なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.052点
最終レビュー日 2019年10月1日
1,492 1,339 0 1,261
レビュー 店舗 スキ いいね

「背脂煮干し中華そば ¥800」@背脂煮干し中華そば 麺堂 之介の写真2018.04.24

~2018年煮干の旅~

引き続き燕三条系。小山経由燕三条?

前店から車で1時間。13:10入店、先客は3名。
“塩ラーメン”も非常に気になりましたが、入口左の券売機で“背脂煮干し中華そば”をチョイス。
お店は2人で切り盛り。美人な店員さんにカウンター席奥に誘導されます。

食券を回収され、待つこと7分でラーメン登場。
見た目、とても燕三条系に近いのですが、薬味が長ネギなところに虹の麺の面影が♪
しかし、かなり背脂が少ない様な…。

早速、漆黒のスープを
ジュルルルルルルル~~。おおお、カエシが強い…。
前面にはカエシ。塩分もそうですが醤油特有の甘味ある酸味が口内を支配。背脂の量も少なく、味わいをマイルドにする効果は弱めで、足されるコク・旨味も少量。不思議にベースのスープ自体からオイリーさが伝わります。意外に煮干しの香りや味わいは薄目、エグみや苦味は皆無。
すこし、カエシが尖り過ぎな印象。背脂(油)多め指定が良いのでしょうか。

お次は断面真四角の極太ストレート麺を。
ゾゾゾゾゾッゾ~~。ウム、ムチブチ。
ブチブチした歯触りに、ムチムチした歯応え。ワシワシ頂く感覚は心地よく、麺自体の美味しさも感じさせるもの。しっかりした食感の仕上がりですが、本場のものを思い起こすと、もう少し硬さがあっても良いような。

具には、チャーシュー、メンマ、岩海苔。薬味に長ネギ。
トロトロホロホロの柔らかさのバラ肉チャーシュー。カエシが強めのスープに合わせてか、味付けが濃い印象。
とても柔らかなメンマ、旨味、味付け共にしっかり。
歯触りのきちんとある岩海苔、味わいや風味も濃く、良いものを使用している様子。しかし、スープを吸い更に増される塩分はきつめ。
大きなカットの長ネギ。甘味旨味が濃厚で、十分に玉ねぎの役割をこなせるもの。


ん…、終始、カエシの濃さに苛まれる一杯。
背脂を増して、マイルドさを足したいところ。『中油』辺りがベストなのでしょうか。

もっと、油を!
もっと、課長を!
もっと、光を!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「背脂煮干ラーメン ¥780」@麺処いろ葉の写真2018.04.24

~2018年煮干の旅~

燕三条系を求めてこちらへ。荻窪経由燕三条?

11:35入店、広い店内に先客は既に5組7名。
入口横の券売機で、“塩ラーメン”も非常に気になりましたが、“背脂煮干ラーメン”の食券を購入。
3人で店は切り盛り。カウンター席に陣取ると店員さんがお冷をサーブ。

待つこと11分でラーメン登場。

早速、背脂をたわわに浮かべたスープから。
ジュルルルルル~~。ん? 意外に煮干しが前に。
香り豊かで、ほのかに苦味・えぐみを感じさせる煮干しが味わいのメイン。そこに、しっかり目のカエシの塩分と醤油の香り。更に、ベーススープと背脂からのコクが足されます。しかし、甘味が足りない様子。若干、背脂からの甘味はあるものの、何かが足りない…。
無課長だ…。
その為か、この仕様にも関わらず、かなりスッキリした後味。

お次は平打ちのウェーブ麺を。極太のコキコキ麺を想像していましたが、意外な印象。
ゾゾゾゾゾゾ~~。お、これはこれで♪
ツヤツヤツルツルの啜り心地に、優しい歯触り。やや柔らかめですが、きちんとモチモチした歯応え。加水を下げた密度のある手打ち麺の様な食感。自家製麺を謳うだけあって、麺自体の旨味もしっかり存在。
スープとの組み合わせは非常に面白いのですが、コキコキ麺でも頂いてみたかったところ。

