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ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.062点
最終レビュー日 2019年8月16日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「とんこつ(カタ) ¥680」@博多とんこつラーメン しろひげの写真2018.07.03

足利の新店へ。

お店は高架下のテナントビルに立地。
13:48入店、遅い昼食だったので先客は無し。こじんまりした店内は、とても家庭的。御家族でしょうか3名で店は切り盛り。店主さんにはしっかり白髭。綺麗な女性店員さんに、テーブル席へ案内されます。
卓上のメニューをチェック。デフォであろう、“とんこつ”をチョイス。お冷、オシボリを運んで下さった定員さんに、『麺カタ』でオーダー。

僅か1分。オシボリを使用する間もなく、ラーメン登場。

先ずは、てんこ盛りの青ネギを避けスープから。
ジュルルルルル~~.ふむふむ。
ベースの豚骨はシッカリ煮出されているようで、濃厚なコクは存在。しかし、オイリーさはほとんどなく、旨味(甘味)・塩分もやや控えめ。非常にスッキリした後味。
弱めですが豚臭もあり、コク深い味わいですが、サッパリと頂ける仕上がり。

お次は極細のストレート麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。おおお、ザクザク。
ザクザクした歯触りはあるものの、歯応えは意外に柔らかめ。もう少し硬さが欲しい仕上がり。
お店のお勧めの『ハリガネ』で頂けば良かったか…。

具には、チャーシュー、海苔、青ネギ。
バラ肉使用のチャーシューは、しっかり歯応えを感じるもの、味付けは控えめ。
家系ライクな硬さの海苔は、非常に風味豊か。
多量に投入された青ネギ。風味や味わいよりも、サクサクした食感がアクセントに。

後半、卓上の薬味を投入。
辛子高菜は辛味と塩分がメイン。個人的には普通の高菜の方が好みでしょうか。
スープの味わいがやや控えめなので、紅ショウガは存在感が強すぎる印象。


非常にとても頂きやすいタイプの豚骨ラーメン。

足利市に豚骨ラーメン屋さんが誕生して嬉しい限り。
これからも末永く頑張って下さい。

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「暁ラーメン ¥750」@麺匠 暁の写真2018.01.04

遅ればせながら、太田市の新店へ。

11:35入店、先客は無し。「いらっしゃいませ~。」男女3名で店は切り盛り。
入口横の券売機で、デフォの“暁ラーメン”をチョイス。家族での訪問でしたので、テーブル席へ。お冷とオシボリを運んで下さった店員さんに、食券を手渡し。卓上のメニューを眺めながら待つことに。

後客が2組3名続いた7分程でラーメン登場。

早速、細かな背脂を浮かべた、白濁したスープから。
ジュルルルルル~。 ん? モツ臭???
塩分・甘み控えめですが、コクの深い豚骨スープ。サラリとした口当たりで、かなりスッキリ目の仕上がり。とろみや豚臭はないのですが、不思議な風味が…。
モツの臭いじゃね?
生姜・ニンニクを効かせたモツ煮の様な香りが漂います。だるま大使や博多屋台でも、モツが使用されているとのこと。なんら不思議なことでは…。

お次は、中細のうねりの様なウェーブの麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。おおお、ホギホギ。
ツルツルの啜り心地に、プチプチした歯触り。ホギホギした歯応えもあり、食感豊かな仕上がり。麺自体の味わいは控えめで、若干スープの乗りが…。

具には、バラ肉チャーシュー、キクラゲ、味玉。薬味の長ネギ、アサツキ。
キシっとした歯触りに、ホロホロと解けるバラ肉チャーシュー。ジューシーさは弱く、カエシの染み具合も抑えめ。
コリコリパリパリのキクラゲは、下味のないもの。
硬めに仕上げられた味玉。塩分は控えめですが、醤油の香りは豊かなもの。
たっぷりの長ネギは、甘味・旨味の強いもの。しかし、スープとの相性に?
風味・味わい共に弱めなアサツキ。


後味がスッキリなのは良いのですが、個人的にはもう少し豚骨(豚感)が強めの方が好みでしょうか。
しかし、近隣に新しいお店が開店するのは嬉しい限り。

色々と拘りもある様なので、是非その他のメニューも頂いてみたいです。


後半、丼底を漁っていると…。あ! モツだ!

