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ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.052点
最終レビュー日 2019年10月1日
1,492 1,339 0 1,261
レビュー 店舗 スキ いいね

「ネギ塩ラーメン(麺硬め 味薄め) ¥800」@ラーメンショップ 足利50号店の写真2018.03.06

うまい ラーメンショップ うまい

久々の、ラーショで朝ラー。
8:23入店、「いらっしゃいませ~。」最近ライスを勧めてくれない店員さんがお出迎え。先客は、朝からビールを嗜む方が1名。本日は“ネギ塩”をチョイス。セルフのお冷を汲みカウンター中央の席へ。
すると、先客の酔っぱらいおじさんが食券を回収!?
好みを伝えると、厨房へ大きな声で「ウスカタで~~!」。店員なの???

小さなテレビ画面を、おじさんと一緒に眺めること6分、美しい盛りの一杯が登場。
撮影中、リアルによだれを垂らしてしまいました。

先ずは、たくさんの白ゴマを浮かべたスープから。
ジュルルルルル~。おおお、じんわり旨い♪
塩ダレ以外の調味料も控えめなのか、豚本来のコク・旨味が優しく広がります。旨味や味わいに物足りなさはなく、十分に美味しいスープ。若干、以前より豚の煮出しが弱い様子。
ゴマの香りは、意外にに変え目。全体の風味を調えるには、良い働き。

お次は、『生きている』麺を。
ゾゾゾゾゾゾ~。あ…、旨いな…。
ツルツルの啜り心地に、ムチムチした歯応え。今回は、気持ち歯触りが弱めでしょうか。
「味薄め」の効果か、麺の旨味も喉越しでしっかり感じられます。

具には、和えネギ、穂先メンマ、コーン、ほうれん草、海苔。
刻みチャーシューが混ぜられた和えネギ。敢えてそのまま頂くと、全く辛味がなく、胡麻油のコクとチャーシューの旨味カエシの塩分も程よく、非常に美味しく、これだけで十分な酒のつまみに。よく混ぜて頂くと、オイリーさやカエシの醤油感が加わり、旨味が増すだけでなく、味変の効果も。ザクザクした歯触りも、食感の良いアクセントに。
今回の穂先メンマは、少し歯触りを残した仕上がり。味付けは程よく、香ばしい風味の映えるもの。
コーンの甘味と香りは、スープとの相性の良い印象。
量たっぷりのホウレン草。少し茹ですぎなのか、かなりの柔らかさ。味わい・風味共に弱めですが、清涼感は良い箸休めに。
海苔は相変わらずの美味しさ。特に喉越しで旨味を感じさせます。


旨い…。美味しいけど、止まる箸。
オイリーさと量に、完全にやられる私。
やはり歳なのか、朝から頂くには結構キツイ一杯に…。

「麺硬め 味薄め 油少なめ 麺少なめ」必至。
しかし、注文するには長すぎる…。

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「らーめん(塩) ¥810」@山頭火 福田屋ショッピングプラザ宇都宮店 夏のうまいもの市の写真2016.08.15

物産展ラーメン。

家族は福田屋でお買い物。自分は、更に宇都宮の佐野ラーメンを求め脱出。道路を挟んで店舗を構える栃木軒へ。しかし、店舗前には10名以上の行列。
宇都宮に置いて行かれても困るので、渋々福田屋へ戻ります。

そこは、捨てる神あれば拾う神あり。何と、大催事会場でラーメンが提供されているではあ~~りませか! 既に訪問している印象があった“山頭火”。よく考えれば初訪問? カップ麺の食い過ぎですm(_ _"m)ペコリ 逸る気持ちを抑えて、『夏のうまいもの市』へ。

13:25到着。こじんまりとした仮設の店舗は、8掛けのテーブルが3卓のみ。お盆とあって、ほぼ満席。入口で先払いのシステム。基本の“塩”をチョイス。
フロアと厨房を6名で切り盛り。空席へお冷と共に案内されます。卓上には、胡椒と七味。

待ちも発生した4分後に、有名な(?)小さな青いドンブリでラーメン配膳。
ラーメンがでかいのではなく、梅が小さいんです。

早速、超白濁したスープから。
ズズズズズズズズ~~。おおお、どっしり旨いw
豚から来るシッカリしたコクは、円やかでいながら濃厚。喉越しでは甘味すら感じる旨味。ラードでしょうか強めのオイリーさもあり、かなりハッキリした味わい。
気持ち塩分が強いでしょうか…。
胡麻も浮いているのですが、不思議と風味や味わいは無し。プチプチした食感のみ?

