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ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.052点
最終レビュー日 2019年10月1日
1,492 1,339 0 1,261
レビュー 店舗 スキ いいね

「徳島ラーメン 単品 ¥809」@ガスト 太田植木野店の写真2019.02.19

☆RESTAURANT RAMEN☆

ガストの期間限定イベント『麺屋ガスト』。喜んで馳せ参じます。
11:04到着、なんと暖簾がお出迎え。気合が入っているのか? 入ってないのか?
「いらっしゃいませ~~。」入店しますと、何と貸切♪ 入口付近のテーブル席に腰を下ろすと、『麺屋ガスト』のメニューが立ってお出迎え。

早速、メニューをチェック。ラーメン系は“徳島ラーメン”のみ。以前、同列系のバーミヤンでも頂いたことのある“徳島ラーメン”…。まさか、同一人物!? 色々妄想しながら、ソチラをオーダー。

お冷、オシボリはセルフで配膳。後客が2組3名来店された、5分程でラーメン登場。
お、バーミヤンで見た、黄身白身分け器がない! しかし、モヤシが乗るところは似ている…。
というわけで、生卵丸々乗せて撮影♡ 何故でしょう、見た目があまり…。

先ずは、とにかく、ややトロミのある白濁スープから。
ジュルルルルルルル~~。ん…、コッテリしていますが…。
コクは深く、豚臭さも若干存在するものの、動物系の豊かな風味・旨味に非常に乏しいスープ。その分を補うように、ややカエシがしっかりめ。醤油の風味と酸味が後味に残ります。
『徳島ラーメン』の体裁は整っていますが、あまり美味しさを感じない仕上がり。

お次は、黄色い中細麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。熱ぃぃぃぃ!
スープはそうでもないのに、麺は熱々。茹ですぎなのか、こういう仕上げなのか、ヌメヌメグダグダの柔らかさ。カンスイ強めで『バーミヤン』で頂いたものに似ているような…。

具には、豚バラ肉、モヤシ、ニラ、生玉子。薬味のアサツキ。
甘ショッパク煮られた豚バラ肉。「バーミヤン」のものより厚みがあり、モチモチした食感。気持ち脂身の香りが良くない印象。
やや茹ですぎのモヤシ。茹でてから時間が経っているのか、青臭さを覚えます。
少量のニラも付随していますが、あんなの飾りです。
生卵は全体を円やかにする効果が。不思議と豚骨感がさらに薄れ、カエシの醤油感が映えるように。
香りも歯触りもないアサツキ。お前はもう、○んでいる。


想像の範囲内の一杯。ん…。ガストで800円出して頂く価値は…。
バーミヤンとはかなり違うスープ、具材。別開発なのでしょう。

因みに箸は「くじ」になっており、当たりは、その場でトッピングがもらえるそうです。
何もかもが、ハズレなわけだが。

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「濃厚ど豚骨醤油ラーメン ¥800 神仙」@中華蕎麦とみ田 冨田治PRESENTS 最強ラーメン祭2018 in 小山の写真2018.04.15

続きまして、石川県で営業されているコチラ。

行列は10名ほど。初日の混雑が嘘のよう。
ブース画像も撮る間もなく、僅か5分でラーメンをGET。

早速、スープから。レンゲ差し込んでビックリ、すんげぇ~~ドロドロ。
臆することなく、ジュルルルルル~~。お! 本当に豚骨が濃厚!
下手な豚骨ラーメンを凌ぐ、ズドンと来る豚骨。山岡家の“極豚”なみの濃密度を持つ豚。そこにとてもキレの良いカエシもきっちり追随。醤油自体の香ばしい良い風味も感じれます。良いものなのでしょうか。どことなく和歌山系の味わいもしますが、豚の濃度は段違い。
ビックリするくらい旨い…。流石、金澤濃厚!

