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ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.052点
最終レビュー日 2019年10月1日
1,492 1,339 0 1,262
レビュー 店舗 スキ いいね

「台湾味噌ラーメン ¥780」@台湾料理 四季紅 足利店の写真2019.02.12

足利の未訪店へ…。
色々と忙しく、かなり遅めの昼食。近所の大陸系台湾料理屋さんへ。14:00入店。先客は1組4名、皆さん大陸系な方々。

窓際のテーブル席に陣取り、メニューを拝見。麻辣系や刀削麺はなし…。
少し、変化球っぽい“台湾味噌”をチョイス。オシボリとセルフのお冷を運んで下さった店員さんにオーダー。

後客が2名続いた4分程でラーメン配膳。
味噌ラーメンに肉味噌が乗っただけ…。

先ずは、スープから。
ジュルルルルルルル~~。あああ、薄っぺら…。
コク・旨味が皆無。業務用味噌スープたれをお湯で割っただけの様な味わい。しかも、ぬるい…。やるな! 大陸系台湾料理店!
しかし味噌のおかげで、なんとか頂くことのできる仕上がり。良かった…。塩を頼まなくて…。

お次は、黄色い細縮れ麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。おおお、モサネチャw
モソモソした歯触りに、ネチャっとした歯応え。食感・風味・味わい全てにおいてイマイチな仕上がり。やるな! 大陸系台湾料理店!
ただ、麺が細く縮れがある分、口当たりは良く、スープの乗りも上々。細麺で本当に良かった♪

具には、モヤシ、メンマ、ワカメ、肉味噌。薬味のネギ。
茹でただけのモヤシは、シャキシャキの歯触り。スープがスープだけに、モヤシの味わいをダイレクトに感じられる良い機会。
既製品と思われるメンマ。程好い味付け、程好い柔らかさ。
味わい・風味の弱い、元気のないワカメ。
『台湾ラーメン』たる所以の肉味噌。辣油系の辛味は、じんわり喉に来るもの。不思議に、足される肉のコク・旨味は僅か。
風味や辛味の弱いネギ、歯触りのみの存在。


ん…、非常にやっつけな一杯。
何も考えずに、胃に押し込むにはいい感じ。
しかも、味噌を頂くなら、隣に“くるまや”が…。

しかし、これに御飯ものを付けても780円…。
戦いは数だよ! 兄貴!!

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「かみなりらーめん ¥660」@金来の写真2016.02.22

『カミナリラーメン』のお勉強。
おまえも、蝋人形にしてやろうか♪ 東日本落雷研究所 次所長のライデン湯澤ですm(_ _"m)ペコリ

桐生市の落雷現場へ。
12:40入店、先客は11名でほぼ満席。おじちゃんとおばちゃん二人で店は切り盛り。「いらっしゃいませ。」もそこそこに、「お時間掛かりますよ。」の一言www 気にも留めずに、空いていた入口近くの座敷席に腰を下ろします。

卓上のメニューをチェック。ネーミング的に光る“らーらーめん”。しかし、本日の主役は“カミナリ”w
入店9分後、ようやくお冷とオシボリを運んで下さったおばちゃんに“かみなりラーメン”をオーダー。

更に待つこと14分、お値段の割にはシッカリとした盛りの一杯が登場。
スープに赤さはなく、優しいオレンジ色。

早速、そのスープから。
ジュルルルルル~。アマカラウマ♪
万来さんよりはっきり感じられる甘み・コク。辛さは少し強めですが、舌にまとわりつく程度。万来さんでも感じた生姜・ニンニクもきっちり存在。
いや~~、ウンマイヽ(=´▽`=)ノ
やや濃いめの味わいですが、優しい辛味と生姜のスッキリ感で、中々な仕上がり。個人的には万来さんよりも良い感じ。