お次はウェーブのある、中細麺を。
20160815036.jpg
ゾゾゾゾゾゾゾ、お、意外に硬めw
縮れから来る心地良い口当たりに、ポソッとした歯触り。噛み締めるとシコシコした歯触り。個人的には硬めで良い感じなのですが、一般の方にはちょっと硬過ぎかな??? 強めのスープとの相性は良いのですが、食べ始めから少し飽きが♪
いや、いや、十分に旨いですよ!!!

具には、メンマ、ナルト、チャーシュー、キクラゲ、小梅。薬味のネギ、胡麻。
パリパリの硬さのメンマ、味付けは非常に控え目。
とってもフワフワなナルト。特注品?
バラ肉使用の厚みのあるチャーシュー。ちょっとセンターに筋がありキシキシと歯ごたえですが、味付けはかなり上品。
薄めなカットのキクラゲ。下味はないのですが、珍しいシャリシャリの歯触りは、非常に心地良いもの。本当に良い食感。
ちょっとクドさを覚える味わいに、小梅の清涼感は当然の好相性。しかし、小さ過ぎやろ!!!!
ネギの清涼感は、スープのオイリーさを和らげる良い仕事。


力強い味わいに、やはり後半かなりの飽き。
しかし、さすがラーメンブームの一躍を担ってきた一軒。濃厚で完成された美味しさは、とても感慨深いもの。

何故か、急に山頭火のカップ麺が食べたくなってきた(゚Д゚)

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「塩ラーメン(麺硬め 味薄め)¥590」@ラーメンショップ 足利50号店の写真2014.11.04

暖簾揺れ ラーメンショップに 秋の空

本日は休日なのですが、色々と予定が^^; 近所のコチラで宿題の“塩”を。
9:00入店、先客はなく、見慣れない店員さんが一人で切り盛り。食券を購入し、セルフのお冷を汲み、カウンターの中央に陣取ります。
以前から、少し塩分が気になっていたので、「麺硬め、味薄め」でオーダー。

後客が2組3名続いた、3分程でラーメン配膳。

先ずは、胡麻をたわわに浮かべたスープから。しっかりとした白濁が確認できます♪
ズズズズズ~。おおお、薄味正解ヽ(=´▽`=)ノ
塩ダレを抑えたことにより、円やかな豚の旨味・コクが前面に伝わってきます。ラーショと思うと少し物足りないかもしれませんが、“塩豚骨”にしては十分に味わい深いもの。
口内に広がる胡麻の風味、豚臭もきつくなくやや上品な仕上がり。塩ダレを控えただけなのに、意外に課長も控え目のように感じます。
いや~~、ウンマイw

すると店員さん。
「味の濃さは、大丈夫ですか?」とお声を掛けて下さります。
この辺の心遣い、頭が下がりますねm(_ _"m)ペコリ

お次は「生きている麺」を。
ゾゾゾゾゾ~~。ん~~旨いw
ツルツルの啜り心地に、モチモチの歯応え。軽く感じるホギホギした歯触りと、食感はベスト。流石、ミツワフードセンターヽ(=´▽`=)ノ いつもより縮れを強く感じますが、仕様の変化? それとも気のせい?

具には、穂先メンマ、チャーシュー、ほうれん草、コーン、海苔。薬味のネギ。
前回、硬めでショッパク感じた穂先メンマ。今回は、程良い柔らかさに、程良い味付け。風味・コクはシッカリ目で、非常に美味しく頂けます。
トロホロの柔らかさのチャーシュー。こちらも、程良い控え目な味つけ。
煮絞りのほうれん草。甘み、風味とも弱めで、季節的にもう少しなのでしょうか? 不思議とスープのオイリーさが良く絡みます。
海苔は麺を巻いて頂くと、スープのオイリーさと相まって、非常にコク深い濃厚な旨味を演出。
青い個所の多いネギ。野菜感が強く、非常に美味しく頂けますm(_ _"m)ペコリ