お次は黄色い細麺を。引き上げると物凄いスープの絡み。天一か!?
ゾゾゾゾゾゾゾ~~。ウワァ! スゲェ合う!
強めのカンスイ臭が、濃厚スープとかなりの好相性。細さも心地よく、ドロドロスープを頂くには最高のパートナー。やや歯触り・歯応えが弱いので、硬めオーダーしたいところですが、ここはイベントブース。致し方なし。
しかし、それにもまして旨いな~~。

具には、チャーシュー、メンマ、海苔。薬味のネギ。
ザクザクした歯応えを残したバラ肉チャーシュー。味付けは控えめで良い感じなのですが、脂身のオイリーさに若干クドさを覚えます。
シャクシャクした柔らかさのメンマは、味付け・風味も濃厚な仕上がり。
硬さのある海苔を頂くと、ふと過ぎる家系の面影。
辛味はないものの、青臭さが前に来てしまうネギ。アサツキの方が、このスープには合うでしょうか。


後半、濃さからの飽きを危惧しましたが、旨さが先行し、そのまま完食・完飲。
いや~、イベントものと思って舐めてましたが、美味しい一杯が頂けて、かなり感動。
こうなったら金沢の店舗にでも。え!? 品川にあるの!?

勢いで後6店舗制覇したいところですが、お子ちゃまな胃袋なので、ここらで退散。
イベントもたまにはイイね♪

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「ブラックペッパーポーク麺(とんこつ醤油) ¥1180」@China Voyagerの写真2018.03.27

OK、バブリー!

パークで昼食。なんと豚骨醤油が登場との情報を得て、チャイナボイジャーへ。
11:28、行列に接続。先にメニューを手渡され、眺めながら待つことに。17分で店内へ。先に会計を済ませます…、凄まじい料金…。

総勢11人の流れるような作業で調理。入店から13分でラーメン受け取り。
ジャングルを眺めるテラス席で頂くことに。

早速、薄っすら白濁したスープから。
ジュルルルルル~。ん? どの辺が豚骨醤油?
ベースの豚感は非常に控えめ、臭いやオイリーさは無く、ポークエキスの様なとても人工的な豚の香りコク。際立つ醤油感も抑えめですが、旨味・塩分に物足りなさは無し。
何一つ突出する個性はないものの、誰もが普通に頂ける味わい。流石、Disney。

お次は、ウェーブのある中細麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。ん…、冷凍麺???
ツルツルの啜り心地に、弱めな歯触り歯応え。微かにシコシコした食感。
微かにカンスイ臭が前に来ますが、こちらもユニバーサルな仕上がりなもの。流石、Disney。

具には、豚バラ肉、小松菜、味玉、白髪ネギ。
メインの具材の豚バラ肉は、シッカリと焼かれたもの。ブロックで茹でて、切り分けてから焼かれている様子。ザクザクした歯応えで、薄っすら照り焼き風の味付け。降られた黒コショウは、(意外に)きちんと辛め。胡椒以外にもハーブが用いられているのか、クレージーソルトの香りに似ています。
パリパリの食感の小松菜。油で軽く炒められているのか、軽いオイリーさコクを生みます。
若干火の遠し過ぎの味玉。味付けは意外に繊細で、黄身は甘味を感じる仕上がり。
アクセントの弱い一杯で、風味と食感が良いアクセントの白髪ネギ。もっと量があってもも良い様な。


いや~~、記憶に残らない、否、残さない味。
危うくレビュー内容も、忘れるところでした。

しかし、単品でこの値段か~~。
ん!? 今年度最高額ラーメン!?

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「肉盛り徳島ラーメン ¥809」@バーミヤン 太田内ヶ島店の写真2017.10.24

初、バーミヤン♪ しかも、ぼっち。

ご当地コレクターのランディです。バーミヤンでご徳島ラーメンを頂けると聞き、急いで太田店へ。

10:19早く着きすぎました。当然貸切。
店員さん皆が、私の下部。綺麗な女性店員さんに、口移しでお冷を命ぜようとすると、「お冷はセルフサービスになっております。」ランディ帝国陥落。

卓上のメニューをチェック。居ました、居ました、徳島。王様のブランチなので、ライス抜きでオーダー。

アキラ100%のコスプレで待つこと7分、想定外の小鉢を引き連れラーメン登場。
「黄身を分ける食器と、殻置きの皿です。」そんなに、白身嫌うなよ!
しかし、郷に入っては郷に従え。さらば! 白身よ!