さて、お次は太めの手打ち麺を。こちらも卵使用なのか、気持ち黄色身を帯びたもの。
ゾゾゾゾゾゾゾ~~。おおお、ニュルニュルモッチモチヽ(=´▽`=)ノ
ニュルニュルの口当たりに、ややコキコキな歯触り。シッカリした歯応えで、力強い印象の手打ち麺。佐野界隈で見られる手打ち麺のピロピロ感は無く、カンスイの風味も強め。加水も低めなのか、粉の密度が高いような食感。
いや~~、ウンマイw
万来よりも硬めな仕上がりで、濃い目の味噌スープとの相性も上々。

しかも、麺に絡む多量の挽肉。旨味と食感を足す素晴らしい働き。
モヤシと共に炒められたのでなく、丼底に忍ばされていたのか、かなりの量が絡んできます♪

具には、モヤシ、チャーシュー、辛肉ソボロ、コーン、ワカメ。薬味のネギ。
軽く炒めてから茹でられたと思われるモヤシ。浅い茹で加減でパリパリした食感。
野菜はモヤシだけでなくタマネギも。こちらも火の通しは軽め。
ペラペラの薄さのバラチャーシュー。トロットロの柔らかさで、程良い味付け。脂身の濃厚な旨味が全開ヽ(=´▽`=)ノ
丼中の挽肉以外にも、辛くシッカリ味付けられた挽肉が丼上に鎮座。溶くと味の変化が得られ中々なアクセントに。ただ量が少ないので全体の味への影響は少なめ。
コーンの香ばしい風味は、スープとの相性が上々。まさに、味噌にはコーンですm(_ _"m)ペコリ
辛味は弱く、甘味・旨味のあるネギ。野菜的な具材の一つに。
ワカメは肉薄で、グチャグチャした食感。万来さんのワカメが良かっただけに、気持ち残念。


いや~~美味しい一杯、しかも、お値段もお手頃w
非常にありがたい落雷。
お年を召した御夫婦2人での切り盛りは、かなり大変そうに見受けられました。
お体を大切に、末永く頑張って下さいm(_ _"m)ペコリ
次は『上州ラーメン系カミナリ』を観察しなければヽ(=´▽`=)ノ

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「一番雷ラーメン ¥950」@風っ子大将の写真2018.11.27

震えるな、瞳凝らせよ、復活の時。

復活おめでとうございます。
坂東太郎さんの情報より、遂にあの『風っ子大将の雷ラーメン』が復活を確認。
中々訪問に至らず、ようやくチャンスを得、いざ伊勢崎。申し遅れました、東日本落雷研究所次所長ライデン湯澤です。

所用が重なり少し遅めの12:52到着。店内では、なんと8名も待ちの状態。
店内の名簿に名前を書き、暫しウェイティング。
息子さんとお母様でしょうか、お二人で店は切り盛り。2列あったカウンターは、厨房よりの1列のみを使用。いづれは広げるのでしょうか?

パウチを読みながら待っていると、辛さに、むせている先客がチラホラ♪
厨房をよく見ると、味見の店主さんまでむせていますw 結構辛いのか!?
13:08、スープが切れたのか麺が終了したのか、お母様が店外の看板を『準備中』に。

更に待つこと12分、トータル28分掛かってようやくカウンター席に案内されます。
お冷、オシボリ、紙エプロンはセルフ。
当然、一番辛くない『一番』をオーダー。

野菜を炒め、調味料、スープを投入。2、3杯分のスープをその都度仕上げている様子。
4分程で、湯気モウモウの一杯が配膳されます。
デカい丼に、デカいレンゲ。

先ずは、それほど赤くないスープから.トロミまではいきませんが、かなりの濃度。
ジュルルルルルルル。お、おお、これが雷か…♡
先ず舌先で感じるは、酸味を伴った甘味と旨味。日本キムチ(御飯がススム君)ライクとで言いましょうか、ハッキリした甘味。そこに広がる濃厚なコクは、多めの味噌と炒め野菜の油からか。その分、塩分もキッチリ効いています。そして後から、喉奥に辛さがジワ~~っと広がっていきます。かなり、辛い。喉だけかと思っていた辛さが、食道、胃、体全体に伝染。思わずジンワリ汗♪
アマクドショッパカラ~~~!
稲妻直撃です。

