なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.062点
最終レビュー日 2019年8月16日
1,488 1,335 0 1,260
レビュー 店舗 スキ いいね

「鶏スープラーメン ¥700」@炭焼き 利衛門の写真2018.01.21

~焼き鳥屋さんでラーメン食べてみよう~

本日は足利の未訪店へ。
夜のみの営業でしたが、昼もひっそり営業されている情報を得て早速訪問。
12:12入店。こじんまりとしながら、小ぎれいで雰囲気の良い店内。焼き鳥屋さんと言うよりもバーの様な内装。そこには寛いだ店主さん一人。「いらっしゃいませ-!」慌てながらも、笑顔でお迎え。

テーブル席に陣取ると、「(昼営業は)あんまり公言していないんで。」と言いながら、メニューを差し出して下さります。
お冷を汲んだ下さった店主さんに、デフォであろう“鶏スープラーメン”をオーダー。厨房からは、ガスの点火音やら、電子レンジのスイッチ音が聞こえてきます。

8分後、遂に湯切りの音が響き、ラーメンが完成。
鶏清湯を想像していましたが、濃厚そうな鶏白湯が登場。

早速、そのスープから。
ジュルルルルル~。おおお、濃厚。
丸鶏を仕入れているようで、タップリ使用されたガラが、非常に深いコクを演出。多量のガラから、トロミも自然に出ている様子。旨味は甘味に頼ることなく、鶏本来の軽やかでライトな旨味が十二分に存在。煮込みの段階で抽出された鶏油は、香ばしい風味や、オイリーな旨味を提供。若干、喉越しで鶏の雑味を感じる様な。
意外にも(シメの割には)塩分は控えめで、鶏本来の味わいに特化したスープ。昼食用のチューンでしょうか。

お次は、ストレートの黄色い中細麺を。
ツルルルルルル~~。お、コキモチ。
ツルツルの啜り心地に、ややホギっとした歯触り。モッチリ感も強めで、食感のしっかりした仕上がり。麺自体の味わいや香りも強く、存在感のあるもの。
濃厚なスープに負けない仕様で、相性も上々なのですが、少し麺量が少ない様子。

具には、チャーシュー、海苔、ホウレン草。薬味に揚げネギ、刻みネギ。
サクサクした歯触りあるロースチャーシュー。浅い煮込みで、カエシの染み込みは控え気味。臭みはなく、ロース本来の旨味が優しく広がります。
海苔は硬めで、鶏油と相俟って“家系ラーメン”の面持ちも。
茹でホウレン草は、スープのオイリーさと好相性。
鶏一辺倒だったスープに揚げネギを溶くと、鶏油とはまた違ったハッキリしたコク・旨味が足されます。風味も一変し、非常に良い味変アイテムに。
非常に豊かな香り・旨味の刻みネギ。ネギマ用の良いものなのでしょうか?


ちょっと量的に物足りなさを覚えますが、味わいは中々。
呑みのシメを遥かに超えた完成度。

しかも、期間限定で“鯛出汁ラーメン”や“秋刀魚出汁ラーメン”も登場する模様(夜だけか?)。
通い詰めて、色々味わいたな~~♪

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「醤油ラーメン ¥810」@杏と桜の写真2018.01.22

またまた太田市の新店。

繁さんの居抜きに開店。入口には、サイドメニューの立て看板。
11:27入店。恐ろしくお洒落な店内。「いらっしゃいませ。」イケメンフロアダンディがお出迎え。隣県の田舎者。股間を震わせながらカウンター席へ。温かいオシボリは配膳されますが、お冷はセルフ。
卓上のメニューより、デフォであろう“醤油ラーメン”をオーダー。