先ずは、茶濁したスープから。
ジュルルルルル~~。ん…、濃いな…。
カエシが、かなり濃いめ。コクと旨味は深いのですが、塩分や甘味が強く、かなりクドい喉越し・後味。豚臭はなく、豚骨に使用されているのか、生姜・ニンニクの風味が漂います。
かなり重たい印象のスープ。

お次は、中細の緩い縮れの麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾ~。ん…、ポソグミ…。
ツルツルした啜り心地に、歯触りはポソポソ。歯応えはグミグミしていて、あまり好みではない食感。カンスイ臭も強めで、存在感はあるものの、スープの濃さが勝っている様子…。

具には、メンマ、豚バラ肉、モヤシ、生卵。薬味のネギ。
柔らかく、味濃いめのメンマ。
主役の豚バラ肉。薄いスライスで、味付けは妙に吉野家ライク。豚丼ってまだあるのですか?
下味のない茹でモヤシ。シャリシャリの程よい歯触りで、味のなさが良い箸休めに。
玉子を溶いていただきますが、スープの濃さに押され気味…。ん…、せっかくの白身分けが…。
青ネギも量が少ないためか、清涼感はあまり得られず…。


お冷をお代わりして、なんとか完食。やはり、ライスは必至だったか…。

しかし、このような企画を催してくれるバーミヤン。更なるご当地ラーメンの提供も期待しております。
次回は、『尊氏ラーメン』辺りを…♪

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「京都風こく旨九条ネギラーメン ¥620」@やすらぎ処 湯けむり食堂の写真2017.10.03

~京都 大原 三千院~
おはようさんどす。八ッ橋夕子どすえ~~~。

今宵も定期訪問のやすらぎへ。熊本風に続き京都風。やるな! ブライト!
早速、食券購入。

待つこと12分でブルブルピー。やすらぎ初登場の平たい丼で提供。

早速、背油を浮かべた、白濁と濃い醤油色の二層からなるスープから。
ジュルルルルルル~~。ん!? 温度が低い…。
ベースは魚介・カエシの効いた醤油スープと、トロトロの豚骨スープを合わせたような仕上がり。節系と塩分でやや尖った旨味を、臭みない粘度ある豚骨のコクが包み込むもの。コク・旨味は深いのですが、もう少し甘みが欲しいところ。背油は不思議に味への貢献はなし。
温いのでもう少しな印象ですが、味わいは中々。

お次は中細の緩いウェーブの麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾ~~。んんん、ポソモチ。
ややポソっとした歯触りに、弾力のないモッチリ感。なんとなくモタモタした感じの麺。カンスイ臭も強めで、意外に主張が強く、スープとの相性がイマイチ。
出来ればストレートの細麺で頂いてみたいところ。

具には、チャーシュー。薬味の九条ネギ、柚子。
やすらぎ初登場のロースチャーシュー。厚みが良いのか、しっとりモチモチな食感。味付けも程よく、(いつものバラチャーに比べれば)中々な一品。
ネギの辛味、風味は弱め。野菜感が強く、薬味よりも具材的存在。スープの味わいの輪郭をハッキリさせるのではなく、マイルドにする効果。
量が多すぎるためか、柚子の風味、苦味、甘味が強すぎ。途中退場していただきました。


過去頂いた京都風ラーメン(来来亭・一力堂)に比べると、スープの味の組み立ては良くできている様ですが、麺がイマイチな様子。
京都ラーメンを勉強をしたくなりました。

しかし、スーパー銭湯の食事処でここまでやるとは…。
北島マヤ! 恐ろしい子!

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「らーめん ¥670」@らーめん 田中家の写真2017.08.15

ふりむけばヨコハマ♪
七転八倒、大鶴義丹です。

お盆真っ最中。年中無休のコチラへお邪魔w
吉村家→本牧家→六角家→田村家の系譜を持つコチラ。
さすが、お盆。ほぼ満車の駐車場に何とか車をねじ込みます。

13:17入店、11名の待ち。先にデフォの食券を購入。案内の前に食券回収。全て「普通」でオーダー。
待つこと22分でテーブル席へ案内されます。丁度、厨房が覗ける位置で、大きな寸胴鍋を確認。卓上の漬物は“青カッパ”ではなく赤いもの。