朝から頂いた為か、オイリーさが若干気になりましたが、全体の仕上がりやコストパフォーマンスは素晴らしい一杯。


店の回りの田んぼは稲刈りが終わり、少しづつ北風も強くなっています。
温かいラーメンが、ますます美味しく感じられる季節の到来です♪

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「プレミアム塩とんこつ大判炙りチャーシュー編(麺硬め)¥790」@ラーメン山岡家 佐野店の写真2014.02.04

岩舟町で「朝ラー」に失敗。そんな私を優しく包む山岡家w
nice50さんの記事で気になっていた一杯を頂きましょう。

9:16入店、先客は一名。豚骨と生姜・ニンニクが薫る店内。臭いだけで「山岡家に来た」実感が沸いてきます。
券売機に目をやると、なんとプレミアム塩は790円!? さすがプレミアムw 恐る恐る食券を購入。セルフのお冷を汲んで、入口付近のカウンター席へ。
店員さんに食券を渡し、「麺硬め」の指定。
カウンターが(足利店より)綺麗に感じるのは、(足利店より)建ってから日が浅いから?
厨房を覗くと、バーナーでチャーシューを炙っています。

店内BGMに耳を傾けること5分ラーメン完成、カウンター越しでなくフロア側まで配膳して下さります。
そんなに大判じゃないわけだが!

早速スープから、四角いブロック状の背脂が確認できます。
ジュルルルル~。ん~~、ウンマイw 香りはさほどでもないですが、スープ、背脂、ラードから来る豚感はドッシリ♪ 背脂は甘味、コクをしっかり演出。塩分もビシッと効いて、力強い味わい。ベーススープやや円やかで、生姜、ニンニクも感じられる、いかにも山岡家的なもの。
しかし、どの辺りがプレミアムなのでしょう? 四角い背脂??

お次は中太麺を。こんなに黄色かった???
ゾゾゾゾゾ~。ウムw ツルツルした啜り心地に、コキコキした歯触り。若干、ヌメ~っとした歯応えとカンスイ臭が気になりますが、力強いスープに、力強い麺は非常に好相性。

具には、海苔、味玉、チャーシュー。薬味のアサツキ。
パリパリの海苔は麺を巻いて頂きます♪ やっぱりウンマイw 磯の風味が、やや重たい一杯の中で映えますね~~。
味玉は意外に控えめで上品な味わい。しっかり火の通されたものですが、濃いめのスープには良く合っているようです。
さて主役のチャーシュー。炙りの香ばしさはイマイチ。ジューシーさのないチャーシューを炙っても、更にパサ付くだけのような…。
多量のアサツキは、若干酸味も覚えますがスープとの相性は中々。ややスープの風味が勝っているようです。白髪ネギトッピングでも面白いかもしれません。


朝から頂いたせいか、後半ちょっとクドさが…m(_ _"m)ペコリ

メインのチャーシューはイマイチでしたが、全体的には中々な一杯。
しかし、この値段は…。
さすが、アベノミクス!
恐るべし! プレミアム!!!

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59

「塩豚骨¥650」@麺屋 修の写真2013.01.22

伊勢崎の未訪豚骨店を探していたら、隣の街まで…。
国道沿いで異彩を放つ店舗。

12:29入店、店内も黒を基調とした造り。バイトの方か? 若い女性店員さんと、券売機がお出迎え。先客は1名。流れるBGMはNACK5、埼玉県が近いから?
さて、券売機を見つめますが、狙いの“生豚骨”は見つからず。一番豚骨を味わえそうな“塩豚骨”をチョイス。一番奥のテーブル席に陣取り、食券を店員さんに提示。

ランチタイムですが後客は無く、静かな時間の中待つこと3分でラーメン登場。ん? 何だこの臭い? 浅煎りの“マー油”からなのか? アジアンチックな甘い香り。しかも、白濁は弱め。

兎に角、マー油を混ぜずに、そのスープから。
ジュルルルルル~。ん? 何だこの甘味? 見た目通り薄めの豚感に、フルーティな変わった甘味が存在。塩分は程好いようですが、何とも言えない不一致感。コクは表面の油からか? かなりのオイリーさも感じられます。 ん…、あまり美味しくは…m(_ _"m)ペコリ

