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ランディ

男性 - 栃木県

◎醤油ラーメン(昔ながらの中華ソバ)が好きです もしかすると、課長ファンかも…ヽ(=´▽`=)ノ 楽しく食べる! それを基本に頑張りますwww

平均点 71.052点
最終レビュー日 2019年10月1日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「中華そば¥500」@うちみそばやの写真2008.11.18

〜〜ラーメンや ああラーメンや ラーメンや〜〜

前日の仙台での研修会を終え、本日は観光で松島へ。この後、強制的に塩釜で御寿司というルートが確定していたので、何とかこの松島で隙を見つけ、朝ラーしなければヽ(=´▽`=)ノ

松島湾内遊覧クルーズが11:00出航。団体でチケット購入が10:25。
「ちょっと、瑞巖寺見学してきます。」と、他の皆さんに嘘をついて、松島町でラーメン屋さん探しw
食堂は沢山あるのですが、ラーメンを出している店はなし。観光客相手のお店で“牡蠣ラーメン”が有れば良いネタになるかと思っていたが、全くラーメンを出している店はない^^;

仕方なく、トボトボと松島公園の端まで歩くと…お!!在りましたよ!ラーメンの看板。
しかも、観光客専用食堂系でなく、純粋なラーメン屋さんw 見た感じもかなり年季の入ったお店のようで、外見はかなりのレトロw
しかし…、只今10:35…。観光客メインでない普通のラーメン屋さんが開店する時間ではない。

一応記念に店の外観だけでも撮影しようと入り口の前に移動すると、いきなり店の戸が開いた!!!
暖簾を出そうとした店主さんと、カメラを写そうとした自分が同時に、
「うわっ!!!!!」
^^;
「ラーメン出来ますか?」
「ラーメン屋です。」
なんともチグハグな会話の後10:37入店、当然先客0。店内もかなりレトロで、コンクリート打ちっぱなしの床、乱雑に貼られたポスターなど、ある意味良い雰囲気を醸し出していますw

待つこと6分、あまりにもオーソドックスな外見の一杯が登場です。
早速、琥珀色のスープから。
ズズズズ〜〜。ん? 香りが海していますw 微かですが、節系ではなく何か磯の香りが漂っています。海が近いからだけなのか? 店主の遊び心で牡蠣殻でも入れてあるのか?
スープ自体のベースは、鶏ガラと豚骨のようですが旨味は薄め。味付け(塩分)は適度な感じ。

では、黄色みががったストレートの中細麺も頂きましょう。
ズルル〜〜、ズズー。ほう、かなりカンスイ効かした歯応えシッカリ麺。小麦などの旨さは感じませんが、ちょっと懐かしさ溢れる麺。

具には、チャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ。
ナルトは自家製のようで、優しい味付け。ちょっとカタメ仕様ですが、コリコリ感は好きなタイプw
チャーシューは、ロース肉を煮出したタイプで、コチラも歯応えシッカリw


ふと、壁に貼られた新聞の切り抜きに目をやると、このお店の紹介記事でした。
どれどれ…“創業50年”!? いやはや恐れ入りましたm(_ _"m)ペコリ


もう少しスープに旨味が欲しい感じの一杯でしたが、店の作りや、ラーメンは時代を感じさせてくれるものでしたヽ(=´▽`=)ノ

みちのくラーメン探検隊の旅を締めくくるべく、
松島遊覧船のデッキから、青い海に向かって「ラーメン!」と絶叫。
いや〜〜皆さんの視線が白いな〜〜ヽ(´▽`)/

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「quroku-2nd ふんわり薫る煮干中華そば¥730(一番安い」@らーめん くろくの写真2008.11.17

〜〜疾走! みちのく らーめん探検隊〜〜

今宵は、早めに二次会を抜け出しての訪問ですw
仙台では、何かと話題満載のコチラ。本日営業されていることは、既にホテルのネットで確認済みw

駅前のターミナルから少し入った所に、スタイリッシュな料亭風の店舗入り口が見えます。知らない人は、ここがラーメン屋さんとは絶対思わないでしょう^^;
襟を正していざ入店。21:47、先客は13名。店内は、かなりお洒落な作り、下手なバーよりは、遥かにお洒落かもしれません^^;

早速、券売機の前に行くと、限定メニューのみの営業日のためか、何がなんだかさっぱり分かりませんwww すると、フロアの従業員さんが飛んできて、メニューの説明。しかし、1メニューあたり、5つも値段の違うボタンが…。
「具の違いです。」と、店員さん。
余計悩む羽目になったので、ここは基本中の基本、一番安いコチラを頂く事に^^

厨房を覗くと、なんと若い女性がラーメンを作られています。注文毎チャーシューを温めたり、ドンブリを麺茹での蒸気で温めたりと、ちら見だけでも、丁寧な仕事ぶりが伺えます。