更に待つこと10分でラーメン登場。

先ずは、かなり白濁したスープから。
ジュウルルルルルル~。うむ、超マイルド。
豚臭さやオイリーさは控え目ですが、まったりとした卵の黄身の様な濃厚なコクが存在。しかし、円やかな口当たりで、塩分も気持ち控え目で、意外にアッサリした印象。鶏油のコクも感じますが、尖った油濃さや香ばしい香りは控え目。
非常に万人受けしそうな味わい。

お次は平打ちの中太のストレート麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。ウムw ツルモチ。
ツルツルの啜り心地に、プチプチした歯触り。微かにエッジも感じられますが、モッチリ感は優しく、大人しめな仕上がりの麺。円やかなスープとの相性は中々。

具には、チャーシュー、ホウレン草、海苔。薬味のネギ。
トロトロの柔らかさの肩ロース(?)チャーシュー。臭みも全く無く、程良い味付け。贅沢ですが、もう少し個性の欲しいところm(_ _"m)ペコリ
ほとんど絞りのないホウレン草。油を吸うキッチリ絞ったホウレン草も旨いですが、野菜感が強めでシャキシャキしたものもスープに合います。量が多いのも嬉しいところ。
家系にしては、やや柔らかめな海苔。食感は弱さが気になりますが、麺を巻いて頂くと、心地良く広がる風味。
少量存在するネギ。辛さ・風味はなく、不思議に伴うカエシ感。


力強さはないものの、とてもマイルドで食べ易い家系の一杯。

老若男女、次から次へと押し寄せる後客。
これが進化…。
逆にパンチのある一杯を頂きたくなる今日この頃。
また、家系の旅でもしてみましょうか…w

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「さざんらーめん ¥630」@麺家さざん×英 とちぎ本店の写真2017.06.19

ふりむけば湘南?
胸騒ぎの大鶴義丹です。

謎の湘南豚骨を求め栃木市へ。
サザンフードサービスが経営されるコチラ。海老名本店、町田店がある模様。
わたくし、30年ほど前、西武球場でのサザンの復活祭に訪れたことが御座いますm(_ _"m)ペコリ

11:37入店、先客は1名。フロア2名、厨房2名で店は切り盛り。
店内のテレビから流れるPVは、当然サザン。
サザン~~クロスロード~~♪

カウンター席に案内され、お冷とオシボリがサーブされます。卓上には、紅生姜とおろしニンニク。青カッパは、無し。
メニューは、“タンメン系”“つけ麺”“まぜそば”“あっさり”までも網羅。
初報なのでデフォの“さざんらーめん”をオーダー。ランチでは650円なのですね。

待つこと4分、やや小さめな丼でラーメン配膳。

かなり白めなスープから。
ジュルルルルル~~。おおお、超マイルド。
ベースはもちろん豚骨ですが、臭みなくクリーミーなくらいマイルドなミルクの様なコク。カエシの醤油感や尖った味わいは皆無ですが、旨味・塩分は程良く存在。オイリーさはないものの、鶏油の旨味や、香ばしさも共存。
『家系』らしさはあまり感じられませんが、非常に円やかで美味しい豚骨醤油。
あ…、店内どこにも『横浜』『家系』なんて書いてありませんでしたm(_ _"m)ペコリ

お次は中太のストレート麺を。家系の麺に比べるとやや細めでしょうか。
ゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。あれ? 味わいは非常に家系w
ツルツル滑らかな啜り心地に、ホギホギした粉感のある歯触り。モッチリ感よりシコシコさを感じさせる歯応え。口当たりは家系していないのですが、麺の風味・味わいの雰囲気は家系。
中々、美味しい麺です。

具には、チャーシュー、茹でほうれん草、うずらの卵、海苔。
トロトロの柔らかさのバラ肉チャーシュー。味付けも程良く、豚自体も良い物の様で、臭み等はなし。非常に上手く出来ていますm(_ _"m)ペコリ
少し筋っぽさのある茹で絞りホウレン草。不思議と旨味・風味はなし。
ウズラの卵は缶詰をそのまま乗せたのでしょうか。味わいよりも、特有の臭みが前面に…。
家系にしては少し柔らかな海苔は、風味・旨味の濃いもの。麺を巻いて頂くと、海苔が柔らかく、麺が細め、スープのオイリーさもなく、家系のそれとは別物。しかし、マイルドなスープと、海苔の豊かな風味は、かなりのマッチング。これはこれで美味しいです。


