさに、コンソメの深い旨味。そこに、ココナッツミルクの甘味に香りと、ナンプラーの風味。レッドカレーは喉を刺激する程度の辛さで、洋風スープとタイ風スープの面白い融合。結構、旨いぞw
程良い酸味も心地良く、色々混ぜ過ぎて少し不安でしたが、中々美味しい仕上がり♪

お次は、気持ち細めのフォーを。
ゾゾゾオゾゾゾオゾ~~。ウムw
ツルツルの口当たりに、プチプチした歯触り。やや柔らかめですが、稲庭うどんの様な食感。優しい味わいは、スープとの相性良く、特にココナッツミルクとはベストマッチ。
中々な味わいw

具には、焦がしチーズ、グリルドチキン。薬味の糸唐辛子。
チーズ自体は塩分は弱めで、軽く柔らかな味わい。焦げの香ばしさは、非常に良いアクセント。
グリルドチキンはかなり硬めで、味付けは控え目。しっかり焼かれているようで、噛み締めると肉本来の旨味が滲みます。
糸唐辛子の辛さや、特有の香りも結構感じられます。
食べ進むと丼底から、きしめんのような太い麺が。柔らかいモチの様な食感・味わい。何これ???


色々取り込み過ぎている印象で、あまり期待はしていなかったのですが、味わい的には中々な美味しさ。
しかし、量が少ないのは、カフェ―だから致し方ないのか…。

『ホワイトムースラーメン』の提供店の増加に期待する珍コレでしたm(_ _"m)ペコリ
頑張って足利!
頑張れよランディ…。

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「カレーつけ麺(小盛 クリーミータルタルソース) ¥785」@カレーハウスCoCo壱番屋 末広店の写真2016.09.18

~ジャンクの殿堂~

ひどく遅い時間に昼食。通し営業のコチラへ。15:24入店、先客は5組6名。綺麗な女性定員さんにカウンター席に案内されます。

早速メニューをチェック。基本のカレーラーメン2種の他にも、セットメニューも豊富。
その中に「期間限定」の“つけ麺”を発見。魚介使用のカレーつけ麺の様子。特製は、1166円!
夕食も近い時間なので“小盛”をチョイス。お冷を汲んで下った綺麗なお姉さんにオーダー。

待つこと11分でトレ―に乗って“つけ麺”登場。
が…、画像が白飛びしてる…。手前の白いのはタルタルソース。しまった…。小盛はさすがに少ない…。

先ずは、巷のつけ麺に比べると、気持ち細めの太麺のみを。
ゾゾゾゾゾゾゾ~~。おおお、冷えっ冷え。
コキコキした歯触りに、ムチムチの歯応え。モッチリ感もシッカリあり、流行りのしっかりした食感。キンキンに冷えるまで濯がれているのは良いのですが、気持ち水切りが甘いでしょうか。麺自体の味わいも控え目。

次は、つけ汁のみを。
ぺロ~~ン。ウムウム。
カレーのスパイスは複雑でいながら、主張は控え目。辛さは皆無で、奇を衒わず万人受けする味わいは、さすがココイチ。魚介は風味程の旨味や味わいは感じないもの。ベースは豚骨でしょうか、もう少しドッシリとしたコクが欲しいところ。
全体に少しぼんやりした味わい。辛味を足した方が良かったか…。

それでは、つけ汁に麺を浸して。
ズルルルルルルル~~。ん…。
麺が冷え冷えなので、つけ汁の温度が当然低下。その為、かなり失われてしまうカレーの旨味・味わい。
熱盛りが出来れば…m(_ _"m)ペコリ

つけ汁には、解しバラ肉チャーシュー、海苔、魚粉、ネギ。
キシキシの硬さで、カエシが多めに染み込んだチャーシュー。味的には相性はイマイチ。味の貢献より、満足度を上げる役割かな…。恐ろしく風味の悪いものも混在するのですが…(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
魚粉を溶きますが、風味・味の貢献は弱め。
海苔の風味は、カレーとかなりの相性の良さを魅せます♪
ネギが辛いのですが、作り置きし過ぎ…m(_ _"m)ペコリ

