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ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.052点
最終レビュー日 2019年10月1日
1,492 1,339 0 1,261
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「豚骨ら~めん(並) ¥750」@MOUKOKUの写真2018.11.19

訳あってこちらへ。

午前中、免許センターで免許の更新。昼には日光へ行かねばならず、道中偶然発見したコチラで昼食を。
駐車場で簡単に店の予習。
11:12入店、既に先客は1名。「いらっしゃいませ~。」明るい御夫婦がお出迎え。売りの『豚骨魚介』と思われる“豚骨ら~めん”の食券を購入。セルフのお冷を汲み、カウンター席の端に陣取ります。

後客が2組3名続いた4分程でラーメン登場。

先ずは、マーブル模様のスープから。
ジュルルルルル~~。ん? 意外に優しい豚骨魚介。
先ず口内に広がるは、ほんの少し尖りのある魚介(鰹節系?)。軽やかで広がりのある旨味に、魚介特有の酸味も存在。しかし、根底を支える豚骨はやや控えめで、塩分・旨味も抑えめ。粘度も低くサラサラした口当たりで、後味もスッキリ。若干物足りなさも覚えるくらいのライトな仕上がり。
振り掛けられたゴマが、更に濃厚さを和らげている様子。

お次は中太のストレート麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。ウム、ツルホギ。
ツルツルの啜り心地に、ブチっとした歯触り。モッチリした歯応えもある、食感のしっかりしたもの。密度を感じさせる、やや硬めな仕上がりで、若干スープの乗りがイマイチでしょうか。

具には、メンマ、チャーシュー、海苔、味玉。薬味のネギ。
やや硬めなパリパリの歯応えのメンマ。かなり上品な味付けで、香り・味わいは控えめ。
丁寧な処理をされたロースチャーシュー。ホロトロの柔らかさで、脂身のクドさや突出する味付けはなし。
味玉も味付け抑えめ。白身はプルプルで黄身はとろける、絶妙な柔らかさ。もう少し味付けがあっても良い様な…。
硬めな食感の海苔。もっと濃いめのスープのほうが合いそうです…。
ネギはスープとの相性がもう少しのようで、酸味と青臭さが前面に。

後半、卓上の七味を投入。
旨いな~~w
味の引き締め以上に、旨味まで増します。加藤家家訓!『豚骨魚介には七味唐辛子!!』

久々の豚骨魚介。
全体的に味付けが繊細なのは、店主さんの個性の表れか。
売りは“石焼つけ麺”の様子。石焼の方が煮込まれて、味が濃厚になるのかな?
次回の更新では、是非ともそちらを♪

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「豚骨魚介のらー麺 ¥756」@メンや するがの写真2017.02.21

~塩 震える 塩 それは 別れ歌~

本日は塩ラーメンを求め栃木市へ。塩と言えば駿河、駿河といえば塩。

12:44到着、入口では限定品の立看板。入店しますと先客は4組10名、ほぼ満席。ご家族でしょうか3名で店は切り盛り。奥様(?)に、空いていた座敷席に案内されます。

早速メニューをチェック。
あれ? 塩が無い…。
移転を機にメニュー落ちしたのでしょうか?
『駿河=塩』のイメージだったのですが、すっかり浦島太郎m(_ _"m)ペコリ
それならばと、限定の“豚骨魚介”を、お冷を運んで下さった奥様にオーダー。

厨房を覗くと、“豚骨魚介”は小鍋で一杯づつ調理。13分程掛かって、ようやくラーメン完成。
丼は鋭角で小ぶりなもの。

先ずは、トロトロの粘度のあるスープから。
ジュウルルルルルル~~。あああ、バランスが良い♪
口先で感じるは、微かな酸味のある、鰹節の華やかで軽やか旨味。そこに豚の濃厚な旨味。しっかりした甘みも豚骨からでしょうか。ベーシックな豚骨魚介でありながら、キレのあるアッサリした後味は、店主さんのセンスの表れか。
甘味・旨味・コク・塩分それぞれ突出させず、バランスの良さを覚えます。力強い豚骨魚介ではなく、優しさを覚える仕上がり。さすが駿河。

お次はウェービーな中太麺を。
ツルルルルルル~~。あ、何とも言えない自家製感。
艶やかなスベスベの啜り心地に、プチプチの歯触り。そこに、シッカリとモッチリ感。しかし、臭みやクセのない、非常に良い後味。流石、自家製。流石、パン職人。
食感がきちんとしていながらも、こちらも優しさを覚えるもの。おいしいね♪

