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ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.062点
最終レビュー日 2019年8月16日
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「担々麵 ¥710」@中国四川料理 成都酒家の写真2019.01.08

タンタンの冒険

栃木市が誇る、四川料理の老舗。
もしかすると、栃木市最古、否、栃木県最古から担々麵を提供されているコチラ。

12:27入店、広い店内はほぼ満席。流石老舗。ご家族でしょうか、お爺ちゃん、お婆ちゃん、娘さんがフロア担当。常連さんが多いらしく、とても和やかな雰囲気。相席の円卓へ案内されます。
早速、手渡されたメニュー冊子をチェック。“少子湯麵”の様な面持ちの“炸醤麺”が気になりましたが、初志貫徹、“担々麵”に決定。お冷とジャスミン茶を運んで下さった、お婆ちゃんにオーダー。

待つこと6分、やや小ぶりな丼で担々麵登場。

先ずは、多量のすり胡麻ペーストで、ドロドロなスープから。
ジュルルルルル~。おお、辛酸っぱ~~。お酢のしっかり効いたオールドスタイル♪
前面に感じるのは、お酢の酸味と、喉に来る辣油の辛味。ベースは、きちんと鶏ガラ香る清湯スープ。そこに、多めなゴマペーストが、まるでかき玉の様な円やかなコクを演出。見た目は分かりにくいのですが、挽肉もタップリ投入されていて、特有の旨味も足されます。
若干、旨味(甘味)に物足りなさを覚えますが、お酢の効果か、意外にあっさりマイルドに頂くことが出来ます。

お次は、中細の緩い縮れ麺を。
ツルルルルルル~~。あ~、なめらか♪
ツルツルの啜り心地に、プチプチした歯触り。歯応えは柔らかめで、スープと非常に良く絡む仕上がり。
優しい食べ易さは、店の歴史の表れか。

具には、挽肉、メンマ、ホウレンソウ。薬味に刻みネギ。
担々麵によくみられる肉味噌でなく、濃い味付け・風味のない挽肉。優しく足される肉本来のコク・旨味。
非常に細かい刻みのネギは、シャリシャリの歯触りをメインに感じます。
色の薄いメンマ、硬さは無く程好い柔らかさと味付け。
ホウレン草は柔らかく、優しい野菜感が丁度良い箸休め。


食べ進むと酸味が和らぎ、じんわりと広がる美味しさ。
中々出会えない、昔ながらの担々麵。
流石老舗ですね~~♪

接客も素晴らしく、本当に地元から愛される一軒。
これからも末永くいつまでも頑張って下さい。

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75

「担々麵 ¥800」@蓬莱幸の写真2018.12.25

タンタンの冒険

続きまして、大平町を代表する老舗中華料理店のこちらへ。
駅前の広い駐車場に車を停め、13:16入店。昭和を色濃く残した店内に先客は1名。
フロア担当の女性店員に、厨房そばのテーブル席に案内されます。

早速、卓上のメニューをチェック。変わり種であることを期待して、“担々麵”をオーダー。

後客が2組3名来店された5分程で担々麵登場。
お、中々個性的なビジュアル♪

先ずは、濁りの確認出来るスープから。
ジュルルルルル~~。お、胡麻醤油スープw
ベースは鶏ガラ・豚骨メインの醤油スープ、そこにたっぷりとゴマペースト? 芝麻醤? 胡麻のコクはかなりきっちり。甘味や酸味は無く、サラサラした舌触り。旨味が若干不足気味ですが、塩分程よい美味しいスープ。香ばしい風味の主役は、振り掛けられた大量の黒ゴマ。
あ…、辛味がない…。

お次は黄色い細目なストレート麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。あ、旨いw
ツルツルした口当たりに、シコシコした粉感もある歯触り。麺自体の味わいが濃く、啜り心地の良さもあり、かなり美味しい麺。
この麺でしたら、デフォも期待大。

具には、モヤシ、挽肉。
パリパリの食感が好印象のモヤシ。味付けは無いものの、この一杯には良く合っています。
シットリとした肉の粒の細かな挽肉。味付けは控えめですが、中華な風味の強いもの。スープへの味の貢献は弱め。