後客も4組5名続いた5分程でラーメン配膳。
ドンブリは鋭角で、お洒落なもの。

早速、白濁したスープから。
ジュルルルルル~。ウム、カエシの効いた鶏白湯。
ベースは鶏白湯、鶏の香り・旨味がメイン。しかし、トロミや甘味は控えめ。その代わりカエシが味の輪郭をビシッと整える味わい。カエシからか、節系の様な魚介類の香り・旨味も存在。鶏白湯の変化形?
鶏油や、カエシの効かせ具合等、どことなく家系の印象を受けますが、それは私が味障だから♪

お次は、ストレートの太麺を。黒い粒々が確認できます。全粒粉でしょうか。
ゾゾゾゾゾゾ~。ウム、ツルモチ。
ツルツルの啜り心地に、少しコキっとした歯触り。モチモチの歯応えもあり、食感のきちんとしたもの。麺自体の味わいもそれなりに感じられるもの。
スープの濃度のお蔭で、絡みも上々。食べ易さを考慮したのか、長さがやや短め。

具には、炙りチャーシュー、穂先メンマ、カイワレ、海苔。薬味のネギ。
ホロトロの柔らかさのバラ肉ロールチャーシュー。繊細な味付けで、肉本来の美味しさがダイレクトに。炙りの風味は無くても良いような。
程好い柔らかさの穂先メンマ。味付けは、ややしっかり目で、旨味・コクも深い仕上がり。
貴重な彩りのカイワレ。風味の相性はいまいちですが、微かな辛味は良い存在。
硬めで風味・コクのある海苔。麺を巻いて頂くと、更に顔を出す家系の雰囲気。
ネギは良いもののようですが、このスープには辛味・酸味が強すぎる様子。アサツキ辺りが合いそうな気もしますが…。


ただの鶏白湯でなく、オリジナリティを足す努力が垣間見れる一杯。

新店にしては、落ち着きのある味わい・接客に、店舗内装を含めて、どっしりとした安定感すら覚えます。今後のメニュー展開も非常に楽しみな一軒の登場。

太田はイイよな、太田は。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「鶏そば塩(味玉付) ¥800」@麺魂 39の写真2018.01.03

新春の伊勢崎市へ。

折角の正月休み。定休日の関係で普段お伺いできないコチラへ。
12:51入店、先客は6組11名。お母さんと息子さん? 男女お二人で店は切り盛り。
入口横の券売機で、暫し戸惑う。デフォであろう“濃厚らぁめん”と悩みましたが、昨今マイブームの鶏塩をチョイス。セルフのお冷を汲み、カウンター席へ。
お母さん(?)に食券を提示。すると、無料のトッピング・ライスをお勧めされますが、丁重にお断り。

オーダー重なったため17分程掛かって、カウンタ越しにラーメン配膳。
あ…、鶏白湯なんですね…w

早速、白濁したスープから。白い粒々は背油でしょうか。
ジュルルルルル。お!? 甘味が先行しない鶏白湯!?
鶏のコク・旨味は深いものの、鶏白湯でみられるべた付く様な甘味はなし。スッキリ、さらりとしたスープ。鶏油はあまり使用していないようで、豚の背脂でコク・旨味を補正している様子。鶏以外にも、貝類でしょうか、少し雑味のある複雑な旨味も存在。
トータル的には、コク・旨味・塩分等、それぞれ円やかで、大人しい印象の仕上がり。
振りかけられた黒コショウが、味・風味の輪郭を調える良いアクセントに。

お次は、やや太さのある細麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾ~。おおお、ホギホギw
ツルツルの啜り心地に、ポソっとした歯触り。シコシコした歯応えもあり、存在感のある麺。
若干、優しいスープより前に来てしまっている模様。