具には、メンマ、チャーシュー、ナルト。薬味に長ネギ、タマネギ。
柔らかめの食感。控え目ながら程良い味付け。コチラにも覚える優しさ。
ホロトロの絶妙な柔らかさのバラチャー。染み出すカエシはやや強めですが、コク・旨味の非常に深いのも。
密度のしっかりしたナルトは、甘さを感じる味わい。
やや辛味の強いネギ。鰹節の風味と相俟って、和の雰囲気を醸し出します。
タマネギは何か下処理がされていするのでしょうか、辛味はなく、甘味と旨味を足す働き。スープを非常に豊かな味わいに。


ベーシックな豚骨魚介の味わいですが、前面に表れるのは上品さ・繊細さ。それは、まるで店主さんの人格の表れの様。

改めて個人店の良さを感じさせる一杯。
ラーメンって、良い物ですね♡

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「魚ダシ豚骨つけ麺 ¥650」@やすらぎ処 湯けむり食堂の写真2016.06.07

~ゆけむりシリーズ第二十八弾『More Songs About Buildings and Food』~

こんばんは、David Byrneです。
またまたまたまた×7 の訪問で、限定発見。遂に『やすらぎ』も豚骨魚介の時代か…。
早速食券購入。

待つこと8分でブルブルピー。
おおお、麺は底上げ無しで、ラーメン丼状のすり鉢に盛られています。

先ずは、麺のみを。黒い粒々があり、見た目全粒粉ライクw
ゾゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。お!? ツルモチ。
ツルツルの啜り心地に、ムギュっとした歯触り。そこにしっかりとモッチリ感。全粒粉らしい風味や、コキコキの強めの歯応えはないものの、キチンとした食感は、“つけ麺”らしい仕上がりの麺。
特筆したいのは、見事な水切り。全く水っぽさはないのに、麺同士がくっ付くことはなくサラサラ。すり鉢の溝が水切りに良い様で、まさか、ここまで計算されているのでしょうか?
北島マヤ、恐ろしい娘!

お次は、つけ汁のみを。
ズズズズズズ~~。ウム、ライト。
ベースの豚骨は香りや、力強いコクは無く、非常にマイルドな豚骨。そこに粉状の(鰹)節が投入されていますが、こちらも酸味や渋みも感じさせないほど控えめに存在。甘みを感じさせる旨味も上品。
パンチはないものの、非常に万人受けし易いもの。さすがスーパー銭湯。

それでは、麺をつけ汁に潜らせて。
ゾゾゾゾゾゾ~~。うむ、やはりライト。
啜ることでつけ汁の風味は増しますが、やはりコクやパンチは控え目。しかし、塩分や旨味は十分に感じられ、つけ汁としての体裁は整っている様子。

具には、メンマ、チャーシュー、水菜、海苔。
パリパリの食感のメンマ。味は濃いめで既製品の様です。
バラ肉をロールさせたチャーシュー。気持ち塩分が強めですが、脂身のオイリーさが、つけ汁に程良いコクを足してくれます。
つけ汁の風味が弱いので、水菜の青臭さはちょっときつめ。
魚介と海苔が合うだけに、もっと厚みがあって、パリパリ感の強いものが欲しくなります。


非常に食べ易く、大人しい印象の一杯。

味わい・風味濃厚な『豚骨魚介』を期待してしまうと、もう一歩ですが家族には大ウケ。
何せ、愚息に奪われ、一口しか食べられませんでしたから…。

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「櫻花特製らーめん ¥850」@蕎匠 櫻花の写真2016.05.17

~蕎麦屋でラーメン食べてみよう~

パクリのパクリ♪

おはようございます。パクグレーこと他力本願寺住職の我輩ですm(_ _"m) パクリ

5月の或る雨の火曜日のこと。
すっかり葉っぱになった権現堂桜堤の前に佇むお蕎麦屋さんの前にラーメンの看板。
蕎麦屋なのにラーメン推し(笑)。「職人の技」とまで謳われてます。

12:28入店、先客は2名。
もちろん蕎麦メニューも有りますよ。否、メインメニューは蕎麦・うどん。
ラの字は、POPで限定のみ確認可。

良く分からないので、お冷・オシボリを配膳して下さったフロア担当の店員さんに、「ラーメン下さい。」のみ伝えます。

待つこと7分、お盆に乗ってラーメン登場。
「特製、お待ちどうざまでした~~。」 特製、頼んでね~~~し!