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「熊本風ラーメン ¥680」@やすらぎ処 湯けむり食堂の写真2017.07.25

~退屈は捨てたから~
何時からか取り付かれたヤガミトールですm(_ _"m)ペコリ

限定メニューに新ラーメン発見。
高鳴る想いは、そのまま感じるままにオーダー。自ら『風』と謳うあたり、少しは怖くて優しいレベルに憧れる。

15分掛かって、手遅れになる前に、この気持散りばめてブルブルピー。
忘れずに変わらずに、幻はここにない一杯の登場。

早速、スープから。既にマー油は混ざっています。
ジュウルルルルルル~~。ん…、豚骨弱し!
マー油のオイリーさ、味わいが前面に。豚骨のコクは感じるものの、風味・味わいは皆無。塩分はかなりシッカリめで、『熊本風』と言うよりも『豚骨風』と言った印象。
それにしてもショッパイ…。

お次は、うねりのようなウェーブのある細麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。ん…。
ツルツルした啜り心地に、粉感を感じさせる味わい。しかし、プチプチの歯触りや、歯切れのパッツン感は無し。麺量の異様な多さにも、更に鈍臭さを覚えます。

具には、チャーシュー、キクラゲ、味玉。薬味のニンニクチップ、小ネギ。
ホロトロの柔らかさのバラ肉チャーシュー。後から染み出すカエシの濃さと、脂身のクドさが特徴的。
ゴムゴムした歯触りが魅力的なキクラゲ。味わいや風味は弱め。
相変わらず味の濃い味玉。まるで“めんつゆ”を食べている様。
ニンニクチップはとても柔らかいもの。香ばしさは何とかあるものの、たされる美味しさは少なめ。
小ネギの風味はスープの前に完全に消え。シャリシャリの歯触りのみの存在。


ん…。ショッパさだけが印象に残る、少し残念な一杯。
しかし、日帰り湯でこういったチャレンジをされる辺りは、さすが『やすらぎ』。
次回は、宮崎か? 鹿児島か?

FUTURE FOR FUTURE

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このレビューは移転前のものです。

「豚骨 かため ¥700」@ラーメン池田の写真2017.05.23

と言う訳で、豚骨ツアー。 ストレートの白い細麺を求めて古河市へ。

12:54到着、店名の看板もない武骨な店構え。入店しますと先客はなし。シンプルでちょっと殺風景な店内。店員さん一人で切り盛り。券売機でデフォの“豚骨”を購入。
麦茶を汲んで、カウンター一番奥に陣取ります。

食券を提示し待つこと2分でラーメン登場。

まずは、綺麗に白濁したスープから。
ジュルルルルルルル~~。おおお、クリーミーでいながらアッサリ。
かなり豚は濃厚に煮出されていて、コクはドッシリと存在、しかし、クドさや臭さはなく、あっさりとした後味。風味のメインは、ラードの香ばしい香り。
豚に関しては物足りなさはないのですが、若干、塩分と旨味(調味料)が抑えめでしょうか。個人的には、もう少し濃くてもよい様子。

お次はストレートの細麺を。
ズズズズズズ~~。あ、美味しい♪
ツルツルの口当たりに、プチプチの歯触り。予想以上に硬めで、ザクザクした心地良い歯応え。麺自体の味わいや粉感は弱めですが、非常に『博多ラーメン』らしい仕上がり。スープとの相性も上々。

具には、チャーシュー、キクラゲ。青ネギ。
控えめな味付けのロースチャーシュー。ホロトロの柔らかさで、微かに染み出すカエシが良いアクセント。
下味のないキクラゲは、ザックザクの食感が主役。
ネギは、青臭さが少し前に…。辛味・清涼感は弱め、季節的なものでしょうか。