具には、チャーシュー、鶏胸肉、メンマ、味玉、海苔、三つ葉。薬味に、長ネギ、アサツキ、糸トウガラシ、鶏節。
しっかり炙られた豚バラチャーシュー。サクっとした歯触りに、噛み応えを残した少し硬めのもの。カエシの染み込みは控えめですが、不満を感じさせない味わい。
モチモチした心地よい食感の鶏胸肉。低温調理でしょうか、味付けは極力控え目で、生姜の風味を微かに感じるもの。
柔らかいながらも、ポリっとした歯触りのある穂先メンマ。風味は香ばしく、コチラも味付けは控えめ。後味で広がる醤油感。
玉子本来の旨味を生かした味玉。少し火を通しすぎな硬さ。
微かに味付けのある海苔は、風味豊かなもの。
この一杯には、三つ葉の風味は強すぎる様子。
青臭さを感じさせる、ネギ、アサツキ。少し酸味も覚えます。糸トウガラシは、ほのかに辛味。
さて、お初の鶏節。風味・味わいを優しくした鰹節ような味わい。鶏自体はあまり感じられませんが、当然のことながらスープとの相性は素晴らしいもの。


ややスッキリ目のスープに対して、具材や薬味を入れ過ぎな感想。
トータルのバランスがもう少しでしょうか。

しかし、色々と工夫されているようで、スープ・麺・具、それぞれの出来も中々。
次回は是非“濃厚らぁめん”を。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「鶏白湯醤油らあめん ¥730」@なかじゅう亭 高崎上豊岡店の写真2017.11.20

本日も高崎をブラブラ。

先日頂いた『なかじゅう亭』コラボの一杯。本家の一杯はどうだったのか再確認のため訪問。
11:23入店、入口ではコラーゲンがお出迎え。先客は1名。フロア担当の女性に「お好きな所へどうぞ。」と案内されます。
入口付近のテーブル席に腰を下ろし、メニューをチェック。限定の“海老”も気になりましたが、初志貫徹、“鶏白湯”をチョイス。お冷を運んで下さった店員さんに『鶏白湯スープ』の“醤油らあめん”をオーダー。

後客が2組3名訪れた12分程でラーメン登場。

早速、白濁したスープを。
ジュルルルルル~。しっかり鶏!
それほど粘度はないものの、鶏の持つコク・旨味がどっしりと伝わる白湯。甘みに頼らず、鶏本来の旨味で勝負されている様子。塩分も控え気味で、鶏本来の味わいが大事にされた仕上がり。時折顔を出す野性的な風味は、地鶏本来のものでしょうか、そこにも逆にこだわりを感じてしまうスープ。
先日頂いた一杯は、いったい…。

お次はストレートの細麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。あ、旨いw
ツルツルの口当たりに、ザクっとした心地よい歯触り。プチプチした歯応えも感じられる、食感豊かな麺。若干、繊細なスープの乗りがイマイチでしょうか、それでも十分に美味しさを覚えるもの。
先日頂いた一杯は、いったい…。

具には、鶏モモ肉、ゴボウ、青菜(小松菜?)。薬味の長ネギ、アサツキ。
モチモチの歯触りの鶏もも肉、少し肉身にパサつきを覚える仕上がり。カエシは意外に良く染み込んでいて、喉越しではやや強めに塩分を感じます。
柔らかく程よい味付けのゴボウ。個人的には根菜の風味(土臭さ)が、なんとも野暮ったい印象。
長ネギの香りや辛みは、この一杯には強すぎる様子。
クセの少ない青菜。パリパリの食感が良いアクセントに。清涼感も鶏白湯と、程よく合っています。
アサツキは長ネギが強すぎて、存在感が…。

スープのオレンジ色の箇所は、辣油でしょうか。非常に香ばしい風味に、微かに喉に来る辛味。鶏白湯に混ぜると、不思議と担々麺の味わいがw


若干、薬味にうるささを感じましたが、鶏への真っすぐさに、店のこだわりが伝わってくる一杯。
もう少し、手抜きでも(調味料足しても)良いような♪

え!? この前の一杯??? 何ら記憶に御座いません。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「鶏白湯らあめん ¥680」@うまい唐揚げらーめん かぐわし イオンモール太田東店の写真2017.10.10