深めの和風な丼、やはり此処は蕎麦屋さんだと器で再認識。

先ずは、ベージュ色のスープから。
ジュルルルルルルルル~。グへッ! 酸っぱい!
ベースは鶏に節系の様ですが、節を効かせ過ぎて物凄い酸味。何だこりゃ? 旨味・コクは程良いようですが、この酸味はキツイ♪ 多めな魚粉のせいか、塩分も強めな仕上がり。
やってくれますm(_ _"m)ペコリ
~スープは国産の鶏がらと、鰹・サバ・煮干・相太節の4種を混合した魚介系からなる白湯鶏魚介~
だそうな
(出展 ラーメンデータベース)

お次は中太のストレート麺を。これまた職人ワザの光る自家製麺だそうな。
ズルルルルルルルル~。ん…、重たい食感m(_ _"m)ペコリ
ツルツルの啜り心地に、ムチムチした歯触り。コキコキした歯応えで、かなり食感のシッカリしたタイプ。蕎麦屋さんの自家製と言う事で、蕎麦の様な軽い食感を想像じていましたが、意外に重たい食感。
スープの酸味・塩分が更なる重たさを…。

具には、メンマ、チャーシュー、ナルト、海苔、魚粉、糸唐辛子。
パリパリの食感のメンマ。気持ち味付けは強め。
バラ肉をロールさせたチャーシューは、やや歯応えの残した仕上がり。味付けが濃く感じるのは、濃いスープのせいでしょうか。
若干パサ付きを感じさせるナルト。
茹で加減は程良いのですが、味付けがキチンとされていて、ちょっとキツイ存在の味玉。
ブレなのか、かなりキツイ節系。これ以上酸味・塩分を増すわけにはいかず、魚粉を乗せた海苔は、不沈空母に…。


今日は節系がかなり強かった印象。
もう少し抑えって頂ければ、中々な仕上がりだったはず…。

幸手の蕎麦屋さんで逝く!

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「にぼしラーメン ¥750」@麺家 かもん 棟高店の写真2015.06.16

~2015年煮干の旅~

~昨今の煮干しブームで、巷に溢れる、煮干し、煮干し、煮干し。
ええい! 食べてやるわよ!(キャシィ塚本 風)~

連れをイオンに置いて、向かうはコチラ。12:14入店、先客は4組6名で中々な混雑。
女性店員さんに、一番手前のカウンター席に案内されます。セルフのはずの“お冷”は、店員さんがサーブw
卓上のメニューをチェック。最近のオススメは“もっちりつけ麺”の様子。メニューの裏面に小さく“にぼしラーメン”の文字。メニュー落ちの予感がし、恐る恐る店員さんに確認すると、やすやすとOK♪

店内に流れるTBSラジオに耳を傾けること5分。「にぼしラーメン、お待ちどう様~~。」何と、かなり高いカウンターの仕切越しに、ラーメンを手渡されますwww
漂う煮干し臭は、やや控えめw

早速、マーブル状に白濁したスープから。
ジュルルルル~~。ん!? アマクド…。
口当たりは、エグミ、苦味のない、風味メインの煮干しの旨味。煮干し油でしょうか??? ベースは強めの豚に、鰹節等の魚介、流石つけ麺メインのお店。しかし、かなりクドい甘味。鰹節から来るものか? 塩分もシッカリ目で、やや重たい味わい。思わず、進むお冷m(_ _"m)ペコリ
飲み進めると、煮干しよりもベースの豚骨魚介が前面に…。

お次はウェービーな中太黄色麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。う~~、コッキコキw
ツルツルの啜り心地に、ムチムチした歯触り。歯を通すとコッキコキした歯応えで、かなり力強い麺。こちらも、つけ麺を思い起こさせるもの。
スープも力強いので、何でしょう、早くもちょっと飽きを感じますm(_ _"m)ペコリ

具には、メンマ、チャーシュー、海苔、味玉。
柔らかめの仕上がりのメンマ。味付けもシッカリ目で、特に甘味を感じるもの。
ホロっと柔らかなバラ肉チャーシュー。味付けは控え目ですが、肉本来の旨味も控え目m(_ _"m)ペコリ
スープを弾くバリバリの海苔。硬さが故か、風味は弱め。
プルプルの心地良い柔らかさの味玉。スープが濃いためか、味玉の味付けも若干濃いように感じます。
粗いカットのネギ。強めのスープに合わせてか、辛味・風味も荒めな印象