後半は、卓上薬味を投入。
辛子高菜は、強めの辛味・酸味が、スープの味を引き締める良い仕事。
紅生姜の甘味・塩分は、スープに足りない箇所をカバー。清涼感も足しています。


豚のコクを十分に感じさせながも、非常にライトに頂ける一杯。
望むらくは、塩分と旨味をもう少し足して頂きたいところm(_ _"m)ペコリ

しかし、店の作りやメニュー、頂いたラーメンは、店主さんの実直さを感じさせるもの。
かっこいいですねヽ(=´▽`=)ノ

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「博多とんこつ 白(ノーマル) かた ¥650」@Ramen Dining TOKOTONの写真2017.05.23

ふりむけばヨコハマ♪
空前絶後の大鶴義丹です。

本日は館林の新店へ。豚骨のお店なのですが、メニューに“家系とんこつ”も存在する模様。

11:26到着、入口には沢山の開店祝いのお花。「いらっしゃいませ~。」広くて非常にお洒落な店内に、先客は5名。若いスタッフさんが3名で切り盛り。カウンター席に案内され、メニューをチェック。中央に“家系とんこつ”を発見。しかし、全く動かない食指…。家系、もう飽きましたm(_ _"m)ペコリ
お冷を運んで下さった店員さんに“博多とんこつ 白”を硬めでオーダー。

待つこと4分でラーメン配膳。

先ずは、細かな背脂を浮かべた、やや茶濁したスープから。
ジュルルルルル~~。ん? 意外にカエシが前に。
メインの豚骨は、軽い豚臭を伴いますが、コク・味わい共にやや弱め。その代わり、カエシの醤油感や甘味が前面に来る仕上がり。ボテボテの豚骨を期待していましたが、予想に反してライトな味わい。豚が弱めな分、オイリーさはないものの、喉に甘味が残る後味。

お次は、やや黄味がかった、うねりのある極細麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾ~~~。ん…、何かちゃう…。
チリチリした口当たりに、ザクザクした歯触り。噛み締めるとシコシコした心地良い歯応えの、中々な食感の麺ですが、個人的に豚骨ラーメンの麺に求める仕上がりとは、少し違う印象。スープの絡み良く、味わいも良いのですが、何となく感じる違和感m(_ _"m)ペコリ

具には、チャーシュー、モヤシ、キクラゲ。薬味の青ネギ。
トロトロまで煮込まれたバラ肉チャーシュー。カエシをの味わい・風味を感じさせながらも、上品な味付け。スープの甘みが若干しつこい分、もう少しサッパリとしたチャーシューでも良い様子。
下味ない茹でモヤシの、パリパリの歯触りは、食感の良いアクセントですが、この一杯での必要性は…?
こちらも下味の薄めなキクラゲ。ただパリパリするだけでなく、シットリ艶やかな口当たりも。
ザクザクな食感の青ネギ。味わい・辛味はあまり感じられませんが、貴重な清涼感はきちんと演出。


豚の弱さとカエシの強さが気になった一杯。後半、喉に残る甘味に、若干の飽きも…。
どストライクな豚骨を期待していたので、若干しっくりこないものm(_ _"m)ペコリ

しかし、店主さんの思いの入れや、熱意はひしひしと伝わる逸品。
これからも末長く頑張って下さいヽ(=´▽`=)ノ

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「豚骨ラーメン ¥734」@豚骨ラーメン酒場 たつまきの写真2017.04.24

本日は小山市の新店巡り。

最初に向かうは豚骨ラーメンのお店へ。
11:41入店、先客は2組3名。3名のスタッフで店は切り盛り。豚骨臭は無し。何か、火の魂カンパニーの面影を感じますが、気のせいでしょうか。

「空いてる席へどうぞ~。」とのことなので、カウンター席へ。
早速、メニューをチェック。おおお、ランチはライスと生卵が無料ですか。あれ…。“醤油ラーメン”や“豚骨醤油”も完備…。デフォであろう“豚骨ラーメン”を『カタ』でオーダー。