~愛の国 ここは楽園 愛する人抱きしめ合う~

何かと何かなコチラ。

12:54到着、入口では“バタチキ”のPRも。景勝軒よ、どこへ行く…。
「いらっしやいませ~。」入店しますと男女2名で店は切り盛り。券売機へ案内されます。
“パクチースタイル”も気になりましたが、最近販売の始まった『なかじゅう亭』コラボの“鶏白湯”をチョイス。広い店内に先客は3名。お冷を運んで下さった店員さんに、食券を提示。

待つこと6分でラーメンが配膳されます。

早速、ややトロミのあるスープから。
ジュルルルルルル~~。ん…。
鶏白湯らしい深いコクは良いのですが、旨味、味わいが濃すぎ…。変に、旨味が足されているようで、繊細さを感じさせないクドい仕上がり。少し塩分も喉に残る印象。

それではと、丼淵の赤いオイルの垂らされた箇所を。
ジュルルルルルル~~。ん…。
辣油に近いような、香ばしさを覚える良い風味に、優しい辛味。味の輪郭が足されますが、ベースが濃いだけに、ん…。

お次は中細のほぼストレートの麺を。
ゾゾゾゾッゾゾゾゾ~~~。うむ、ツルプチw
ツヤツヤした表面で、ツルツルの口当たり。歯触りはムッチリしていて、モチモチした歯応えもある、ややしっかりとした食感のもの。しかし、重たさはなく、非常に食べ易い麺。スープの乗りも上々。

具には、鶏肉、海苔。薬味にネギと唐辛子。
鶏はタンドリーチキンでしょうか、程よい味付けで、心地よいしっとりした柔らかさ。鼻に抜ける香辛料の香りが、ちょっとインドしているような、いないような。美味しいです。
海苔は硬さのあるタイプ。非常に風味の深いものなのですが、何故か増すスープのクドさ…。
ネギはカットが粗いため、辛味と香りが強く、期待していた清涼感は弱め。
唐辛子のキリっとした辛味は、多少の味の引き締め効果があるような…。


ん…、『なかじゅう亭』の名前に、繊細な一杯を想像していただけに、少し残念な一杯。何か旨味が安っぽい印象。後客はなく、食べ終える頃には貸切状態。
ハラールの次は、テックスメックスか?TVディナーか?

~永遠とも呼べる様な春~

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「鶏白湯SOBA ¥750」@麺仁 鯱の写真2016.03.15

突然、鶏コンフィが食べたくなって。

前店を後にして向かうはコチラ。少し離れた駐車場に車を置きます。
12:52入店、先客は1名。御夫婦でしょうか、お若いお二人で店は切り盛り。

早速、店奥の券売機へ。デフォであろう“鶏白湯”の食券を購入。
セルフのお冷を汲み、入口付近のカウンター席へ。

待つこと5分で鋭角な丼でラーメン登場。

先ずは粘度のある黄色いスープから。
ジュルルルルル~~。あああ。コーンポタージュ!
トロミといい、味わいといい、完全コーンポタージュw 非常に濃厚で深いコク、そこにシッカリとした甘み、まさに鶏白湯の王道を行くもの。 カエシの効かせ具合も強めで、とても分かり易い美味しさ。時折顔を見せる鶏油の香りも、良い感じ。
個人的には好きですよ♪

お次は中細の麺を。ウェーブでなく、ヨレの様な曲がりも。
ゾゾゾゾオゾゾ~~。お!? 硬め。
仕上げなのか、茹で加減なのか、ホギホギな歯触りが印象的な麺。ザラザラした口当たりに、噛み締めるとモチモチ感も強め。カンスイ臭もしっかりあり、存在感のあるもの。強めのスープとの相性は上々。

具には、メンマ、鶏ムネ肉、ベビーコーン。薬味にアサツキ、玉ねぎ、糸唐辛子。
パリパリシャキシャキのメンマ。味わい旨味共に濃いめですが、何故に一本???
シットリプリプリの低温調理鶏肉。下味はなく、ほのかに感じる繊細な鶏本来の旨味。
香ばしさメインのベビーコーン。彩りメインでしょうか。
濃いスープに負けず、きちんと野菜感を発揮するアサツキ。良いもののようです。
甘みより、辛味と清涼感を足す玉ねぎ。強いスープには良いアクセントに。