旨味、味わい、共に深いもの。
しかし、クドイな…。

煮干しエキス+豚骨魚介。少し味の足し算を、し過ぎている様子m(_ _"m)ペコリ
つけ麺の店だけに、スープ割りが欲しいところwww

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「煮干しそば(並)¥700」@煮干そば とみ田の写真2015.01.13

~2015年煮干の旅~

昨今の煮干しブームで、巷に溢れる、煮干し、煮干し、煮干し。
ええい! 食べてやるわよ!(キャシー塚本 風)

シャッターを狙い、11:25店舗裏の駐車場へ。店舗前には既に開店待ちが4名w
11:30丁度に暖簾が掛かりオープン。こじんまりとした店内、店主さんと女性の二人で切り盛り。
券売機の前に立つと、“つけ麺”は販売中止中の様子。デフォでいきましょうヽ(=´▽`=)ノ

食券を店員さんに渡し、セルフのお冷を汲みます。
先客がカウンター席を埋めたので、入口付近のテーブル席に陣取ります。

後客が2組3名続き、自分のテーブルが相席になった6分掛かってラーメン登場。
え? まぜそば?? かなりスープ少なめ。当然、漂う香りは煮干ですm(_ _"m)ペコリ

先ずは、既に膜を張り始めたスープから。
ぺロ~~ン。ワオ! ドロドロ濃厚w 煮干がド~~ンなのですが、ベースの動物系もズド~~ンw
これは! 『煮干系豚骨魚介』!!
ベースは結構ドッシリとした動物系w 物凄いコクと粘度。豚骨がメインのようですが、モミジ等の鶏系も用いられている様子。そこに、大量の煮干♪ 煮干の特有の尖った華やかな旨味と風味が、口内全体を刺激しながら、鼻へと抜けています。しかし、気になる煮干のエグミは、動物系のドロドロさがマイルドにカバーw
ヘビーなスープに合わせたのか、塩分もやや強めに感じますm(_ _"m)ペコリ

お次は、ストレートな中太麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。粉感タップリ♪
ややヌルっとした啜り心地に、弱めのホギっとした歯触り。モッチリ感もそれほど強くないのですが、粉の味わいは結構深めw スープの絡みも物凄く、みるみる無くなる汁。
原料は国内産の地粉(埼玉・群馬)ですね。最近、解るんです…。

具には、メンマ、チャーシュー、海苔。薬味の玉ねぎ。
柔らかめのメンマは、しっかりとした味付け。ちょっとクドイm(_ _"m)ペコリ
バラ肉使用のチャーシューは、噛み応えを微かに残した仕上がり。味付けはやや抑えめで、肉本来の旨味がよく感じられます。
玉ねぎは辛味や、強い風味は無し。濃いめのスープの中で、かなり良い清涼感を感じさせます。


いや~~美味しいです。

しかし、濃厚過ぎて、かなりの飽き。
塩分もキツイようで、個人的には“割りスープ”でも付けて頂きたいところw

さ~~、次いってみよう~~!

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このレビューは移転前のものです。

「濃厚ラーメン¥800」@麺屋繁の写真2014.12.23

今年の〆は、旨い一杯で。

13:26入店、先客は4組8名。券売機で迷うことなく“濃厚ラーメン”チョイス。
テーブル席に腰を下ろし、セルフのお冷を注ぎます。

後客が2組4名続いた8分程でラーメン登場。節系の香りが漂います。

早速、やや粘度のあるスープから。
ジュルルルル~~。おおお、中々バランスの良い豚骨魚介♪
鰹でしょうか、華やかで風味ある旨味。そこに豚から来る、コックリした深いコクも存在。トータルすると、玉子の黄身のような、濃厚でマイルドな旨味。かなりベーシックな『豚骨魚介』ですが、非常に完成度の高い素晴らしい味わい。
美味しいよw

お次は、シッカリとした重さのある黄色い中太麺を。
ゾゾゾゾゾ~。うわw ウンマイwww
程良いコキコキな歯触りに、シッカリしたモッチモチの歯応え。小麦の風味もきちんと感じられ、非常に味わい深いもの。ツルツルの啜り心地でいながら、スープの乗りも上々。