『無料生卵ライス』を10杯程食べて待つこと7分で、ラーメン登場。

先ずはスープから。
ジュウルルルルルル~~。うん、当たり障りのない美味しさ。
コク・旨味しっかり。塩分も程よく、濃厚でいながらマイルドな仕上がり。豚臭や変なオイリーさもなく、とても良く出来ています。食べ易さ、美味しさを兼ね備えたもの。
しかし、なんでしょう。不思議な物足りなさ♪
クセが無さ過ぎて、あまり印象に残らない仕上がり。センターグリルの賜物か…。

お次は、ストレートの細麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾ~。ウム、ツルプチザク。
ツルツルの啜り心地に、プチプチの歯触り。ザクザクの歯応えもあり、心地良い食感。細さからくる口当たりも良いもので、スープとの相性も上々。
しかし、こちらでも感じる物足りなさ。良く出来ているのですが記憶には…。

具には、チャーシュー、海苔。薬味の小ネギ、辛タレ。
大ぶりなバラ肉チャーシュー。やや硬めのギュルギュルした歯応え。味付けは若干控え目で、こちらで豚臭(獣臭)が感じられます。
海苔は硬めで、家系タイプに近いもの。スープの油と良く合います。
小ネギは青臭さの強く、味わい・辛味は控え目。ザクザクした歯触りは、食感のアクセント。
辛タレは少量でもかなりの辛味。豆板醤の発酵臭も意外と強く、スープへの影響は大。別盛りでも良い様子。

さて、卓上の薬味を投入。
辛子高菜は、酸味が前にくるもの。辛味・コクは後からジンワリ。味付けはやや濃いめ。
紅生姜の清涼感は、スープと非常に良いマッチング。


美味しく頂ける一杯なのですが、何故か印象に残らないもの。

帰り際、隣りに座ったお客さんが、店員さんにオススメを尋ねると、
「豚骨醤油です。」
アッチョンブリケ!

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「豚骨ラーメン ¥690」@豚骨 アンテナヌードルズの写真2017.03.21

ネ兄 開店

桐生市に出来た豚骨屋さんへ。あ…、足利の豚骨屋は…m(_ _"m)ペコリ
駐車場は無いとのことなので、少しは離れたパーキングに車を停めます。テクテク歩いて店舗へ。あ…、停める駐車場間違えた…。まぁ、1000円以上食べないしm(_ _"m)ペコリ

11:46入店、先客は4組6名。御夫婦でしょうか、お二人で店は切り盛り。こじんまりとしていますが、綺麗にまとまった店内。空いていたカウンター席へ。お冷はセルフ。
卓上のメニューをチェック。初訪なので、デフォであろう“豚骨ラーメン”をオーダー。

9分掛かってカウンター越しにラーメン登場。

先ずはややブラウン掛かったスープから。
ズズズズズズズ~~。あ、豚は濃厚。
豚はしっかり煮出されているようで、コクはきちんと感じますが、臭いやオイリーさは弱め。無課長なのか、甘味を伴った旨味も若干控え目。カエシの塩分も少し抑え気味でしょうか。
意外にスッキリした後味ですが、もう少し塩分・旨味が欲しいところ。

お次は、硬さ指定を忘れた細麺を。折り目なのか、うねりの様なか―ブがあります。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。ツルプチサク。
ツルツルの啜り心地に、プチプチの歯触り。やや硬めの茹で加減なのか、サクサクした歯応えも。
若干、麺の長さが気持ち短い様な…?

具には、メンマ、チャーシュー、キクラゲ、海苔。薬味のアサツキ。
拍子木タイプのメンマ。パリパリとした硬さで、程良い味付け。
薄めのスライスのバラチャー。上品な味付けで、中々な美味しさ。
下味の薄めのキクラゲ。食感はパリパリで、炒め油のオイリーさが顔を出します。
海苔の磯の風味はこの一杯の中では意外に映えるもの。
アサツキの歯触り・風味も中々なアクセントに。

後半味変え。
スープの塩分不足を感じていたので、紅生姜の塩分・辛味は、味を引き締める良い働き。
辛子高菜から足される旨味も良い働きを。


若干、塩分と旨味の不足を覚えますが、豚の濃さは中々な一杯。
回りのお客さんが、かなりの数替え玉をされていたので、塩分不足はブレだったのでしょうか?