具には、バラ肉チャーシュー、メンマ、海苔。薬味の玉ねぎ。
2枚投入されたバラ肉チャーシュー。キシキシした歯触りながら、ホロホロとほぐれるもの。味付けはやや控えめで、後からじんわりカエシが口内に広がる仕上がり。脂身の旨味は濃厚で、肉質の良さも伺えます。
シャクシャクした硬さのメンマは、味付け風味共に控えめ。
硬めな海苔は、風味こそ弱いものの、味わいはスープと良く合っています。
辛味のない玉ねぎは、この一杯の中で非常に良い仕事。欲していた甘味を足すだけでなく、清涼感ある香りは、煮干し一辺倒の風味をリセット。本当に良く合います。


無化調、自家製麺。スッキリした後味に、麺自体の旨さ、非常に心地よい一杯。

しか~~し! 燕三条系に求めてしまうのはジャンクさ。
もっと、甘味を!
もっと、課長を!
もっと、光を!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「濃厚煮干し ¥850」@麺屋 照の坊の写真2018.04.16

~2018年煮干の旅~

遅ればせながら館林市の新店へ。
12:14到着、3名の外待ちの列に接続。待つこと14分で店内へ。
少し悩んで“濃厚煮干し”をチョイス。食券は先に回収。店内待ち3分でテーブル席へ案内されます。お冷は店員さんがサーブ。

更に待つこと5分でラーメン登場。

早速、ドロドロ濃厚なスープから。
ジュルルルルル~~。グヘェ! ケインコスギ!
ベースに豚でしょうか、まったりしたトロミ・コクはあるものの、とにかく思いっきり煮干し。エグみ、苦味、臭み全開!
あまりにもキツイ。『濃厚』をチョイスした、己の責任ですが…。絶対、やりすぎコージー!
これだけ煮干しが投入されると、塩分も物凄いことに、喉が痛い…。
個人的には、もう少し煮干しを抑えるか、動物系の円やかさを増して欲しいところ。キ、キツイ…。

お次はブラウン掛かった中細麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。おおお、ホギホギ!
低加水で、茹で時間も短めなのでしょうか、グミグミした歯を押し返す様な歯触りに。粉感満載のホギホギした歯応え。食感シッカリ系の力強い仕上がり。しかし、スープがクドイだけに、更に増すキツさ。2口くらいでかなりグロッキーなワ・タ・シ…♡

具には、低温調理チャーシュー、しっかり火の通されたバラチャーシュー、メンマ、岩海苔。薬味には長ネギ、玉ねぎ、アサツキ。
非常にしっとり感のある低温調理チャーシュー。筋っぽい硬さは無く、トロトロと解けていく口当たり。味付けは塩ではなく、カエシでされている様子。
火の通されたチャーシューは、ホロホロの柔らかさ。上品な味付けで、肉本来の美味しさを感じられる仕上がり。
パリパリのやや硬めな食感が心地よいメンマ。味付けは控えめですが、旨味・香りは豊潤。
スープを吸った岩海苔は、エグみが増しすぎて、く、食えない…。
薬味は3種のネギ。長ネギの味わい・清涼感は、濃い煮干しスープと良い相性をみせますが、玉ねぎとアサツキはイマイチ。玉ねぎは不思議と自身の辛さが増され、アサツキはスープの尖りを強調…。


濃すぎる…。
濃厚頼んでおいて、自らリタイヤ。T.K.OではなくGIVE UP。何やってんだ俺。

次回は“ノーマルの煮干し”か、“豚そば”辺りで再戦だな…。
そのためにも、食うべし! 食うべし! 食うべし!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「煮干らーめん【ぶし】 ¥800」@めんや天夢 大平西水代店の写真2017.11.28

~2017年煮干の旅~

プレオープンされたのを、すっかり忘れておりました。会長さんの記事で思い出し、ちょっと調べると昼の営業も始まったとのこと。

裏の駐車場に車を停め店舗へ。
隣の食堂と間違いそうになりながら、12:48入店。「いらっしゃいませ~。」店主さんと女性2名で店は切り盛り。店内は居抜きのままでしょうか、あまり飾らない内装。先客は4組5名。
入口横の券売機で、無二無三の“煮干らーめん【ぶし】”をチョイス。挙動不審だったためか、強制的にカウンター席へ。暴れだすと思われたのか、セルフのお冷を汲んで下さる店員さん。