具には、メンマ、チャーシュー、海苔。薬味の玉ねぎ、長ネギ。
やや柔らかめな仕上がりのメンマ。塩気は控え目ですが、濃厚な味わいに風味。とても美味しく頂けます。
超厚切りのバラチャーシュー。ホロホロでいながら、噛み締めるとシッカリ肉感が伝わってくる絶妙な柔らかさ。染み出すカエシの旨味・薫りの高いことwww こりゃあウンマイw
刻み玉ねぎは、辛さは非常にマイルド。きちんと甘味・清涼感が前に来ていて、スープとの相性も非常に良い物。
一方、長ネギのハッキリした辛味は、スープの味を引き締める非常に良い効果。コチラのネギもスープと良く合っていますm(_ _"m)ペコリ


いや~~、ベーシックですが非常に美味しい一杯。尖った所がなく、全体のまとまりの良さは、店主さんの技量の高さの表れか?

後半、スープの重たさからか、若干の飽きが。七味でも卓上にあれば、最高なのですがm(_ _"m)ペコリ

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「上州もりそば【中盛り】¥700」@景勝軒 栃木総本店の写真2012.06.17

家族サービスのついでに…。
本日は『わくわくグランディ科学ランド』へ。道中のこちらで昼食をとることに。

何ら伏線なし、何ら狙いなしm(_ _"m)ペコリ

待ちは発生していませんが、ほぼ満席の店内。11:56入店。食券を購入しようとすると、かなり多い『欠番(販売休止中)』。“こってり系”も“味噌ラーメン系”も売り切れなのね^^; しかも珍系【期間限定】も一切なし。しかたなく、自分はデフォの“上州つけそば”の券を購入。家族もそれぞれの食券を購入。店員さんの数も多く、空席も見受けられるに、食券を持ったままポツンと券売機の前に立たされる一家族w

少し待たされてから、店内一番奥のテーブル席に案内されます。
10分程すると女性店員さんから。
「すみませんが、ラーメンメニュー(提供)もう少しお待ちください。」
何かトラブっているのでしょうか? 良く見ると店内で憤慨されている先客も。

トータル23分、ようやく“つけ麺”登場。漂う魚介の香りは、まさに『景勝軒グループ』。

先ずは太麺を何も付けずに。
ゾゾゾゾゾゾ。ん…。『景勝軒グループ』らしく、粉感もあり、しっかりした歯応えもあるのですが、何でしょう、ちょっと〆があまいような…? コキコキしたコシが少し弱めで、茹での余熱で温さも感じます。
食べ慣れてしまったのか、チェーンの拡大によるブレなのか、以前ほど美味しさを感じられないもの。

お次はつけ汁を。多めの斜め切りのネギが印象的です。
ジュルルルル。ん…、気持ち味に乱雑さを感じます^^; 節系の華やかで前面に来る、旨味と風味。豚の濃厚でコクのある旨味とコクが後から押し寄せ、“豚骨魚介”の正道を行く味付け。しかし、変に口に残るやや尖った様な魚介クセや、クドさを覚える少ししつこい甘味(旨味?)。風味を整えるためか、味を引き締めるためなのか、一味が使用されていますが、もう少しひかえめでも良いようです。
麺同様、なにかチェーン展開の歪みのようなものを感じてしまう味。

お次は麺を潜らせて。
ジュルルルルル~~。ウンウンw 慣れてしまったと言えばそれまでですが、“豚骨魚介”の素直な美味しさ。よほど“豚骨魚介”は日本人の舌に合うのか、特別な感動はないにせよ、特に不満のない味わい。
麺の絡みも上々。多量のネギも良く絡み、重ための味に爽快感を足してくれています。

具には、メンマ、バラチャーシュー、海苔、ナルト。薬味のネギと海苔上の魚粉。
メンマはかなり小ぶりで細めのタイプ。味付けもシッカリめで、麺と絡めて頂くタイプ。
チャーシューも小さめな短冊切り(厚切りも混ざっていますが)。やはり、それ単体を楽しむ大きさでなく、麺と一緒に頬張るのに適した大きさ。
途中、魚粉を溶いてみますが、見た目ほどの風味の増量は感じられず。


慣れなのか? 混雑から来るブレなのか? チェーンを広げ過ぎたことのしわ寄せか?
何か腑に落ちない一杯。
それでも、出入口にはかなりの入店待ちの人々。


私には“珍コレ”が向いているようで…m(_ _"m)ペコリ

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「濃厚魚介つけめん(温もり)【期間限定】¥600」@吉野食堂の写真2012.02.20