薬味には、ネギ、ニラ(?)、黒ゴマ。
ネギは辛味・香りはあまり感じず、甘味を覚えるもの。
青ネギかと思っていたものはニラ? 特有の香りと歯触りが印象的。


挽肉、胡麻等、担々麵らしきパーツはあるものの、かなりオリジナリティ高い一杯。
あ…、北京料理店だったのですね…。

旨味に多少の不足を感じますが、麺の美味しさが牽引し、かなりイイ感じな仕上がり。
さすが昭和33年創業。後客も続々。

栃木市には変化球担々麵の大御所も。
恐るべし、栃木市。

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「タンタンメン ¥850」@精華園の写真2018.12.18

タンタンの冒険

オリジナリティ溢れる担々麺の存在を思い出し、太田市の老舗中華屋さんへ。

13:10入店、こじんまりした店内に先客は4名。御夫婦でしょうか、お二人で店は切り盛り。入口付近のテーブル席に陣取ると、綺麗な奥様がジャスミン茶(?)をサーブ。
早速、卓上のメニューをチェック。迷うことなく“タンタンメン”をオーダー。

待つこと17分でラーメン配膳。
おおお、本当に餡掛け系です…。芝麻醤どころか、ゴマもない。漂うは振りかけられた黒コショウの香り。

先ずは、餡を避けベースのスープから。
ジュルルルルルルル~。お、中華屋さんらしい醤油スープ♪
本日はかなり煮出されているようで、鶏ガラと豚骨のしっかりした香り(臭い)が前面に。コクは深いのですが、動物系の味わいや、旨味はやや弱め。その分、課長が頑張って旨味のサポート。餡掛けの割にはカエシもきちんと存在し、昔ながらの中華食堂らしい仕上がり。喉越しでかなりの辛味を覚えるのですが、既にベースに辛味が溶かされているのでしょうか。

お次は餡を溶かして。
ジュルルルルル~~。ん? 豆板醬?甘味は控えめで、酸味を伴う香り深い辛味が先行する餡。意外に旨味が濃厚で、中々な美味しさ。
具には挽肉、シイタケ、エノキ、ザーサイ。挽肉は深めなコクを、シイタケ・エノキは特有の風味ある旨味を演出。ザーサイはコリコリした食感と、複雑で少し癖のある旨味を足します。

麺は中細の黄色い縮れのあるもの。
ツルツルの啜り心地に、プチプチした歯触り。意外に麺自体の味わいや香りは弱め。
麺が丼底のカエシを引き連れて来るらしく、全体がかなりショッパク…。

餡以外の具はホウレン草のみ。シャキシャキした歯触りですが、味わいに特筆は無し。彩りとしては貴重な存在。

薬味のネギは、辛味・味わいとも弱めで、香りと食感のみの存在。


辛味肉餡ラーメン!?
辛さと酸味と塩分が、やや効き過ぎで、少し飽きは覚えますが、中々な美味しさの一杯。

永年、これがタンタンメンとして愛されてきたのでしょう。
店に歴史あり。担々麵にも歴史あり。

老舗の不思議な担々麵を、もっと掘り下げたくなった年の瀬です。

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「美龍担々麺(小ライス付き) ¥890税別」@美龍庭の写真2018.06.12

タンタンの冒険

開店から9か月、ようやく訪問。非常に綺麗でお洒落な店舗。入口の立て看板にはランチメニュー。
12:45入店、広い店内に先客は多数。フロア係の女性にテーブル席へ案内されます。
卓上のメニューより、おすすめであろう“美龍担々麺”をチョイス。お冷とオシボリを運んで下さった店員さんにオーダー。

待つこと7分で彩り美しい一杯が登場。

先ずは赤白のコントラスト映えるスープから。
ジュルルルルル~~。ウッ、かなり濃厚。
自家製でしょうか、非常に深いゴマのコクを感じる芝麻醤。そこに、ナッツからの香ばしさを伴った更なるコク。深いのですが、若干クドさを覚えます。辣油も自家製のようで、舌先よりも喉奥でビリビリとしっかり辛味を感じるもの。甘い香りと微かな痺れを演出する花椒。特有の酸味もかなり放出。ベースに酢も用いられているのか、全体の酸味はやや強め。
塩分も濃いようで、やや重たい印象のスープ。個人的にはもう少しマイルドさが欲しいところ。


お次は、ややブラウンの中細麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~。お、食感中々。
ツルツルの啜り口当たりに、プチプチした歯触り。ホギホギした歯応えもあり、しっかりめの心地良い食感。麺自体の風味・味わいも非常に濃く、美味しい麺なのですが、スープが濃い分、全体的に増す重さ・クドさ…。