飽きを感じる寸前で完飲、完食。

シッカリした味わいで、重ためな一杯。
分かり易い美味しさは、好みな仕上がり♪


次の低温調理は何処だ!!!!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「鶏白湯そば ¥850」@蓮の花 蓮田SA下りの写真2016.01.02

お久しぶりです、SA/PAのアンガス・ヤングです。

夜の蓮田サービスエリアで夕食。濃厚とんこつ横浜家系ラーメン 九ツ家に向かうも、なんと店が無くなっています!!!
それではと、昨年オープンしたコチラへ。

20:56入店、先客は4組9名。入口では券売機がお出迎え。
メニューは“鶏白湯”の他に、“醤油”と“(柚子)しお”。“鶏白湯そば”をチョイス。
厨房に半券を渡し、テーブル席へ。壁には大きく『鶏白スープ』『真空麺』の文字。

後客が3組4名続いた3分程で、半券番号を呼び出され自ら配膳。

先ずは、黄色味を帯びた粘度のあるスープから。
ズズズズズズズ~。うん、当たり障りのない仕上がりw
ベースは、鶏は鶏なのですが、鶏自体の旨味、コクは弱い…。表面の鶏油の風味・味わいが、かなりメインな存在。ただ、突出するクセや臭いもなく、塩分・コクも程良いもの。
サービスエリアらしい当り障りのないスープm(_ _"m)ペコリ

お次は『切刃24番』の緩いウェーブ麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~。ん…、どの辺が『真空麺』…?
ツルツルした啜り心地に、プチプチの歯触り。カンスイ臭もしっかりあり、やや主張の強いもの。『濃厚スープ』にも勝ってしまっています♪
これまたサービスエリアらしいもの。

具には、穂先メンマ、鶏ムネ肉、鶏ツクネ、ヤングコーン。薬味のアサツキ、糸とうがらし。
クチャクチャな柔らかさの穂先メンマ。オイリーでややシッカリした味付けは、まさに“桃屋やわらぎ”ライク。
茹でた鶏ムネ肉は、下味薄めのもの。さっぱり頂けます。
鶏ツクネは軟骨がプチプチと感じられるもの。既製品でしょうか、物凄く冷たい…m(_ _"m)ペコリ
ヤングコーンはヤングコーンです。下味もありません。
風味弱い一杯の中で、アサツキの風味と清涼感は中々な存在。
後半、糸とうがらしの赤さがスープに染み出しますが、味の変化はなし。微かに辛さが伝わる程度。


ちょっと印象に残りにくい一杯。けど、これこそがサービスエリアのラーメン。
良いですよ、好き過ぎて、SGかき鳴らしながら、仰向けに倒れてクルクルと回転してしまいましたヽ(=´▽`=)ノ

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「超濃厚煮干らぁめん ¥790」@濃厚道場 幸手本部の写真2015.10.20

~2015年煮干の旅~

昨今の煮干しブームで、巷に溢れる、煮干し、煮干し、煮干し。ええい! 食べてやるわよ!(キャシィ塚本 風)

以前は、麺Dining つぐみという店名で営業されていました。店前では、沢山の幟と派手な看板がお出迎えw 道路の反対側には、何とラーショの案内看板www

11:37入店、先客は無し。「いらっしゃいませ~~。」男女二名で店は切り盛り。券売機で“超濃厚煮干らぁめん”をチョイス。フロア担当の女性店員さんに食券を手渡すと、一番奥のカウンター席に案内されます。
お冷はセルフ♪ 中身はレモン水でしたw