本日は午後より用事が入り、やや早めの昼食を取る為、近所のこちらへ。噂では“魚介つけ麺”の提供を始めた模様。

11:32入店、先客は既に3名。厨房近くのテーブル席に陣取り、メニューに目を通します。食堂メニューが中心かと思いきや、意外とラーメンメニューが中心のメニュー作り。
迷わず“濃厚魚介つけめん”をオーダーすると、フロア担当の奥様。
「温もり、冷もりどちらにしますか?」エッ!? 結構本格的なの??? “あつもり”でお願いし、店内観察。正午前なのに、後客はゾロゾロと8名。厨房は店主さんが一人で切り盛り。

他のオーダーも重なった為か、12分ほど掛かって“つけ麺”登場。かなり色濃いつけ汁は、節系の香りを漂わせます。

先ずは、つけ汁のみを。
ジュルルルル~~。ん!? 根底にはドッシリとした酸味。重たい魚介のコクや、オイリーな豚感は存在するものの、何でしょう風味に乏しいというか、味に厚みがないというか…。チルドの“つけ麺”のつけ汁に、非常に近い印象^^; もしかすると業務用の豚骨魚介スープベースを、自家製清湯スープで割って、酢を足したものでしょうか(間違っていたら大変申し訳御座いません)?

お次は、やや太めの縮れの強い手打ち風麺を。何も付けずに。
ゾゾゾゾゾゾ~。歯触りこそ弱めですが、モッチリとした歯応えのある麺。しかし前面に感じるのは、風味の良くなさ。本来“つけ麺”用の麺ではないのでしょうか。カンスイ以外にも、ちょっとケミカルな風味が強いようです。

さて汁に浸して。
ゾゾゾゾゾゾ~。ん…、つけ汁をそのまま頂いた時よりは抑えぎみですが、やはり、酸味やコクにクドさを感じてしまいます。爽快感のある具材が、何かもう一品欲しいところ。

食べ進むとブチブチ切れだす麺。“温もり”と言っても、途中で〆る行程はなされていないようで、時間が経つと弾力が失われていきます。

具にはメンマ、チャーシュー。薬味にネギ。
細長いカットのメンマは、パリパリとした歯応え。若干濃過ぎる味付け。
噛み応えを残した仕上がりのチャーシューは、バラ肉をロールさせたタイプ。抑えぎみな味付けながら、なかなかの美味しさなのは、肉質の良さか。


麺量は多目で、お値段も控え目。しかし、終始感じるクドさは、もう一歩な印象。

食堂系の“つけ麺”に、過大な期待は…。

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「白濁ラーメン¥700 ジェノベーゼ¥50 ピッツァマルゲリータ¥」@まるめしあん101の写真2011.04.18

『北関東のっけちゃえ系推進委員会』栃木支部マネージャーのランディです。

本日の狙いは“オーストリッチラーメン”!? そうです“ダチョウ”です“ダチョウ”!
「私が食べます!」
「私が食べます!」
「私が食べます!」
「どうぞ、どうぞ、どうぞ…。」
今まで北海道大空町と、岐阜県犬山のリトルワールドでしか食することが出来なった“ダチョウラーメン”が栃木県でもヽ(=´▽`=)ノ

高速を飛ばし向かうはまるめしあん101。1時間足らずで店舗前に、しかし暖簾が出ていない…!?“節電の為、隣りのマルメリアンでラーメン提供中”の張り紙。え…、隣りのイタメシ屋で一人でラーメン喰えと!?

12:17入店、案の定、店内はイタリアンを頂くカップルと家族連れが多数。しかもバイキングスタイルw 人をかき分けて誰もいないカウンター席に。当然イタリアンメニューとラーメンメニューの2冊が手渡されます。迷うことなくラーメンメニューに“オーストリッチ”を探します。
探します。
探します。
ねぇ~~~んだよ!!! おい! イタメシ屋で一人ぼっちでカウンターに座らせておいて、しかもメニュー落ちかよ!!! 一応店員さんに確認すると、今は提供していないとのこと。