さてさて、主役のタルタルをドーン!
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~。あ!? マックの味がする!!!
多量のピクルスの効果か、フライを入れ忘れたフィレオフィッシュの味が…。割合が悪かったのか、良かったのか、つけ汁がカレー風味のタルタルソースに。マイルドさと濃厚さも足され、もしかしてウンマイ!? 魚介+マヨネーズの酸味の融合も上々な味わい。当然、マヨネーズの持つ、全てをユニバーサルにする力が発揮され、美し過ぎる調和を…、夢を…、未来を…。麺との絡みも向上。
ジャンク ジャンク ジャンク
ノーベル上等! 春樹参上!何だろう、この解放感。スンゲェェェ、体に悪そうな美味しさ♡


たまには良いじゃないですか。

次は何を乗せようかな!!!
いっそ、カレーライスをトッピングにでも。

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「レッドカレーラーメン ¥750」@原点ラーメン 大平店の写真2016.07.17

Give it away give it away give it away give it away now♪

本日は私用で大平運動公園に。近くのコチラでランチ。
13:24入店、初老の店主さんが一人で切り盛り。先客は1組3名。少し草臥れた年季を感じる店内。
カウンター席に陣取ります。すると店主さんが、お冷のグラスとオシボリをサーブ。お!? グラスにはホッコクグループの証がw

早速、糞暑い日だったので“レッドカレー”を注文。
I can't tell if I'm a kingpin or a pauper♪

オーダーが重なった為、13分程掛かってラーメン配膳。

先ずは、背脂と一味を浮かべたスープから。
ジュルルルルル~~。ん…、コクと旨味が弱いな…。
ベースは豚骨でしょうか、少し弱めなコク。カレー感も控え目で、軽く風味と特有の旨味を足している程度。背脂は甘味と旨味を足しているようですが、かなり弱め。一味の辛さは、喉奥を刺激する程度のもの。
若干物足りなさを覚えますが、塩分等のトータルなバランスは中々。熟練の成せる技でしょうか。

お次は黄色い中太麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~。あ、旨いw
ツルツルの口当たりに、ブチブチした強めの歯触り。モッチリ感も強めで上々の食感。麺自体、味わいがあり、カンスイ臭もきちんと存在している仕上がり。
やるな!ホッコク!

具は肉系はなくシンプルなもの。
非常に軽い炒めのモヤシ・キャベツ。味付けも薄めでサラダ感覚。炒め油のラードが、ほんのり旨味とコクを足します。
麺とワシワシ頂くと、野菜の旨味も加わり、食感も良いアクセントに。
プチプチの食感が良いコーン。甘みはスープに負けています。
大きなカットのネギ。良いものの様で、味わい深いもの。カレーの美味しさも引き立ている様に感じるのは、私が『ネギカレー中毒者』だから♪


少し輪郭のハッキリしない一杯でしたが、スープが引き立て役になっているのか、麺の味わいは中々。
流石、ホッコク。

え!? 今は『株式会社どさん子』なの???

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「北海道室蘭名物カレーラーメン 数量限定 ¥780」@札幌らーめん すずらんの写真2016.06.21

北海道だ! カレーラーメンだ!

伊勢崎市の“札幌ラーメン”の新店。なんとメニューに“カレーラーメン”があるとのこと! 北海道こそカレーラーメンのルーツと疑わない私にとっては、またとない吉報!

12:15入店、「いらっしゃいませ~~!!」声がでかい…。元気な店員さんが5名体制でお出迎え。
先客は3名。女性店員さんに、テーブル席に案内されます。
西山製麺なんですね…。

卓上のメニューをチェック。メニューの隅に、“カレーラーメン”を発見。
早速、ソチラをオーダー。

後客が3組6名続いた8分程でラーメン配膳。
なんでワカメが、とっ散らってんだ???