さて、漆黒のマー油を混ぜてみましょう。
ズズズズズ~~。ん…。酸味だけが増し、弱すぎるニンニクのコクと香ばしさ。色程の味への貢献は無し。
ん~~、何だろう。熊本ラーメンでも目指したのでしょうか???しかしだ、しかしだ…、あまりにも…m(_ _"m)ペコリ

お次は、中太の縮れ麺を。
ゾゾゾゾゾ~。ツルツルした啜り心地に、モッチリした歯応え。しかし、スープの乗りはイマイチ。感じる風味はカンスイ臭がメインm(_ _"m)ペコリ

具には、チャーシュー、メンマ、木耳、味玉。薬味のアサツキ。
ザックとした歯触りのバラ肉チャーシューは、炙っているので香ばしさも感じれます。しかし、スープでも感じられたあの変わった甘味も存在。ん…。
やや大ぶりのメンマは、柔らかめな仕上がり。こちらの味付けにも、変な甘さが^^;
味が濃いめの味玉は、黄身はトロー、白身はプルンとした仕上がり。コチラだけはスープの変な甘さが合っています。


終始、スープの変な甘味に苛まれる一杯。何なんだコレ!?
しかし、総量が少ないので何とか完食。違う意味でかなり珍なものでした。

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「塩ラーメン(麺硬め)¥600」@椿 ラーメンショップ 木立店の写真2011.12.19

~一見平和なこの街に、臨時休業と呼ばれる怪人が出現する怪事が続発していた。そんなある日、一人の青年ランディが臨時休業に襲われた! 迫り来る恐怖、しかし、脳裏をよぎる微かな記憶…、「俺は、フラレッドじゃね?」~

「ラーショを愛する会」“栃木支部マネージャー”のランディです。

本日、午前中は健康診断w 遠征したい気分だったので、午後は通し営業のラーショを狙って、プチ遠征♪ 個人的にラーショ未開発だった久喜市へ。
先ずは横浜時代に散々お世話になった“さつまっ子系”ラーメンショップ さつまっ子へ。県道3号線を南下していると、大きな『ラ~メンショップ』の看板が目に入ります。ウィンカーを出そうとすると、嫌に暗い店内。そして、下ろされたブラインド…。臨休でしょうかm(_ _"m)ペコリ 気を取り直して向かうはラーメンショップ 鷲宮店へ。テナントの共同駐車場に車を停めると、何とこちらも休業中!? 呪われている…。残りの一軒ニューラーメンショップ主水は本日定休日…。久喜撤退!!!

ここまで来たら、死んでもラーショに行かなければ済まない気分。進路を思い切り東に向け、幸手市で未訪のコチラへ。
13:34店舗前に、揺れる暖簾を確認し胸をなで下ろします。噂には聞いていましたが、まさにニュータイプのラーショ。黒を基調としたシックな店造り、内装もオサレで綺麗。微かな豚臭がラーショであることを再確認させてくれます。
入口で食券を購入し、すぐのカウンターに陣取ります。広い店内に先客は8名、スタッフは4名で切り盛り。卓上には沢庵でなく、細かく刻まれたキムチの様なものが存在します。綺麗(過去類を見ない)な店員さんに食券を渡し、麺硬めでオーダー。

厨房の手元は見えない造りなので、綺麗な店員さんに見とれながら待つこと4分。見事に白濁した一杯が登場。程好い量の背脂に、初めから七味が投入されています。

先ずは、そのスープから。
ジュルルルル~~。ん…。背脂は、スープと一緒に煮出して、クラッシュさせたタイプでなく、別に作られ添加されたものの様子。ちょっとレアぽい背脂のヌメっとした味を感じます。塩分はしっかりめですが、ベースの豚感は意外と弱め。課長は程好く効いているようですが、もう少しベースのコクが欲しいところ。
美味しくは頂けるのですが、何と言うか、ワイルドさに欠けると言うか^^;

お次は“○あ”の麺を。
ゾゾゾオゾゾゾゾ~~。ん? 柔い。「硬め」指定でしたが、意外と歯応えの弱い印象。逆に表面のツルツル感は、今までのラーショでは感じられなかったタイプ。タップリのお湯で茹でられているのでしょうか? それとも茹で籠が大きく、麺が良く泳ぐのか? その分、麺が動くのでプチッとした歯触りはあるものの、噛み締めると気持ちヌメっとした歯応えが発生するのか(あくまで推測)?
麺は同じはずなのに、埼玉北部で感じられる、スッと芯が通ったような“○あ”の食感が感じられないもの。調理以外にも保存法の違いもあるのでしょうか?