お次は黄色い中太麺ストレートを。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。あああ、合う。これも雷(意味不明)!
ツルツルの啜り心地で、やや弱めですがムチムチモチモチした歯応え。風味や味わいがきちんした、存在感のあるもの。
強めのスープと、かなりの好相性でウンマイw
流石、元祖。

具には、炒め野菜、コーン、ワカメ、山芋。薬味のネギ、ゴマ。
炒め野菜には、モヤシ、タマネギ、挽肉。
モヤシは麺と一緒に頬張ると、パリパリの食感が良いアクセント。タマネギは、深い甘味(旨味)。挽肉は豊かなコクを足します。
スープがショッパく辛い分、コーンの甘味・旨味が非常に映えます。
雷ラーメンのアイデンティティー、山芋。シャリシャリした心地よい食感。サッパリした味わいは、正に箸休め。これだ、これだよ♪
肉薄のワカメ。味わいや風味は弱いものの、多少なりともスープの辛味を和らげる効果が。
ネギはスープの濃さに押され気味。感じる清涼感は少なめ。その分、ゴマの香ばしさが、風味の良いポイントに。


かなり濃く、かなり辛い一杯。
後半、麺が先になくなり、巨大な丼には多量の具材とスープ。ライスを投入すれば、さぞ美味しそうですが、胃の容量がリミット。

パンチがあるのに、懐かしさも覚える仕上がり。
これが本物なんだな…。
感動と満腹感を感じながら退店。
若い店主さん、これからも雷ラーメンをよろしくお願いします。

しかし、高けぇぇ~な!

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「みそラーメン ¥600」@石川食堂の写真2018.05.29

UNDER 500 のはずでした。

本日は板倉町の食堂へ。役場や金融機関が並ぶ街道に店は立地。以前は町の中心地だったのでしょうか。

11:49入店、年季の入った店舗ですが、非常に綺麗に整理整頓。「いらっしゃいませ~。」御家族なのか、女性二人で店は切り盛り。お母様がお冷をサーブ。
壁のメニューをチェックすると、そこにはデフォのラーメンは無し。お母様に尋ねると、今はデフォの提供はされていないとのこと。UNDER 500 まさかのメニュー落ち♪
それほど気にもせず、“味噌らーめん”をオーダー。

厨房から野菜を切る音、炒める音が響き、11分程でラーメン登場。
小鉢付きなのは、お母様の優しさか? それとも、こちらの食堂の伝統か?

先ずは、スープから。
ジュルルルルル~~。おおお、超ベーシック。
基本は業務用味噌スープでしょうか、そこに炒め野菜の旨味に、炒め油のコク。若干、味噌感は弱いものの、旨味、塩分、コクの非常にバランスよい、昔ながらの味噌ラーメンの味わい。
最近頂く味噌ラーメンは、個性的なものが多かったので、非常にホッとする美味しさ。いいな~~♪

お次は、やや平打ちの中細麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。おおお、ムチモチw
ツルツルの啜り心地に、控えめながらシコシコした歯触り。噛みしめるとややしっかり目のモッチリ感。麺自体の味わいは弱いものの、食感やスープとの相性は中々。美味しいです。

炒め野菜の具材は、モヤシ、ニラ、ニンジン、キャベツ、挽肉。
キャベツはパリパリ、モヤシはシャキシャキ。浅めな炒め具合ですが、野菜そのものが良い物のようで、それぞれ甘味(旨味)が伝わります。ニラも香り良く、こちらも良い物のでしょうか。
昨今、炒め時間の短縮で、薄切りされ易いニンジン。こちらでは厚めのカット。きちんと火が通されていて、丁寧な調理も垣間見れます。
モチモチの挽肉は、軽やかな肉本来のコクや旨味を足す働き。
野菜の嵩も多く、結構なボリュームw


とっても普通の味噌ラーメンなのですが、十分満足できる味わい・量。
メニューに“タンメン”があるので、ベースのスープはきちんと摂られているのでしょうか。

店の雰囲気も非常に良く、近所に欲しい一軒。

僕達はいつまで“普通の味噌ラーメン”を頂くことができるのでしょうか…。
お体をお大事に、これからも末永く。

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「みそトマトメン ¥800 チーズトッピング ¥50」@おおぎやラーメン 桐生50号店の写真2018.05.01