仙台のラヲタさん方を観察しながら待つこと13分。しっかりと煮干薫るラーメンの登場です。
「よろしければ紙エプロン使いますか?」と店員さん。
ここは格好付けて、お断りw

早速、琥珀色に美しいスープから、頂きますw
ズズズズズー。ん〜〜、旨味は煮干がメインで、動物の旨味は優しくじんわり広がる程度。かなり野菜も使われているようです。無課長のパンチ不足は、きりっとした醤油の味付けが補っている様子。
“ほのかに旨い”という感じなのでしょうが、残念ながらノドで感じる味がエグイ…^^; 煮干から来るものではなく、よくは分かりませんが何か野菜から来るようです。

お次は、自家製の細目のストレート麺を持ち上げます。結構プルンプルンですね。スープがかなり飛び散ります(エプロン頂いて置けばよかった)w では。
ズズズズズズ〜。おぅ、自家製の割には、しっかりしたモチモチ感がある麺です。自家製ならではの、優しい粉感も同時に味わえます。中々良い麺ですよ。

具にはメンマ、チャーシュー、ネギ。ネギの下には刻んだ玉葱でしょうか? 風味の違う野菜が存在します。
メンマは極太ですが、歯応えは程好く、抑えられた味付けが上品さを感じさせますw
バラ肉使用のチャーシューは、ホロホロ寸前の出来栄え、こちらもスープに合わせてか上品な仕上がりw


全体的に、こだわりを随所で感じられる一杯ですが、味的にはもう少しな一杯でした。
しかし、酒の後の〆に、こんな繊細な一杯を頂く仙台人。もしかして凄い味覚の持ち主なの???

こんなこと言っていると、樹庵さんに「こいつ、馬鹿じゃねえの」って怒られちゃうのかしらwww

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「辛味噌ラーメン¥700」@ラーメン 味よし 仙台駅前分店の写真2008.11.17

〜〜みちのくラーメン探検隊〜〜

研修会で仙台訪問。
どうしてもラーメン食べる時間が作れず、何とか懇親会を抜け出し、タクシーを利用してお店に向かいます。

辛味噌ラーメンは、山形の“龍上海”が有名ですが、仙台の“味よし”さんも昔からの老舗の様子。ちょっと時間帯がずれてしまったので、通し営業のコチラの店舗に訪問です。

ビル地下飲食店街の一角にある、かなり小さめな店舗。15:30入店、先客は1名。カウンターのみ8席、向かい合う厨房を見詰めながら、待つこと4分でラーメン登場です。ネギの上の青海苔の香りがメインに来ます。

早速、色白のスープを、レンゲは辛味噌ペーストに占領されているので、ドンブリから直に。
ズズズズズ〜〜〜。ん…、薄いかな^^; 動物系(薄めで判別不能)ベースに白味噌。微かな甘味は味醂か? 野菜からも甘味が出ている様子。
ちょっと、物足りないので、辛味噌を半分溶いてみます。
ズズズズ〜〜。ん〜〜、もう少しな感じなので全部溶いてみますwww よ〜〜く混ぜ混ぜして。
ズズズズ〜〜。おお、やっと味の輪郭がハッキリしましたね、旨味もコクも少し増した気がしますw 辛さは、それほど感じませんが、辛味噌が良いアクセントになっていますね^^

お次は、黄色い中太ストレート麺を。
ゾゾゾゾゾ〜。ん〜〜、スープとの相性は良いようですが、少し柔らか過ぎのようです。麺自体の味は、味噌ラーメンに使用するには好きな味なので、もう少しカタメが望まれますね^^

具材は、バラバラなチャーシュー3枚くらい、ネギ、メンマ、茹でキャベツ、茹でニラ少々、青海苔。
青海苔は、特に味への貢献はないのですが、辛味噌にはお約束なのでしょうか???
メンマは、香り良く仕上げられていますが、かなり味薄め。
茹でキャベツは、特別な味付けはなし。かなり大ぶりな物が、結構な数投入されていて、スープにちょっと青臭さが移ってしまう感じ。“サッポロ一番味噌”を作ったときに、具がキャベツしかなかった貧乏一人暮らしを思い出しましたw
チャーシューはロースをホロホロに煮出した物。醤油感はないのですが、塩分はシッカリ効いていて、ほぐしたのを麺と一緒に頬張ると、コク・旨味が増して中々なもの。チャーシュートッピングをお勧めしたいですが、なんとプラス500円オイオイ・・ (;´д`)ノ


辛味噌のお陰か、かなり体はほっかほか。汗ばむくらいでした。
寒さ厳しい東北で、辛味噌文化が発達したのも頷ける一杯でした。


この後、急いで懇親会にUターン。まさに、何食わぬ顔で会場入りしましたwww

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