卓上のメニューを眺めながら待つことに。
後客が2名続いた3分、意外に小さな丼でラーメン登場。

早速、セメント色のスープから。
ジュルルルルル~。お、ビターなのにあっさりw
口に含んだ瞬間、煮干し・カツオ節の芳醇な香りが広がります。舌先で感じるは、煮干しの心地よいビターな苦味と、節系の華やかな旨味。えぐみや余計な苦味は、動物系のコクが上手にカバー。突出する塩分もなく、旨味、コクのバランスが非常に良い仕上がり。後味のスッキリ感も特筆。
程良く煮干しを感じさせながらも、とても頂きやすいスープ。煮干しの店としては、気持ちカツオ節が強めでしょうか。

お次は、やや平打ちの太麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。ん、旨い。
ツルツルツヤツヤの啜り心地に、ややコキコキした歯触り。モッチリ感もしっかり在って、力強い麺。スープの絡みは良くなさそうですが、物足りなさは皆無。麺自体が、きちんと味わいを持っている様子。
美味しいです。

具には、バラチャー、ナルト、海苔。薬味に魚粉、小ネギ。
サクっとした歯触りのバラチャー。噛み応え程よく残していて、肉質はしっとり。カエシの染み込み具合は絶妙で、脂身、赤身それぞれの美味しさを引き立てる仕上がり。角煮で感じる、肉の旨さがチラホラ♪
ナルトも良いもののようで、プリプリの食感に、甘みのある味わい。
魚粉はこのスープに対しては、カツオの味わい・風味が少し尖り過ぎの印象。個人的にはなくても…。
シャリシャリの歯触りが心地よい小ネギ。風味や清涼感は弱く、食感のアクセントに。
魚粉、小ネギの下から、なんとか海苔を救出。柔らかいタイプですが、旨味・風味の非常に濃いもの。こちらも良いものなのでしょうか。
小さな丼の割には、麺量がしっかりあり食べ応えのあるもの(原価の高いスープを減らす工夫?)。
スープの味わい・切れの良さは上々で、麺との一体感も理想的な一杯。


【あにまる】は頂いたことがないので、是非次回の宿題に。
「どうせ人間は泣いて生まれ、泣いて死ぬ。じゃあ生きている間は笑おうじゃないか! ハ! ハ! ハ!ハ~!」

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「濃厚煮干SOBA ¥780」@らーめんキッチン いいづかの写真2017.04.18

~2017年煮干しの旅~

気が付けば高崎の郊外に。定休日の変更を知らず、何度かふられたコチラへ。

12:39入店、入口には製麺室。「いらっしゃいませ~。」女性3名で店は切り盛り。
先客は4名。カウンター席は埋まっていたので、テーブル席へ案内されます。卓上のメニューをチェック。お冷を運んで下さった店員さんに“煮干”をオーダー。

待つこと5分で鋭角な丼でラーメン登場。
煮干と言うより、節系の香りが…。

先ずは魚粉(?)をたわわに浮かべたスープから。
ジュルルルルルルル~~。ん? 豚骨魚介?
シッカリ煮出された濃厚な鶏に、節系が強めな魚介スープ。そこに、魚粉の風味が合わさると、どことなく豚骨魚介の味わいが広がります。口当たりは濃厚で、旨味もかなり深いのですが、後味は驚くほどスッキリ。甲殻類の風味も感じるのですが、気のせいか?
『煮干し』を謳うほど、煮干しの味わい・風味は前面に来ておらず、少し残念な気もしますが、非常に頂き易く、造り手の優しさも伝わる様な出来。美味しいです。

お次は、ストレートの細麺を。
ズズズズズズズ~。あ、美味しいw
艶やかなスベスベの啜り心地に、プチッとした歯触り。噛み締めると、ザクザクした歯応えに、しっかりしたモッチリ感。強めの食感ですが、嫌みのない心地良い仕上がり。しかも、きちんと感じられる麺自体の旨味。 小麦の旨味が強い! それでいながら、スープとのマッチングも上々。
良い麺ですm(_ _"m)ペコリ