具には、メンマ、チャーシュー、ほうれん草、海苔。薬味に刻みネギと、七味。
メンマは、細めでコリコリした歯触りが印象的。甘味・コクのある味付けで非常に良く出来ているもの。
バラ肉チャーシューは、余分な脂がカットされたやや小ぶりなタイプ。ホロホロまで行かない程好い柔らかさで、色薄い見た目とは裏腹に、しっかり味付けのされたもの。
海苔はラーショらしく、やや硬めのもの(家系まではいきませんがw)が3枚。麺を巻いて頂くと、背脂と相まって、ウマ~~w
刻みネギは、季節がらやや甘味もあるもの。辛味は、背脂で甘めになる全体の味に、良いアクセントとして存在。
七味は、時折爽やかな辛味を演出し、こちらも全体の味を引き締める良い役割を担っています。


全体的には非常に良く出来た一杯なのですが、何しょうか? パンチというか、ラーショらしい腕白さがイマイチ感じられない一杯。
醤油系を頂いて、ラーショ独特なカエシの風味を感じた方が良かったのでしょうか???


さてさて~~。お次は何処のラーショに致しましょうか? もう少し東に行ってみる~?

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「横浜家系塩とんこつらーめん¥600」@羽生食堂 帆翔の写真2011.10.11

「“佐野ラーメンケーキ”の魂よ、宇宙に飛んで永遠によろこびの中に漂いたまえ~。」
結局、キシリア閣下に銃口を向けてしまったランディですm(_ _"m)ペコリ

本日は、午後より仕事。そのため朝ラー出来る場所を求め、羽生市へ。こちらの道の駅の食堂、なんと朝9時からラー食が可能とのこと♪
しかし、最近は完全に腑抜け。10:26、ようやく道の駅に到着。
建物奥に、食堂コーナーは存在、券売機&セルフ配膳のスタイル。“横浜家系”が評判が良いので、“塩とんこつ”の券を購入。スタッフは女性が1名のみ、厨房カウンターで券を提出し、目の前のテーブル席に陣を取ります。先客は1名。程なく2名の後客。

厨房を覗くと、子鍋で一個一個調理されている様子。それ以上は良く見えないので、店内のメニューPOPを眺めながら待つこと3分、メニュー名をコールされ、いかにも豚感薄そうな一杯を手渡されますw
香りのメインは、何故か具の海苔^^;

先ずは、その薄っすらスープからw
ズズズズズ~~。ん…、やはり薄い…。ベーススープの豚の煮出しが弱いのか? 豚骨ペーストの量が少ないのか? かなりライトな家系スープ。塩分、課長はシッカリ目ですが、肝心のコクと旨味が足りな過ぎ。表面に、豚から来るものか細かい油の輪を確認出来ますが、鶏油は使用されていない様子。

お次は家系にしては、やや細めの中太麺を。若干緩やかなウェーブもあるようです。
ズルルルルル~。ホゥw ツルツルした啜り心地に、プチプチした歯触り。モッチリした歯応えも兼ね備えた、やや硬めの中々なタイプ。しかし、風味がイマイチで、粉感よりも保存料のような薬品臭を感じてしまいますm(_ _"m)ペコリ
スープの絡みも、もう少しのようで、更にスープの厚みのなさが如実に。

具には、ナルト、ワカメ、チャーシュー、海苔。薬味のネギ。
ナルトのカットの薄さは、道の駅らしい潔さを感じますw
チャーシューは、ホロトロな煮込み加減で、しっかりした味付け。茹でた後、タレを染み込ませたもので、かなり既製品チック。
海苔は家系では珍しい、水溶性一般海苔w 麺を巻いて頂こうとしましたが、見事に木端微塵ヽ(=´▽`=)ノ