具には、肉味噌、モヤシ、ニラ、刻みネギ、味玉、干しエビ。
甘味映える味付けしっかりな肉味噌。スープが濃いので、もう少しライトな仕上げでも良いかも。
下味のない茹でモヤシは、濃い味付けの中で良い箸休めに。シャキシャキの食感も良いアクセント。
刻まれた生のニラ。強めの香り・歯応えは、きちんと存在感を発揮。スープとの相性も上々。
細かく刻まれた長ネギ。貴重な清涼感と甘味を足す良い働き。もっと量があっても…。
フルトロのベストな柔らかさの味玉。味付けは上品ですが物足りなさはなく、黄身の甘味を生かした完成度の高いもの。
少量散りばめられた干しエビ。香りもそうですが、濃厚な旨味は、かなりのパンチ力。これは旨いのですが、ちょっと足し算し過ぎな…。

後半、残ったスープでライスを頂きましたが、これはかなり美味しさ。このスープ、汁なし担々麵レベルの濃さを持っている様子。


非常に手の込んだ、内容の濃い一杯。個人的には、もう少しシンプルでマイルドな味わいが好みでしょうか。

しかし、連れのタンメンや酸辣湯麺は、かなりの美味しさ。センスの良さや、技量の高さも感じられる一軒。

終始、お客様もぞろぞろ。既に人気店の模様。これからも、足利市を盛り上げていってください。

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「豆乳担々ラーメン ¥700」@ひじり製麺の写真2017.12.12

~製麺所のラーメン食べてみよう~

本日は、太田市の製麺所へ。
12:26到着、狭い駐車場は満車。4分ほど待って、空いた駐車場に車をねじ込み入店。
「いらっしゃいませ~。」ご家族でしょうか、息子さんとご両親の3名で店は切り盛り。もろプレハブの店内。先客は5組14名とかなりの賑わい。

カウンター席に陣取りメニューをチェック。初報でしたので、デフォも考えましたが、気になる“豆乳担々ラーメン”をチョイス。セルフのお冷を汲み、フロア担当のお父さんにオーダー。

混雑の為17分掛かって、御盆に乗せられラーメン登場。
豆乳と辣油が混ざって、綺麗なオレンジ色。

早速、そのスープから。
ジュルルルルル~。あ、意外に美味しいw
先ずは、ビリビリとしたはっきりした辣油の辛味が、口内から喉まで広がります。その辛味にバランスをとる様に、まろやかな深みあるコクと甘みもきちんと存在。この甘みとコクは、豆乳から? 芝麻醤も使用されていて、ゴマの香りと、香ばしいコクも現れます。
ベースのスープは分かりづらいのですが、辛味と甘味の強い、個人的には好きな仕上がり。

お次は、中細の黄色い麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾ~~。あ、味わい濃いw
ツルツルの啜り心地に、柔らかめの歯触り。歯応えも弱めで、控えめな食感ですが、麺自体の味わいはシッカリ。味の強いスープとの相性は上々。
しかし、折角、製麺所の経営。もっと麺量や、コダワリが欲しいところ。

具には、炒められた、キムチ・ニラ・長ネギ・豚バラ肉。
辛味は感じず、酸味・甘味が前に来るキムチ。特有の発酵香は良いアクセント。
ネギ、ニラはかなり柔らかめ、香りや歯触りは弱め。
かなりの枚数投入された豚バラ肉。コクと旨味を足す働き。味わいは、まさに“豚キムチ”。


味付け的には好きな一杯。デフォのスープはどうなんでしょう?
ボリューム的にはイマイチなので、ライスの注文は必至でしょうか。

後客もゾロゾロ来店、人気店なのですね。皆さん注文は“うどん”が多数。
店主さんと常連客の会話に耳を傾けると、「うちの売りは、うどんだから!」
だそうです…。

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「たんたんめん ¥650」@大童の写真2017.06.19

~タンタンの冒険~

ずっと訪問したかった。ずっとあなたが好きだった。
栃木県を代表するオリジナル担々麺。これぞ冒険。これぞRISKY ATTEMPTA。

12:29到着。駐車場の空きスペースに車をねじ込み店舗へ。「いらしゃいませ~~!!」異様に明るい店員さんに迎えられます。店は4名で切り盛り。満席のため店内待ちの椅子へ。先にオーダーを聞かれ、迷わず“たんたんめん”をオーダー。2分程でカウンター奥の端の席へ案内されます。席には既にお冷が配備。