非常にマイルドで頂き易い一杯は、素直に美味しさを感じられる出来。これが『湘南白とんこつ』なのでしょうか?
コテコテの『横浜家系』よりも、万人受けしそうな仕上がり。

帰り際厨房を覗くと、小型の寸胴が一つ。
豚骨を炊くには小さ過ぎる様で、既製のスープを温めるものと思われます。
~どこで炊いたって良いじゃないか ラーメンだもの~
                        みつを

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「醤油 並 ¥680」@横濱家系らーめん 濱家 館林店の写真2017.05.22

ふりむけばヨコハマ♪
颯の様に大鶴義丹です。

目的のお店にはフラれてしまい、偶然、通りかかったコチラへ。
あかばね濱家の2号店のコチラ。あかばね濱家の系譜は、いくら調べても不明m(_ _"m)ペコリ

11:50入店、先客は5名。男性1人で店は切り盛り。券売機でデフォの“醤油”の食券を購入。
カウンターに陣取り、お冷を注ぎます。好みは「全部普通」で、食券を手渡し。
店内の張り紙で発覚。家系のキュウリのQちゃんって、青カッパって言うんですね!!!!
さて厨房を覗くと、寸胴が無い…。スープを仕上げる小鍋と、麺茹で機のみ。ダミーの寸胴すら無し。潔さまで感じます。何処で炊いてもウマけりゃ良いんですm(_ _"m)パクリ

待つこと9分で、カウンター越しにラーメン配膳。

先ずはトロトロのスープから。
ジュルルルル~。ん…、香り弱いな…。
濃く煮込まれたのか、非常にトロミのあるコク深い仕上がりなのですが、豚の風味や旨味、パンチは弱め。カエシはやや前に来ていて、『豚骨醤油』らしさを主張。鶏油は、軽くコクを足す程度でオイリーさは弱め。そのお陰か、トロトロの濃度なのに、後味はスッキリ。微かに感じる酸味ある旨味は鰹節でしょうか? 非常に、頂き易い味わい。

お次は、断面正方形のやや太めの中太麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~。あ、しっかりした食感。
ツルツルの啜り心地に、コキコキした歯触り。モッチモチの歯応えが印象的。

具には、チャーシュー、海苔、ホウレン草。薬味のネギ。
きっちり炙られたバラ肉チャーシュー。程良い味付けに、ホロトロの柔らかさ。
絞りの控えめなホウレン草。スープの染みはイマイチですが、シャキシャキの食感は好印象。
(家系にしては)やや柔らかめの海苔。ほんのりと味わい・コクの感じられるもの。麺を巻いて頂くと、海苔の風味が前面に…。
ネギの味わいは、特有の酸味がメイン。


クリーミーで濃厚な豚のコク、そこに強めカエシ。
最近流行りのタイプの家系ラーメンで、美味しく頂ける一杯なのですが、パンチ不足は否めないような…。

どこで炊いたっていいじゃないか、家系だもの。
                  みつを

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「らーめん ¥670」@横浜らーめん青木家の写真2017.05.21

ふりむけばヨコハマ♪
逃げるは恥だが大鶴義丹です。

次に向かうも、六角家の系譜を踏む(らしい)館林の田村家さんの系列店です。

13:52到着、遅い時間にも関わらず駐車場はほぼ満車。入店しますと店内もほぼ満席。
入口の券売機でデフォの“らーめん”の食券を購入。唯一空いていたカウンター席に陣取ります。厨房は2名、フロアは3名の5人体制。卓上には調味料の他に、Qチャンも有り♪
お冷を汲んで下さった店員さんに、『全部普通』で食券を渡します。

待つこと9分でラーメン配膳。

先ずはスープから。
ジュルルルルル~。ん!? 豚感薄い…。
豚の煮出しが浅いのではなく、豚骨ペーストを薄くのばし過ぎている様子。炊いていないのでしょうか? そう言えば、店内に漂わない豚骨臭…。カエシの主張も控え目。鶏油はコク・旨味は抑え気味で、風味を若干感じる程度。
しかし、非常に円やかで塩分程良く、とても頂き易い仕上がり。混んでいるのはこの為なのか?