駐車場のない立地にもかかわらず、次から次にお客さん
既に、常連の方もいらっしゃる様子。

これからも、末永く頑張って下さいm(_ _"m)ペコリ

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「初来店 博多ラーメン(カタ) ¥780」@博多麺屋 足利店の写真2017.01.10

この間まで、豚骨研究所だったのに…。
横浜家系から博多豚骨へシフト。しかし、経営は引き続き株式会社ダイニングファクトリーさん。

12:28入店、入口では券売機がお出迎え。
え!? メニュー名が“初来店 博多ラーメン”!? 虚偽申請は出来ない質なので、素直にソチラを購入。

広い店内に、先客は4組8名、半分ほどの入り。
カウンター席に案内されると、そこにはへばり付く様におしぼりw
セルフのお冷を注ぎ、店員さんに麺の『カタ』のみを告げ食券を提出。

調理担当の女性の声だし確認に耳を傾けること6分、ラーメン配膳。
何だ!? この背脂…。
脂が多いと聞いていましたが、これ多過ぎでしょう…。どの辺が『博多』…? しかも、背脂から漂う豚臭w

先ずは、少し(かなり)ビビりながら、背脂たっぷりのスープを。
ジュウルルルルルル~~。う~~、オイリー~~。
ベースの豚骨よりも背脂からのコク・旨味(甘味)が、味わいのメイン。意外にカエシの醤油感も効いていて、『博多』と言うよりも、どことなくラーショの「アブラ多め」に近い味わい。かなりパンチがありますが、変に旨いですw
個人的には、かなり良い感じのオイリーさなのですが、万人受けは…???

お次は極細の麺を。うねりの様な緩いウェーブが…。
ゾゾゾゾゾゾ~~。ん…、モサモサ。
粉感あるモサモサした歯応えなのですが、肝心のプチプチした歯触りが皆無。その為か、啜り心地もイマイチ。『硬め』指定は何処へやら。かなりの柔らかさ。『はりがね』くらいの指定が必要でしょうか。

具には、チャーシュー、キクラゲ。薬味のアサツキ。
バラ肉使用のチャーシューは、ホロホロの歯触りですが、噛み締めるとキシキシの歯応えの残るもの。カエシがしっかり染み込んでいて、少しクドい印象。
下味は薄めですが、バリバリの食感が良いアクセントのキクラゲ。
アサツキは、スープのオイリーさの前に消え気味。

卓上には沢山の薬味。折角ですから端から投入。
辛高菜は、足されるコク・辛味が非常に好相性。旨いw
意外なマッチングを魅せる紅生姜。酸味と辛味が良い清涼感を演出。
辛モヤシは、辛味(豆板醤?辣油?)がスープととても良く合っています。
ガーリックチップも良いですね。香ばしさと、ニンニク本来の旨味・コクが足されます。臭いが意外に強いので、注意が必要?


いや~~、個性があって面白いオイリースープ。博多していなけど、良いんじゃないですかwww
個人的には麺がイマイチなので、非常に惜しさも覚えますm(_ _"m)ペコリ

しか~~し、この脂の量は尋常じゃないヽ(=´▽`=)ノ
当然、その後…。

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「鉄板とんこつ焼きラーメン(ミニチャーハン付) ¥750」@やすらぎ処 湯けむり食堂の写真2016.09.13

~~ゆけむりシリーズ第三十弾『頽廃的美学論』~

お久しぶりです、マザーズボウです。本日も、耽溺の日帰り湯へ。

何とラーメン祭開催中。狂喜乱舞。初登場の“焼きラーメン”を選択。
待つこと12分で今宵もブルブルピー。

早速、よく混ぜてから。
ゾゾゾゾゾゾゾ~~。ん…。ラード。かなり強めにラードのコクと旨味。塩分は程良いのですが、豚骨感が弱い! 油っこいタンメンを頂いているイメージ。