後客もゾロゾロと続いた4分程でラーメン配膳。
芝麻醤は不使用なのか、赤味の強いスープ。

早速、そのスープから。
ジュウルルルルルル~~。ん~~、個性的。
ベーススープは鶏ガラ・豚骨でしょうか、主張は非常に弱め。味のメインは、酢から来る酸味と、辣油からの辛味。しかし、それぞれの効かせ具合も、やや控えめ。胡麻がコクを足しますが、芝麻醤の様な深いコクは無く、物足りなさも。カエシが投入されているのか、塩分はキチンと感じますが、旨味はかなり少なめ。
スッキリした味わいですが、担々麺とは全く別物。多量に胡麻を投入した、旨味足りない酸辣湯麺のような味わい。
う~~ん、超オリジナル。

お次は手打ちを謳われた太麺を。うねりや太さのランダムさのあるもの。
ゾゾゾゾゾゾゾ~~。おおお、しっかりしたコシ。
高加水、長熟成なのか、ツルッツルの啜り心地に、プチプチした歯触り。モッチリ感はやや弱めですが、味わいきちんと感じられ、中々な美味しさ。佐野界隈で見られる手打ち麺のフワフワ感はなく、太さもしっかりある栃木県央タイプ。
麺が美味しいだけに、スープの薄さが、更に気になります。

具には、チャーシュー、小松菜、ザーサイ。薬味のネギ。
ロースでしょうか、刻みチャーシューは旨味・コクを足す貴重な存在。香ばしさも心地良く、もっと多量に欲しいもの。
青菜は小松菜でしょうか、下味はなく、スープの物足りなさを更に助長…。
丼底からはゴロンゴロンと大きなザーサイ。普通のザーサイと思われますが、この一杯の中では、非常に濃く感じる味わい・風味。
斜め切りのネギ。清涼感と旨味が非常に映えるのは…。


後味すっきりの一杯ですが。全然担々麺じゃないし、麺は旨いのにスープは…。
しかし、何でしょう、この記憶に刻み込まれる『曲(くせ)』。
兎にも角にも、喰ってみそ!

担々麺は質量の無い砂糖菓子、もろくも崩れて再びの地獄。
懐かしやこの匂い、この辛味。
我はまた生きてあり。
唐辛子に焼かれて、花椒にむせて、時代の軋みに身を任せ。
担々麺を喰うのが宿命であれば、せめて望みはギラつく孤独。
装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端、第一話『回帰』。
鉄の棺の蓋が開く。

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69

「坦々麺 ¥800」@好蘭の写真2017.04.16

~タンタンの冒険~

以前から訪問したかったコチラ。店は旧五十号(県道桐生岩舟線)にひっそりと佇みます。いかにも中華食堂的な、昭和を感じさせる建物。良いですね~♪
入口ではランチメニューの立看板がお出迎え。

13:10入店、「いらっしゃいませ~~。」奥様でしょうか、女性店員さんがお出迎え。先客は2組6名。厨房は旦那さん(?)、男性1人で切り盛り。
入口付近のテーブル席に腰を下ろすと、セルフのはずのお冷を奥様が汲んで下さります。

早速メニューをチェック。シンプルな構成ながら、中華料理の定番をきちんと抑えたもの。
そんな中から、“坦々麺”をオーダー。

待つこと10分、これぞ坦々麺な面持ちの一杯が登場。綺麗ですね。

早速、スープから。彩りから、辣油少なめで、ベーススープが(芝麻醤の量に対して)多めに使用されている事が伝わります。
ジュルルルルル~。おおお、コク・旨味・そして酸味?
胡麻の風味は弱いのですが、特有のマッタリとしたコクはきちんと存在。ベーススープもしっかり摂られている様で、旨味も伝わるもの。辛味は弱めで、控え目に味の輪郭を整える程度。
ちょっと雑味が多いけれど、ベーシックな担々麺の美味しさを感じれる仕上がり。しかし、辣油と胡麻から来るのか、かなり酸味も前に来るもの。

お次はストレートの細麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。坦々麺には、やはり細麺。
ツルツルの啜り心地に、シコシコの歯応え。啜ることで少し増す胡麻の風味。麺が細い事で、マッタリとしたスープが良く絡み、かなりの好相性をみせます。
改めて『坦々麺には細麺』を再確認m(_ _"m)ペコリ