トマト トマト トマト

ネットで『おおぎや』のトマトラーメンの販売を確認。早速、訪問。

13:30入店、もはや歴史すら感じさせる趣ある店内に先客は2組3名。
なんと! 壁には“みそトマトメン”の横断幕が!? これぞ推し! これぞトマト!
カウンター席に陣取ると、綺麗な店員さんがお冷とオシボリをサーブ。
早速、卓上のメニューをチェック。限定は冷やし一色、夏なのですね…。当然ですが、トマトメンをチョイス。

待つこと5分、トッピングチーズ別皿でラーメン登場。
チーズを乗せて記念撮影。

早速、バジルでしょうか、黒い粒々の確認できるスープから。
ジュルルルルルルル~~。あ、分かり易い美味しさw
ベースは味噌のしっかりした塩分に、トマトからの(味醂も使用か?)かなりドッシリと甘味。トマトの微かな酸味はあるものの、風味は控えめで、味噌の香りが微かに前に。更に、多めのラードからのオイリーな深いコクが加わり、アマクドショッパーな分かり易い美味しさ。旨味・コク・塩分が過多な分、当然後味は重ため。
少ししつこい味わいですが、個人的には好きな仕上がり。味噌とトマトのバランスも上々。

お次は自社製の中細麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~。おおお、玉子麺。
ツルツルツヤツヤの口当たりに、プチプチした歯触り。歯応えに優しいモッチリ感のある仕上がり。玉子麺らしい味わいと、カンスイの風味のしっかり存在する、正に味噌専用なもの。当然、濃いめのトマト味噌にも中々な相性。

具には、チャーシュー、水煮トマト、玉ねぎ、水菜、味玉、豚バラ肉、トッピングのチーズ。
キシキシパッサパサのロースチャーシュー。味付けは程よいのですが、噛み応えと言うより、ただ単に硬い印象の一品。
味付けなく、刻んだだけの水煮トマト。清涼感と自然な甘味が、味を和らげる良い働き。
シャキシャキの心地よい食感のタマネギ。細長いカットが良いのか、こちらも甘味と清涼感を足すもの。もっと量があっても良い具材。
水菜はスープが強すぎるのか、パリパリの歯触りのみを演出。
味付け程よい味玉。若干、火の通しが強いのは、衛生上の問題でしょうか。
さらに、丼底から多量の豚バラ肉。脂身のオイリーさと食べ応えを感じさせますが、イタリアンを意識してベーコンの代わりに投入されたのでしょうか。
さて、トッピングのチーズなのですが、円やかさを足すのではなく、濃厚さと塩分がスープを更に重いものへ…。


分かり易い美味しさなのですが、後半スープのクドさに、かなり飽きを感じる一杯。
麺量も少ないようで、無料のライスを注文しておいて、リゾット風に頂けば良かったと後悔。

則天去私…。違うか…。

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「野菜たっぷりスタミナ味噌タンメン ¥880」@やすらぎ処 湯けむり食堂の写真2018.02.13

~Hey ho,let's go 電撃バップ~
今宵も定期訪問のジョニー・ラモーンです。

未食でしたレギュラーメニューの“味噌タンメン”をチョイス。
待つこと15分で、呼び出し&配膳。辛味噌でしょうか、小鉢が付きます。
『たっぷり』を謳うだけあって、かなりの盛り。ずいぶん大雑把なカットの野菜。

先ずは、背脂を浮かべたスープから。
ジュルルルルル~~。あ、オイリー旨w
ベースの動物系は弱いものの、タップリの炒め油と背脂が、甘味とコクを提供。そこに白味噌のハッキリした塩分と味わい。非常に分かり易い美味しさ。味醂も使用されているのか、甘味も強め。
アマクドショッパの王道を行く、罪悪感溢れる美味しさ。