「自棄」

私は気付いていた…。ラーメントッピングの欄にジェノバソースとピザが載っていたことを。聞こえていたら、君の生まれの不幸を呪うがいい!
「ピッツァってトッピング出来るんですか?」
「ええ…^^;」
あからさまに笑顔が強張った女性店員。
しかも、ジェノバソースの横には小さく『合うか合わないかは?』の文字。
「ジェノベーゼって、白濁に合いますか?」
「ええ…^^;」
完全に笑顔が引きつりました。こ洒落たイタメシ屋の店中央のカウンターでゲテモノ注文する快感。

アナーキーな気分でラーメンを待っていると、
「前菜です。」と、“鴨のロースト”と“湯通しキャベツのイタリアンマヨネーズ掛け”が小皿で登場。上品に頂くつもりが、ほぼ一口でぺロリ…^^;

結局、挙動不審な態度で待つこと15分、何とピザとラーメンが別の皿で登場!?
「お好みでトッピングして下さい(やれるもんなら、やってみろ!)♪」
「は、はぁ(絶対にやってやる!)。」
思い切り糸を引くマスカルポーネにてこずりながらも、丼縁にピッツァをねじ込み記念撮影w

とにもかくにも、白濁したスープから。
ジュルルルル~~。お! 豚骨魚介です。豚骨の深いコクと、魚介の華やかな旨味。魚介の風味が前に来ていますが、全体的には非常に優しい感じのスープです。程好い塩梅に、しっとりしたマイルドさ、中々のレベルの高さですヽ(=´▽`=)ノ

お次は,断面四角い縮れの強い太麺を。
ゾゾゾゾ~~。お! 自家製の手作り感のある麺ですよ。表面は、加水が低いのか粉感が存在。中心部は熟成も適度にさせているのか?モッチリ感も存在。昨今はやりのブリブリ麺ではなく、優しいモチモチしたタイプ。
打ちたて(切り立て)のうどんのような食感で、個人的にはかなり好きな仕上がりw

具材はとっても豊富w 味付け細モヤシ(分かりずらいですが麺の左隣)、水菜、メンマ、チャーシュー。薬味のネギ。トッピングにジェノベーゼ(ジェノバソース、黒く線状に見えるもの)、ピッツァマルゲリータ。
メンマは優しい味付けの柔らかタイプ。
水菜やモヤシは、全体的に濃い味の一杯では、程好い味のアクセントに。パリパリした食感も良い貢献をしています。
チャーシューは薄切りロースですが、非常に柔らかい仕上がり。極力抑えられた味付け等、かなりローストビーフライクでウンマイw
さてさて、問題のジェノベーゼを溶いてみましょうw
ジュルルルルル~~。オオオw ウンメイw ニンニクの香ばしさ、バジルの爽快さ、オリーブオイルのコクが豚骨魚介スープを更に複雑濃厚に。非常に良く合っています! 今後、豚骨魚介のお店で“ジェノベーゼ”を見かけたら、積極的にトッピングしていきますw
お次はピッツァのチーズとトマトソースをスープに溶いてみましょう。
ズズズズズ~~。おお! これも合いますねヽ(=´▽`=)ノ マスカルポーネのライトでいながらシッカリしたコクと旨味は、スープに更に奥深いものに。トマトソースの酸味は濃厚に傾き過ぎる味を引き締める効果があります。
しか~~し、ピザ生地の焦げ目が魚介の香ばしさと思い切り喧嘩^^; さすがにこれは合っていない様子w ちなみに、こちらのピッツァ、生地から手作りですm(_ _"m)ペコリ

どんなものを混ぜても、個性をしっかり主張する節系。香り、旨味も最後まで存在していました。日本の生んだ素晴らしいスープベースだと改めて気付かされましたw

イタメシ屋のカウンター席で、ラーメン丼からスープを滴らすピザを引きずり出し、貪り食うラヲタ…。ん…、あまりにも奇行。しかし、これこそが“珍コレ”たる所以なのか…。

さてさて、東北自動車道 佐野SA 上りレストランでカルボナーラ、手打ちラーメン創房 舌笑家でぺペロンチーノ、こちらでジェノベーゼ。残るはらぁめん酒房 手打ちラーメン まるめしあんでボンゴレビアンコ! と思っておりましたが、スープを吸ったピザは、あまりにも重く胃に鎮座。折角ここまで来たのに泣く泣く下山。またの機会に必ずや…。


帰り道、県道を使用して上三川まで南下。道中、震災の被害を目にしました。やはり県南よりも、建物等の倒壊は酷いようです。
一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

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