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ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.062点
最終レビュー日 2019年8月16日
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「しょうゆら~めん¥600」@招福萬来みらくの写真2014.06.16

本日は、諸事情で福島の山奥の温泉地へ。
オオムナチノミコト(大穴貴命)が荒川のほとりで地面を鉾で突いて発見したとされる土湯温泉。

宴会を無事済まし、二次会の途中で頓挫。標高がある為か、少しヒンヤリする夜の温泉街へ。
荒川沿いをテクテク歩くと、『ら~めん ぎょうざ』の光る立て看板を発見。酔っ払いすぎて川に落ちそうになりながらも、吸い込まれるように、22:55入店。娘さんとお母さんでしょうか? 女性2人で店は切り盛り。
座敷席は満員で、空いていたカウンター席に腰を下ろします。お母様に“ラーメン”をオーダー。

カウンターで偶然ご一緒した、方と語らうこと8分、綺麗な面持ちの一杯が登場。

先ずはクリアな琥珀色のスープから。
ズズズズズ~。おおお、動物系がメインですが、円やかで優しい味わい。相当酔っているのか、非常に程良い塩分に旨味も感じます。
温泉街にありがちな、塩気タップリのドギツイものでなく、ちゃんとした味わいのもの。魚介系(鰹系)も使用しているのでしょうか? あああ、味覚が非常に曖昧。ヤダねぇ~~、酔っ払いm(_ _"m)ペコリ

お次はウェービーな中太の麺を。
ゾゾゾゾゾ~~。お!? ウンマイw 場所が場所だけに、スーパーのチルド麺かと思っていましたが、きちんと麺自体の味わいを感じられるもの。ツルツルの啜り心地に、モッチリとした歯応え。
旨いかもしれない。

具には、メンマ、チャーシュー、ワカメ、ホウレンソウ。薬味のネギ。
メンマは甘味があり、香ばしさも感じられるもの。
ロース使用のチャーシューは、煮込みや味付けの浅いもの。しかし、モチモチとした食感は、質の良さを感じさせます。
ホウレンソウ入ってたかな?
ワカメの記憶も念失m(_ _"m)ペコリ


温泉街の一杯ですが、中々なレベルの一杯だったと思う。
温泉客以外のお客さんで店が溢れていたのも納得な印象。


朝起きると持ち歩いていたバックがずぶ濡れ。浴衣も上半身のみ湿っていました。
全く記憶がないのですが、一体あの晩、何が起きたのでしょうか???

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「ラーメン\600」@松 食堂の写真2011.11.22

~ものには順番というものがあるらしい~

まこと食堂を後にして向かうは松 食堂坂内食堂 喜多方本店に向かわないのは栃木県民の性なのか!?

14:23店舗前に。あまりにも遅い時間のためか? 坂内食堂 喜多方本店松 食堂共に行列はなし。迷うことなく松 食堂の扉を開けると、なんと先客0…^^; 綺麗に整理整頓された、和風な佇まい。不思議とアミューズメント感を伺わせます(意味不明)w

奥の座敷席に陣取り、デフォをオーダー。厨房は全く覗けない造りなので、テレビを観ながら待つことに。4分ほどで喜多方らしい面持ちのラーメンが登場。
まこと食堂に比べて、油の輪(層)は少なめ。僅かですが油の輪が白濁していて、少なからず豚感にも期待がもてます。

早速、黄金色のスープから。
ジュルルルル~。おおお、豚のしっかりしたコクと旨味。鶏ガラのライトな旨味も存在している様子。まこと食堂よりも、豚感、塩分はマイルドですが、それでも十分な効き具合。醤油の風味も、かなり前に来ています。
しかし、先に濃い味を食べてしまったため、非常に味の判別が難しいものに^^;

お次は黄色い中太麺を。外見は非常にまこと食堂に似ています。早速。
ゾゾゾゾゾ~。お~、先ほどよりは、かなり柔らかめ。加水の加減だけでなく、茹で時間の違いもある様子。歯触りは柔らかめですが、歯応えはモッチリ感が存在。スープは絡みやすく、ツルツルとした喉越しも中々なタイプ。
若干水っぽいような柔らかさを感じてしまうのは、先ほどの麺がしっかりした硬さのせいか。やはり、食べる順序が逆だったようです…^^;