お次はタンメン専用(?)の太麺を。以前より太くなっているような…?
ゾゾゾゾゾゾ~~。ウム、コキモチw
ややコキっとした歯触りに、しっかりとしたモッチリ感。力強い食感は、クド目のスープとナイスバランス。
明らかに前よりも旨くなってます。

炒め野菜には、キャベツ、ニラ、ニンジン、モヤシ、豚バラ肉。
高温で多量の油で炒められているようで、かなりの甘味。油ギッシュなところが、たまらなく旨い…。
豚バラ肉は柔らかく、オイリーな旨味とコクを更にプラス。

ニンニクチップの香ばしさや食感は、程良いアクセントに。

さて、辛味噌を投入。
甜面醤、豆板醬、ニンニクでしょうか、甘味がかなり強く、鯛味噌のような味わい。辛味は弱く、増すのはアマクドショッパさ。ニンニク効果か、食欲も増進。


ニンニク・クタ野菜・太麺をワシワシ頂くと、どことなく浮かぶ二郎の面影。
オイリーさ、甘さ、しょっぱさ、ボリューム、ドストレートな美味しさ。

端麗上等。ヘルシーバックレ。
僕たちは、脂肪と糖で出来ている。

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「肉みそらーめん ¥750」@らーめん田\2018.02.06

足利市の新店(?)へ。
麺や松さんが始めたネクストブランド? 二毛作?

12:50、店舗を拡張後、初めての訪問。広々した店内に、先客は4組8名。
「いらっしゃいませ~。」フロア1名、厨房2名で店は切り盛り。中央のテーブル席に腰を下ろします。

卓上のメニューをチェック。イチオシであろう“肉みそ”をチョイス。オシボリを運んで下さった店員さんにオーダー。ちなみにお冷はセルフ。

後客が2名続いた、6分程でラーメン登場。
中々な盛りの良さ。

先ずは、具と麺をかき分けスープから。
ジュルルルルル~。お、アマクドショッパー♪
ベースのスープは、生姜、ニンニクを効かせた甘味のある味わい。味噌の風味・酸味はやや控えめながらも、十分に味噌ラーメンを感じさせるもの。そこに、豚バラ肉炒めからのオイリーなコクと、甘じょっぱいタレの旨味(味わい)が加わり、非常に分かり易いアマクドショッパな仕上がり。それでいながら、スッキリとした後味なのは、店主さんの熟練の技の表れか。
豚バラ肉炒めの効果か、どことなく『徳島ラーメン(茶系)』の面持ちも。

お次は、断面が丸い中太麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。ウム、ツルコキ。
ツヤツヤツルツルの啜り心地に、ややコキっとした歯触り。歯応えはモチモチ感よりもシコシコとしたもの。しっかりとした食感ですが、スープとの相性は上々。

具には、豚バラ肉、モヤシ、メンマ、生卵。薬味のネギ。
チリチリに炒められた豚バラ肉は、甘目の生姜焼きの様な味わい。これのみで頂いても十分美味しい仕上がり。
肉の下にひかれた茹でモヤシ。下味はなく、味わい濃い一杯では、貴重な箸休め。パリパリの食感も、良いアクセントに。
シャクシャクした芯を感じる柔らかさのメンマ。風味や味わいのしっかりしたもの。
マイルドでコクのある旨味を足す玉子。甘しょっぱなバラ肉に絡むと、正にすき焼き風。
若干、乾燥が感じられるネギ。風味や旨味よりも辛味が前に。


全体を混ぜ合わせ、ワシワシ頂くと、濃さとボリュームが満腹中枢をかなり刺激。


若干、味の濃さに飽きを覚えましたが、コスパや満足感は中々な一杯。
胃に余裕があれば、濃いめのラーメンをおかずにライスを頂くのも一興かもしれません。

ところで、何故に二毛作?
ゴローって誰???