具には、肉味噌、青菜。薬味のネギ。
飴色に仕上げられた肉味噌。甘みと旨味が濃く、スープを深いものにする効果は絶大。甜麺醤等は不使用でしょうか、味噌と砂糖からの判り易い美味しさが伝わります。
しかも、投入量が多く、まんべんなく麺に絡むのも嬉しいところ。
青菜は掻き菜でしょうか。下味はなく、肉味噌を溶いて濃さが増したスープの中で、爽やかな野菜感は中々な存在。
ネギは辛味・風味共にやや控え気味ですが、足される清涼感は良い仕事。


酸味と雑味が気になりますが、坦々麺の基本的な美味しさを覚える一杯。
個人的には、もっとクリーミーさと、旨味(甘味)や、胡麻の風味・コクも欲しいところ。

しかし、強めな辣油(辛味)や山椒がなくても、十分に担々麺を堪能出来ることを再発見。
『タンタンの冒険』は、自分の基準探しの旅なのですね…m(_ _"m)ペコリ

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「牛タン坦々麺 ¥972」@ペコペコ 鹿島店の写真2017.03.14

~焼肉屋でラーメン食べてみよう~

何かと忙しく、市内の焼肉屋さんへ。
12:22到着、入口では焼肉ではなくラーメンのPOPがお出迎え。
「いらっしゃいませ~~!」女性店員さんにカウンター席へ案内されます。すぐさま、お冷とオシボリがサーブ。

早速、卓上のメニューをチェック。数年前から足利麺さんが経営に携わっている為、チョイス出来る麺の中には『ひもかわ』の文字も。しょうゆには“からあげらぁめん”。焼肉屋さんらしく“カルビらぁめん”も。“かみなりらぁめん”も研究しなければいけないのですが、かな~~~り気になった“牛タン坦々麺”をオーダー。
~タンタンタンの冒険~
あれ? 麺の種類、聞かれなかったぞ???

後客も3組続き、店の人気のほど窺わせた11分でラーメン登場。
え? 牛タンは何処? え? 担々麺に極太麺? この肉味噌が、牛タン???

先ずは、彩り豊かなスープから。
ズズズズズ~~。ウン、安定的な味わいw
ベースは動物系のガラでしょうか、そこに調味料のシッカリした旨味(甘味)。辣油は風味は弱めですが、辛味はキリッと効いています。風味の主役は胡麻。コク・旨味はやや弱めで、担々麺というより、胡麻辛味噌ラーメンの面持ち。
甘味、辛味のバランス良く、普通に美味しく頂けるもの。さすが、足利麺♪

お次は、ストレートの太麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~~。あ、意外にスープが絡む。
ツルツルの啜り心地に、ムギュムギュした歯触り。コキコキの歯応えもあり、つけ麺用の様な食感。しかし、スープの絡みも上々で、きちんと味わいを感じられるもの。『担々麺=細麺』のイメージを変えてくれる、非常に面白い仕上がり。

具には、モヤシ、肉味噌、白髪ネギ、アサツキ。
下味のないモヤシ。パリパリの歯触りが太麺のモチモチ感ととても相性良く、食感の良いアクセントに。
パラパラな仕上がりの肉味噌。牛の香りがしっかり感じられます。甘み(甜麺醤?)が強めで、足されるコクは弱め。後味のサッパリ感は、やはり牛タンなのか?
白髪ネギは旨味・香りの強いもの。スープとの相性も中々。


いや~、こんな変りメニューでもしっかり仕上げて来る辺り、さすが足利麺。
特別な美味しさはないものの、安定感ある味わい。

是非、このメニューに炒め野菜を乗せて、牛タンタンタンタンメンなんていかがでしょうか!?