具には、メンマ、チャーシュー。薬味のタマネギ。彩り用の糸唐辛子。
太めのメンマは、程良い柔らかさ。上品な味付けながら、旨味は濃厚。
肉身ホロホロ脂身トロトロの、ほどける柔らかさのバラ肉チャーシュー。極力控え目な味付けのお陰で、豚本来の甘味、旨味が感じれる逸品。
大きめなカットのタマネギ。甘みも強いのですが、その分臭いも強い物。辛味は後からジンワリ。薬味にするなら、もう少し細かいカットでも。
糸唐辛子は、完全彩り用でしょうか。味への貢献はなし。


後半、(おすすめの)卓上の七味を投入。
辛味による味の引き締まりよりも、足される香りが相乗効果で非常に良い印象。


“煮干SOBA”を謳うわりには、煮干感に物足りなさを覚えますが、全体の完成度や美味しさは素晴らしい一杯。

是非次回は、素のスープを味わえる“塩”を頂いてみたいです。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「煮干しラーメン(並) ¥750」@麺屋 ひな多の写真2017.04.17

~2017年煮干しの旅~

何の脈絡も無く、突然の『煮干しの旅』。たまたま「鴻巣市 煮干しラーメン」の検索で引っ掛かったコチラへ。

10:50到着。5分程駐車場で待っていると、「どうぞ~、中で~。」と、店内のウェイティングルームへ。
11:00丁度、券売機に案内されます。“メガ煮干し”と悩みましたが、初訪なのでデフォをチョイス。その場で食券を回収w
店内は何ともゴージャスな造り。お寿司屋さん(割烹?)の居抜でしょうか???
お冷の置かれたカウンターの一番奥の席へ誘導されます。
壁には具材の詳細の能書き。なるべく、読みませんm(_ _"m)ペコリ 卓上には豊富な薬味。
お冷のお代わりかと思いきや、スープ割りも既に卓上に完備。

「お待たせしました~~。」後客が1名来店された、6分程でラーメン配膳。
グレーなスープ、レアチャーシュー、鶏ムネ肉、大変失礼ですが、かなり見慣れた容姿…。

先ずは、程良く煮干しの芳醇な香りを漂わせるスープから。
ジュウルルルルルル~~。お、意外にスッキリ。
口当たりでは鶏の動物系の旨味、口内では煮干しのやや深め(やや尖った)の旨味が広がります。しかし、カエシの効かせ具合を含め、それぞれの素材が突出しない様にバランス良く調和。喉越しで感じる優しいエグミに、『煮干しラーメン』の主張を覚えます。鶏の油の層も確認出来るのですが、オイリーさはなく。こく・旨味も上品で、非常にスッキリした後味。
かなり素材の旨味が抽出されいる様ですが、若干相殺されている印象も。煮干しの難しさも垣間見れます。

お次は、中細のストレート麺を。
ゾゾゾゾゾゾッゾ~~。うむ、ザクザク。
ツルツルした啜り心地に、ムギュっとした歯触り。ザクザクの歯応えもあり、ややシッカリ目の食感。意外にスープの絡みよく、啜ることで増す煮干しの薫り。

具には、メンマ、レアチャーシュー、鶏ムネ肉、海苔。薬味に長ネギ、タマネギ。
やや小ぶりなメンマは、パリの少し硬めな歯触り。控え目な味付けで中々な仕上がり。
コニャコニャした食感のレアチャーシュー。意外に味付けはシッカリ目で、胡椒もきっちり。喉越しで脂の旨味を感じます。
しっとりサクサクの鶏ムネ肉。コチラの味付けは抑え気味で、胡椒を微かに感じる程度。鶏肉本来の旨味も、それほど感じられないもの。
硬さのあるタイプの海苔。香り・味わいもきちんとあり、風味は煮干しと上手く共存。
辛味の少ない長ネギは、香りと歯触りがアクセントに。
大きなカットのタマネギは、甘み・旨味がメイン。後から辛味が追いかけて来ます。


麺の量も多めで食べ応えもあるのですが、しっかりした食感の為か、後半感じる少しの飽き。
もう少しタマネギを細かくして、味への変化(清涼感)があっても良い様な。
昨今流行りの『煮干しラーメン』らしい『煮干しラーメン』。店の歴史からすると、源流に近いものなのでしょうか。

接客は非常に素晴らしく、メニューや店内POP等色々な工夫もみられる一軒。
個人的には、ワンパターンに思えてしまった一杯。
煮干しよ、何処へ行く。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件