お次は、(家系にしては)やや細めの平打ち中太麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~。ツルプチw
ツルツルの啜り心地に、プチプチした歯触り。噛み締めると程良いモッチリ感。
美味しい麺なのですが、家系のパンチのある麺に比べると優しい印象のもの。

具には、チャーシュー、ホウレン草、海苔。薬味のネギ。
トロットロまで煮込まれたロースチャーシュー。家系では珍しい柔らかさ。味付け程良く、脂身の旨味の濃いもの。
茹でほうれん草は、あまり絞っていないタイプ。シャキシャキの食感や、野菜本来の旨味は嬉しいのですが、スープの染み込みはイマイチ…。
海苔は気持ち柔らかで、風味・味わいをきちんと感じられるもの。
麺を巻いて頂くと、スープよりも海苔の味わいが前に。更に感じるスープの物足りなさ。


ん…、現代版家系の典型的な一杯。
厨房は確認できなかったのですが、炊いてはいないのでしょうか。

かなり離れたな~~。
私が求める『家系』ではなかったですが、世間一般には求められている仕上がり。
売上あっての商売。進化か、変化か…。頑張って下さいm(_ _"m)ペコリ

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「ラーメン(1玉) ¥670」@横浜家系ラーメン つばさ家 高崎店の写真2017.05.21

ふりむけばヨコハマ♪
渡る世間に大鶴義丹です。

本日は六角家出身の方が始めた、つばめ家の高崎店です。吉村家→本牧家→六角家の系譜を持ちます。
20年ほど前、六角家井土ヶ谷店に何度か訪問しましたm(_ _"m)ペコリ

店舗は交通量の多い国道沿いに立地。13:08入店、コンビニの居抜でしょうか、かなり広い店内。
券売機でデフォのラーメンの食券を購入。先客は意外に少なく3名。カウンター席に腰を下ろします。こちらもは青カッパは無し。
若い店員さんが食券回収。全部『普通』でオーダー。
セルフのお冷は『ブレンドティー』。ジャスミンにプ―アールでしょうか???

待つこと5分でカウンター越しにラーメン登場。

先ずは鶏油の層がはっきり分離した、茶色味の強いスープから。
ジュウルルルルルル~~。あ、懐かし旨い!
家系本来の力強さを踏襲しながらも、きちんとバランスの良い仕上がり。
強火で長時間煮出されたであろう、かなり濃い目の豚は、深いコクを演出。そこに、塩分は濃くないものの、輪郭のはっきりしたカエシ。鶏油の旨味・コク・香ばしさも加わり、非常に強めな味わい。しかし、味の尖った箇所はなく、マイルドささえ感じる口当たりや、意外にすっきりした後味に、完成度の高さも覚えます。
美味しいm(_ _"m)ペコリ

お次は、(家系にしては)やや細めの中太麺を。収納の関係か、緩やかなカーブも。
ゾゾゾゾゾゾゾ。お、ツルシコw
ツルツルの啜り心地に、シコシコの心地良い歯触り。スープの絡みもよく、中々な相性もみせます。

具には、チャーシュー、ホウレン草、海苔。薬味のネギ。
ロース使用のチャーシューは、キシっとした硬めな歯触りに、モチモチの歯応え。味付けはシッカリめですが、スープが濃いので、それほどしょっぱさは無し。
きっちり絞られたホウレン草、やや筋を感じますが、かなり柔らかめなもの。風味や、味わいが弱いのは季節のせいか。
バリバリの硬さの海苔は、鶏油と好相性をみせる一品。味わいよりも、風味が前に来るもの。
麺を巻いて頂くと、やはり至福♪ 麺を巻くのは、硬めがイイ。
珍しく、風味・清涼感の映えるネギ。しかし、少量なので、味への貢献は僅か。この辺りも家系らしいm(_ _"m)ペコリ


いや~~、昔ながらの家系の味を守りながらも、更に磨きをかけた上質なもの。美味しいです。
非常に嬉しい一杯。

しかし、店内に余り漂わない豚臭。覗きづらい厨房…。
絶対、炊いてますよねm(_ _"m)ペコリ

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