麺は、それほど悪くはなかったのですが、終始スープの薄さが気になる一杯。卓上にゴマ、豆板醤、ニンニクでも在れば…。

折角だからカウンターにあった、“名物コロッケ”でも乗せちゃえば良かったかな?
ま、そんなことすると更なる御仕置きがwww

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「朝ラーメン(麺硬め)¥390」@ラーメン山岡家 足利店の写真2011.05.10

本日は日中忙しいので朝から"ブタクサハナゴエ"。

家族が寝息を立てるなか、そ~~っと脱出。家から10分で到着、清々しい朝日に照らされながら6:08入店。先客は1名、厨房は男性店員( ノД`)…。

券売機で“朝ラーメン”を購入し、カウンター中央の席に。自らお冷やを注ぎ、さて調理でも眺めようとした瞬間に、隣に人影。
「朝ラーメンお待たせしました。」
噂通りに早い、早いよ! スレッガーさんかい!?

早速、デフォより軽めに油を浮かべた白濁スープから。
ジュルルル~~。ホウw 朝用の為かかなりライトな豚骨。薄いと言う表現でなく、優しいという言い回しが合う柔らかい味。多めの胡麻とアサツキが一層爽快さを主張。
まさに“朝ラー”。

お次は細めのストレート麺を。
ゾゾゾゾ~~。オオオ~~超ホギホギw すんばらしくナイスな硬さですw 多少カンスイライクな香りがありますが、非常に面白い食感。朝とは言わずに終日提供されてもいいような麺です。

具には海苔、梅干し、チャーシュー。薬味のアサツキに胡麻。
各店舗ごとに仕込まれるロースチャーシューは、微かにタレの風味を感じさせる味付け。食感はやや硬めの仕上がりで、肉本来のギュルギュルした噛み応えが存在w
味付けなしのパリパリ海苔は、普段の豚骨醤油のほうが相性が良いようです。
さてメインの梅干しは、意外と大きく柔らかなモノ。軽く解して頂くと酸味と塩分が全体の味を引き締めてくれている様子。しかし、個人的には少し梅干しが主張し過ぎている印象。
これは“梅干し豚骨”? もしかして“珍”w


とても、食べ易い良く出来た“朝豚”という感触w
しかし、過去においても“梅干し系”は採点が辛め^^;
http://ramendb.supleks.jp/score/92718
http://ramendb.supleks.jp/score/180841
嫌いではないのですが、ラーメンと合わせると言うのは少し難しい気がします。


未だ“背脂100円”トッピングはやっているのでしょうか? このラーメンにはとてもマッチしそうです。500円くらい乗せたいな~~~♪

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「塩ラーメン¥630」@ラーメンショップ 結城本店の写真2011.01.11

「ラーショを愛する会」“栃木支部マネージャー”のランディです。

本日、ラーメン山岡家 佐野店さんで“朝ラーメン”を頂く為、車は国道50号を東へ。しかし心を過(よ)ぎるラーショへの愛♪ 「50号って何処までも続いているんだよね…w」
なんと! ハンドル・アクセル・ブレーキを使うだけで、気付けば車は結城市へ。
~100%結城♪ もう頑張るしかないさ♪~

10:32入店、先客は無し。カウンターあり、座敷あり、酒あり、雑誌あり、狭いながらも心落ち着く店内。若き店主さんがハキハキと接客。
入口付近のカウンターに陣取り壁メニューを拝見。おおお“塩”がありますね^^ 迷わずソチラをオーダー。
店内を見渡してちょっと後悔w なんと!“野菜たっぷりタンメン”なるメニューがm(_ _"m)ペコリ

TVから流れる“暴れん坊将軍”を眺めながら待つこと4分、彩りよい綺麗な一杯が登場。
白濁弱めのスープ表面には、粒状の背脂が確認出来ます。

早速そのスープから。
ジュルルルル。ウムw 豚感・塩分共に弱めですが、背脂の甘味、豚のライトなコク、ゴマの香ばしさ等が程好いバランスで存在。個人的にはもう少し豚の煮出しがしっかりして欲しいところですが、これはこれで中々な仕上がりのスープ。