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「トマトみそらーめん(細麺) ¥880」@高なべの写真2018.01.16

トマト トマト トマト

前店を後にして、向かうはコチラ。
オープンされて早一年、駐車場はほぼ満車。人気の程が伺えます。

12:37入店、「いらっしゃいませ~!」デカい声で男女3名の店員さんが出迎え。
ドンコ ドンコ ドンコ ドンコ。何故か店内のBGMは祭囃子。ガッシャーン! ガッシャ-ン!厨房も賑やか…。先客は9組13名、かなりの入り。うるさい賑やかな店内、女性店員さんにカウンター席へ案内されます。

卓上のメニューをチェック。味噌ラーメンが売りの様子。別紙のパウチメニューの“トマトみそ”を、フロア担当の女性店員さんにオーダー。麺の太さを選べるので、細麺をチョイス。

後客が4組5名続いた17分程掛かってラーメン登場。
「こちらもどうぞ~。」タバスコも付属。

先ずは、ドロドロのスープから。
ジュルルルルル~~。ん…、濃い…。
ニンニク、ショウガのきっちり効いた味噌スープに、市販のトマトソースを使用したのものか、ドロドロのトマトソースが融合。トマトの旨味・コクは控えめで、酸味が前に来るもの。 トマトの清涼感よりも、クドさが前に。
表面を覆う透明な層は油? メニューでは『すっきり』と謳われていますが、味噌とトマトソースの味の足し算に、かなり重たさを覚えるスープ。

お次は中細の緩い縮れある麺を。丼表面はそうでもないのですが、丼底はかなりの温度なのか、麺を引き出すと湯気がモウモウ。
ゾゾゾゾゾゾ~~。おおお、熱々!
ツルツルの啜り心地に、ホギホギした歯触り。モッチリした歯応えは弱いものの、細さと食感のバランスが良いのか、非常に心地よい口当たり。
スープの絡みが物凄く良い分、スープのクドさも乗っかってきます。

具には、とろけるチーズ、焼きチーズ、生タマネギ、ベーコン、湯剥きプチトマト。薬味にパセリ。
旨味・コクを足すチーズ。相性は当然良いのですが、増されるクドさもかなりのもの。
焼きチーズは炙り方が良いのか、美味しいグラタンの味わい。
生のタマネギは、パリパリの食感。辛味はなく、甘味も控えめ。期待した清涼感は弱め。
ゴロゴロと多数投入された、大きなカットのベーコン。良いもののようで、変なしょっぱさは無し。モチモチの心地よい噛み応えに、香ばしい燻製の香り。とても美味しいもので、別の形で出会いたかった…。
湯剥きされたプチトマト。味の貢献は少なく、彩り用でしょうか。
風味一辺倒の一杯に、パセリの香りは貴重な存在。

辛味で濃厚さを回避しようと、付属のタバスコを投入しますが、足される酸味・辛味が返ってクドい存在に…。

食べ進むと、不思議と粘度を増すスープ。ランチ無料のライスを投じて、リゾットにしてもいけそうです。


味噌+トマトソース+チーズ、個人的にはかなりヘビーな一杯。
麺は好みな仕上がりですが、総じてキツイ…。

しっかりした一杯を美味しく頂くには、若さも必要なのでしょうか。
これが、若さが…。

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「みそラーメン ¥780」@青竹手打ちラーメン 義信の写真2018.01.01

うまい 手打ち うまい

元旦から営業して下さるコチラへ、久々の訪問。家族で、あちこちフラれただけに有難い限り。
13:41入店、正月だけに、ほぼ満員。運よく空いていたテーブル席へ。オシボリは配膳されますが、お冷はセルフ。
卓上のメニューより“味噌”をチョイス。

待つこと13分でラーメン登場。お、極太ウドン麺ではない…。

先ずは、白味噌ベースのスープから。
ジュルルルルル~。あ、それほど甘くない。
すみません、店の系図から、勝手に甘いイメージがありましたが、塩分が味の輪郭を形成する、しっかりした味わいの味噌スープ。表面の油がオイリーなコク・旨味を演出。炒め野菜も旨味と香ばしさを足し、調味料が味を調えます。ゴマの香ばしい風味も良く合った、ベーシックでいながら美味しいスープ。ベースの甘みある旨味は、フルーツではなく味醂? 色々な進化をされている様子。