先ずは、物凄い粘度のスープから。
ジュルルルルル~~。おおお、熱い! 辛い! 甘い! 旨い!
口当たりで感じるは、非常にスパイシーで華やかな風味。粘度が高い為スープ自体は熱々で、少量の辛さでもヒリヒリする様な刺激覚えます。そこに、甘味の強い旨みが加わり、かなりウンマイスープ。
イイヽ(=´▽`=)ノ
パンチがあって好きです。スパイシーさと熱さで、全身の汗が噴き出して来ます。

お次は西山製麺の黄色いウェーブ麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾ~。あ~、合う♪
コキコキした歯触りに、しっかりとしたモッチリ感。力強いカンスイ臭もあり、迫力あるスープにも負けず劣らずの個性的なもの。スープに合うと言うよりも、良い意味で喧嘩してますヽ(=´▽`=)ノ
このスープには、この麺。
啜ることで増す、辛味&フレーバー。たまりませんm(_ _"m)ペコリ

具には、メンマ、チャーシュー、コーン、モヤシ、ワカメ。薬味のネギ。
柔らかめの仕上がりのメンマ。甘みが前に来る味付け。
トロトロになるまで煮込まれたロースチャーシュー。程良い繊維質がコンビーフライク。味付けは上品で、非常に美味しいです。
粘度が高いのでスープに浸れないコーン。温まらない分、甘味や食感もイマイチ。
柔らかな茹で加減のモヤシ。味わい・風味共に、力強いスープに負けています。
スープに浸れないので戻りきらないワカメはしょっぱめ。別に湯通しして盛ってもらいたいところ。
辛味の強いネギ。スープと良い勝負していますw


後半、全体が濃いので、麺のカンスイ臭に重たさを覚えます。
しかし、パンチがあり、非常に面白い一杯。

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「カレーラーメン(サラダ・アイスコーヒー付き) ¥500」@フードプラザ コスモスの写真2015.10.27

☆RESTAURANT RAMEN☆

カレーラーメン研究会のランディですm(_ _"m)ペコリ

本日は館林駅前に。コインパーキングに車を停め、歩いて店舗へ。
通りから少し入った所に、『ポケットガーデン』という名称の小さな商店街が存在。かなり閑散。
その一角にお店が営業されています、『フードプラザ コスモス』。ある意味凄い店名…、コスモ星丸が出て来そう。

入口には、懐かしの食品サンプルがお出迎え。そこにはきちんとラーメンも居らっしゃいま♪ 11:32入店。「いらっしゃいませ~。」店主さん一人で店は切り盛り。先客は無し。レストランと言うより、喫茶店のイメージが強い店内。
店奥のテーブル席に陣取ると、いかにもレストランなコカコーラのグラスで、お冷が登場ヽ(=´▽`=)ノ

さて、卓上のメニューをチェックしていると店主さん。
「そちらのメニュー、どれを頼んでも、サラダとお好きなドリンクで500円です。」
え!? 500円!?

カレーな気分なので“カレーラーメン”と“アイスコーヒー”をオーダーしましたが、
カレーラーメン¥580+アイスコーヒー¥310+サラダ=¥500
大丈夫ですか…!?

常連さんが3名続いた、7分程でセットが登場。
ラーメンは、ルーをかけた、「ルー on the 系」。
サラダはたっぷり、ドン!!! 野菜高騰の中、嬉しいサーヴィスm(_ _"m)ペコリ
アイスコーヒーもド~~ン!!!安すぎませんか? 本当に、大丈夫ですか…!?

先ずは、スープから。
ジュルルルルル~~。あ、甘~~~い! 甘いよ! 小沢さん!(古い)
カエシから来るのか、ハッキリした甘味がメイン。カレーもかなり甘めの様子。メインスープは鶏・豚のガラ系でしょうか、もはやカレーに浸食され判別不能。辛さやスパイシーさはなく、甘味が旨味も演出している様子。

ルーを多めに頂くと、やはり甘いw
ドロドロの柔らかさの玉ねぎから、野菜の甘味。トロトロの角煮タイプの豚肉からも、脂の甘味。そして両者から、深いコク。昔、デパートの食堂で頂いたような、万人受けする、旨味の深い“欧風カレー”の様な味わい(お子様カレー?)。
本当に甘い!
何か、嬉しくなっちゃいますヽ(=´▽`=)ノ