お次は小山製のストレート麺。茹で加減かラーメンショップ 市貝店より細く見えます。
ズルルルルル。ウムw 歯触りがプチプチで噛み締めるとモッチリした食感の残るタイプ。さすが“生きている麺”w しかし、食べ進むと急激に軟化。“硬め”指定も必要でしょうか?
麺を頂くと、スープの塩分がほんの少しあっても良いように感じれられます。

具にはメンマ、チャーシュー、ナルト、モヤシ、ワカメ、海苔2枚。薬味のネギ。
メンマの若干濃い目の味付けは、硬めのコリコリした食感も共に、全体への良いアクセントになっています。
バラ肉使用のチャーシューは、ホロホロに茹で上げられ、トロリと舌の上で溶ける仕上がり。味付けもあっさりめでスープとの相性も中々。脂身は濃厚でありながら上品な甘味があり、肉質もかなり良いもののようです。
茹でモヤシを頂くと、ベースの豚が弱めの為か、タンメンライクな面持ちが現れます。


ラーショの一杯としては、豚、課長、塩分等が抑え気味なものですが、十分に美味しく頂くことが出来ました♪

やはりラーショの塩は良いですね。


会計時、後客(2名)の配膳とブッキング。店主さんは配膳を優先、店主さんのラーメンへの愛情を感じることが出来る一幕です^^


お見送りの「お気を付けて~。」の一言に、“働く男の一杯”を強く感じるランディでしたm(_ _"m)ペコリ

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「塩ラーメン(麺カタメ)¥500」@ラーメンショップ 市貝店の写真2010.12.21

ラーメンバーガーを求め遠路遥々食処とも家さんへ。高速を使い、道を間違いながらも、12:55店舗前に。
『11月25日より長期休業』の張り紙m(_ _"m)ペコリ フラレッド参上!!!

失意のドン底で意識不明のままドライビング~~@@
その時、女神姿のコテハンアラシさんが目の前に現れる。
「あなたにはラーショがあるじゃない♪」


「ラーショを愛する会」栃木支部マネージャーのランディです。

女神の導きのまま、県道を南下しコチラのお店へ。
13:12入店、決して広いとは言えない店内に先客6名。良い感じに使い込まれた、やや歴史を感じさせる外装・内装。しかし、切り盛りするはキビキビと調理をこなす若夫婦^^
入口付近のカウンターに腰を下ろすと、視線の先には小山製麺所のものとおぼしき麺箱。
壁掛けメニューに目をやると、定番の醤油系の他に、手書きの貼り紙で塩系のメニューも存在。新しくラインナップに加わった様子w 折角ですから、その塩を頂いてみましょう♪

他の方とオーダーが被ったため、6分ほど掛かってラーメン登場。お値段の割りには中々なボリューム。軽く背脂も確認できます。

早速、軽く白濁したスープから。
ジュルルルルル~。フムw ベースの豚はきつ過ぎず弱すぎず、個人的には程好い濃度。塩分もそれほど強すぎない様子。軽く散りばめられた背脂も甘味・コクを足す良いアクセントになっています。力強い主張はないのですが、全てのバランスが非常に良く、まとまりのある印象です。

お次は硬め指定の麺を。
ズルルルルル。オw かなり硬めな茹で上がり。ブチブチした歯触りに、モッチモッチした歯応え。“生きている麺”は超硬めでも、しっかり熟成されている為か、嫌な生茹で感もなくとても美味しく頂けます♪

具にはメンマ、チャーシュー、海苔、ワカメ。薬味のネギ。
メンマは柔かめで甘ショッパな仕上がりですが、スープとの相性は中々。
バラ肉使用のチャーシューは、気持ち煮込み過ぎでしょうか? 若干出涸らし風な面持ち。ホロホロ具合は素晴らしいのですが、肉の旨味まで抜けてしまっているように感じます。


味・CP共に中々な一杯。こちらの“塩ラーメン”が美味しいのか、ただラーショの“塩ラーメン”に個人的にはまっているだけなのか?


さてさて、折角コチラまで来たのですから、椿系との麺の食べ比べでもしてみましょうか?

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