お次は、やや平打ちの(系図的には)細目の手打ち麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾ~。あ、旨いw
ツルツルの口当たりに、フワフワな歯触り。歯を通すと意外にしっかりしたモチモチの歯応え。麺の旨味も感じられる、中々な仕上がりの麺。
極太麺ではないのでが、十二分美味しい麺。所々にみられる太い箇所、きしめんライクでウンマイ♪

具には、メンマ、炒め野菜。薬味のゴマ。
ちょっと硬めのパリパリしたメンマ。味付け・旨味はしっかり。
炒め野菜には、モヤシ、キャベツ、ニラ、ニンジン、玉ねぎ、バラチャーシュー。炒め具合・味付けは程良く、キャベツの甘み、モヤシの香ばしさも上々。ニラは柔らかく風味は弱め、ニンジンは少し硬めなもの。彩り重視でしょうか。玉ねぎの甘みは、深く濃いもの。野菜と一緒に炒められたバラ肉チャーシューは、抜群の旨さ。ほぐしチャーシューも混在し、全体に旨味・コクを足す非常に良い働き。


少し味が濃いので、後半若干の飽き。しかし、想像以上に美味しい一杯。
薬味にネギがあれば、清涼感が足されるのでしょうか???

これからも、独自の進化で美味しいラーメンを作り続けて下さい。

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「雷ラーメン(中辛)¥730」@純手打ラーメン五十番の写真2017.12.05

本日は、桐生市の落雷現場へ。
雷ラーメン研究中のライデン湯澤です。

どうにもこうにも駐車場が見つからず、文化会館に車を置き訪問。店舗は市営団地のテナントに存在。
12:13入店。こじんまりとした店内には、先客が4組6名。ご家族でしょうか、3名で店は切り盛り。一人で訪問でしたので、カウンター席に腰を下ろします。

卓上のメニューをチェック。辛いラーメンは8種類。お冷を汲んで下さった店員さんに、“雷ラーメン 中辛”をオーダー。

後客が2名続いた11分掛かってラーメン登場。嬉しいことに、サラダ付き。
赤いな~~。

先ずは、スープから。赤い膜の下には白味噌でしょうか、白いスープの層が顔を出します。
ジュルルルルル~~。おおお! しっかり、雷ラーメン(意味不明)!
咳き込む程ではないのですが、口内・喉をまんべんなく刺激する辛味。そこに、白味噌のコクと旨味。ベーススープの動物系のコクや、調味料の旨味も加わり、いかにも雷ラーメンらしい美味しさ。辛味から来る僅かな酸味や、炒め野菜から染み出す旨味も、らしさを増幅させます。
個人的には、もう少し甘みも欲しいところですが、十分にウンマイ雷スープ。

お次は太く打たれた、手打ち麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。おおお、ムギュムギュ。
佐野市周辺でみられるピロピロした手打ちではなく、桐生市界隈に存在する、密度の高い食感のしっかりした手打ち麺。
ツルツルの口当たりに、縮れの気持ち良い啜り心地。ムッチリした歯触りに、噛みしめるとモッチモチの歯応え。麺自体の味わいもきちんと感じられ、濃いめのスープとの相性も上々。
うまい 手打ち うまい

具には、炒め野菜、ワカメ。薬味にはゴマ、ネギ。
優しい下味の炒め野菜は、やや柔らかめな仕上がり。キャベツ、玉ねぎは甘みを演出、程良い辛さのエスケープに。ニラは香り、モヤシは香ばしい旨味と食感のアクセントを表現。
多量の挽肉も、旨味とコクを足す良い仕事。
ワカメは肉薄ですが、香りのあるもの。
ゴマの風味は、辛いスープに良く合っています。
スープが辛いので、甘み・香りが引き立つネギ。美味しいです。


丼底の挽肉を汗をかきかき平らげて、飽きることなく完食。
火照った口内を、フレンチドレッシングのサラダでスッキリさっぱり。

かなり良い仕上がり(?)の“雷ラーメン”を、美味しい手打ち麺で頂けるなんて、ありがたい限り。
旨かった♪

素晴らしいです、桐生市。

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