お次は、緩いウェーブの中太麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~。お~、優しいw
ツルツルの啜り心地ですが、歯触りや歯応えは弱め。弱いと言えばそれまでですが、非常に食べ易いもの。当然、スープの絡みもよい麺。
さすが、レストラン♪

具には、ワカメ、チャーシュー、茹で玉子、ナルト。薬味のネギ。
コリコリの歯応えのワカメ。良い物なのでしょうかw
バラ肉使用のチャーシュー。サクサクしたやや硬めながら、程良い控えめな味付けは好印象w
茹で玉子は、茹で玉子なのですが、カレーと茹で玉子の相性は、申し分なしですm(_ _"m)ペコリ
薄切りカットのナルト。フワフワの食感は心地良い物。
ネギが弱いのか、スープが強いのか、あまり存在感のないもの。家庭での私みたい…m(_ _"m)ペコリ


甘さ、食べ易さに、少なからず幼少期の良い思い出がチラホラ。
何となく☆RESTAURANT RAMEN☆の面影に出会えたような。

しかし、500円で物凄いサーヴィス内容。

かみさんの注文した“オムカレー”は、ボリュームも物凄く。食べきったかみさんは大変なことにwww

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「つけカリー ¥850」@めん処 全力少年 太田店の写真2015.08.17

汗かきかき、全力中年ですm(_ _"m)ペコリ
~積み上げたものぶっ壊して 身に着けたもの取っ払って~

あいにくの雨の為、家族でボーリング。その後に、未訪のコチラへ。

12:50入店、居酒屋の居抜でしょうか、かなり広い店内。「いらっしゃいませ~~。お好きな席へどうぞ~~。」女性店員さんがお出迎え。座敷席をチョイス、円い卓袱台テーブルに陣取ります。

卓上のメニューをチェック。限定の“冷し担々つけ麺”も気になりますが、以前より狙っていた“カリーつけ”をオーダー。

待つこと11分で、つけ汁に背脂を浮かべたつけ麺が登場。

先ずは麺のみを。
ツルルルル~~。ウム中々w
啜り心地はツルツルですが、昨今のコリコリなつけ麺の麺に比べると気持ち柔らかめな歯触り。しかし、噛み締めると優しいモッチリ感。麺自体の味わい(美味しさ)も感じられ、中々なもの。

お次はつけ汁のみを。
ズズズズズ~~。ホウ♪
スッキリした辛さと深いコクが印象的なカレー、そこに背脂の甘味と旨味。節系の軽やかな旨味と風味も程良く効いていて、中々な美味しさ。力強い個性はないものの、非常にバランスの良い味わい。
これがカリーなのかw

さて、麺をつけ汁に浸して。
ズズズズズ~~。ウムw
柔らかめなのでツユは絡み易く、非常に食べ易い仕上がり。
啜ることで増すカレーの香り。

具には、チャーシュー、味玉、海苔、チーズ、水菜。薬味の、長ネギ、玉ねぎ。
大判で薄切りのロースチャーシューは、柔らかくサクサクした歯応え。スーパーで売ってるパサパサのローストビーフの味がしますw 個人的には、結構好きヽ(=´▽`=)ノ
プルプルトロトロの味玉。非常に控え目な味つけですが、カレーと合い過ぎて、すさまじくウンマイw
海苔とチーズは一緒に投入。当然、チーズはマイルドさと濃厚なコクを足すのですが、ベースがカレーなので美味しさ倍増!(効果・効能を謳うものではありません。) 海苔とカレーも、かなりの相性www 家でもカレーに刻み海苔、心掛けます♪
カレーで水菜特有の青臭さが消え、パリパリした食感が良いアクセントに。
刻み葱を和えると、鰹節の風味が立ち、非常に『和』を感じます。
刻み玉ねぎは、清涼感と甘味を足す良い働き。


最後にスープ割りを頼むと、熱々の状態で別の器で登場。
塩分が程良くなり、とても飲み易いのですが、肝心のカレー感が減少…。


カレー+節+動物系は、やはり鉄板。ハズレのない味わい。
特に、目立った特徴や突出した味わいはないものの、素直な美味しさを覚える一杯。
これでいんじゃね!?

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