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「究極の坦々麺 ¥864」@麺八 アピタ足利店の写真2017.02.07

足利の新店へ。

足利市最古参のショッピングモール、ランドマーク的存在のアピタ。
レストラン館にお店は存在。以前、ピリカ足利店があった所に居抜でオープン。埼玉や北関東のアピタでチェーン展開されている“麺八”。経営母体は不明m(_ _"m)ペコリ
入口では、定食メニューの立看板がお出迎え。

14:23入店。「いらっしゃいませ~!」綺麗にリニューアルされた店舗は、2名で切り盛り。
ピリカ時代のほうが、活気があった様な…。先客は無く、2人掛けのテーブル席へ案内されます。
早速、卓上メニューをチェック。基本と思われる醤油系、味噌系、塩系に酸辣湯麺、カレー系も存在。そんな中、『究極』を謳われた“坦々麺”をチョイス。
~タンタンの冒険~m(_ _"m)ペコリ

後客が1名来店された6分程でラーメン登場。

早速、胡麻を浮かべた紅白のスープから。
ジュルルルルルルル~~。ん…イマイチ。
芝麻醤のコクは弱めに漂いますが、ベーススープの旨味・コクはほぼ皆無。辛味は喉奥にピリっと来ますが、かなりボヤケタ味わいのスープ。浮かんだ胡麻の香ばしさや味わいも弱め。
流石、究極!

お次は、やや平らに打たれた黄色い中太麺を。
ゾゾゾゾゾゾゾゾ~~。おおお、イマイチ。
ツルツルの口当たりに、柔らかめの歯触り。弱めですがモッチリ感のある噛み応え。玉子麺風の風味も感じられますが、加水が高め(茹で加減)なのか、更に薄まるスープの味わい。
流石、究極!

具には、肉味噌、チンゲン菜、モヤシ。薬味に糸唐辛子、胡麻。
早速、足りないコク・旨味を足すべく、肉味噌を溶いてみますが、増すのは豆板醤の酸味と辛味のみ…。足されるコクは極僅か…。
下味のない茹でチンゲン菜。茹で加減よくパリパリですが、可もなく不可もない味わい。ベースのスープが弱いだけに…。
茹でモヤシにも特に下味はなく、更に薄まるスープの味わい。何かしら工夫が欲しいところ。


ん…、流石、究極…。
穴あきレンゲを使うことなく完食。

なくして初めて分かる、近所にピリカがあった有難み。

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「担々麺 ¥916」@デニーズ 足利芳町店の写真2016.12.27

~タンタンの冒険~

デニーズへようこそ~~。
ウェイトレスマニアのランディですm(_ _"m)ペコリ “アンナミラーズ”最高!

家族で訪問。なんと店内待ちが2組。綺麗なウェイトレスさんを眺められて、待ち時間なんて気になりません。待つこと14分でご案内。もう一挙手一同即見逃せません。
店内、お洒落ですね。どこのデニーズもそうなのでしょうか。先に、お冷と食器籠がサーブされます。
一番綺麗なお姉さんが近くを通り掛かったタイミングで、呼出チャイムを押します。
震えながら“坦々麺”をオーダー。

待つこと13分で担々麺登場。

早速、白と赤のコントラストが綺麗なスープから。
ジュウルルルルルル~。うむ、非常に柔らか。
口当たりでは辣油の持つ酸味、そこにベースの芝麻醤が広がりますが、あまりにもマイルドでミルクの様な味わい。ゴマ特有のコクは非常に弱めで、緩めのシャバシャバした仕上がり。辛味は喉越しで感じる程度で、とても頂き易いのですが、もう少し、旨味とコクが欲しいところ。ゴマ・辣油の風味も薄めで、突出する個性を消したスープ。
流石、ファミレスm(_ _"m)ペコリ

お次は、緩いウェーブの中細麺を。
チュルルルル~~。あああ、コチラも個性が…。
ツルツルの口当たりに、プチプチした歯触り。歯を通すと柔らかで、不思議に歯応は無し。スーと消える食感、微かに感じる風味は玉子麺の面持ち。印象に残らないのが印象的。
流石、ファミレスm(_ _"m)ペコリ

具には、肉味噌、モヤシ、ホウレン草。薬味のアサツキ。
豆の香り(豆板醤?)をしっかり感じる肉味噌。肉は柔らかジューシーで、甘味・塩分は控え目。その代わり、山椒の風味や辛味が強めなもの。スープに和えると、全体に足される辛味。柔らかく似られたタケノコも混ぜられている様ですが、味わいの貢献は?
下味のない茹でモヤシは、このスープとは意外に好相性。ハリハリの食感も、中々なアクセント。
ホウレン草は凄く柔らか。ハンバーグ等の付け合わせになっている、ソテー用の様子。


何かと印象に残らない一杯。
記憶の中はウエイトレスさんで一杯。

あああ、デニーズ!
あああ、ロイホ(旧バージョン)!!
あああ、アンナミラーズ!!!

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