後客が2名来店した6分でラーメン登場。漂うは、煮干の香り♪

先ずは、ドロドロのスープから。
ジュルルルル~~。あれ? ちょっと温いw
メインは甘味を感じさせる鶏白湯。深いコクと鶏の旨味。風味の主役は当然、煮干。エグ味や苦味は全くないのですが、煮干の旨味も控え目。かなり鶏白湯が幅を効かせていますw 煮干が主役でなく、鶏白湯がメインの様子。
しかし、カエシの効かせ方や、食べ易い濃厚さ等、非常に『上手さ』を感じるスープ。

お次は、細縮れの麺を。
ズズズズウッズウ~~。おおお、楽しい啜り心地w
チリチリした硬さのある麺は、踊る様な口当たり。プチプチした歯触りに、やや控えめなモッチリ感。力強いカンスイ臭はあるものの。そこは、風味も濃厚なスープがカバーw
中々美味しい麺♪

具には、穂先メンマ、ロースチャーシュー、海苔、水菜。薬味の玉ねぎ。
柔らかいながらにシャキシャキ感もある穂先メンマ。風味、味わい共に濃厚で、濃いスープに負けていませんw
低温調理されたチャーシュー。コニャコニャした食感で、軽く胡椒(?)が効いていますが、トータル的には控え目な味付け。濃いスープと一緒に頂くと、程良い印象。
硬めでシッカリした海苔。風味もしっかりしたもの。
水菜は非常にパリパリ感があるタイプ。風味よりも食感がメイン。
やや辛味が強い玉ねぎ、甘めなスープの良い引き締め。


煮干よりも鶏白湯が前に来る仕上がり。
もう少し煮干を効かせて欲しいですが、一杯のラーメンとしては素直に美味しいもの。


丁度、昼食中に豚の骨を砕く店主さん。
豚骨も足されているんだと思い帰宅すると、店主さんからの情報で、なんと『馬骨』を砕いていた模様www

研究熱心ですねm(_ _"m)ペコリ

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「鶏白湯らーめん ¥780 玉子(ランチトッピング無料)」@麺処一家の写真2015.06.30

続いても栃木市の新店。

お店は駅前に存在。駐車場もあるようですが、確認が面倒(交通量が多いところ)なので、近くのコインパーキングに駐車。

12:42入店、先客は4組5名でかなりの賑わい。狭いながらにカウンター、小上がりが機能的に配置されています。御夫婦でしょうか、男女2人で店は切り盛り。カウンター奥の席に陣取ると、フロア担当の女性が、お冷を汲んで下さります。

卓上のメニューをチェック。店名から家系かと思っていたら、どうやら鶏白湯がメインの様子。
女性店員さんに“鶏白湯らーめん”をオーダー。
すると店員さん、「ランチは、お好きなトッピングが無料になります。」とのこと。
今回は玉子(100円)を、頂くことに。


厨房を覗くと、一杯一杯、小鍋で仕上げている様子。
待つこと5分で、いかにもドロドロ濃厚なスープの一杯が登場。
なんて綺麗なドンブリなんでしょう!(加藤みどり風)

早速、高濃度の白湯スープから。
ジュウルルルルルル~~。ガ??? コーンポタージュ????
やばい、私は完全に味障!!!!
口当たりの甘さや香りは、コーンポタージュー。喉越しで鶏白湯特有のしっかりとしたコク・旨味、しかし、メインで感じるはコーンポタージュ!
誰か! 私を病院に連れて行って~~~!!!
コーンポタージュの甘みがやや強めで、鶏白湯としては不思議な味わいですが、コーンポタージュ鶏白湯だと思うとかなりの面白さ。

お次は中細のウェーブ麺を。
チュルルルル~~。ツルムチプチw
ツルツルの口当たりに、プチプチした歯触り。噛み締めるとムチムチの歯触り。熟成麺なのか麦の風味等は皆無ですが、細さから来る啜り心地とスープの絡みはかなり良いもの。
麺を啜ることで、気持ちスープの塩分が増すようです。
誰か! 私を病院に連れて行って~~~!!!