そして麺を啜ると、ほのかに広がる煮干しの奥深い風味と、軽やかな旨味。あまり魚介系を使用しない佐野ラーメンと比べると、味わいが一段深い印象。

具には、チャーシュー、メンマ。薬味のネギ。
メンマは柔らかめで、味付けしっかりめの仕上がり。若干酸味を感じてしまう出来。
バラ肉使用のチャーシューは、脂身を残したホロトロな作り。まこと食堂のチャーシューが若干出し殻風だったのは、スープに豚感を出しきっていたからか?
ネギは、大きめなカット。やや抑えめな味付けのスープでは、具材のような存在感を発揮しています。

食後には、課長感がやや口に残ります^^;塩分も多いようで、かなりの喉の渇きに襲われます。


佐野ラーメンに比べると、味付けや動物感はシッカリめ。輪郭がはっきりした味わいで、記憶に残りやすく、ご当地ラーメンのスープとしては中々良い印象。
頑張ってるね福島。
応援してね福島。


今回の旅行は、燕三条~喜多方と二か所の“ご当地ラーメン”を回ることが出来、非常に感慨深いものに。
『ご当地は本場で喰え』を胸に刻みながらも、前橋の回転寿司屋で“富山ブラック”を狙うご当地コレクターでしたm(_ _"m)ペコリ

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「中華そば¥600」@まこと食堂の写真2011.11.22

研修旅行2日目の今日は、イボイヤ会館(観光)~岩船港直売所(買い物)~喜多方(昼食)~会津(観光)~帰宅 と言うルート。

昨日の遺恨である“岩のリラーメン”を岩船港直売所食堂で発見するも、食堂がお土産コーナーから丸見えの造りのため、断腸の思いでヌルー。その後、バスは一路 喜多方を目指そうとするものの、同乗のおばさん連中の意見で、何と もう一軒お土産屋さんに寄ることに。
「ヌッコ○スゾ! バ○ア!!」

予定時間からは大きくずれ込み、喜多方に到着したのは午後2時近く( ノД`)…。
かなりの空腹を感じながら、当初から狙っていた、こちらのお店へ向かいます。13:58到着、平日のアイドルタイムの為か、店前に行列はなし。しかし、引戸を開けてみると、席はほぼ満席状態。佐野市でも平日のこの時間に、混雑するような店は1件くらい…w
唯一空いていたテーブル席に陣取り、忙しく走り回る店員さんに“中華そば”をオーダー。
テーブル席は昔ながらの食堂の面持ち。奥の座敷は居間を改装した作り。狭いながらも店の歴史や、人の温もりを感じさせる店舗。

調理を待つ間、後客は引切り無し。観光客の方以外にも、地元の方も多数見受けられます。町興しだけでなく、地元に愛される食堂の一面も感じさせる店。

期待に胸膨らませながら、待つこと10分でラーメン登場。意外としっかりした豚臭、醤油色濃いスープの上に、やや白濁した豚脂の層が確認できます。

早速そのスープから。
ジュルルルルル~。おおお、見た目以上にしっかりした豚感、重たさを感じるくらいの濃厚なコク。そこにきつめの塩分と、課長のハードな旨味。
佐野ラーメンとは対照的な、意外なくらいハッキリした味わい。冬の寒さや、東北の保存食文化が、ラーメンをこのような方向に導いたのか?

お次は多加水を謳われた麺を。太さは4㎜はある平打の黄色いタイプ。縮れと言うよりは、大きなウェーブが付いたもの。
ゾゾゾゾゾゾ~。おおお、凄いモッチリ感w いくら長熟成といえども、程好く感じられる粉感や、モチモチの歯応えは、茹で時間の関係か? 佐野ラーメンに比べれば、遥かに低加水の様子。
そして、麺を啜ることにより姿を表す煮干しの程好い風味。味わいに深みを加えます。

力強いスープに、モサモサとした食感の麺。少しキツさを感じますが、個人的には好きな仕上がり。

具にはメンマ、チャーシュー。薬味のネギ。
メンマは、柔らかく味付けのしっかりしたタイプ。
3枚投入されたバラ肉チャーシューは、薄いスライス。こちらも味付けはしっかりめですが、肉本来の旨味は抜け気味。その分、スープの方に旨味が移行している様子。
細く刻まれたネギは、清涼感がタップリで、濃いめの一杯には良いアクセントに。


食べ進むと、やはり塩分や課長のキツさが気になります。


終始お客さんが来店される店内。帰り際、店員さんに。
「混んでますね」と声を掛けると、
「以前の半分程です…。」のお返事。
頑張ってるよ福島!
応援してね福島!!

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