麺も博多麺とは違って、中細の縮れ麺。ツルツルの啜り心地に、モチモチの歯触り。まるで焼きそば麺。

具には、モヤシ、メンマ、チャーシュー。薬味の紅生姜、ネギ、アサツキ。
多量に和えられ炒められたモヤシは、パリパリで食感のアクセントなのですが、さらに増すタンメン感…。
多量のネギとアサツキ。強めの青さと辛味がオイリーさと合わさると、ほんの少しだけネギラーメン。
紅生姜を多量に頬張ると、今度は塩焼きそばが顔を出しますwww
メンマは柔らかめで、甘味も感じさせるシッカリとした味わい。既製品でしょうか?
バラ肉ロールチャーシューはキシキシの硬さ。味付けは程良いのですが、香りがイマイチ。脂身がオイリーさが、全体を更にクドイものに…。


いや~~、博多の“焼きラーメン”を想像すると、全くの別物。
しかし、こちらの食堂の冒険心・開発魂にはただただ脱帽m(_ _"m)ペコリ

次は“麻婆麺”! “冷し鶏塩”! って言うか、ラーメンフェア、何時まで???

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「朝ラーメン(麺硬め・梅抜き) ¥400」@山岡家 壬生店の写真2016.09.06

遠征朝ラー。
仕事で朝の壬生に、朝食はコチラ。

08:57入店、先客は2組3名。外装もそうですが、内装からもかなりの年季を感じます。
草臥れた店なのに、最新のタッチパネル券売機。なんとなく、食べ比べ(?)の意味も込めて、“朝ラーメン”をチョイス♪

色褪せたカウンター席に陣取り、セルフのお冷を注ぎます。食券回収レディーに、「硬め・梅抜き」のコル。

夏の印画紙に、太陽だけ焼きつけること5分、ラーメン登場。

先ずは白濁したスープから。
ジュルルルルル~~。ん? かなりライト!?
豚骨臭はあるものの、大泉店で感じた豚のコクや、生姜の強い風味も控え目。カエシの量も少なめか、非常にサッパリした味わい。
かなり優しい味わいで、朝から頂くには非常に良いのですが、やはり物足りなさも感じるもの。ブレなのか、地域性なのか?

お次はストレートの細麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~。ザクザク旨いw
ややザラツキある啜り心地に、ブチブチした歯触り。コキコキの歯応えに、力強いカンスイ臭。大泉店よりやや柔らかですが、やはり美味しい(好みな)仕上がり。
啜ることでやっと感じる生姜。

具には、チャーシュー、海苔。薬味のアサツキ、胡麻。
やや硬めながらモチモチの食感のロースチャーシュー。カエシがシッカリ染み込んでいて、染み出すカエシの甘味が良い仕事。
硬めの海苔は、麺・スープとやはり好相性。増したいくらい。
アサツキの風味は弱め。シャキシャキの食感は良いアクセントに。
胡麻は香りよりも、コクを足す良い働き。


梅がないせいか、後半感じる飽き。
そこで豆板醤を投入。あああ、合う!!! 旨いな~~~。辛味が味を引き締め、豆板醤自体に旨味もある様子。この後仕事が無ければ“ニンニク”も入れたいな~~。


店によって味が違うのか、私の体調の変化か…?
色んな発見のある山岡家。

おいしいラーメン見つけた
山岡屋で見つけた
太くて強くてまっすぐ 
麺の力であふれる元気
みんなでいただきます
癖になる味 ラーメンの山岡家

うれしいラーメン見つけた
山岡家で見つけた
とんこつ ぐつぐつ じっと待つ
スープの優しさ あふれる幸せ
みんなでいただきます
癖になる味 ラーメンの山岡家

楽しいラーメン見つけた
山岡家で見つけた
みそ しお しょうゆ からみそ
タレが運ぶ夢 あふれる笑顔
みんなでいただきます
癖になる味 ラーメンの山岡家

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