具には、三つ葉、水菜、カイワレ、メンマ、チャーシュー、コーン。サービスの玉子。
和な香りを演出する三つ葉。何となく高級感を感じるのは、私が貧乏性な為w
水菜は青臭さもなく、良い清涼感を足しています。
カイワレの辛味が、甘めのスープの中では良いアクセントに。
太めのメンマはやや柔らかめの仕上がり。味付けは濃くないのに、旨味は濃厚。
トロトロのバラチャーシューは、しっかりとした味付け。醤油ラーメンはメニューにないのに、しっかり染み出すカエシ感。
チャーシューに掛けられているのはニンニク油でしょうか? 足される風味やコクは弱め。
コーン喰っちゃうともう完全にコンポタ!!! 絶対、コーンポタージュ入ってるって! 誰か! 私を病院に連れて行って~~~!!!
サーヴィスの味玉。プルプルでトロトロの好みな柔らかさ、味付けも極力控え目でウンマイヽ(=´▽`=)ノ

後半、店主さんが、「味変えにどうぞ。」と、“レモン生姜”。投入しますと、甘味やしつこさが減り、引き締まった大人の味に。
誰か! 私を病院に連れて行って~~~!!!


絶えず頭の中をグルグル巡るコーンポタージュ。
寝ても覚めてもコーンポタージュ。
盆でも暮でもコーンポタージュ。

早く、私を迎えに来て~~~!!!

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「並(こってり)¥720」@天下一品 太田店の写真2014.10.07

鶏白湯、トリパイタン、とりぱいたん!!!

久々の天一です♪
24年ぶりの訪問です。
三茶で飲んで、〆で寄ったのですが、それが、池尻だったのか? 駒沢だったのか? ひどく臭かった印象しか^^;
約四半世紀ですか…。

仕事の関係で、少し遅めの時間にお昼に。通し営業のコチラへ。14:15入店、先客は9組12名と、かなりの入り。
「ご自由にどうぞ~~!」明るいおばさんお姉さんの声に迎えられ、空いていたテーブル席へ。
卓上のメニューをチェック。
久々ということもあり、お冷を運んで下さったスタッフさんに、デフォの“こってり”をオーダー。

待つこと3分で、ラーメン配膳。
ん? 鶏白湯の香りもしますが、メインの臭いはカンスイ臭m(_ _"m)ペコリ

早速、トロトロのポタージュスープから♪
ジュルルルル~~。マッタリウマ~~w
良いですね~。ドロドロ・鶏・鶏・鶏♪ 超濃厚なコクに、鶏の旨味が全開ヽ(=´▽`=)ノ 塩分は控え目で、意外に上品な印象。いや~~ウンマイw
しかし、香りは鶏白湯を抑えてカンスイ…。昔感じた臭みはコレ? それとも、濃厚な鶏白湯に慣れていなかっただけなのか…?

お次は中細のストレート麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。ん…、柔らか。プチプチの歯触りは有るものの、フカフカな歯応え。そして、キツメのカンスイ臭。
けどね、食べ進むと、このカンスイ臭が、何となくクセにwww
これ旨いんちゃうw

具には、メンマ、チャーシュー。薬味に青ネギ。
メンマは、やや硬めのシャキシャキパリパリの歯応え。味付けはシッカリめで、アマショッパ~~。
チャーシューの、キシキシの硬さや濃いめの味付けに、何故か京都を感じる今日この頃w
あれ? ネギ、パサパサやん!!! ここはもう少し管理を、どうにか…m(_ _"m)ペコリ


24年前は、あまり良い記憶はない一杯だったのですが、十分に美味しく頂ける一杯w
過去の記憶って何???

ラーメンが進化したのか? それとも自分の舌が成長したのか?


帰り際、スピードくじを引くと何と当りが!!! すると、異様に喜んでくれる店員さん。
よっぽど私の顔が、幸薄そうにみえたのか!?

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件